このようにOppoは「街中のちょっとおしゃれな専門店」を中国国内で展開してきた

July 21 [Thu], 2016, 16:19
このようにOppoは「街中のちょっとおしゃれな専門店」を中国国内で展開してきた。そして今、その経験をそのまま新興国にも広げているのだ。
シャネルiphone7ケース国によっては低価格モデルの数を増やすなどラインアップも変えている。だがそこに「格安品」はなく、安い端末でも1万円台後半と、新興国の地場メーカーがそろえる低価格モデルよりもワンランク上の価格帯の製品を置いている。
シリコンiPhone7ケース「Oppoの店に行けば、海外から輸入されたいい端末が置いてあり、しかもお店の作りも上品」。そんな実店舗を数年かけて展開していった結果、Oppoの名前と製品を各国の消費者の間に浸透させることに成功したのだ。
iPhone6ケース香水風

●Oppoの強さ(2):スペックではなく“特徴”の見える製品作り

 Xiaomiの最新モデル「Mi5」の名前を聞いたことのある人も多いだろう。ではMi5はどんな製品か覚えている人はいるだろうか? 恐らくプロセッサがSnapdragon820であり、価格が中国で1999元と安い、この2点くらいしか記憶に残っていないのではないだろうか?

 OppoはそんなXiaomiのスペック至上主義に対し、毎年特徴ある製品で勝負をかけてきた。
グッチiPhone7ケース2013年秋にはカメラが前後自由に回転する「N1」、2014年春には2Kの高解像度ディスプレイで高精細な写真表示が可能な「Find 7」、同年秋には世界最薄4.85ミリの「R5」と、スペック上の数字だけではなく製品の特徴そのものをアピールする製品を次々に投入してきた。また独自の高速充電技術「VOOC」を早くから開発し上位モデルに搭載、バッテリー切れの心配がないという使いやすさも売りにしている。
iPhone6ケース シャネル風

 現在のOppoのラインアップはハイエンドの「R」シリーズ、エントリーの「Aシリーズ」の2つがメインで、「Find」など旧シリーズの製品も一部店舗で販売している。

 最新の「R9」「R9 Plus」は高級感ある金属ボディーにセルフィーを強化したモデルで、どちらもインカメラは1600万画素を搭載。
ルイヴィトンiPhone6ケースアウトカメラはR9が1300万画素で、インカメラのほうが高画質なのだ(R9 Plusはアウトカメラも1600万画素)。それに加えてナローベゼルのスリムなボディー、さらには5分の充電で2時間通話が可能な急速充電と、物欲をそそる特徴が備わっている。
iPhone6sケース価格がいくらで、どんなプロセッサを搭載しているか、といったことを抜きにして「欲しい」と思える製品だ。

 またエントリーのAシリーズは、競合他社が699元〜799元(約1万1200円〜1万3000円)という激安価格の端末を次々と出す中で、最新モデルの「A37」が1299元(約2万1200円)、「A33」が1399元(約22800円)と、他社の低価格合戦にはあえて参入していない。
シリコンiPhone7ケース

 本体デザインや金属素材を多用した高質感、そしてカメラの高画質化などで他社の格安品と差別化し、「格安ではない、オシャレなスマートフォン」として1000元越えの値段でも十分競争力のある製品となっているのだ。ちなみにこの価格帯では、Xiaomiがつい先日大画面ファブレットの「Xiaomi Mi Max」を1499元(約2万4500円)で発売した。
ルイヴィトンiPhone6ケーススペックはMi Maxが勝っているが、中国や新興国ではデザインやブランドイメージでOppoのAシリーズを選ぶ消費者も多いだろう。

●Oppoの強さ(3):高価格品でも売れるブランド力

 価格勝負の道を安易に選ばず、コストを下げて利益を上げると言った目先の利益も追及せず、「他社にはない、Oppoらしい製品」を消費者に送り続けてていった結果、Oppoのスマートフォンは新興国の若い世代の消費者に「高品質でスタイリッシュ」というイメージを植え込むことに成功している。
グッチiPhone 6sケース

 筆者がミヤンマーの展示会へ行ったとき、某出展企業の大学を卒業したての女性がOppoのスマートフォンを持っている姿を見かけた。購入した理由を聞くと「おしゃれだし、そんなに高くはないから。
iPhone6ケース香水風iPhoneもいいとは聞いているけど、値段が高すぎる」だった。確かにミヤンマーの首都ヤンゴンのOppoの店に行ってみると、冷房の効いた店内にはそろいの制服を着たスタッフがフレンドリーに対応してくれ、ここでならちょっと高い製品を買ってもいいかな、と思えたほどだ。
シリコンiPhone7ケース

 またシンガポールでは有名なショッピングモールの一等地にOppoは店を構えている。先日訪問してみたところ、シンガポールでの製品ラインアップはわずか4種類のみと少ないものだった。
ルイヴィトンiPhone6sケースしかし店内は意外にも来客が多く、展示気も多く広い店内でゆっくりと製品を試すことができた。ある女性客は店員に「セルフィーを撮るのにR9のカメラ性能がとてもいいと聞いてきたし、製品デザインもいい」と話しており、649シンガポールドル(約5万1400円)の値段も気にならないようだった。
エルメスiPhone 6ケースちなみにシンガポールでは同じ5.5型のiPhone 6s 64GBが1388シンガポールドル(約11万円)。価格差は倍もある。
シャネルiphone7ケースしかしこの女性客は「iPhoneが買えないからOppoを買う」のではなく、「十分な性能があるから」Oppoを購入しているのだ。

 そもそもOppoとiPhoneでは客層が違うので単純比較はできない。
iphone6ケースだが5万円を超える価格であっても、Oppoの製品は十分売れるだけのブランド力、あるいは信頼を販売している国々で獲得しているのである。高価格かつ高性能が売れ続ければ、そのメーカーのイメージもより高まっていく。
シャネルiphone7ケース各国でブランド力を高めるための製品展開と販売戦略を地道に続けていった結果、Oppoの製品は価格を抜きにしても売れるようになったのだ。

 ではXiaomiはどうだろうか。
iphone7ケースMi5はSnapdragon820を搭載し1999元(約3万2600円)という安さで大きな話題になっている。だがメモリを増やしバックカバーをセラミックにし、価格を2699元(約4万4000円)に引き上げた上級モデルの話題はあまり聞かれない。
シリコンiPhoneケース

 ちなみにこの上級モデルは6月上旬発売だが、中国のニュースサイトの扱いを見てもMi5の製品発表時ほどの盛り上がりは感じられない。Mi5上級モデルの価格は他社品と比べても十分価格競争力はあるものの、消費者がXiaomiに求めているのは「価格が安いこと」なのだ。
ルイヴィトンiPhone6ケースメモリを増やしたから価格が高くなった、では消費者は納得してくれないのだろう。

 Oppoの製品はシンガポールでも少しずつ人気が高まっているように、先進国でも十分通用するだけの品質とデザインを兼ねそろえている。
シリコンiPhone7ケース価格もそれほど高くはなく、もし日本のSIMロックフリースマートフォン市場に製品を出しても十分戦えるだろう。今後中国外の新興国で一定の力を付ければ、ミッドレンジを中心とした製品展開でOppoが先進国へ参入する日も遠くはないはずだ。
iPhone6ケースグッチ

 このあたりの戦略も中国、インド、インドネシアと言った人口の多い国を中心に「数」で展開しているXiaomiとの大きな違いである。Oppoの勢いは本物なのか、あるいは今だけなのか。
エルメス iphone7ケースこれから出てくる同社の新製品や、その販売戦略からは目が離せないものになるだろう。
SIMフリーで1万円台のスマホ「ZenFone Go」は買いか?
SIMフリースマホ「ZenFone」で注目を集めているASUSから、2万円を切る新機種「ZenFone Go」が発売された。
シリコンiPhone7ケース自腹で購入した筆者のレビューをお送りする。
 通信料金を安く抑えられる格安SIMと組み合わせて利用できる端末が「SIMフリースマホ」。
iphone6ケースSIMフリースマホは、iPhoneに代表される高機能なハイエンドモデルから、1万円台で購入できるエントリーモデルまで幅広い選択肢が用意されており、多くのユーザーが注目している。

【詳細画像または表】

 なかでも人気なのが、ASUS(エイスーステック・コンピューター)が販売する「ZenFone」シリーズだ。
iphone6ケース4GBのメモリーを搭載したことで話題を集めたハイスペックモデル「ZenFone 2」をはじめ、コストパフォーマンスが高い「ZenFone 2 Laser」、カメラ機能に注力した「ZenFone Zoom」や「ZenFone Selfie」、5000mAhの大容量バッテリーを搭載した「ZenFone Max」など、ラインアップが豊富だ。

 2016年4月には、新機種「ZenFone Go」が発売された。
シャネルiphone7ケース5.5型のHD(1280×720ドット)ディスプレイ、1.4GHzの4コアCPUと2GBのメモリーを搭載しつつ、価格は1万9800円(税別、ASUS Shopの直販価格)と安価だ。

 ZenFone Goはユーザーからの注目度が高い。
ルイヴィトンiphone7ケース例えば、価格。comのスマートフォン人気ランキングにおいては1位に輝いている(集計期間は2016年4月26日から5月2日まで)。
iphone7ケース6月2日時点の順位も3位と、依然として注目は続いている。

 それでは1万円台のZenFone Goは、はたして「買い」と言えるのだろうか。
iPhone6ケース シャネル風筆者が自腹で購入し、詳しくチェックしてみた。

●やや大柄だが、持ちやすい

 まず、ZenFone Goの外観を見てみよう。
シリコンiPhone7ケースZenFone Goにはブラック・ホワイト・ブルーの3色のカラーバリエーションがあるが、前面はいずれも黒一色で統一されている。ホームボタンなどのナビゲーションキーは他のZenFoneシリーズと同様にタッチセンサーキーとして、画面の下に設けられている。
シリコンiPhone7ケース

 音量調節キーは背面のカメラレンズの下、電源キーは上面の中央にある。左右の側面にキーやスロット類は何もなく、すっきりしている印象だ。
iPhone6ケース

 なお、ZenFone Goの背面は、中央から左右に向かって緩やかにカーブを描いている。スマートフォンとしてはやや大柄な5.5型サイズなので、片手だけでは操作しづらいものの、両手で持って使うときや、後述の「片手モード」で利用するときに、手のひらへの収まりが良く、持ちやすい。
シャネルiphone6 ケース
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