たったひとつ大切なもの
2007.05.19 [Sat] 18:40

赦してください

この男の命を貴方へ捧げない事を

この男の心を貴方から奪う事を

赦してください
 

すでに俺の物ではなくなってしまった。
2007.05.12 [Sat] 00:48

心臓掴まれてるみたいに苦しいんだ。

そんな風に触れないで、そのまま握りつぶしてくれないか。

うるさくてうるさくてお前の声が聞こえない。

この身を引き裂かれる方がきっと楽だ。



自分の物だったはずなのに、もう俺にはどうする事もできない。

そうだ角都、俺の心臓はきっともうお前の中だ。
 

依存症
2007.04.28 [Sat] 21:13

お前といると息もできない。

お前がいないと息もできない。


俺じゃなきゃ、とっくの昔に死んでるところだ。
 

戻る気はないけれど
2007.04.24 [Tue] 21:50

お前さえいれば何にもいらねー。なんて、んな大袈裟なもんじゃねーけど、

お前がいなきゃ、俺の言葉も体も心も何もかんも、意味のねーガラクタみてーなんだ、角都。


「飛段、何してる…」

「あぁ?見りゃわかんだろー何にもしてねー」

「まさか俺がいない間ずっとそうしていたんじゃないだろうな…」

「んな事ねーよーちゃんと飯食ったし、風呂も入ったしーお祈りもしたしー」

あ、なんだよそのデケェ溜め息。

そしてすぐに背を向けて机に向かい何か始めてしまう。

帰って来てすぐ仕事かよ…ホント、ゴクローなこって…!

浮かんだ言葉は心にしまって…角都の背中をジッと見る。


「角都ー…」

「なんだ。」

「…今度は…俺も連れてけよ…」

「…なんだ?寂しかったか?」

フンと鼻で笑われたのが悔しかったのは、多分図星だったからで。


「そーだよ、ワリーかよ」

そう答えると絶え間なく動いていた手が一瞬止まる。

チッ…


なんだよ。その舌打ち…今のは否定した方がよかったって事かよおい。

んな事言っても、もう後の祭り。

立ち上がる事なく、のそのそと動いて、角都の背中まで。


だってもう元になんて戻れやしねーんだ、なぁ角都。
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これぞワンフレーズ角飛!
2007.04.18 [Wed] 01:07

生きたいのか、

逝きたいのか、


けれど結局お前は俺のもの。

どこへも、行かせはしない。
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腹の足しにもなりゃしねぇ角飛2
2007.04.07 [Sat] 20:32

っいてぇ…

腕か?また派手にやったな。

違う。

じゃあどこだ?

…心が。

馬鹿言うな。心が痛いなどと感じるものか。

じゃあ…苦しい…俺お前の事考えてると苦しい…

……

やっぱいてぇ…腕くっつけてくれよ。

なら早くどけ。起き上がれん。

あーでもやっぱもうちょいこのままがいい…


好きで好きで好きで。どうしようもない。
この気持ちをどんな言葉にのせれば上手く伝わる?
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腹の足しにもなりゃしねぇ角飛
2007.04.06 [Fri] 23:29

「いかれてるのはてめぇも同じだろうが、なぁ角都よ。」


ほらまた首に手が伸びる。

どんどん力の入っていく指が欲しくて欲しくて堪らない。

いつだって俺に馬鹿だ馬鹿だって言うけど、

俺にとってお前ほど都合のいい単純(バカ)はいないんだぜ。
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テスト
2007.01.30 [Tue] 23:24

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