東京マラソン 当選 

2009年10月14日(水) 9時57分
普段、ここに記している話題とは離れるのだが、
2010東京マラソン当選しました。

やった!昨年に続いての当選。

あまりにも倍率が高いので今年はダメだろうと思っていたのだが、
運よく昨日の20時40分頃メールを着信、支払いもカードで完了です。

いやあ、もう、すでになにか成し遂げた感じです。

都心を走るあの気持ちよさ、
そして、まったく知らない人からのあたたかい声援、、、
今年のことを思い出すと、盛り上がってきました!

さあ、心して練習、練習!

代わりのきかない逸品「咲々(さくさく)」のホイハン 

2009年09月29日(火) 23時13分
その店がなくなったら、もうそれを食べることはできない!っていうメニューありませんか。

私にとって、その代表格が、大須にある「咲々(さくさく)」さんの
「ホイハン」(中華飯のようなもの)という逸品。

お昼しかお邪魔したことないのだが、
日替わりで待ってくれている「ホイハン」を選ばずにいられないのである。

ホイハンって何?と聞かれれば、「中華飯」というのがイメージしてもらいやすいのだが、
普通の中華飯とちがい、野菜たっぷりのあんかけが、なんと毎日日替わり!

毎日、趣向が凝らしてあって、本当においしい。
たとえば、「揚げねぎと豚肉のホイハン」、あるいは「カレーのホイハン」などなど、
シャキシャキ白菜、もやしの食感が、たまらない。
料理ってアイデアだなあ、って感心してしまいます。

そこに点心(エビ餃子)と杏仁豆腐のデザートまでついてくる。

さらにさらに、着席するとあったかジャスミンティ用の湯のみと
冷水の入ったコップ、と飲み物が二つついてくるのもうれしい。
食事中は冷水。食後にジャスミンティでほっ、とできる、そんな贅沢もできてしまう。

それで750円!これは驚きといっていいでしょう

そんな心遣いを、なるほど、と思わせてくれる、笑顔絶やさぬおかみさんの人柄。
やさしく、人の良さそうなマスターとの息もぴったり。
甲高い声で迎えてくれ、送り出してくれる、
このおかみさんと会うのも楽しみにしてくる人も多いんじゃないかなぁ。

うなぎ屋で食べる「うなぎ以外の定食」大須の大松 

2009年08月17日(月) 20時07分
会社の近く、大須に、「大松」という老舗のうなぎ屋がある。

もちろん、うなぎもおいしいのだが、
ランチ時には、うなぎ以外の定食も出しており、
おそらく半数ぐらい(推定)の人たちが、 「以外」を頼んでいる。

「以外」の中で、私のお気に入りは「豚網焼定食」である。
(網焼がどうかはわからないが)甘辛く焼かれた豚肉が大盛り、
いや「どっさり」といった感じで、運ばれてくる。

添えつけのキャベツに乗っかったように盛られているので、
若干、上げ底気味ではあるが、それでもどっさりである。

食べ進むと、キャベツにあらかじめかけられたドレッシングに、
肉がからみあい、これまた悪くない感じを楽しめる。

ごはん&みそ汁がついているのだが、
みそ汁がにゅうめんになっていることもあり、ちょいトク気分。

値段は、すべて800円也。

「以外」には、まだまだオススメもあるのだが、それは次回。

ある意味、自給自足か?「市場の弁当」 

2009年07月26日(日) 12時43分
会社の近く、大須に「市場」がある。

その中に、いくつか弁当を販売している店があるのだが、
けっこうリーズナブルでおいしいといわれ、ご近所サラリーマン&OLに人気がある。

揚げ物屋の「てんぷら弁当系」、お惣菜屋の「惣菜系弁当」、魚屋の「パック寿司」、
そして、うどんやの「持ち帰りうどんやそば」、大きくこの4店舗である。

今日、私が選択したのは揚げ物屋の「てんぷら弁当系」の盛り合わせ弁当。
なんでもディスプレイされている単品てんぷら、フライを自由に弁当にしたててくれるもの。
どれを選んでもいいし、いくついれてもいい。ん?だったら、単品とごはんやん!と思いつつ、
今日はミンチカツとから揚げをリクエスト。
大きなキャベツメンチ(直径約10cm)とから揚げ2個+ごはん+卵焼きで500円。安っ。
味のほうは、メンチがサクサクキャベツでヘルシー感たっぷりでおいしかった。

さて、表題の「自給自足」なのであるが、
市場であるがゆえに、どうも総菜屋やてんぷら屋の野菜や肉は、
この市場の八百屋や肉屋で仕入れているように見えるし、
なんだかA店の人間がB点の弁当を食べているのも見かけたこともある。

そんな、プチコミュニティを感じるのも大須ならではかも。である。


たまらなく“シンプルおいしい” 河正の「中華とカツのせ」 

2009年07月06日(月) 21時29分
名古屋の大須。この界隈で知らない人はモグリではないかと思われるほど有名なうどん屋さん。
「河正」。

多くの人のオーダーが、メニューも見ずにただひと言
「中華とカツのせ」 なのである。

正しくは、中華そばと「カツのせ」であり、さらに「カツのせ」とは、
あったかごはんの上にトンカツをのせたもので、
これに、テーブルに備えられたウスターソースを好みでかけていただくのだ。

ある意味、これ以上ないシンプルな「ソースカツ丼」である。
乗ってるこのカツ、サクサク衣がうまい、肉がやわらか、ソースとからんだごはんと本当に良くあう。
そして、こちらもシンプルしょうゆ味、昔ながらの中華そばとのコンビネーションが絶妙!

大須界隈にゆかりがあり未体験の方、ぜひお試しを。

さらに上級として「天のせ」も存在する。

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やわらかたまご・ウズラのたまご「白雲」 

2009年07月02日(木) 21時14分
名古屋の大須。そこに、まさに隠れ家的な焼鳥屋が潜んでいる。
「白雲」。

ツウの間では、味はもちろん、
とある特定アーチストの曲しかBGMとして流れないことでも有名だ。
それは、ぜひ、行かれてからのお楽しみ。

さて、タイトルにある「たまご」。
これまた、隠れ家的お店の、隠れ逸品がこの「ウズラ串」なのである。

ひと口。そこにひろがるのは黄身の甘味、
とろっとろの黄身がじゅんわり口の中に広がるのである。
こんなウズラのタマゴの串など、見たこと無い、食べたこと無い。

いやいや、外せない逸品である。

とろける焼肉 焼肉トラジ 

2009年06月30日(火) 21時07分
名古屋駅。名店といわれる「トラジ」へ初来訪。
初めてということもあり、単品注文でオーソドックスに。

<第一オーダー>
○ユッケ
 うまい。ゴマ油のきいた味付けがかなりいい。生肉の甘味、やわらかさが肉のよさを感じさせる。

○厚切りタン塩
 おいしい。が、タンは薄くていいかな。

○カルビ
 「上」だと、くどいので、我が家は普通のカルビ。

○ヒレカク(ヒレ肉の角切り)たれ。
 これが、なかなか。いい肉といえば「霜降り」という風潮ってありませんか。
 これは、赤味。角切りで1.5cm角ぐらいあるのにやわらかく甘くてジューシー。
 今、思うともっとレアでも良かったかも。

○イベリコ豚
 かみさんが、雑誌やテレビでよく出てくる「イベリコ豚」とはなんぞや、ということで注文。
 しっかり脂っこくておいしいのだが、かみさんいわく「くどい」。

○チヂミ
 子供がいるので。

タレは、しょうゆたれ?とレモンだれが用意されている。
基本、塩系のものにはレモン、ということだったが、塩で頼んだカルビをしょうゆで食べてもイケた。

<第二オーダー>
○冷麺
○サーロイン炙り握り
激うま。肉を表面だけバーナーで炙ったサーロイン。
ひと口。口に入れると、とろ〜り、甘いお肉が口中に溶けていきます。

次はフィレを多めに(もっと食べたかったし)。炙りすしを早めに(後半だと感激少ないし)。

マイケル。 

2009年06月26日(金) 20時09分
昔、TSUTAYAやGEOもない時代。
レンタルビデオ屋さんでマイケルのスリラーを借りた。気がする。
20年以上前、中学2年生ぐらいだった当時、ビデオデッキも168,000円ぐらいしたはず。
確かレンタル代も1,000円ぐらいした気がする。
そして、前後して借りたのが中森明菜のイメージビデオ「エトランゼ」?だった。
なんかMTVとかも出たてのころで、今思うと洋楽のヒットチャートと邦楽両方気になっていた時代。
マイケル、シンディローパー、マドンナ、ワム、カジャグーグー、ホール&オーツ
yes,カルチャーくらぶ、デュランデュラン、出てくる、出てくる。いえるいえる。
こういっている間にも、その時の学校生活や家のこと、友達のこと、どんどんよみがえってくる。
音楽ってスゴイ。
そんなことに思いをはせながら合掌。

いろいろあったけど、本当に偉大だったと思う。

むーしゅーろ。 

2009年06月25日(木) 21時26分
「炒め物」と「ご飯」という組み合わせが好きだ。
中でも、「炒め物」にタマゴがからんでいると、なお良し。
というわけで、「肉ときくらげと卵のいりつけ」などと、表記されることの多い
「木須肉(むーしゅーろ)」がけっこう好物。

いろんな中華料理店で食べてきたが、
名古屋は大須にあるとある中華店のそれが、私のベスト!
もう10回近くは、「木須肉」+「ご飯」+「生ビール」を楽しんでいる。

が、しかし、私は「きくらげ」が嫌いで、いつもよけて食べて残していたのだが、
3週間ほど前に行ったときに、店員の中国人のお姉さんが「きくらげ嫌い?覚えました。」と。
まあ、店もそこそこ混み合っていたので、私もじゃあ今度からよろしく。とさらり応えたのだった。

そして、一昨日、あまり意識せず、また行ってみた。
その店員さんはいなかったのだが、ただオーダーはいつもどおり「むーしゅーろ」。
いつもどおり、おいしくいただき、帰ろうとするとレジには、例の女性が。

すると、「あっ、今日も、オニーサン、ムーシューロ?おー、私、注文、気づかなかった」と、
とても申し訳ない様子で言ってくれたのだ。
恐縮しながらも、なんだか覚えてくれていたのがうれしくて、照れ笑いの私。

そして、今日、注文してくれた彼女に、「次、ムーシューロ、きくらげ、なし、こちら」と伝言。
さらに、恥ずかしく、変にうれしいような気にもなり、といった妙な空気が流れたのだった。

また、近々行きます!

コンビニは大丈夫か。 

2009年06月25日(木) 13時53分
セブンイレブンが、加盟店の値下げ(見切り販売)を容認せざるをえないという。
深夜まで仕事のすることの多いワシにとって、もし広がりを見せてくれるならありがたい。
それは、たぶん、なんとなくこの時間帯に安くなるというのが見えてきて、
そのタイミングで行くことが増える気がするから。
そして、みんな定価で買うのが「もったいない」気がしてくる、絶対。
お店にとっては、「定価」で売れる個数が減っていくのではないか、
すると、日常的に値下げして売らざるを得ない状況にならないか。

いよいよ、コンビニも安売りバトルで疲弊する業界へとなってくるのでは。
コンビニは、「定価」で売ることのできる幸福を手放してしまったのではないか。。。

もちろん、まだ食べられるものを捨ててしまうのはどうか、という視点では、歓迎すべきことだとは思う。
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