立春を過ぎて 

February 05 [Sat], 2005, 9:10
久しぶりの日記更新忙しいんでなかなか書く暇がなかったです。ホント毎日更新する人を尊敬してしまいますよ節分・立春も過ぎてだんだんと春の気配を感じるようになってきた。私はバイク乗りなのだが、バイクは風を直接肌で感じる乗り物のため、風の微妙な冷たさや暖かさを肌で感じ取り、季節の移り変りを感じるような気がする。風だけではなく風に乗って運ばれてくる色々な季節の香りも直接感じ取ることができる。街のあちらこちらで梅の花が咲いていた。冬の寒さを越えて、凛とした白い花を咲かせてほのかな香りを放つ梅の花ってとても素敵だと思う。

初雪 

December 29 [Wed], 2004, 11:00
東京に初雪が降った2004年も今日を含めてあと4日。。大晦日の日は天気が崩れるため、初日の出は無理のよう・・・残念!!

年の瀬 

December 28 [Tue], 2004, 10:11
クリスマスが過ぎると時間の流れる速度が急に加速度を増したように感じる!!何故かすごく忙しい!!年賀状全然手付かずだし、家の中の大掃除もまだ。。おまけにここにきて金もない。。いったい全体どういうことよ。。まったくお手上げにゃん!!

映画「恋愛適齢期」 

December 26 [Sun], 2004, 17:03
54歳のバツイチ劇作家、エリカは、娘のボーイフレンドが63歳の業界人ハリーだと知り、驚きを隠せない。ハリーは30歳以下の女性にしか興味を持たないプレイボーイ。そんなハリーが突然心臓発作を起こし、エリカの別荘で療養することに。ハリーの担当医となった青年医師ジュリアンは、エリカに一目惚れし、純粋に想いを伝えてくるが、共同生活を始めたエリカとハリーは次第に惹かれあい、ついに結ばれる。しかし、自分の気持ちに戸惑うハリーは、再び若い女性のもとへ…。ジャック・ニコルソン演じるハリーがまさに適役。。お茶目でセクシーな老年プレイボーイを見事に演じている。一方のダイアン・キートンもその表情の豊かさと演技で肌の皺までも魅力的に感じる恋に揺れるチャーミングな50代女性を演じきっている。特に後半からエリカが恋をして実際に美しく変わっていく過程が見ものである。脇役として出演している青年医師ジュリアン役にキアヌの演技も花を添えている。老年を迎え恋愛する素晴らしさを忘れた人達、人を心から愛することを忘れた人には胸に染み入るストーリーだ。ハリーとエリカの間で交わされる会話もちょっと大人のお洒落なウィットに富んでいる。最後にエリカが娘にこんなアドバイスをするシーンがあった。「傷つくことを恐れて人を愛することから逃げてはいけない」と・・・素敵なセリフである。

プログ・クリスマスデビュー 

December 25 [Sat], 2004, 7:51
メリークリスマス初めてプログなるものに挑戦してみましたなんかいっぱい文章書けるし、絵文字もあるし、色彩も豊かだし。。これから楽しめそうです。。「セレンディピティな日々」というタイトル名にしましたが、セレンディピティは「Serendipity:偶然な幸せ」という意味らしいです。なんかクリスマスにピッタリの単語でしょ?実際に同名のハリウッド映画があります。ジョン・キューザックが主演でクリスマスのニューヨークを舞台に偶然な出会いの恋愛が展開していきます。ありがちでベタなストーリー展開ですけど、実際にニューヨークでの撮影ロケなので、NYの有名な名所やショップが楽しめて、NYにいる気分になって素敵です。
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