優しいおじいちゃん

November 22 [Fri], 2013, 21:09
祖父が亡くなった時に、遺産相続の話が出た。その時に、おじいちゃんが住んでいた土地をどうするかという話になった。
おばあちゃんはもういてなくて、おじいちゃんの子供は父だけだったので、遺産相続でもめることがなかったのは良かったけど、自宅から遠く離れた土地を手入れして見ていくというのが、どうも現実的に難しくて、手放そうかという話も出たけれど、それも父は気が進まないし・・・と本当に困りました。

結局、家は取り壊して、駐車場になりました。駐車場だと、後々、どんな風にでも変えることができるので、とりあえず駐車場にして、様子を見ようということになったそうです。

おじいちゃんの家がなくなってしまったのは、すごく残念だけど、土地までも完全に手放すことにならなくて、実はちょっとホッとしています。
小さい頃は、毎年何度か必ず泊まりに行っていたけれど、成人してからはなかなか行く機会もなく、おじいちゃんにはあんまり会えていなかったけれど、やっぱり思い出のある場所が完全に関係がなくなるのはさみしいので、たとえ駐車場であっても、関わりをもてているのが嬉しいなと思います。

田舎のおじいちゃんのところは、実家の周辺とは違って、川で遊んだり、山道を駆け回ったり、とにかく走り回って、体を動かしまくって遊んだ記憶があります。
近所のお兄ちゃんやお姉ちゃん達が、色んなことを教えてくれて、雑草を食べたりもしました(笑)

今では、全く触れないけれど、バッタを捕まえたり、セミを捕まえたりもしました。
木に登って、太ももを毛虫に噛まれて腫れた事もありましたね〜。
テレビゲームが流行り始めた世代なので、外で遊ばないと言われていたけれど、今思えば、外で遊んだほうが記憶に残っているんだな〜と思います。

結構、健康的に遊んだんだな〜と感心していますが、母親に言わせれば、「そんなの日常だったわよ!」との事。
やっぱり、かないませんね(;´д`)
優しいおじいちゃんの思い出に少し浸ってみました。
P R
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