結んだ思い 真っ赤な糸 

2008年06月29日(日) 12時43分
結局付き合った。
すごい優しい子だから、色々条件を並び立てて私はその優しさにつけこんだだけだ。
ヒトリジャイラレナイカラ。

クリスマスの日にショッピングセンターに一緒に買い物に行ったら、声をかけられた。
振り返ったら元彼が彼女と一緒に手を振ってた。
見ちゃったよ。
彼女の顔なんか一生見たくなかったのに見てしまった。
だって見ちゃったら恨んじゃうじゃん。対象が分かったら恨みやすいでしょ。
以前にも一度だけ、ちらりと見たことあるけど、これだけしっかり正面から見たのは初めてだ。
前は車こしから。
後輩の入れ替え戦の応援を元彼はサボって、不安定だった彼女のトコロに会いにいった。
それは聞いてた。
けど、その試合会場の近くのマックでドライブスルーに入っているのを、よりにもよって応援に行く車から目撃してしまった。
二股かけてそれが発覚した時も、ライブに彼女が来たからってはしゃいでいたらしい。
何もなかったら、私もそのライブに行くってゆってあったのに。

私の目の前で。
元彼は彼女に半年記念でもらった手編みの白いマフラーをし。
彼女にもらったネックレスをする。
一緒に行った旅行で彼女にプレゼントを買う。
私の側で。
贔屓にしている後輩と彼女の話をこそこそする。
私に会いたいっていって。
部屋には女の子のコップがあって、クッションがある。
ずっと一緒にはいられないんだよって、別れたとき言ったその口で、
今年卒業する彼女に付いていくという。
贔屓にしてる後輩が可愛いから、その子とも私みたいになりたいっていう。
お金を貸してっていう。
そういって、私を抱く。

私は、多分、単なる性欲を満たせる友達になりさがったのだ。

この間。西医体の主将きめの話し合いに参加しなかったから、私はついきれた。
そしたら、呼び出された。
選手練だけが練習じゃなくて、話し合いも練習でしょって言ったら、逆切れされた。
でもなんだかよくわかんないけど感謝されて、その日も私を抱いた。
もう私とは会わないって言われた。
彼女が受験生で、会えないから、私とも会わないって。
結局、彼女が中心で回っているのだ。
相変わらず、そこに私の意志は元彼には見えてない。

次の週。試合だったけど、応援に行かなかった。
打ち上げで元彼に捕まった。
あんだけ言っておいて、それはないよ。
がっかりした。
大体口ばっかりでいつも何もしない。現役の時からずっと。
言われた。
彼は聞いちゃだめだって言ってくれた。
友達もう続けられない。
去年の今頃みたいに馬鹿やってる関係に戻れるって思っていたけど。
もう続けられないよ。
やめたい。
部活もバンドも学校も。
元彼のいないとこに行きたい。
もう傷つきたくないから。


ぐだぐだ 

2007年11月13日(火) 2時23分
2月20日 誕生。この誕生日はわりと好き。
幼稚園児 馬鹿。はっきり言って馬鹿。
       自分の感情を隠すってことは一切しなかったし、自分の好きなことばっかしてた。
       歌ってって言うと踊りながら歌うくらい馬鹿。
       友達に前髪切られる。でもにこにこ笑ってる。
       がちゃぴんと一緒にテレビに出る。馬鹿っぷりが全国放送される。
小学生1.2年 相変わらず馬鹿。
         早生まれのせいか友達と比べて出来ないことが多すぎる。
         世話を焼かれるタイプ。
         クラスの担任の先生の誕生日に、1.5lのペットボトルに水と折り紙の切ったものを入れてプレゼントした。
         斜め向かいにA子一家が引っ越してくる。
         覚えて無いけど、友達をかっさわれる。
         友達とA子と三人で遊んでて、二人はA子の家に行き、ひとりだけ残されるとか。
         モダンバレエを始める。腰まであった髪をばっさり切る。
小学生3.4年 いじめられる。が、あんまりめげてない。
         階段カット、画鋲。色々。
         ある日風邪をひいた親に、あんたは私のこと心配してないんでしょって言われる。
小学生5.6年 馬鹿なクラスにあたる。いつも授業中笑ってるようなそんなクラス。
         Tと出会う。多分初恋。
         こっくりさんが流行って、放課後はいつもこっくりさんで遊んでた。
        アトピーは相変わらず。親に掻くなといわれる。
        寝る前に包帯でぐるぐる巻きにしたり、手袋はめたり。
        赤シソジュース飲んだり、塩すりこんだり。でもステロイドは親が拒否。
中学生1年 馬鹿。初対面の人の名前を使った即興歌を歌い、やめてといわれる。その子と友達になる。
        A子と一緒に美術部にはいる。A子をセンターに友達を作り始める。
        しばらくして、案の定A子に友達をがっさり取られる。
        いきなり一人になる。部活も拒否気味。
中学生2年 小学校の仲のよかった友達と付き合いを回復。
        でもクラスわけで完全に分離されてしまったため、クラスでは友達を作らない。
        担任にクラスの時と友達といる時のギャップが激しすぎて驚かれる。
        同人に手を出し始める。
中学生3年 A子の傘を間違えて使ってしまったため、手紙が靴箱に舞い込む。
        あまりにも定番すぎて笑った。
        あんたが触ったから傘が腐った、と書いてあったので、金属は触ったくらいで腐らないという手紙を送り返す。
        すると美術部の子から図書館によびだされる。
        僕に手紙を渡せと言われたらしい。手紙の内容を読んで心配してくれたらしい。
        でも僕は割りと状況を楽しんでたから、お礼を言って手紙をもらう。
        お前なんて好きな子なんて誰もいないんだよってことが書いてあったはず。
        そんなこと知っていたから別に格段ショックは受けなかった。
        親に手紙を見つけられる。
        A子の家に抗議に行くという親を必死で止める。いじめ?られたことよりこの時が一番いやだった。
高校1年生 相変わらず馬鹿。Tのことが好きだったけど、避けて過ごす。
        男の子になりたくてしかたがなかった。
        友達の恋愛に巻き込まれる。ほんとに恋愛がやになる。
        地学部にはいる。が、あまりにも天体観測中にみんな無言なのでノイローゼ気味になり退部。中学の友達が所属していた新聞部に入る。
高校2年生 南条あやさんにめぐり合う。
        そこから自傷行為が始まる。母親がいやでいやで仕方がなくなる。
        母親は自分のことを友達と思ってることとか、
        勝手に予定をいれることとか、
        アトピーが回復しないのをあんたの肌は象みたいだと言われたり、
        母親は多分自分の娘なのに可愛くないのに腹ただしかったのだろう。
        娘を自分のものとしか思ってない。気づいて無いけど。
        毎朝リストカットしてから登校する。詩をいっぱい書き始める。
        ノートに死にたいって書きまくる。
        当然クラスでは異質の存在。可愛い子が多かったから余計。
        誰にも自分の本音は話さなかった。
        友達の恋愛相談をされて吐き気がする。
        部活の部長に黒板消しを投げつけられる。
中学生3年 家を出たくて出たくて仕方が無かった。三者面談の時、担任の先生が親に浪人をさせる覚悟はありますか、と親に聞いた。親の返事で僕は受験を諦める。
        とりあえず一年間我慢して家を出ることしか考えなくなる。
        部長が僕を物扱いする。
        受験失敗。名古屋の寮に入ることになる。
        Tは目の前で名古屋の大学に補欠入学が決定。
        部長のごたごたでますます恋愛がやになる。
        無性別になりたいと本気で思う。
浪人 寮は楽しくて仕方なかった。リストカット癖がおさまる。
    ただ、大事な友達を傷つけた。それが後悔。
大学1年 富山に飛ぶ。憧れだった弓道部に入る。
      授業中眠くて眠くて仕方無くなる。
      当時6年生だった先輩と半年間のアッタクを受け続け、付き合い始める。
      春北で惨敗する。自分だけが盛り上がっていたことに気がつきショックを受ける。
大学2年 副将きめでもめる。僕は別にやれる自信がなかったからいいんだけど。
      それでも僕かその子かになった時、みんなが僕を選ばなかったことにショック。
      冬に彼氏が鬱病になり、仕事を休む。
      一ヶ月休暇し、復帰しようとするが不可能。一年間くらいの休暇にはいる。
      依存し始めて疲れ始める。
大学3年 当時の副将に嫌われていることを知り、混乱する。
      リストカット癖復活。一ヶ月間くらいリストカット。
      バンド活動開始。でも逃げる。
      誕生日の日に基礎配で回っていた救急部の医局の前に、彼氏がおっきい花を置く。
      別れることを決意する。ただ一応うつ病なので、春になって仕事に復帰したら別れようと思う。
      ミイラ取りがミイラになり、僕自身もうつに傾いていく。
大学4年 ゴールデンウィーク前に別れる。
      しばらくしてバンド仲間の子がいきなりキスをしてくる。
      翌々日付き合い始める。
      西医体練が始まり、元彼が選手練に毎回訪れるようになる。
      リストカット癖再開。すれすれの糸の上で生きてる気分。
      テスト期間中彼氏に別れを切り出される。
      忙しくて恋愛どころじゃないというのが理由。次の日の選手練から逃げる。
      リストカット癖が続く。
      九月に入って二番目の彼氏との交際がも一回はじまる。
      でも彼女じゃなくて、友達以上彼女未満なかんじ。
      十月に好きな子ができたといわれ、そこから芋づる式に二股かけられていたことが発覚。
      リストカット癖が続く。二、三週間廃人。
      でもそいつは人の痛みが分からないやつだったことが分かり、関係を断ち切る。
      ちょっと友達よりも遠くなる。
      こんなに痛くて生きる意味もわかんなかったし、ご飯食べる気もしなかったけど最近は回復。
      さすがにやせてちょっと嬉しくて拒食が続く。
      前々から生理前に死にたくなることが多かったので、精神科に行く。デビュー。
      昨日、相談にものってもらったバンドの子に告白される。
      明日、返事をしなきゃいけない。

きもちわるい 

2007年11月02日(金) 1時23分

月曜日に僕の部屋で会って、話をした。
ごめんって謝って謝って。
でも僕はぼーっとそれを見てた。

彼が望んでるのは今までどおりの日常らしい。
今までどおり、バンドのドラムの子と三人で馬鹿やってくこと。
壊したのは自分なのにね。
僕は何を望んでるの?
散々色んな人に聞かれたけど、答えは。
分からない。
何も知らないで、恋愛関係なんかにもならないで、五月のままでいればよかったのに。
もうもどれない日常。
僕がやりたいようにすればいいって皆は言う。
でも分からない。
自分をかけなければ、この人の中の自分の大きさは分からないと思ってた。
だから先は考えてなかった。
今までの自分の選択がこの結果を導いたんなら、
もう何を選んだら正しいのかなんて分からない。

二股だったって知って、僕がどうなったか話した。
この人はもう自分と付き合うことなんてないんだから、
もう助けてなんてくれないんだから、
話しても意味ないし、話すつもりもなかったのに。
知ってもらいたいって思ってしまうのは、多分僕がまだ好きだからだろう。
助けて欲しいって願ってるからだろう。女々しい。
そしたら、
俺が全部悪いってだけじゃん、そんなに悩むことないじゃん、
って言われた。
うん、そう。そうなんだよ。
それでも彼を切り捨てられないのは、僕が彼のことが好きで、それ以上に自分のことが嫌いだから。
なんでも自分を責める道具にしてしまう自分の性格が嫌い。
だから、
僕は君が思っている以上に僕のこと嫌いだよ、
ってゆっといた。
弱さみせて、何がしたいんだろう。
助けてなんかもらえないのに。
こうやって、また自分を傷つける道具にする。
悲劇のヒロインぶる。気持ち悪い。


キライになったわけじゃない、
現に今話しててすごく楽しい、
そうゆって、
最後に抱きしめられた。
このくらいいいよねって。
残酷だ。この人はどこまでも残酷だ。
僕じゃなくて彼女を選んだのに。
「選んだ」ことの意味をわかってない。
「選ばれなかった」ことの意味をわかってない。
僕が別の人と付き合ったら、俺どうしたらいい?
とも言われた。
そのうち彼女の相談しにくるから、
とも言われた。
「選ばれなかった」僕にそれを聞くの?
「いらない」僕にそれを聞くの?
彼と彼女のことを考えただけで、いらいらする。
彼女には全部話していたらしい。
別れる?って聞いたら、今別れたら絶対後悔するから別れないって言われたらしい。
僕には何も話してくれなかったのに。
一方的に別れられたのに。僕には選択権なかったのに。
それでも彼は言う。今度いつ会える?って。
気持ち悪い。いらいらする。
そんな自分が気持ち悪い。
そうやってまた自分を傷つける道具を見つけてるのが気持ち悪い。
どっかで喜んでるんじゃないの?
気持ち悪い。
気持ち悪い。
考えたくない。

明日がこなきゃいいのに。
また会いにくるという彼の言葉をどこかで期待してる自分がいる。
気持ち悪い。
気持ち悪い。
気持ち悪い。
気持ち悪い。
気持ち悪い。
気持ち悪い。
もうなにもかんがえたくない。
かんがえるとだれかうたがっちゃうから。
それでもみんなをしんぱいさせちゃいけないから、わらってなきゃいけないでしょ?
じぶんをせめようとするから。
もうなにもかんがえたくない。
このままよるなんか
あけなくていいのに。

 

2007年10月26日(金) 3時14分
なんでここにいるんだろう。
なんでここにいなきゃいけないんだろう。

でも。
どこにいけばいいのかもわからないや。

ぐちぐち 

2007年10月25日(木) 16時54分

昨日メールがきた。
直接はなしたいって。謝りたいって。
謝ってもらって、あいつのことがひどいやつっていって切り捨てるのは簡単かもしれない。
でも残念ながら僕はそんなに自分が好きじゃない。
誰かを嫌うっていうのは自分が上でなきゃできないことでしょ。
僕は僕が一番嫌いだから。
誰も嫌うことが出来ない。
吐き気のする母親も、
僕を切り捨てた女の子も、
僕を見かけだけで判断した先生も男の子も。
どこかでそれでも好きなんだ。
嫌うっていうのは人間の防御機構なんだ、と思った。

傷つけたい。
傷つけたい。
決して復讐とか思い知らせるためじゃなくて。
僕がどのくらいの存在だったのか知りたいだけ。
どうでもいい人間だったら何しても傷つけられないでしょ。
どうやってそれを確かめたらいいのかはよくわかんないけど。

今日、相談にのってくれた二人が二人で話してくれるらしい。
嬉しい。
多分、話を聞いてくれた人がいたから。
僕はそれでもまだ生きてることにしがみついてる。
僕は今からバイトに行ってくる。
バイト先で私を演じてくる。
演じるのは簡単。
僕はもう僕をやめることにしたから。
普通にもどるから。
でもその普通は多分、他の人が見たら普通じゃないんだろうけど。

ああ、行かなきゃ。

ぐだぐだ 

2007年10月24日(水) 23時44分
ゴールデンウィークに彼氏と別れた。
研修中に外科を回って、うつ病になって。
そっから一年間くらい。医者としてちゃんとするまでって思ったけど。
もともと鬱の気があった僕はどんどん飲み込まれるばかりで。
ミイラ取りがミイラになるって思ってやめた。
あの人も僕のことは見ていなかったし。
彼女がいるというステータスくらいだったんだと思う。
キライじゃないけど、
あんま考えたくない。

六月に一緒にバンドをやっていた子がいきなりキスしてきた。
僕は友達だったわけで、びっくりしたけど。
二日後にちゃんと告白されて、付き合うことにした。
しばらくしてテスト期間が始まった。
彼はいっぱい再試を抱えていたから、迷惑かけちゃいけないと思って。
会いたいとは言わなかった。
ほんとはすごい会いたかったけど。
元彼がなぜか部活に参加してきたから。
僕は不安定。
七月の末。テスト期間真っ最中。
彼から呼び出された。
友達にもどってって言われた。
忙しいから恋愛する気分じゃないって。
納得できなかった。
できなかったけど、気持ちがもう向こうにないならこれ以上あがいても醜いだけだと思って、さよならした。
付き合ったのは一ヶ月。
僕は何も言ってない。
自分が精神的に不安定な人間なことも、リストカットしてたことも。

彼は同じ部活だし、バンド仲間だったから、それからもしょっちゅう会った。
会ったけど、腫れ物に触るみたいな扱いはいやだったから、普通に友達やってた。
いい友達していたと思う。
付き合っていたことは色々事情があって、内緒にしてたから、別に誰からも突っ込まれることはなかった。
顔を見るたびに好きだな、って思った。
この子とずっと一緒にいれたら楽しく一生終わるのにって、思った。
前の彼氏とは考えられなかった未来が見えた。
見えたけど、重いだけだから黙ってた。
そんな都合よくことが進むわけがないのは自分が一番よく知ってる。
だからちょっと切なく、でも楽しく日常を過ごしてた。

九月の末に彼がお金を返しに来た。
そのまま話していたら、彼が僕の部屋に上がってきた。
僕はまだ好きだったから、喜んで迎えて、喋ってた。
しばらくしたら抱きしめられて、胸を触られた。
友達でしょ?
って言ったら、
大事な友達
って言われてた。
友達はこういうことしないよ
って言ったら、
好きなのになんで?
って言われた。
そこから流された。

そこから友達と恋人の境界もあやふやなまま。
一ヶ月間、そんな関係が続いた。
おとといも抱きしめられてた。
だきしめられて言われた。
好きな人ができたんだ。
僕は
ふーん
って言った。
やっぱり、そうか、友達だったんだなって思った。

でもショックだったから、部屋にもどった後、久々に腕を切った。
相変わらずどうすれば静脈にたどり着けるのかよく分からなかった。
でもそれで次の日も笑って生きていけると思った。
そうやってちょっと自分を切り刻んで、消化していけばいいだけのこと。

なんとなく友達と話そうと思って、部活の子に話を聞いてもらった。
そしたら彼女は彼から話を聞いてたらしくて、こういった。
まぁ今の彼女ともすぐ別れるよ。
彼女がいたらしい。
知らなかった。
彼女がいて、僕に手をだしたらしい。
知らなかったよ。
彼にうそつきってメールを送った。最低、おやすみって。
そしたら、どうしたの?おやすみ、明日ベース貸してね☆ってきた。

もうなんだかわかんない。
彼の中の僕ってそんなもんだったの。
恋愛感情とか恋人とかそんなレベルの話じゃなくて。
友達としても、僕はベースを貸すくらいの存在だったの。
ベース借りれて、お金も借りれて、ふざけあえて、たまに性欲も満足させてくれる、そんな存在だったの。
友達ってそういうもんなの?


バンドを続けたいけど、続けられるかよくわかんなくて。
今日もう一人のメンバーの男の子に話しに行った。
彼も全部知ってた。
僕と付き合う前にすでに彼女と付き合ってたらしい。
相手はカテキョ先の高校生。
なんだか告白しなきゃいけない雰囲気になって仕方なく僕と付き合ったらしい。
じゃあ。ほんとに全部嘘だったんだ。
最初から
最後まで。


もうわかんない。
なんで人とあわなきゃいけないの。
なんでしゃべんなきゃいけないの。
なんでごはんたべなきゃいけないの。
なんでおふろはいんなきゃいけないの。
なんでねなきゃいけないの。
なんでがっこいかなきゃいけないの。
なんでここにいなきゃいけないの。
なんでそれでも生きてなきゃいけないの。
全部嘘で。みんな知ってて。僕だけ知らなくて。
別に教えてくれた子をうらむ気は全くないんだけど。
でもそうやって全部嘘だった。
僕ってそんくらいの存在なのか。
そうやって、友達やめるっていってんのに、引き止められもしない存在なの。
夏休みとかほとんどバンド練で毎日一緒にいて、
5合炊き炊飯器プリン作ったり、
合宿とか行ったり、
毎日一緒にアイス食べたり、
無駄に部屋で一緒にごろごろしたり、
きりたんぽ鍋食べたり、
弓引いたり、
愚痴言ったりしてたのに。
それなのに、僕の存在ってころんって捨てれるものだったのか。
そんなに色々したのに、そんくらいにしかなれないなら、
なんで僕はそれでもいきてなきゃいけないんだろう。

僕が持てる武器をたった二つ。
バンドをやめること。
このことを部活内に広めること。

どっちもやりたくない。
けど、このまま何事もなかったかのように過ごしていくほど、僕は自分が好きじゃない。

他人の中に自分がどのくらいの大きさでいれたのか知りたい。
多分、それだけ。
あとはどうでもいい。
そのあと、彼との関係が壊れようとも。
自分がどうなろうとも。

腕を切る。
自分を切り刻む。
多分、友達見つかったらそんな馬鹿なやつのためにやめろって言われる。
話した人、みんな怒ってくれて、嬉しかった。
本当に嬉しかったんだよ。
でも、こうでもしないと生きてけない。
生きてる実感がしない。
たとえ浅い傷でも、血がぷっくり出てくれれば、僕はそれで強くなれた気がする。
そっとリストカットした傷を触れば、なんにでも立ち向かえそうな気がする。
生きたい。
そうでもしなきゃ生きてけない。
でも、そんなことまでしても生きていかなきゃいけないの。
ゲームみたいにスイッチがあったら僕はもう押してる。ぷつんって。
でもそこには痛みが伴うから、僕は出来ないでいる。

明日は産婦人科に行ってきます。
産婦人科に行って、生理前なんたら症候群だと思うって言ってきます。
実際生理前になるといきなり鬱の周期がくるから。
これから一人で生きなきゃいけないのに。
こんなんじゃ来月は死んじゃう。
あわよくば、今の状態を精神科に持ち込みたい。
このままだと何するか分からない。

つらりつらり 

2005年03月21日(月) 1時25分

自己満足にすぎないけど、いい加減サイトを作りたいです。
自分の詩を並べたいんじゃなくて、リンクを貼りたい。。。
実家帰ったらデータとってきてやろっかなぁ。
彼氏と関西めぐりしてきました。
これでしばらくばいばい。
彼氏は僕の実家付近の病院に就職です。
所詮独りだからちゃんとせななーって思うけど、
誰かによっかかることを覚えるとなかなか難しいね。
今は何も思わないけど、しばらくしたらまたぐちゃぐちゃになるんだろうな。
生きることと死ぬこと違いはなんだろうと思うけど、それは進むかうずくまるかだと思うので、それなら生きてる僕はうずくまっているつもりでもちょっとずつ前に進んでいるんだろうなって思う。そうして知らない間にすこしずつ遠ざかっていくんだろう。息もしてるし、ほっとけば髪ものびる。



あまだれ 

2005年03月21日(月) 1時03分
外では雨が降っている。
思えば教室という空間はひどく特殊なものだ。
一番廊下側の列の前から三番目の机の上、ピンクの携帯がひくくうなる。
携帯ですら見つけてもらいたがってる。
僕は窓側の列の後ろから二番目の机の上、いつもより短いスカートの端を気にしてる。
踏み切れなかった思いが30cm四方に区切られた床の上で腐っていく。
( 黒板は新聞で埋まってく )
横切った救急車を赤い自転車から降りてひざまついて祈って、
聴覚はウォークマンで塞いでた少年。
学生服はコンクリートと同化してた。
僕はスカートの端を気にする。
外は雨が降っている。
がたんと携帯が机から落ちたのを見て、僕はかばんをとった。

すいみんぶそく 

2005年02月15日(火) 18時06分
数学をぱぱって解ける人ってかっこいいなぁーって思う。
こうぐちゃぐちゃな式がすごいシンプルな式になってしまうのは、芸術のようだと思う。
言われればわかるけど、それを思いつく能力が欲しい。
と、いうわけで数学がらみのテスト終わり〜。
頭が文系な僕には辛い日々でした。
学部はおもいっきし理系なんですけどね。
さて、掃除しよ〜

貝の中 

2005年02月08日(火) 22時01分

かじかんだ手に砂糖を振って
ああ、黒猫がはっきり言ったんだ
あいをください
ねえ、君の前で舌なめずりでもしたら少しでも変わるのかな
あいをください
かじかんだ手に砂糖を振って
( 君も握ってくれないから
右手を左手で包んで
ああ、ねえ、あいをください
( せめてみつけてください
ああ、黒猫が言ってるだけだけど
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