9月26日

September 27 [Sun], 2009, 4:20
この前、すごく幸せな夢を見た。
ちょっと目が覚めたときに「これは絶対に忘れないようにしよう!そして、ブログに書こう!」と思っていた。
なのに、次起きた時にはすっかり内容を忘れていた・・・
「忘れないようにしよう!」と思ったことと、その気持ちだけ残ってた・・・
幸せだった気持ちが残ってるのは嬉しいけど、肝心な内容が思い出せないのは気持ちが悪い・・・


本日の夢。
2日連続夢に登場したU君。
U君は小学生の頃同じクラスだった男の子。中学では同じクラスになることもなく、疎遠に。
そんなU君がなぜか夢に2日続けて登場。

私はどうやら高校生みたい。
自分も含め、周りが制服を着ている。
どうやら長期休暇(夏休みかな)が明けて、久し振りに登校したようで、随分みんなはしゃいでる。

周りの女子たちが「妊娠した!」と大騒ぎしている。
なぜか、「妊娠した」と言っているのは1人や2人ではない。
夢の中では、「妊娠」は現代の「妊娠」とは違って「一種の伝染する病気」みたい。
「妊娠」で起こる現象は現代世界と同じなんだけど(=子供ができる)、
その妊娠する確率が現代社会より100倍くらい高いというか、簡単に「妊娠」するみたい。
近くで誰かが「妊娠」すると、近くにいる友人は「うつる」みたい。

そんな大騒ぎをしている女子達を横目に、冷静にしている自分がいる。
その時、U君のことを思い出す私。
「この休みに2回ほどU君とHしたしな〜」と考える自分。
でも、私はU君とは付き合っていない。U君とは、体だけの関係らしい。
そんなことを考えながら、歩いていると前方に男子が集まっている。
その男子集団の方へ向かって行くと、一人ぽつんと立っているU君を発見。
U君は何やら不安そうな顔で考え事をしている。
私がU君の近くを通り過ぎようとしたときに、U君が私の存在に気付く。

U君は不安そうな顔を私に向ける。
そして、何か聞きたそうに口を開く。
すかさず私が満面の笑みで答える。
「大丈夫、私は妊娠してないよ♪」
それを聞いたU君は安心した顔をして、笑顔になる。
この様子を周りもしっかり見ていた。

U君はどちらかと言えば華やかなグループ。
イケメンでスポーツ万能。勉強はいまいちだけど、明るくて人気がある。
それに比べて私は落ち着いたグループ。
華やかさはない、あまり目立たない。
そんな2人がHしてる!? と、周りは目を丸くして見てた。
U君は、そんな周りの目は気にしない様子。
U君は、それよりも私が妊娠してなかったことが何よりも嬉しかった様子。
そりゃそうだ。
私達は付き合ってない。体だけの関係なんだから。



と、そんな変な夢。
私の夢はいつも「男性」が登場する。
欲求不満なのかも。

9月17日

September 17 [Thu], 2009, 17:01
また久し振りの更新?
最近、目覚めた途端に忘れたり、くだらない内容の夢が多過ぎて更新できず。
そんな中、久し振りに「最高に幸せ!!!」な夢を見た。
そして、すんごい目覚めが良かった!!!



私はバス停でバスを待っている。
他にも数人が待っている。
私が待っているバス停は、始点のバス停。
バス自体は最終バスなのかな。
とにかく、「これに乗らなくては!」と思って、待っている。
その時、大きな犬が現れる。
大きさ自体はロバか馬くらい。
色は明るい茶色。
体も脚も丸みを帯びていて、大きな印象。
犬でありながら、首が異様に長い。現実世界にはいない。
犬が、こちらに向かってくる。
でかい!
怖い!
食べられちゃうかも!
私は息をひそめて、背後にあった塀の陰に隠れる。
すると、犬はこちらの存在には気付かず、普通に目の前を通り過ぎる。
そして、通り過ぎ、私が犬の背後を見ると犬は突然ゆっくりとスピードを上げて走り出し、どこかへ消えてしまう。

犬がいなくなり、ホッと一安心。
再びバス停に並ぶ。

すると、いつの間にかY君がいる。
Y君はスーツ姿で立っている。
一緒にバスに乗り込む。
バスのボックス席に座る。
私達は窓際に座り、私は進行方向に向かって。
Y君は進行方向に背を向ける形、すなわち私の正面に座る。
(私が住む国の路線バスにはボックス席がある)

何やらY君と楽しく話す私。
終始、頬を赤らめ照れている私。
すると、突然Y君が立ち上がり私に言う。
「俺、歌うよ!君への気持ち、表現するよ!」と。
驚いた私。これは路線バスでしょ!?マイクなんて・・・
と思うと、彼は既にマイクを握っていて、マイクを通して喋る。
エコーもきき、バス中に響く。
私は慌てる。
「Y君!?ちょ、恥ずかしいよ!止めてよ!」
「いや、俺は歌う!君への気持ちを伝える!俺は、中学時代から悔やんでいることがある!俺は、営業職で相手へ自分の気持ちを伝える訓練を積んできた!俺は歌うよ!君への気持ちを伝えるよ!」
と、すごい勢いで私はもうそれ以上Y君を止められなかった。

彼は歌い出す。
徐々に運転手の脇へと移動し、乗客全員の前で歌う。
歌詞は、ハッキリとは覚えていないがどうやら彼の自作らしい。
私へのメッセージが歌詞になっているらしい。
私は正直恥ずかしかった。
けれど、同時に誇らしくも感じた。
歌詞は、Y君が私のことを想ってくれているとうような内容だった。

Y君が席に戻ってきた。
Y君が正直に彼の心の内を私に見せてくれた。表現してくれた。
私も恥ずかしがっていないで、正直にならなくては、と思った。
すごく緊張した。
うつむきがちになった。
Y君は私の言葉を待ってくれている。
私は一生懸命口を開く。
「私も、伝えたいことがある。中学生の頃から心に引っかかってきたことがある。
私は、中学生の頃、Y君のことが・・・Y君のことが・・・す、す、す、、、、」

と言ったところで、タイミング悪くボックス席の私達以外の余っている席に乗客が座ってきた。
「(こんな見ず知らずの人の前で告白なんてできないよ!)」と思い、告白を中断してしまう。

それからしばらくして、私とY君は一緒にバスを降りる。
私は一生懸命自分のY君への気持ちを伝える。
Y君は私の手を握る。
やっと、通じ合えたね。
お互い、そう感じた。
そして、私達は付き合うことになった。最高に幸せだった。
Y君もそう言ってくれた。
Y君は終始すごいエネルギーを放っていた。

次の日、なぜか私は学校の教室にいる。
昨日は大人で、Y君だって営業職でバリバリ働いていたのに。
あれ?
私は学生に戻ってしまったみたいだ。

私が立ち尽くしている目の前には、一つの机。
私の隣の席らしい。だけど、誰も登校してこない。
クラスメートたちが「おめでとう!Yと付き合うことになったんだって?」と祝ってくれる。
だけど、Y君はどこ???????
どうやら、私の目の前にある空席がY君の席らしい。
昨日はあんなに通じ合えたと思って、幸せいっぱいだったのに、Y君は今日はお休みで会えないらしい・・・
忙しいんだ、Y君も・・・
そこに担任の先生が入ってきて、プリントを配り始めた。
担任は、休みの人の分のプリントも取りに来るように、と指示を出した。
私はY君の分のプリントを取りに行く。
教卓から自分の席に戻るまで、クラスメート全員が私を見る。
「Y君の彼女として、堂々としなくては。しっかりしなくては。胸を張って!」と自分に言い聞かせる。


ここで目が覚めた。

9月10日

September 10 [Thu], 2009, 18:28
本日の夢。

私はどうやら高校生のよう。
クラスメート一丸となって、学園祭を成功させるため準備に余念がない。
私のクラスが何をするのか具体的に把握できず。
というのも、グループごとに準備しているものが違うから。
私は、図工のようなことをずっとしている。
紙を切ったり、貼ったり。
ただ、私と同じグループの女の子が超神経質で、彼女流のやり方じゃないと納得しない。
私が何かやろうとすると「手を出さないで!」と言われる始末。
それでも、彼女の目を盗んで手を出す。
文句を言い続ける彼女に、私が激怒。怒鳴る。
それでやっと少し静かになる。

準備を着々と進めていると、突然の雨!!!
うおおおおおおおおお!!!!!!!
私達は大慌てで今までに作ったものたちを集める。
大雨の次は雷!!!
うおおおおおおおおお!!!!!!!
大慌てで更に作品をかき集める!
本当はもっと制作作業を続ける予定だった私達。
でも、この大雨と雷で中止!

急遽、私達は帰れることになった。


という夢でした。

9月6日

September 06 [Sun], 2009, 22:00
久し振りの更新。
最近は、起きると忘れちゃうことの連続。


今日は、幾つかの夢を見ましたが、その内の1つを書きたいと思います。


私はミュージカルを観に行く。
私が観に行った回は2回目。
1回目の公演を終えた井上芳雄さんがステージ上にいて、ラフな格好でリラックスした感じで立っている。
そこに、20〜30人程度の女性ファンが詰め掛け、ステージの下から「サインください!」とお願いします。
なんと、驚くことに井上芳雄さんは詰め掛けた私をはじめとするファン全員のサインに応える、更にはメッセージも書いてくれるというではありませんか!!!!!!!
私は最後の方だったのですが、心穏やかに待っていました。
待っている間は、井上芳雄さんのお姿を満足がいくまで拝見して♪
しかし、私の2人前となったところで、時間切れだというではありませんか!
2回目公演が始まるので、もうサインもメッセージも書いてくれないという・・・
か、悲しい・・・
結局、私はサインがもらえなくて悲しい思いを胸に席につきました・・・




『OLにっぽん』のドラマで初めて井上芳雄さんの存在を知り、同時にとても興味を持ちました。
今日は、夢に井上芳雄さんが登場してくださり、夢から覚めても気になる気になる!
起きてすぐにネットで色々調べました。

12月に日本に一時帰国するのですが、その時にミュージカル・舞台を観たいと思っています。
それで、是非とも井上芳雄さんの作品を!と思い調べましたが、残念ながら今回は日程が合わなくて難しそうです・・・涙
その代わり、CDやDVD、本、色々買い込んできたいと思います!

8月26日

August 26 [Wed], 2009, 17:30
夢でY君と会えることを願いつつ眠る
だけど、現実はそううまくはいかない。
Y君との夢での密会のことなど忘れた頃に偶然夢の中で会えるのだ。
チッ!



さて、気持ちを新たに。
今日の夢。

私は子供か何かの20人程度のグループの付き添いとして旅行に行くことになる。
場面は、既に集合したところ。
引率者は私をはじめとする、20代と思われる若い男女が数名。
その中でひときわ輝く爽やかな男性に私は淡い恋心らしい。

私達は駅のホームで電車を待っている。
すると、アナウンスが。
「○○行きの電車は、○番ホームからの発車となります」 と。
その変更されたホームというのが、一度階段を上り橋を渡った先なのである。
発車時間までもうあまりない!
急げ!!!
と子供達を急かす。

体に似合わず無駄に大きなリュックを背負ってきた子供がいた。
その子はリュックが重過ぎて走れないという。
爽やか青年が心配する。
そこは私の出番!
私に任せて下さい!

私は自分の荷物に加え、そのガキ子供のリュックを担ぎ、子供達を急かしながら走り出す。

なんとか走りこみ、電車には間に合う。
私はすかさず人数の確認。
爽やか青年に良いところを見せなければ!

すると、場面は何やら港のような、防波堤のような場所。

あんなに大勢私の周りにいたはずなのに、私は一人。
あれ?
しかも、ここ日本じゃない?

ただはぐれただけかも?と思い、数時間そこで待ってみる。
誰も現れない・・・

通りすがりの人に聞いてみようと思うも、言葉が通じない・・・
言葉が通じないけれど私は一生懸命人々に説明する。
「私は子供達と一緒に来たのだけど、途中電車に強盗が入って、みんなで逃げている間にはぐれてしまったみたい。私は一人になってしまって。今、他のメンバーがどこにいるのか全然わからないの。それに、ここはどこ???」
人々は、もちろん理解できない。

ここで何日間も待ち続けるわけにはいかない。
そう思い、歩き始める。

どのくらい歩いただろう。
いつの間にか随分と大きな街に辿り着いていた。
街の中は、日本のような、中国のような、韓国のような。
全てが混ざったような感じ。

私はとりあえず女性が何やら集まっている建物に入ってみる。
するとそこで、現地語を話しつつも、日本語も流暢に話す同い年くらいの女性を見つける。
どうやら働いているようで、忙しそう。
だけど、私は必死に彼女を引き止め、彼女に今までの出来事を話す。
彼女は同情してくれる。
私は言う「帰るのは一週間後なの。その間、ずっと一人でここにいないとならない。言語もわからない。私はあくまで引率でメインじゃなかったので、ここのこと(観光情報など)は全く確認していない。それこそ、本当に何もわからない。どうしよう・・・」 。
彼女は一生懸命聞いてくれる。けれど、何か助け舟を出すとか、助けてくれるようなことは一切口にしない。
「あ〜、残念」と内心思う私。

渋々、その場を後にしようとする。
その時彼女に聞く「最後に一つ。何か危険なこととか、これだけは気を付けた方が良いってことある?」
すると、女性は道路を挟んだ正面の建物の2階を指差す。
一面ガラス張り。明るい感じだけど、ガラスには何やらカタカナで書かれている。
女性は「あのお店は良い噂を聞かない。何があってもあのお店には行かない方が良い」とだけ教えてくれた。

私は了解し、建物を去る。
建物から一歩外に出る。
再び孤独感。
あと一週間、一人で頑張らないと。
言葉も通じないけど、頑張らないと。
まずは、滞在場所を確保しないと。
でも、そこまでお金もないし、大丈夫だろうか・・・

と、色々な気持ちが渦巻いていると目が覚めた。


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