トリップ!? 標的25 

2008年03月14日(金) 18時20分
「うそっ!!そ・・・そんな訳ないじゃん!!」


獄寺が言い終わるとくるみは叫んだ



「本当だ」




「っ!証拠も何もないじゃない!!」



「証拠なら・・・ある」



そう言うと獄寺は目で部下達に合図した

するとリビングに黒い、大きめの棺桶が引きずられてきた



「これが・・証拠だ。10代目を殺した後、棺に入れ届けたんだ。一部始終を記した手紙をそえてな」



「っ!!うそ・・・でしょ?」



「嘘じゃねぇ。見るか・・・?」



獄寺は棺に手を伸ばした




「いや!!!そんなの・・・そんなの・・・嘘だ!!」



くるみはそう叫ぶと走り、自室に閉じこもった





「やっぱ早かったんだよ・・・獄寺」


山本が目を伏せながら呟く


「どうしようもねぇだろ!?どうすりゃいいんだよ!!」



「2人とも落ち着け。まだボンゴレ全体が悲しむ間も無いほど忙しいんだ。
 喧嘩なんかしてねぇで外部への漏れを防げ」


リボーンが2人をたしなめた



「それと、雲雀。お前はミルフィオーレについてもっと調べてくれ」



「分かった。借りはしっかり返すよ」



「骸、葬儀の手配を頼む」



「分かりました」



「笹川、ボンゴレの屋敷周りの警邏強化を」



「うむ!任せろ」



「ランボはウ゛ァリアーに事の報告、協力を頼め」



「しょうがないな・・・」



リボーンが一通り指示をし終えると


「小僧は・・・どうすんだ?」



と山本が質問した



「そうだな・・・俺は・・・」



そう言うとリボーンは2階に足を運んだ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オ久ぶりです!!最近全然更新できません・・・すみませぇん((泣;

でも勉強頑張ってますョ!!ちょっとゎ・・・

これヵラも楽しんでくれたらぅれしぃです

トリップ!? 標的24 

2008年03月07日(金) 19時55分
くるみの部屋を出た後(標的22より)
綱吉は窓の外からの殺気を感じた


綱吉は用心しながら窓から外に出た


「・・・・・」

見当たらない


戻ろうとしたとき、


「おめぇがボンゴレのボスか」


黒いコートに身を包んだ髪をオールバックにした男が

茂みから出てきた。


「・・・・誰だ?」



「俺はミルフィオーレファミリーのブラックスペルだ」



「・・・ミルフィオーレ・・・(くるみが言ってた―――)」



「お前の命を頂戴するぜ」



「っ!そんなこと了解すると思っているのか?」



「思わなかったらこんな危ねぇとこまで来ねぇよ」



男がそう言った瞬間


キン


周りの空気が張り詰めた


「(・・・くるみの部屋に・・・1・・・2・・3人いる・・・)」



「分かったか?了解しないとお嬢さんが大変なことになるぜ」



「・・・・ここで殺すのか」



「はっ!まさか!!守護者達が来たらさすがの俺でもやべぇからな。基地まで来てもらう」



そういうと男は小さな匣を取り出し

指にはめている指輪をはめた



カチッ



と音がした瞬間狐が飛び出し、綱吉の体から30センチほど離れたところで

包んだ


「逃げようとすれば電気で死ぬぜ」



「・・・・」



「さぁ、行くか」





男は歩き始め、少し経つと林に入った


「この先に俺達のアジトがあrバチバチッ


綱吉の周りの狐が黒く焦げ、地面に落ちた


「うわ・・・そうか、ボンゴレの10代目はグローブだったっけな」



ボウッ


額とグローブが死ぬ気の炎に包まれている



「・・・・殺されるつもりはない」



「はぁっめんどくせー」



綱吉はグローブの炎を使い、男の方へ飛んだ



その瞬間バチバチッ



火花が散った

男の狐が盾になったのだ



「ちっ」



綱吉は右腕を負傷し、態勢を立て直そうと後ろへ飛ぶ



「さすが、やっぱこれじゃぁ死なないか」



「(この男・・・かなりやる。なら・・・!)」



改!!!



綱吉が手を組み合わせ叫ぶと

不測的な炎がバチバチと音をたてはじめた



「・・・やべぇな、こりゃ」


男がそう言った瞬間


ズガンッ


銃声が鳴り響いた


ポタっポタタッッ


綱吉の左胸辺りから鮮血がほとばしった



「ぐっっ!!」



「?」



綱吉が苦しむ一方、男は困惑していた


「いったい誰が?」



「僕だよ。悪かったね、y」



yと呼ばれた男は振り返ると納得した顔で頷いた


「なんだ、百蘭かよ。俺の獲物を・・」



「だから悪かったって言ってるじゃないか。それにやばかったでしょ」



「うっ」



「図星だね」



百蘭と呼ばれた男は綱吉に歩み寄ると



「ボンゴレはこれで終わりだよ、10代目」



「くぅっ!!」



綱吉が苦しそうに顔をゆがめると百蘭はにこやかに言った



「大丈夫、死体は部下達に届けさせるから。安心して眠って」



「くそっ」



「じゃあね」



yと百蘭が去ると綱吉は唇を噛んだ



「く・・・そ・・・・!!ぅ・・く・・・くるみ・・・



そう言うと綱吉の呼吸は止まった―――――




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オ久ぶりですッ!一週間ぶりッスね!

すみません、さぼりましたぁぁぁぁ((泣;

4月から受験生なので塾にはいりはじめまして・・・

更新が遅くなるかもしれませんが、どぅぞ応援ぉ願ぃしまス!!



トリップ!? 標的23 

2008年03月01日(土) 18時33分
ドタドタッッ


「――っっ!!――?―!」


「―??――!?」



遠くから走り回る足音やら叫び声に近い話声が聞こえてきた


くるみは下がってくる瞼を無理矢理上げ、洗面台に向かった



「うー・・・・今日は朝から騒がしいな・・・」


まだなんか頭が痛い

熱もさめてないようで体がダルい



「――!!!」



話声が近づいてきた



「(・・・うるさい・・・)」



何があったのかと気になり廊下に出た




すると、

今まで見たこともない守護者以外の人達が忙しそうに行き来している

皆目を大きく見開いていて血走っており、

顔色は真っ青だ



「どっどうしたんですか?」


思わず聞いたが、聞こえなかったのか素通りしてしまった


「(なっなんだろ・・・)」



くるみはいったん部屋に戻ると身支度を整えてからリビングに向かった



そこには守護者6人とリボーンが真剣な面持ちで座っていた



「あの・・・何かあったんですか?」



「っ!くるみ・・・」



くるみに気づいた山本は顔に血の気がなかった



「?どうしたの、武。顔色が・・・・」



「あぁ、ちょっと・・・」



「お前も座れ、くるみ」



「おい、獄寺!くるみには・・・」



「あ゛?くるみがなんだ?どうせ知るんだったら俺達の口からのがいいだろ」



「でもよ――」



「ねぇ、早くしてくれない?今僕はイラついてるんだ」



「くるみ、すわれ。いいな?皆。くるみがいねーと話が進まねぇんだ」



「小僧・・・」



「山本、つれぇかもしれねーがくるみにとっては最善の方法だぞ」



「・・・・・分かった」



話を聞いていたが全く分からず、さっきよりもダルくなってきた



「あ・・・あの、何ですか?」



「「「「・・・・」」」」



生徒のことには余り口出しはしないリボーンは腕を組んで見守っている


だが守護者6人は全員口を開こうとしない



少したったとき


「これは10代目の右腕である俺の役割だな」


獄寺がポツッと呟いた


「いいか、よく聞け。昨日――――」



真実を耳にしたくるみは呆然とした



「ぇ・・・?」



急に頭痛、吐き気が襲ってき、くるみは倒れた―――



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちょっとお久しぶりです!さぁて,どぅなるのでしょうヵ?

大体分かるとゎ思いまスが・・・・

管理人としてゎ皆様を「あっ!」と言わせるストーリーを書きたぃのでスが,

文才がなく・・・・((涙;

これヵラも生暖かい(ぇ 目で見守ってゃってくださぃ(´ω`*)

トリップ!? 標的22 

2008年02月27日(水) 22時48分
チュン チュン 


鳥の囀る音に
くるみは目を覚ました


「・・・・寒い・・・」



暖房がかかり、かなり暖かい屋敷



「(・・・変だなぁ・・・背中がゾクゾクするし・・・)」



何気なく腕を見ると


「ア・・レ?」



私・・・・昨日の夜どうしたんだっけ・・・?

えーっとたしか、ツナさんの部屋に行って、泣いて、寝て―――


「え゛!?寝たっけ!?」



じゃ・・・じゃぁなんでパジャマ姿ぁ!?

ま・・・・まさかツナさんが着替えさせてくr「違う」


「どわぁぁ!ツナさん!いきなり入らないでノックして下さい!ってか心読まないで!!」



「・・・・注文が多いな・・・」



「あっで、パジャマの話はどうなったんですか??」



「あぁ、昨日骸を俺の部屋に呼んd「なんですと!?まっまさか骸さんが着替えを・・?」



「人の話は最後まで聞け」



「はっはい」



「骸を呼んで、クロームを出してもらった」



「ょ・・・よかった・・・あっ、それと昨日は寝ちゃってすみませんでした!」



「別に・・・」



「(とにかく良かったな・・・ほんと)」



興奮したせいか体がほてってきた



「(・・・さっきはすごく寒かったのに・・・)」



「ツナさん、この屋敷暑くありません?」



「普通だろ。っ?くるみ、顔赤い」



「え?」



両手で頬を触ると、温かい、というより熱い


綱吉の右手がくるみのおでこに伸びた


「・・・・熱いな。熱ある」



「うそぉ?」



「本当だ。今日は家事いいから寝とけ」



「うぅ・・はい」



有無を言わさぬような物言いにくるみは頷くしかなかった




綱吉が出て行った後、体温計を探しはかってみるとなんと38.5もあった



「うげっ」



いつの間にこんなに熱が上がっていたのだろうか



「(早く治さなくちゃ・・・!)」


くるみはベットに潜り込み、夢の中へと入っていった



タイムリミットまであと2日・・・―――――




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どぅも!明日の朝はちょっと早いのでこれで!

次回をお楽しみにω

トリップ!? 標的21 

2008年02月26日(火) 22時50分
コンコン


くるみは綱吉のドアをノックしながら考えた


「(・・・ツナさん、何の用だろう・・。怖いなぁ、怒られるのかな??)」



「入って」


ガチャ


扉を開くとそこは王様のいる宮殿でした


「(じゃなくて!!)」


自分でボケ、自分で突っ込む。
なんて悲しいんだろう


扉を開くと大きなフッカフカの椅子に足を組み
優雅に座っている綱吉がいた



「なっなんの用でしょうか??」



「・・・あと2日だ」



「え?あぁ、10年前のツナさんと入れ替わるまでのタイムリミットですか?
でもまだそうと決まった訳じゃないですよ」


「・・・お前、何か隠してるだろ」



「え?」



「くるみが読んだ漫画では、俺は、今の俺はどうなっていたんだ?」



「・・・・」


くるみは迷った
「死んでます」なんて言えっこない


「言え。言わないと・・・」



「言わないと?」



「今日の夜は骸の部屋で寝させる」



「言います!言わせてください!」



「・・・・本当のことを言え」



「・・・はい」



「ツナさんは・・・棺の中に入ってました・・・・。それで、隼人がその前にいて・・・・
でも!それは漫画の中の話だから、違うかもしれない!ううん、絶対違います!」



「くるみ、落ち着いて」



「でも!信じたくないけど漫画の中では死n「大丈夫だ」



「俺は死なないから」



なんだか分からないけど涙が溢れた

悲しいとかそんなんじゃなくて、自然に



「話してくれてありがとう」



綱吉はいつもと違う優しい笑顔でくるみを抱きしめた



「(こんなに優しい顔するときもあるんだ・・・)」


安心したくるみはその場で意識を手放した―――




「(もし、その話通りに進んだら・・・俺は―――)」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


すみませんでしたぁ!テストがぁりまして,PC全く開けませんでした((泣;

一週間ほどPCに触れなくてとてもつらかったッス・・・・

話忘れちゃタなって人は標的20をみてくれると嬉しいですω

なんかヒロインとツナの性格変わっちゃったヵナ・・・・?

これヵラも修行してぃきますんでょろしくです★ミ

トリップ!? 番外編0・2 

2008年02月16日(土) 21時59分
        。:^+;*番外編第3弾!*;+^:。


キィン!! ザシュッ ドーン!


激しい抗争が思い浮かぶような音が

倉庫に反響する



綱吉はあの3人なら5分程度で終わるだろう、

と踏んでいたが甘かった



「どうだ?ディルビールの精鋭たちの動き」



「なかなか」



精鋭というだけあって動きに無駄がない

決着がなかなか着かないのでイライラしていると



「おい、こっちはこっちでやろうじゃねぇか」



とドッタはいきなり切りかかってきた



「っ!!」



綱吉はそれをグローブで受け止めた


ガキィッッ!!


と刃とグローブが火花を散らしながら交じった

とその瞬間

ブォォォ!!


死ぬ気の炎が大きくなり激しさを増す



「(チっここまでとは・・・・)」



相手の予想以上の強さに綱吉は舌打ちをする



「へっ、だてにディルビールのボスを務めてるわけじゃねぇぜ?」



ニヤッとドッタはいやらしく笑う



「ボンゴレはこんなもんじゃない」



綱吉がそう言った瞬間



ブォォォォォ!!!



さっきよりも激しく綱吉の炎が大きくなる



ドッタは少し焦りはじめていた

「(さすがボンゴレ・・・実力は俺よりも確実に上だ・・・なら――)」


ドッタはちらりと後ろに視線を動かしくるみを見た


するとドッタは綱吉のグローブを刃で受け流すように下に流した


そしてくるみの方向に走り、首に刃を突きつけた



「この女の命が惜しけりゃ、リングを寄こしな」



「誰がそんなk「いいのか?」



ドッタは恐怖で震えて声も出ないくるみの首に近づけてある刃に

少し力を入れる


ツーー・・・――――ポタッ ポタッ



くるみの首から真っ赤な血が滴り落ちる



「この女の首、落ちるぜ」



「・・・・・」



綱吉は少し戸惑いの色を見せたが



「だったら・・・・・」



パキィィィン



少しも躊躇することなく指でボンゴレリングを砕いた



「なっ・・・!」



綱吉はドッタが驚愕しているうちに近づくと拳銃をスッと取り出した


「命が惜しければくるみを離せ」



「・・・・くっ」


ドッタはくるみを離すと残った部下達を連れて逃げ去っていった



「・・・・ツナさん!ごめんなさい・・・」



「馬鹿が。戻るぞ」


言葉とは裏腹に綱吉の心は安心していた



「10代目!無事でしたか!?」


「・・・ツナ」


「くるみ!大丈夫ですか??」



3人は綱吉とくるみの無事を確認すると

ホーッと胸を撫で下ろしたが、山本の真剣な顔は変わらなかった


「・・・ツナ」


「ん?」


「リング・・・壊したのか」


「あぁ、悪かった」


「なっ!?俺のリングは無事でsパキィ!!


その瞬間獄寺のリングが弾けとんだ



「すまない、こうするしかなかった」


「あぁ、分かってる。気にすんな!」


「10代目!骸のやつのリング、残ってますよ?」


「僕のリングももうじき壊れるでしょう。僕は今日リングの力をつかいませんでしたから
壊れるのが遅いんでしょう」


「おい、ツナ。リボーンにはなんて言うつもりだ?」


「・・・・考えてない」


「ハハッまぁ怒られるときは皆でな!!」


冗談を言いながら5人は屋敷に戻った



「ところでくるみ、明日は僕が起こしますね」


「え゛っ・・・明日は武ですよ?」


「今日仕事できなかったので」


「ガーン!!い・・・いやだ!武ィィ!!明日起こして!!」


「ん?あぁ、別にいいぜ?」


「よっしゃ!」


「ぅぅっくるみ・・・酷いです・・・」


「私にコスプレさせる骸さんほど酷くはないと思います」




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

よぅゃく完結デス!で,まぁリングが壊れちゃった〜みたぃな感じで。

次は連載進めたいと思ぅので応援ょろしくおねがぃします!

これヵラもどぅぞバンバン読みにきて下さぃ☆ミ



トリップ!? 番外編0.1 

2008年02月15日(金) 20時35分
   :+。^;*番外編第二弾です*;^。+:


コツッ コツッ


少し湿り気がありしんと静まり返っている倉庫に

靴音が響く



「よぉ、よく来たな、ボスさん」



振り返ると

ディルビールファミリーのボス、ドッタと

部下20人ほどがいた



「用件は、なんだ」



「もう分かってるんじゃないのか?取引だ」



ドンッとドットは人を乱暴に押した

ドサッと人は倒れ


「っ痛・・・」


と声をあげた



綱吉は少し動揺した

倒れたのはくるみだったのだ

手足はきつく縄で縛られ

青くなっている


ドッタは綱吉の動揺の色が浮かんだ目を見逃さなかった


「・・・取引の条件はなんだ」


「そのボンゴレリングだ。リングと女の取引だ」


「っな・・・」


「ちょいと調べさせてもらったぜ。そのリング、力を引き出してくれるそうじゃねぇか」


「リングの力が欲しいのか?だがリングはお前の血を拒m「知ってるさ」


「調べさせてもらった、と言ったろ。リングが俺に使えないんだったら手を加えればいい」


「なに?」


「俺のファミリーは特に技術が優れていてな。そんなの朝飯前だ」


「・・・だったらくるみは力づくで返してもらう」


「はっどうかな。こいつらはファミリーから選びぬかれた精鋭だ。」


「・・・・」


確かに1人で20人を相手にするのはとてもじゃないが厳しい

するといきなり


「10代目!話は山本の野郎から聞きました!!」


と背後から声が降ってきた


「悪いな、ツナ。心配で来ちまった」


「フフ、くるみが心配でしてね」



ボンゴレの守護者である獄寺、山本、骸の3人が出てくると

ドッタはうっと身を引いた


綱吉は小さく鋭くつぶやいた


「行け」


3人はバッと飛び込んでいった―――


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

遅れました・・・・

また馬鹿をしてしまぃました;せっかく書いてコピーした記事を

消してしまったのです・・・・

マジ疲れました・・・し・か・も!

第2弾で完結になりませんでした!すみません!

次こそは終わりにして連載書きたいです(*´ω`)b

トリップ!? 番外編0.0 

2008年02月12日(火) 22時50分
           皆様に大大大感謝です!!!
:。;・*+^;感謝の気持ちを込めて番外編をお送りします:。;・*+^;


〜〜タイムリミットまで後7日


「大変です!綱吉!!」


「何、骸。またフリルのドレスが消えたとか、お気に入りの熊の人形がドブに落ちたとか言うなよ」


「そんなことではなくてっっ!」


骸の冷静さのない言動、焦燥の少し混じった瞳を見て綱吉は真顔になった


「何があった」


「くるみがいません!今日は僕が起こす役だったのですが・・・
チッどさくさにまぎれて襲っちゃったりしようと思ったのに・・・・・


緊張感の張り詰めたいい雰囲気だったのに最後の小言で台無しだ


「で、部屋の様子は」


「何も変わりありません」


「・・・いつからいないんだ?」


骸が考えていると


「おっツナ!!くるみ見なかったか?」


と山本が声を掛けてきた


「武・・・くるみがいないんだけど何か知ってる?」


「まだ帰ってないのか!?昨日の夜皆の分のアイス買ってくるとか言って出てったぜ?」


「昨日の夜から帰ってきてないとすると・・・・誘拐かッ?」


「さぁ、まだ断言できないけど・・・」


プルルルルルッッ


「「「!!!」」」


一気に部屋の温度が下がり、3人に緊張が走る

山本が受話器を取ろうとすると


「いい、俺が」


と綱吉は言い、受話器を耳に当てた


『もしもし』


「こちらボンゴレ本部。用件を」


『おいおい、声を聞いて分からねぇか?』


「っ!その声はディルビールファミリーのボスか!?」


『その通りだ』


ディルビールファミリーとは7代目の時から敵対しているファミリーだ


「用件は何だ?」


『今すぐ○○丁目の地下倉庫に来い』


「行く理由がない」


『そんなことを言っていいのか?こちらにはボンゴレが大層気に入っているお嬢さんがいるんだが』


「!何故だ?」


『昨日の夜道で会ったんだよ。可愛いから連れ帰ろうと思ったんだ。でも、アレ?よく見りぁ
ボンゴレんとこのじゃねぇか』


「チッ」


『こいつに傷を付けたくなかったらボス、おめぇ一人でこい』


「・・・・分かった」


『へへっ待ってるぜ』


ガチャン


綱吉は受話器を置くと爪を噛んだ

「ったくあの女は・・・」


「おい、どうするツナ?俺も着いてくぜ」


「いや、俺一人で行く」


「けど・・・」


「ファミリー同士の契約は守らなきゃボンゴレじゃない」


「・・・分かった。十分注意して行ってこいよ」


「ああ」



そして綱吉は一人で地下倉庫に向かった――――



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆様ぁりがとぅござぃますッッ!

222踏んだので番外編書かせて頂いたのですが、すみませんっ((涙

読みきりで書くつもりが長くなってしまぃました〜・・・・

多分次で終わると思いますので・・・読んで頂けたら嬉しいです★

トリップ!? 標的20 

2008年02月11日(月) 17時19分
〜〜タイムリミットまであと3日

「くるみ」


「何ですか?」


「今日飯食い終わったら俺の部屋に来い」


「ぇ・・・夜にツナさんの部屋にですか・・・?」


「なんか文句あるの?」


「いえ、とんでもないです、行かせてもらいます」


「よし」


―――――――――――――

「よっしゃ、できたぜ」


山本はキッチンから料理を持って出てきた


「山本らしいな」


くるみは綱吉の言葉に同意した

テーブルの上にはおにぎり、おにぎり、おにぎり。
すべておにぎり。
ほかにないのかと見ると切ってもいない丸ごとトマト。

「「「いたたぎます」」」

いつもなら「いっただっきま〜す」と弾むのだが(主にくるみ)
今日は皆静かに手を合わせる


パクパクパク   
          ムシャムシャ



虚しく響くおにぎりをかみ締める音

「(おっおいしいんだけど・・・普通すぎる・・・)」


皆もそう思っているのか、無言で口に運んでいる

くるみは更にこの後ツナの部屋に行かなくてはいけないので
もっと無言。。。。

「どぅ?うめーか?」


山本のストレートすぎる質問に少し間が空くが


「うん、おいしいよ」


なんとか言い切るとくるみは自室に戻った



「なんか今日くるみ変じゃね?」


「そう?」


「なにか考え込んでるような・・・」


「あぁ、俺が今日部屋来るように呼んだから」


「何かするきじゃないでしょうね?」


「骸、お前に言われたら終わりだ」


「酷い言いようですね・・・」


「とにかく、今日夜部屋に呼ぶから今日は解散。会議はなしだ」


「了解ッス!!おやすみなさい、10代目!!」


「うん、おやすみ隼人」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どうでしたか?今215くらぃなんでぁと少しッス!

楽しみにしてぃてください!!

トリップ!? 標的19 

2008年02月09日(土) 17時06分
〜タイムリミットまで後5日

―リビング ボンゴレ会議―

「で、雲雀さん、あれから何か分かった?」


「ちょっとはね」


「話してみて」


「・・・2日前、綱吉が馬鹿したことと、くるみの話が完全に一致してる」


「あれは・・・・しょうがないだろ」


「俺は賛成だったけどな〜」


「10代目の言うことは全て賛成です!」


「う〜む。俺はどっちでも良かったぞ!」


「このアホツナ。ボンゴレリング壊しやがって・・・9代目が知ったらどう思うか――」


「とにかく、日に日に一致してきていることが分かった。あと―――
ミルフィオーレファミリーがボンゴレを狙っているということ。」


「あの二つのファミリーが合致したとかいうとこか?」


「そう」


「敵の目的は、ボンゴレの消滅」


「おいツナ、やべーぞ。あそこは頭もいいし戦闘力も半端じゃねぇ」


「・・・・・」


「多分10年後の僕らが来るのはもう決まってることだね」


「どうすればいい?リボーン」


「俺は知らねーぞ。自分でなんとかしろ」


「・・・ひど・・。とにかく今日は解散、雲雀は少しでも多く情報を集めてくれ」


「分かった」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

かなり日にち開けちゃいましたーーー

すんません!えー、今アクセス数が195くらいなので(やっと;)

感謝の気持ち?を込めて222踏んだら番外編を更新したいと思ぃます。

ツナが2日前にしでかしたことを書きますのでっ!
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一言で言うと、
漫画大好き少女です(´ω`*)>゛


・REBORN
・BAMBOO BLADE
・おおきく振りかぶって
・灼眼のシャナ
・コードギアス


ですッッこれヮ絶対外せません!!!

こんな感じの管理人*蒼*ですが宜しくぉ願いします↑↑
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