Nectar/ヴィドール 

2006年08月17日(木) 22時48分
脚本/原作:樹威 構成:ヴィドール

私はね 本当は泣き虫で でも貴方がいれば、
         誰よりも優しく笑えるから Ah-好きでヨカッタ

睫をカールした後グロスが付かぬ様にオリーブを食べて
鏡の前そっと微笑んでは思い出すのは貴方で

何も見出せぬ無意味に等しい日々が当たり前に思えて
そんな私に生きる意味を貴方は教えてくれた

まるで回遊魚の様に泳ぎ続けて疲れ果て

泳ぐコトを止めたらきっとこの空は私を見放すでしょう
数えきれぬ程の喪失 でもただ一つだけ尊い存在(モノ)を見つけた

私はね 本当は泣き虫で でも貴方のコト 思えばね 優しく笑えるから
逢いたくて逢えぬ夜も綺麗でいさせて

初めはグラスにいっぱいの 希望と云う名の強く信じるココロは
真実という熱にうなされ しまいに蒸発してカラになる

まるでモルモットの様に走り続けて疲れ果て

生まれた時から籠の中しか知らないのならきっと幸せでしょう

数え切れぬ程の涙 でもただ一つだけ拭える存在(モノ)見つけた

私はね そんなに強くない でも貴方がいれば
         誰よりも素敵に笑えるから Ah-好きでヨカッタ

貴方もね そんなに強くない でも時々見せる
         誰よりも素敵なその笑顔 真似てみたくなって

私はね 本当は泣き虫で でも貴方がいれば
         誰よりも優しく笑えるから Ah-好きでヨカッタ

この愛よずっと冷めないで 隣でキレイでいさせて

織姫/ヴィドール 

2006年08月17日(木) 22時44分
脚本:樹威 原作:ラメ 構成:ヴィドール

カーテンがそっと揺れた隙間に差し込んだ柔らかな夜風と星の瞬き
そっと手を握れば無意識に握り返す眠り姫もうすぐお別れなんて

藍を駆け抜ける天の川 それは逢えぬ君への涙の跡
やっと満たされた恋心 せめてあと少しだけ時間を

“目をつぶって” 愛し姫よ 哀しまないで 別れのキスをしよう
あの川の向こう 忘れないでいて きっとまた逢えるから

もうすぐ行かなくちゃ
この時間よ止まれと 初めて神様に心から願った
この夜が明ける頃 君はもういない…

鳴呼 短かったけど とても楽しかった 今夜は月がとてもキレイだね

“目をつぶって” 愛し姫よ 哀しまないで 別れのキスをしよう

あの川の向こう 時々思って 次に逢える日のコト

来年の七月七日も 右の肩 頭を寄せて
      甘えては時々すねて怒って そんな君と歩きたい

横浜ラブストーリー/しゃるろっと 

2006年01月13日(金) 14時23分
出会い方なんてどうでも良いでしょ
運命に綺麗も汚いも無いんだから
私にはそれが初めての人で
いろんな幸せも痛みも教えてくれた人

貴方の過去の淋しさに何があったの?
友達には別れた方が良いよ なんて

貴方のする事なら全部許せちゃうから
ネオンの街も一人の夜も我慢出来たんだ

忘れられないって云ったでしょ
今日は二人だけの記念日
何で覚えてないのよ
もう、私に飽きちゃったの?
忘れられないって云ったでしょ
今日は私が生まれた日
何で覚えてないのよ
男心分からないよ

私の誕生日覚えてるでしょ?
貴方は苦笑い
記念日は?
また苦笑い 何で?
分からないよ 何でこんなに好きになったの
人に何を言われたって好きで好きで
貴方が私だけじゃないの気付いているけど
そばにいれるだけで私幸せだから

さよならなんて言わないで
追い掛けてまた繋ぎ止め
人が溢れるこの街で出会えたのは奇跡だから

これから先も私は貴方をだけを愛し続ける
だから見捨てないでいてね
終わらせたくないラブストーリ-

THE LAST NIGHT/松浦亜弥 

2006年01月10日(火) 10時39分
lyrics:つんく

うつむいたままで
わざと返事をせずにいた
きっと何か言葉にすれば
涙 流れたろうな

うつむいたままで
車 助手席 1時間
公団の駐車場だから
エンジン音が響く

Just! The Last Night

指輪 初めてだった
うれしかったな
少し期待の
Birthday

サイズ ちょっと大きくて
慌てた姿
全部 愛しいまま・・・

冬が始まる

うつむいたままで
車 扉を開いたわ
わかってる 全部わかってる
だからいいよ 行くわ

返事なんてシナイ
ちょっと暗いは苦しんで・・・
意地悪な女 演じてる
これが最後だもん・・・

Just! The Last Night

秋が好きだと言えば
好きになれたし
腕組んで過ごした
Christmas

春はちょっと会えなくて
夏ははしゃいだ
なぜ終わりなの? なぜ・・・

冬が始まる

秋が好きだと言えば
好きになれたし
腕組んで過ごした
Christmas

春はちょっと会えなくて
夏ははしゃいだ
なぜ終わりなの? なぜ・・・

愛しているけど・・・

「・・・さよなら」

ゴォストワァルド/ララ 

2006年01月09日(月) 3時34分
lyrics:ちひろ

そんなにメソメソしてどぉ〜するの?
泣いているばかりじゃ楽しくないでしょ?
そんなにクヨクヨしてどぉ〜するの?
悩んでいるだけじゃ頭が硬くなるだけさ☆

そんな時は唱えよう!悲しい時 辛い時
瞳閉じて 手を合わせ「呪いの呪文」
たった5文字唱えれば 皆みんな幸せに
なれる不思議な言葉 さぁ唱えよう
Let’s go to the GOHSTWORLD!

何に怯えて閉じこもってるの?
心を開かなきゃ凹むばかりでしょ?
嫌な事だけやり過ぎてない?
好きな事も出来ず 毎日をただこなすだけ…

手を伸ばして羽広げ 空へ高くに飛ぶ様な
そんな自由望むなら「呪いの呪文」
たった5文字唱えれば 皆みんな幸せに
なれる不思議な言葉 さぁ唱えよう
Let’s go to the GOHSTWORLD!


早くおいで悩まずに さぁ行こうよ夢の国
涙拭いて ここは毎日がカーニバル
フランケンもドラキュラもワーウルフもメデューサも
君が来るのを待っている♪

そんな時は唱えよう!悲しい時 辛い時
瞳閉じて 手を合わせ「呪いの呪文」
たった5文字唱えれば 皆みんな幸せに
なれる不思議な言葉 さぁ唱えよう
Let’s go to the GOHSTWORLD!

LastWhite/ポワトリン(ex.VALQUR) 

2006年01月08日(日) 21時15分
lyrics:如来小夜

真っ白な思い出を 彩る為に降った雪
幾多降れど 色づかない貴方がまだ消えないの

さまよいすれ違い 真実とは裏返し
遠のいてく 足跡は余りに綺麗過ぎて・・・

見つめる太陽 そっと抱きしめてみる
全てを照らしてくれるなら・・・
鏡に映るコンプレックスも
貴方が褒めてくれたから 好きになれた
でも今は変わらない昔のままの嫌いな「私」

自ら色彩 色づけようと何度筆をとっただろう
貴方は透明な「涙」をくれた人

目覚めて期待して 光を付けてみたけど
遮る物は何も無く 眺めの良い景色
貴方も私も暗闇に投げ出されて
周りどころか 自分さえも見えなかった

一人きりで見る
雪景色の中
貴方の優しさ溢れてる
今さら気付いても
よしかかる肩も無い

貴方は大切なこの「涙」をくれた人

貴方は本当のこの「私」をくれた人


――この雪と共に貴方が溶けて消えるまで――
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