レスリー

April 18 [Sun], 2010, 3:44
メモ代わりと化しているこの場で、深夜に書きちらしていく。

***

あまりな高層ビル生活は人の意識をゆがめていくと思う。
シェラトンホテルの38Fでふと思ったのだった。
こういうところで生活しつづけて、一度も死の誘惑にかられないほうがおかしい。
下界にひきつけられる瞬間。下界、人、関わり、との現実感がなくなる瞬間。

だめだなぁなんか 色んなことを思ったのに
色々あるのに

つらくって書けないなぁ

書かないまま、口に出さないまま、残さないまま、
何となく思い出せなくなっていくことが一番怖いのに

***

超久々にレスリーの映像を見た。ライブのときのビデオだ。

DVDを買ったばかりの2005年くらいの頃、さっぱりわからなかった広東語のMCの部分、
中国語の字幕が入っていてよくわかった、
彼が広東語と中国語を使い分けていて、っていうかほんとによくしゃべる、
香港人ゲストに広東語で話しかけるべきところを中国語になって、ごちゃごちゃになり
「うおー、中国語で話しちゃった、あれれ」みたいに言っているところもわかった、昔は
香港映画・少林サッカーで、女の子が(大陸の女優なため)中国語、主人公の男が広東語、で話していることも
わからなかったもの、だって2つの言語ともわからんかったし、
それを思うとなんか年月を感じたりした、

って私の年月なんてどうでもいいんだ、
っていうかほんとにレスリーは、巷でよく言われているのをブログとかで見聞きしていたけど、よく喋るなぁ、
ってこと、

あらためて言うほどのことじゃまっったくないのだけど

彼って、赤いハイヒールなんか出すパフォーマンスが女性的とか言われた、
けど、舞台でしゃべくりちらかしているときはほんっとただの(?)いや相当かっこいい男の人、と
すっごい二面性のある人だよなぁ、
もちろん面は二つどころではないのだけれど、
まぁそれはおいておいて

本当、直前まで「紅」を歌っているときは、今にも壊れそうなキューピー(失礼)(似てる)みたいだったのが、
舞台でみんなを仕切りながら「キミの新年の抱負はなんやねん」「おおっあと1分やぞ」などと進めてる様は、
すごく男らしい。

***

彼は何もかもわかっていたんだろう。

その上で孤独だった。

自分が素晴らしいことも、繊細だってことも、なんというかプライベートな部分も、
そして誰かがスターであることの虚飾も、全てわかって受け入れて
受け入れてその上でステージに立つ、すごみがあった。

レスリーには、芸能の、いやもう人間の虚飾を背負って、その上で
芸能の世界に、世間の前に立つすごみがあった。
それはいつも、理解されたい、というロマンチックな性格と背中合わせでもあった。

すごみと繊細さがないまぜになっていた彼の姿。

それを見つめるしかできない。
そして見つめつづけることが、生きることだ、ということ。
彼はそんな普遍的な答さえファンに与えた。

そういうコミュニケーションに耐ええる数少ない「明星」(中国語でスターのこと)だった。

リアルタイムで彼を好きだった人たちにはきっと、共通して、
どこか彼の生き方を、生きている、ということを心配して行く末を見守るような気持ちがあったはずだ。

彼の、生きている、というすごみを、ただ、息をつめて見つめる。

圧倒的だ。
もしコンサートに行っていたら、私はただそういう風に思ったにちがいない。
彼がいるからがんばれる、
という風にも思ったかもしれない。

***

「夜空の星を見つめるとき
 どうか僕を思い出して 思い出してほしい」

絶好調期にあったはずの俳優が、どうしてあんな、深い洞のような目で
こんな歌を歌えるんだろう。

この歌は結構古い、有名な歌らしくて歌っているのは彼だけではないようだ、
確かつくったのは、ジェームズ・ウォンという人、2005年くらいに亡くなってしまった、
レスリーも、アニタも、そして最後にこの人も、みたいな、ひとつの時代が終わったなんて記事を目にしたっけ・・・。

***

私はレスリー・チャンの映画のDVDやライブ映像を、
数年間意識的に避けてきた。
買っても見ていないものもある。

理由は、
切ないから、心の切ない部分に触れるのを避ける、っていうのと、
そしてたぶん、全部見終わって見るものがなくなるときを恐れていたんだと思う。

そうしているうちに、つきあげるような感情、どういう風に彼を好きになってどんなに好きか、ということを、
忘れてしまうことを、
有り体にいえば感動が色あせることを、
もったいないと思いながら、あせりながら、それでも。

しかし今、
久しぶりに彼の映像を見て
丹念に広東語の言葉をたどって―あの頃一番したかったのになぜか結局しなかったことだ―

これからもっと、彼のしてきたこと、歌ってきた歌、出てきた映画、言ってた言葉、について
たどっていこうと思った。

そうそう、3つ目の理由を思い出した、
昔はそういうことが、すごくこう、バックワードするみたいで、後退している、みたいなね、
そういう感覚があって、それってつまり彼が死んだから過去しかない、彼は過去のものだ、
って受け入れるみたいで、それがすごくいやだったのね。
ある意味新鮮なものにしか価値をおいていなかったのかもしれない?

過去と現在と未来は常に連動していて、やさしく、引き裂かれることなどないものなのに。

上海に来て、れすり、でもなく、レスリー・チャン、チョンゴッウィンでもない、
ジャン・グオロンいう名前で呼ばれる彼を新鮮に思っていたフシがある、
大陸から香港を見るような感じで、
そう、
上海に来て、外国ではないけれど少し外側、という、暖かい距離というか緩衝材のようなものを得て、
私は新たな視点というか向き合い方を得たようなのだ。

***

これからはあなたの残した―嫌な言い方だけれど―もの達をもっとたどってみよう。

きっと初めて出会うものもあるし、それで新しく感動したり、と、現在に響いたり、するんでしょう。

まるで行く先を知らない水の中にもぐっていくように、そうしてみよう。

あなたからはじまった旅は、今もつづいていて、それは終わることがない。

誇張でも強がりでもなく、今はっきりとそう感じる。

始まりと終わりがあって、その両端にあなたがいる、というイメージだろうか。
過去から響いた音が現在を揺らすならそれはつながっているということだ、てなイメージだろうか。

いずれにしても・・・。

メモ メモ

March 22 [Mon], 2010, 2:12
メモ マシュー・シェパード法 レディー・ガガのact for him
http://www.kitamaruyuji.com/stillwannasay/
{
マカロンブルー}ヘイトクライム・・・人種、性別、宗教、性嗜好等への差別、憎悪、冷酷な感情を動機としてなす犯罪、特に脅迫、暴行、殺人

「気にしない」なんてうそだよな
気にしないノット イコール 差別しない
誰かがゲイでも/イスラム教徒/黒人でも気にしないよー、ってきれいな言葉だけど本当にきれい(差別してない)かは違う
あなたが何でも"気にしない"、二アリーイコール 存在しない、という意識
それもまた差別ではないだろうか
気にしないよー、そうやって私も、誰かを傷つける一端をになってはいないだろうか

被差別マインド ひとつひとつ拾って傷ついてしまうような感性 いちど傷つけられると気がつくようになるというか

ユーカーウェイの新曲、「回家」。
回家=go home、家に帰る、帰省。
故郷に帰りたい系って中国人にはとってもウケる(大事)、声を活かして王道を攻めてきた感じ。
このあざとさがまた好きじゃないんだけど、彼女自身自分のあざとさ、無個性、優等生ぶりを活かした選択というところか。
「家に帰る(帰りたい)」「望郷」というトピックほど中国人の涙腺を刺激するものはなかなかなく、
つまるところこの「回家フイジャー」感こそ、中国人の根幹をなすもの。
田舎から出てきている人の多さ。血縁を大切にする力の強大さ。
世界のどこでもチャイナ、とばかりに国境に無頓着かってくらい移民してゴキブリのように生きてくその多様性、
日本人の私からすると変わり身が早いとさえ思える、帰化だってバンバンするところ、
それらは、実は、ルーツを非常に大切にするからこそなのだ。

家、ルーツ、そういったものから自由になりたくて旅をする私と、
家に帰るために旅をしつづける彼ら、そして彼らの強大な生命力と。

その大きな懐になんでもありだよねー、と癒され、しかし結局は、ああ私は中国人にはなれない、と絶望する、寂しくなる、
その理由はこれに尽きる。
私にとっては。


同じく快楽女声の江映蓉ジャン・インロンの新曲、「把握ni的美(ba wo ni de mei)」。
なんかこういう電子音、韓国の真似っていうか、流行ってるのかな。
中毒性のあるサビ部分、っていうのも、上海でやたらよく聞く韓国女子グループの追随っぽい。
なんかチープ。こいつアメリカまで行って何やってたんだろ。しかも英文名「Vivi」って新しくつけている。ダサっ
でもこの人、日本とかで発展("発展"って中国人の言い方だ。キャリアを積むみたいな意味)すれば、
案外受け入れられるのかも。ジャン・インロンって名前もなんか西洋的にも転ぶ響きで歌姫っぽくなれそうだし。

しかしこいつはなぜこんなにダサいのか。
(こいつというより周りのスタッフが悪いんだろうけど)
踊りもうまいのに?
その理由はやっぱねー、なんか、体つきが健康的すぎるっていうか、骨太っていうか。
大陸!な感じ。四川の田舎でゴリゴリ健康に育ちました、みたいな、
彼女はファンに江小花シ゛ャン・シャオファーと親しまれているけれどまさにそんな田舎の小花みたいな
健康な匂いがその骨格からプンプンするのよね。

いっそ激ヤセしてはどうか。いや、いっそ、そんなに「中国にだってこんなイケてるセクシー歌手いるもん!」したいなら
しぶとく残すそのいい子キャラをいさぎよく脱いで、MVでセックスでもしたらどうか。(レディー・ガガ系に)
だって、ほんとはしてるんだろ、セックス。
そんなにムチムチして、クラスで暗い子をいじめてた女子系統の顔して、ただ音楽が好き!とか言って前出てさー、もー。
・・・・・・・と、そういう気にさせるやつが多いのが、
みんなに愛されるオーディションアイドルを売りにする湖南台(中国のテレビ局のひとつ)所属の特徴である。
そして金やコネや大人の事情でオーディション番組が運営されているに違いないとささやかれるキナ臭さ、
なんかもうどうしようもないウソ臭さ、がもうひとつの特徴。
そのために、「それなのに、だからこそ、見てしまう」のが、特徴であり、
なんかそれを体現しているのが、ムチムチした(本人は笑顔がさわやかなつもりの)ジャン・インロンなのである。
・・・私にとっては。

いやすごい可愛い努力家なんだけどさ。
中国にいるとどうしても、わざとらしー!ダサー!ブラックそうー!みたいな感じに取り込まれるよね。
そういえばエイベックスのalanは、同じく四川省出身であった。

100のリスト49:怒らない、妬まない、愚痴らない

September 22 [Mon], 2008, 2:14
このブログに、「怒ってます」っていうカテゴリがあるのだけど、

生活の中の怒ってるとゆか「これはちゃうやろー!」って思ったこと
を書いたら、価値観出そうと思ったからなのだけど、

でも、そのカテゴリ、消そかな、自分ちっちゃっ、て、思った。

100のリスト49: 仏教の三毒 

こんなこと(怒らない、妬まない、愚痴らない、の三か条)
を心がけるつもりになったのは、
単純、
本で読んだのがきっかけ。

勝間和代さんの本を立ち読みしていて、
(多分、勉強法に関する本)
そこに、勝間さんが大切にしている考えとして紹介されていた。

怒る、妬む、愚痴る、というのを仏教では三毒といい、
体にも心にも悪いこととし、これをせぬよう教えているのだと。
若き日にそれを知った勝間さんは、
impressされ、そう心がけるようになり
職場のデスクに大きな紙に「怒らない、妬まない、愚痴らない」
とプリントアウトして、目につくよう貼っていたこともあったのだと。

その本は、全部読み込まず立ち読みしただけだったのですが、
そこの部分がすごい印象的でした。

勝間さんinその本 いわく、
怒らない、と決めたら、
じゃあどうしたらいいほうにできるか、
どうすればよかったのか、
(人に苛立った場合)その人にはどんな事情があったのか、
など建設的に考えることができるからよいそうです。

自分のツキをよくするためには、
怒らない、妬まない、愚痴らない、というのがとっても重要だと
ブログでも言われてました。

about仏教の三毒in勝間さんブログ

確かにそのとおりで、
自分の経験を思い返してみても、納得。
妬むとか愚痴るとか、
(こう言うとあやしい人みたいだけれど)いいバイオリズムを生まないんですよね。。。

心理学的にもうなずける感じも↓
仏教とトラウマの法則

月並みだけれど、
妬む、よりは、「いいところマネできるかな」。
・・・と思える素直な心、が結局、いい人やいい仕事を呼ぶし、
人もついてくるんでないかと。



とはいえむずかしそうと思った。

でもでも、「怒ってます」なんてフォルダをブログにもうけてる私は
子供っぽいな、と思った。


公然と、
ムカつくぅとかあたし誰も信じない!とかなんであんなヤツばっかりとか
世間がまちがってるとか(たとえ往々にしてそうであったにしても)
言うのって
子供すぎる、子供の打たれ弱さと、同じだな。


私も働き出したら、
部屋かデスクか手帳―か全部―にはっとこう、
怒らない、妬まない、愚痴らない」。

100のリスト48:マジリーマン。

September 19 [Fri], 2008, 0:43
すっごく久しぶりになっちゃいましたっゴメンねっ(>_<)
・・・と、タレントブログ風に・・・うんキモい・・・
いや、あの、
久しぶり=忙しくてぇ、というよりも、っていうかぶっちゃけ
めんどうくさくって続いてませんでした・・・ええ、ダメ人間です。

まぁでもいいや、ダメ人間なんだけど、
今年の目標(今決めた)(遅)は、、、

100のリスト48:エロリーマン。

結構本気で仕事してる人になります。
ぶっちゃけ男になります。

でも、お客様とのお付き合いやプライベートでの男子には、
そんなそぶり見せないのが、大人の女のたしなみです。

語学がんばります。3ヶ国語で頭使います。勉強しまくります
でも、疲れてても、飲みにも行くし、すっぴんメガネはしないし、
オフィスの花ってやつをしてやろうかな、って思います。

顧客を一番大事にする営業マンになります。
って

私の中では、
お客さんが(私との関わりの中で)一番大事にしているものを
私も一番大事にする、

ということかと。

だから、携帯だって、24時間切りません。
(いつメンテナンスに呼ばれるかわからない業界だしねー)

こないだ、内定先の上司が、未来のお客さんの前で
「○○エリアに××(私のこと)が来た際は、
××は24時間いつでも大丈夫ですから!はっはっは」
と言っていて、でも、
もちろんです

いや、実際絶対かなわなさそうな先輩がいてて、
そういう愚直な「姿勢」でしか自分は勝負するところがないなと思って・・・


って、
正直、複合機(←私が売るもの)の差別化は難しいし
(上海=私が働く市場 は複合機激戦区で、
機器のスペックや性能は進化しきった感、それだけでは売れない感があるので)

上海で働く日本人という少し特殊な状況におかれた者どうしのビジネスということ、
また私が個人的にも若い女性営業であることもあって、

何がどうというよりまずはかわいげとか、接待の盛り上がりぶりとか、
そういう形ないもののほうが大事なのかもしれないけど、

それならもちろん、そこには本気でいどみます。

プロとして。

私は、この世界―ニッポンのサラリーマン営業マンていう―には
長いことはいない
と思います。
だからこそ、ニッポンの営業マンたる会社・お客さんに、
敬意を払って働くつもりです。


エロリーマン、って、別に、深い意味はないです。
お客さんとエッチしようとか、色気を武器にしようとか。ない。
ただ、
たとえ自分の性格や本質が男に近くても、
お客さんが求めてるから女ってやつぶってみようかな、
みたいな考え方ができ、行動でき、結果喜び(と数字)をもたらせるような人は、
なんだか洒脱なサラリーマンだと思います。
そういう意味で、エロリーマン。
結構前のエントリに、「女のコスプレ」って書いたけれど、
似てるかもしれない。

林真理子さんの昔のエッセイで、こんな一節があって;
「オフィスの花になりたぁいなんてことを
 本気で言う女は嫌いだが、
 みんなが求めているみたいだし
 いっちょオフィスの花ってやつをやってみようかしら

 という二重構造の考えを持てる女は、私は大好きだ」

みたいなことを書かれていて。

私もそういう人、好きです。

私、上海に、今以上に大事な友達、いないから。
何もかもゼロだから
だから、
軸がないと言われても、いやむしろ軸なんてないぐらいのいきおいで、
仕事にお客さんに向き合いたい。
お客さんをいつか一番の友人にするつもりで。

(人は、芯があるほどどこまでも柔軟であれるので、
恐れずにこういう発言が出るのも、私にも少しは軸(芯)ができてきた、
ということかもしれませんが)

100のリスト47:自分の面白いと思った人同士を会わせる

July 10 [Thu], 2008, 3:09
って、これ、ただの「自分の好きなこと」ですが・・・。
自分の、面白いと思った人どうしを会わせる」こと。

5大「大好きなこと」のひとつかも?!
それも、「していきたい!」と日々意識してるとかでなく、
無意識になぜか好き」「自分でも意外、でも好き」なこと。

(なんか、5大「大好きなこと」って適当に書いていたら、どんどん消化されていきますね。
もっと好きで大事なことあるような気がするんですが。
ラーメンを食べる、とか、親友のそばでゴロゴロする、とか。笑)



なんか全然具体的じゃないなー。。

実績が少ないからかな?

むぅー。


ま、いいや、そこはおいおいってコトでおいといて、笑
私は、
人と人とを会わせる瞬間が、鼻血ふくほど好きなんす。
ただこれ↑だとまだ語弊がありまして、

というのも、
「会わせる」って上から目線っぽいし、
面白いと思った人どうしを会わせる、ってますますおこがましい。

なんかそうじゃなくて、なんだろう、
「友達のこのひと、このひとにあのコを会わせたらどうだろー?」
って考えるのが、
で実際会ってケミストリーが生まれた瞬間が、
ただ、上から目線とかじゃなくただ、好きなんです。
人に変化をもたらす、人の変化を目撃する瞬間、が好きなのかも。
(こう言うとますます上からっぽいし、たいそうなお方みたいだけど)

***

まぁこれ、一歩間違えるとただのおせっかいですね。イタっ
で、根暗で友達少ないから実績少ないとこがまたイタいですね。

でもでも、なんだか私は、
なんであれ「紹介したい願望」がすんごく強いみたいです。

翻訳本を出したい、というのもそこからだし
(自分がいいと思ったものを違う世界に紹介したい)
人の人生を聴いてそれを形にしたい、というのもそうだし
(その人に、価値があるんだよっていう、外の人から見た新しい観点みたいのを紹介したい)
人生の標語のひとつ・「おいしいものを食べる」もある意味そこから、
(自分に、未知の美食を紹介したい、
 周りの大事な人たちに紹介することで一緒に人生エンジョイしたい)

自分の、エッジきいた友達は、おっと思うトガり系の後輩なんかできたら、必ず、
半無理矢理飲み会の席とかをもうけて、会わせちゃいます。
(今のとこ、彼に彼はヒットするやろなー、みたいなのはハズれたことないです)


人間関係(おもしろい人に出会った、とか)に関しては、

自分が根暗だから、狭量で視野狭いから、行動も考えも小ぃーさい人間だから、
素晴らしい人や友達に恵まれたとき、だから、
自分一人関わるだけじゃ良さが100%は発揮されない、って思う
のかも
もっともっと面白くなる(なのに私だけじゃ引き出せない)、って。
っていうか間違いなくそう。

***

なんか全然具体性のない願望だけれど、

このこと意識していきたいし、
「とりあえずゆめこさんに言ったらおもろい人知ってる」
みたいに言われるような、
人と関係を結べるあたたかさに満ちた、人間になりたいです



100のリスト46:あなたの自伝書きますサービスをする

July 10 [Thu], 2008, 2:31
なんや意味ふめーい、ですけど。

私の5大「大好きなこと」のひとつが、おそらく、
「人の話を聴くこと」です。
どんな人のかっていうと、んー、
・自分と違う世界で
・一生懸命
生きている人、
の、話を聴くのが好き。
そういう人で、世代の離れた人、とか
話を聴くのがもう鼻血吹くほど大好き。

(まぁこれは、小さい頃から不登校気味で内向的で無口な根暗だったので、
 結果、話すよりも聴くほうが得意・好きになった、というだけなのですが)


そういう、妙に根暗で気弱で、話しかけられると強気に切ったりできない
根暗オーラが出てるのかしりませんが、
見知らぬ人にやたら話しかけられ、
タクシーの運転手さんとかとは妙に話し込んでしまうタイプです。

なんだろう、
自分とは全然違う人生を歩んでいる人がいるんだ、
っていうことに
すごく感じいってしまうの。

単に世間知らず、小さい人間、だからかもしれないけれど、
こういう生き方もあったんだ、って思う瞬間が、
本当に大好きなんです。

***

・・・と、そう書いたところで、
「あなたの自伝書きますサービスをする」、
マジ意味不明ですけど。

いやなんであれ、要はなんだろう、
自分でも漠然としてる願望なのですが、

誰か、こう、有名な人というよりもなんか市井の人、の
話をガッツリ聴いて、
そらもー普段したことないぐらいガッツリ、
もうその人の人生まるまるっていうのを聴いてみたい
の。
語ってもらいたい、そういう人になりたい。
で、で、それを、自伝みたいな、本とかコラムとかといった
文章にして広く世に出したい
、んです。

ん?、あ、他人が書いた時点で「自伝」じゃなくなるのか?
ううん、でもでも、
「評伝」じゃなく「自伝」がしたいの。

誰かが、語りたいけど語れないでいる、「自分の物語」を
私が、その人にとって初めて、ガッツリ聴いて、
そして、代わりに綴りたい。

評伝(自分が作家)というより、代筆・ゴーストライター、
に近い感じで。
それぐらいに人に寄り添いたい。


***

誰かが、語りたいけれど
(語彙や表現力に自信がなかったり、何かを知らなかったりで)
語らずにいる、「自分の物語」。

きっとそういう人はいっぱいいるんじゃないのかな、とか
そんなこと思うのは、
私が、明日、中国に旅立つからかも、しれません。

旅先(というか移住先)で、色んな人に会えたらなぁとか。
あの国には色んな人がいるんだろうなぁとか。
なんかそういうことを、予感するからかも。

色んな人の話を聴きたい。
ちょっと怖いけど。
お前はそんなこと言いつつ実はめちゃめちゃ狭量な人間だろ
とも思う
けど。

ああーーっ ほんとに いくつか前の記事にもあるけれど、
もうひとつ、もうひとつ何か他の言語で表現できるようになりたい

***

あ、ちなみに5大「大好きなこと」の他のひとつが、
なんか書くこと、なので、
・人の話を聴く
・文を書く
この2つを組み合わせられたら最強コンボです。

なんであれ、この最強コンボなコト、が
できたらいいなあああああ


-------------------
追記(メモ)

・お年寄りへの、ボランティアでの聞き書きとか。

(最近増えているそう)
(生徒への教育活動の一環として取り入れる塾や学校もあるそう)

中国でもできないかなぁ・・・まずは中国語できないとな。

100のリスト45:お金から発想しない

July 02 [Wed], 2008, 16:39

これはどういう意味かというと、


何か―夢や計画とか―をえがくときに、

お金がないから〜〜できない、だから〜〜はナシね、

という進め方・発想はしない、ということです。


お金は大事です。
あると服が買えます、本が買えます、気分がよくなります、
おいしいものが食べられる、旅行にもいける。
大事。
であるからには、お金の節約=リスクヘッジ も大事です。

で・も!!!

それは計画を実際に進める段階において大事なんであって、

普段の夢想妄想をするときは、
それはいけないと思うようになりました、最近。

普段から
お金がないから〜〜はナシ、
ええじゃあ今何ができるんだろう、
これぐらいしかないや、

という考え方ばかりしていると、

夢というか、発想できることのサイズが小さくなっちゃうの。

「できないや癖」がついちゃう。

なんでもかんでも消去法、になっちゃうわけです。

で、それって
一歩間違えれば言い訳なんだよね。

人は違うかもしれないけど私は、怠惰で弱い私は、
「できない」「できるのはココまで」って決めて
それでラクになろうとしちゃうから。。。

で、たまに、色々やりたいこと実現してる人を見ると
まぶしくって焦ってでもそれを押さえ込んで、っていう・・・・


くっっっらーーーーーーーーーーい 笑

つかダサーーい


つかお金なくてもやりようが他にあるかもしれないし!
お金かけるポイントはそこじゃなくてもいいかもしれないし!

****

コーチングのセミナーなんかで、
20年後の自分を妄想してみましょう、
なんてときも、

お金も時間もいくらでもあったとしたら、という風に
お金や時間の枠組みをはずしてのブレストを
するようにと言われたことがあります。

それは、正しいと思うのです。

子供んときはそんなん思わず自由に描いてたハズだしね。
(だからなんだって感じだけど)


言い訳をもうけず、ネガティブにでもなく、
自然体にやりたいことを発想したら
あとは、実現に向けてゴリゴリいく。

何かの実現や発想のために何かをすることより、
自然に、自分が求めているものを心から分かることのほうが、
むずかしい
よね。

悩んじゃう☆☆

だから、「お金(時間)から発想しない」☆☆

地味で清楚で守りたくなる子になりたい

June 16 [Mon], 2008, 16:54
いっこ前の記事とは矛盾しますが・・・

いよいよ上海渡航を来月に控えて、
暑い夏=衣替えの季節も同時なこともあり、

どんな服装、どんな自分の外見、
でいこうかを考えているこの頃です。

たとえば、
茶髪か黒髪か。
ストレートか巻髪か。
それだけでも、だいぶ違う。

***

服装によって、人に与える印象ってだいぶ違うよね。

印象だけでなく、その人の属するカテゴリーみたいなものを
勝手にジャッジする道具にもなっている。
たとえば、極端だけれど
すごいゴスロリっぽい格好をした子がいれば、
「ビジュアル系とか好きなのかな」
「こんな性格っぽいな」
「"其れであたしは此の世が堪え難い気持ちに成るの"とか
椎名林檎系(間違った)漢字多様ブログ(スキンは黒)書いてそー」
とか、
ある程度予想して、
そこで、群れたり避けたり、する。

TPOに合わせた服装というのもあるし、
自分がどういう層・人種・考え方 の人の相手をしていくか、
というのによっても違ってくる。

たとえば、
現地の工場の現場で中間管理職をしてブルーカラーの人と働く場合は、
やたらセレブな格好してたり常にピンヒールだったりすると浮くし、
ブランドもののシャツを追いかけるような考え方は理解されにくい。
それよりは、黒髪やすっぴんで現地の中国人、現地採用の日本人、に
合わせたほうがやりやすい。

一方で、たとえば友達関係とかでも、
ファッションや流行に敏感であることが良しとされるような、
皆がそれについて切磋琢磨するような集団に属していた場合
先に述べたような格好―というよりもスタンス―だと逆に浮いてしまう。

そう、みんな、服装(外見)を通して
勝手に、その人の
キャラクターだとかスタンスだとかを、ジャッジしている。

上海に1ヶ月いただけですが、印象としては
都会のおしゃれな女の子を除いては、
日本よりもおとなしめじゃないと浮くかなってこと。

上海は、色んな国の人が多いし格差もある、

自分が、本当に
どんな人種、層、
どんなコミュニティーに対応していくかで
色々なことが違うだろうな、と思うのでした。

まぁ、住んだあとのことはわからないけれど
さしあたっての就活の際は

私は、上海に
ひとりで
体当たりしに行くわけだから、
少しでも感じよく
人が油断してくれる
外見でいきたいなあと思っているとこです。


***


最近、毎日ジムに通っています。

現地の生活にそなえて体力つけなくちゃ、というのもあるけど、
私のデブバージョンは泣けるほどブサいからです。笑
健康や外見に自信がない感じ、
何かをあきらめてる感じはオーラに出るしね。

私はたぶん、向こうに行ったら
ガツガツオーラを全開に出してしまいます。

そもそも、現地採用でいきなりひとりで海外に行こう、でビッグになろう、
という考えかた自体がすでにガツガツしてるのです。

おまけに私は、自分でも自覚してるのですが、
ガツガツしてるくせにツメが甘かったり、
(役に立たないと思ったらフォローもなしに人を切ったり)
人を巻き込む魅力に欠けていたりするので、
(一人で根暗に考え、自分の話はほとんどしなかったり)
見ようによっては、
ただ生意気・上から目線なすごいイヤな感じに映ることも多いです。

なので、それを逆手にとって、じゃないけど、
外見と内面のギャップをつくるようにしておきたいのです。

せめて外見はガツガツしないように
地味めで清楚でキチンとしてる感じに。
明るく若い感じに。
(あと、とにかくダラしない性格なので、外見だけでもキチンとしたい)

「あ、こいつ、(悪い意味で)オレと/ワタシと 同類だな・・・」
と警戒されるんじゃなく、
「気のいい子じゃないかー♪オジさん/お姉さん が助けてあげるっ」
となるようなね、
そんな印象を与えたいのねん。

で、
「へー、意外にしっかりしてるんだねー」
「意外にタフなんだねー」
「意外に繊細なんだねー」
全てのことには「意外に」がつけばいいんです、うん。

フックをつくる。

話題性ともいいます。

すごくおとなしそうな子が外見からは驚きの話題を持ってたり、
すごくやんちゃでボーイッシュな子が実は料理うまかったり
(私はこの種の女濃度低いのを装いながら実は女濃度高い奴って大嫌いですが)
したほうが、感動値は高いでしょ?

話題性があれば、

付加価値感倍増です。
(実際にはなくても)

***

女の子は、服やメイクによって
色んな風に変わるから、面白いよね。

そういうわけなので、
長いネイルの派手なスカルプをとり、
代わりに自爪ケアをして、
明るい髪色を暗めにして、
代わりにトリートメントに通って天使の輪をつくり

清楚ながらも
先端に気がゆき届いている人、
ぶろうと思います。

100のリスト44:かわいい格好をする

June 12 [Thu], 2008, 14:03
一生に一度でいいので、
いや、
とか言ってるうちに年をとってイタくなりそうなので近いうちに、

かわいい系のファッションでいってみたい(どこに)です☆☆

ゆうこりんみたいな


小倉優子さんのブログを、結構見るのですが、
彼女のブログ、「今日は、〜ちまちた♪」「〜にゃの☆」とかいう言葉づかいで
一瞬殴りたくさせつつも
書いてることが、株についてだったり、
先ゆきがわからない職業だからちゃんと貯金をしないと・・・」とかだったり、
しかもついでに、
時々鬱でブログを更新しなくなったり
そんな人間くささがとてもステキです。

あと、ブログ写真の中の、服とかネイルとかが
かわいくて参考(?)になります。
まぁ本人がかわいい顔だから似合うんやろけど・・・


こんなほそーいかわいいコになってみたいもんだっ

今年で25さい!!

こんな25さい、いい意味でも悪い意味でも
女性が大人っぽい(ことが美とされる)ヨーロッパはもちろん、
(顔立ちの感じが日本と違ったり、
メイクをあまりしなかったりな)その他アジアには
なかなかいないですよ。

彼女は、
日本が―ロリ文化や、顔立ちが平面的な分メイクやファッションに
かなり凝る女性が多い、そんな日本が―
生んだ、
日本限定・ファンキーロリポップです。

一体この人は30になったらどんなキャラになるのか とか
(意外にちゃっかり結婚して引退→株や自営業でリッチ、になってそう)
熱愛はホントなのか、いつになったら事務所に恋愛解禁されるのか
とか、
そういったことは一切かまわず気にせず、
わたし達は小倉優子を眺めるわけです、遠目に。

けれど、そういう、ある意味「心配させない」彼女はすごい。
(沢尻エリカとかは、同じくキャラが強くても、
女優として大成してるのか引退したいのか本当はイイ人なのか、とか
心配(下世話な好奇心とも言う)させますよね)

一歩ヨーロッパとかに出ると
「は?15さい?え?25?」
「痩せすぎじゃね?」
「ホクロ多いよなお前」
となって一切そこじゃ通じない、そんな、
偏向した美的価値基準の中で、ただそれに対応することを職業にしている、
小倉優子。

アキバ系の精液を一身に受けていたロリ系な加護亜依が
スッキリ大人っぽくなって海外映画進出とかしてるのと対照的です。

そんな彼女を、
冷静に見れば四捨五入で30の年なのに、わたし達は、
「ゆうこりんってああいうものだから」と思っている。
そんな諦念とも上から目線ともつかない人々のココロの隙間に
実は小倉はしたたかに増殖・居場所を確立、しているのです。

そうしながらも、
日夜自分の将来や人生や愛に頭を悩ましているだろう彼女が、

実は意外に、
焼肉屋事業でリッチになり、あるいは投資家と結婚、
いや、結婚なんてありがちなことじゃなく彼と共同で新事業展開し、
あるいは株式投資が成功して株の専門家になり、
あるいはやっぱ玉の輿→キレイな奥さんに→実家も金持ちなことが発覚、
とかして
自分の生活に疲れた上から目線な日本人をアッサリ裏切ってくれることを
期待しています。

****

・・・・・・・・・100のリストについて書こうと思っていたのに
小倉ゆうこりんの話になってしまった・・・。

けど、ホントに、がんばってるよなー、すごいよなー、と思う。

売り方考えて、自分のいいとこ活かすとこ考えて、仕事選んで、
外見も内面も磨いて、しかもフリーランスで、って
並大抵のことじゃないよね。
芸能人って、すごいです。

100のリスト43:めちゃめちゃおいしいカフェラテを飲む

June 08 [Sun], 2008, 17:50
カフェラテ、とゆえば
=スタバ
ぐらいの貧困なデータしか経験の中にないので・・・・

でも、スタバのラテ大好き。
エスプレッソにミルクをついだだけのシンプルなもの。
昔自分が働いていてつくっていたからか、
作り方がはっきりわかってそのせいで、
余計おいしく思えてるのかも??

ミルクの甘みで甘くなってる、
香ばしーいエスプレッソの香りがすんばらしい、
おいしーーいラテってゆうのが飲んでみたいっ

いい牛乳を使ってたり、いい豆を使ってるやつ。

を、雰囲気がとても優しく、サービスの心意気がステキな、
うまい!と感じさせられるカフェで飲みたいです。

***

そういえば、友人のひとりが、
スチーマーやエスプレッソ抽出機を使って
(スタバで買えるの♪)
自分ちでラテをつくっている様を
よくmixi日記で載せているけれど、
そのこの気持ちがわかります。
そのこ、年収ウン千万のお金持ちだし、
きっと牛乳とか豆とか高くていいものこだわって集めて使ってるんでしょう。

プロフィール
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生きるのがつらくなったり、
やってけるんだともちなおしたり。
周りの友人には
「作家になれば?」
「スナックひらきなよ」
と言われる、オヤジ系ダメ人間デス。
最近の野望♪
●カンフー少女になって、香港スターみたいになる
●映画祭をひらく。



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