今日のひとこと ―パート2― 

July 18 [Wed], 2007, 16:55
今日はがんばりましたぁ
今日はですね、2学期の初めにある体育祭の係決めがあったんです
それで、あたしの好きな人のいるクラスの友達に、好きな人の係を聞いたんです。
(嬉しいことに、ウチのクラスだけ決めるのが遅かったんですよ
それで次の時間、もちろんその人と同じ係になりましたよん
明後日、係別集会があるんです
会えるから嬉しいなぁ
また明後日もがんばろぉ

今日のひとこと 

July 17 [Tue], 2007, 18:38
今、思ったんですけどね、って言うか前から思ってたんですけどね、
この人が好きだって気づいてから、その人と一緒のクラスになれないんです。
隣のクラスにもなれなくて。。。
もうクラスはなれて2年目です。
来年は修学旅行があるし、高校は一緒なれるとも限らないし・・・・
絶対来年は同じクラスになりたい!!!
あと、あたし・・・卒業式の日に、絶対告白します!
友達と決めたんです。一緒に告白しようって。
相手はそれぞれ違う人ですよ!?
まぁそゆことで、応援してください!!!

      それではみひろでした。

*アルバム* 

July 17 [Tue], 2007, 18:24
*原爆ドーム*
「やゃっ!怖いっ・・・!」
みひろは被爆者の写真を見てあとずさった。
「怖いって言っちゃダメだよ!何のために原爆ドーム来たと思ってるの?ちゃんと勉強して帰らなきゃ。」
ももはちゃんとしおりにメモをとっている。
「は・・・はい。」

2階に来た。こっちも、第二次世界大戦の残酷さを写真が物語っていた。
「こっ・・こわっ・・・ご・・・・めんなさい!」
と、みひろはその場から逃げたけれど、あとから戻ってきて、自分のこととして考えてみた。
そうすると、家族を失った悲しみ、体が焼けてしまった悲しみ、命を失った悲しみ・・・
すべてが心に突き刺さる。
「ね・・・戦争の怖さ分かったでしょ。」
ももが来て、2人はその場に立ち尽くしていた。

それから、サダコさんの像の前にみんなで並び、一クラスずつ作った千羽鶴を置いて、平和記念公園でお弁当を食べることになった。
みひろの班の女子は、ゆっくりご飯を食べていたけれど、男子・・・・とくに神田は、公園に来ていたお兄さん達に、スケボーを習っていた。

その姿を、ニコニコしながら、みひろは見ていた。

―夜
みひろたちの部屋は12人もいた。
「もう片方の女子部屋は同じ広さの部屋で6人だよねー・・・なんなの、この差は!」
とかみんなが言ってたけど、あたしは別にどーでもよかった。
―むしろ人数多いほうがいいんじゃないかな。楽しい。
あたしは持ってきたお菓子の残りをパクパク食べながら、みんなに混ざってドラマを見ていた。
「そろそろ消灯だから、寝ろよ。」
それだけ言うと、6年2組の先生が、ふすまをぴしゃっと閉めて、隣の部屋に歩いていった。
みんな、それぞれひとつずつ布団を見つけて、横になっていった。
・・・ガチャッ・・・ピ・・・ピピ
―ん・・・?何?
頭上の豆電球だけつけたライトが、部屋についている電話の前に座っている女子を照らした。
「・・・あ、もしもし?要?今から部屋来ない?・・・うん。女子いっぱいいるよ」
そこでその女の子はふざけたように笑った。
―・・・要って・・・隣の部屋の男子だぁ。。。女子がいっぱいいる?どうゆうこと?
と、布団の中にもぐったまま考えていた。
すると、急にふすまが開いて、5人ほどの男子が入ってきた。
そして、部屋の奥へと歩いていった。
―痛っ!あ・・・足踏まれた!何あの男子!
と、あたしは睨みつけた。
そして、男子が奥にいた女子と一緒に話し始めた。
だんだん、眠くなってきたあたしは、ゆっくり・・・ゆっくり・・・睡魔にとり憑かれていった。
・・・そして何分経っただろう。
急に何かがまとわり付いている気がした。
ゆっくり眠い目を開くと、目の前には男子がいた。
―え・・・・え・・・えーーー?
周りが静かなことも、この男子に反抗すると怖いこともあり、逃げ出せなくて、何とか眠ろうと、ずっと目を閉じていた。
男子が離れたあとも、あたしはずっと眠れなかった。
―好きでもない男子に・・・抱きつかれた・・・やだーっっ!
ずっとずっと、あたしは腕をさすっていた。

唇を奪われたわけでもないけど、この年のあたしには、すごく嫌だった。
今も嫌なんだけど・・・・

*アルバム* 

July 17 [Tue], 2007, 18:05
*修学旅行*
「はい、じゃあ罰ゲームつき爆弾回しをしましょう!このタオルが爆弾です」
時折バスに揺られながら、おばさんバスガイドさんは白いタオルをひらひら振っていた。
「これを結んでから渡して、渡された人はほどいてから前の人に渡して、それをまた結ぶ・・・と言うふうにしていこう!だれか歌を歌ってー!じゃぁ、君ね。歌が終わったときにタオルをもっていた人は、何か歌を歌ってください!では始めーっ!」
バスガイドさんは近くの生徒に結んだタオルをまわした。
まわってくる・・・まわってくる・・・
―みんなの前で歌を歌うなんて恥ずかしい!絶対嫌!
タオルから目を離さないように、ビクビク震えていた。
―まわってきた!
驚いたが、冷静に素早く結んだ。
一回目はうるさい系の男の子が当たった。
そして「ドラえもん」を歌い始めた。
そのあともいろんな人が歌った。
初めて女の子に当たった。キレイな歌声で、びっくりして、うっとり聞いてしまった。
「はい、そこの女の子!歌って!」
え、また女の子・・・?と前を見ると、バスガイドさんがこっちに向かってくる。
そしてマイクを渡された。
「え・・・・」
見ると、あたしの後ろにタオルが落ちていた。
―最悪!!!!!!
それで、チューリップを歌うことになった。
みんなも歌ってくれてよかったけど、はずかしかった。
―もー!この恥ずかしさは絶対忘れらんないよ!

バスはみんなを乗せたまま、広島に向かっていた。

*アルバム* 

July 17 [Tue], 2007, 17:37
*班決め*
「えっ!修学旅行ってこんな早くにあるの!?」
新しいクラスになって間もない5月のはじめのことだった。
もうこの頃には今月の終わりにある修学旅行の準備が始まっていた。
「自由に班になってください!男子3人、女子3人の6人班です!5分たっても決まらなければ、先生が勝手に決めます!!」
頭のハゲた、中年オヤジな鈴木先生が叫ぶ。
「先生が決めるなんて絶対嫌!」
みんなは素早く親友のところへ寄っていき、一分もすると、かたまりがいくつかできた。
残念ながら、どこのかたまりにも行けない寂しい子たちは自然と集まり、人数制限によりはずされた子同士も集まっていった。
みひろはももと、余った須藤さんと一緒の班になった。
―問題は男子だ。
・・・神田と一緒になりたいけど。。。無理があるかなぁ。バレちゃうかなぁ。
と悩んでいたのもつかの間、神田がやってきた。
「一緒なろーよー!」
あたしはこの時舞い上がった。
―やった!

でもあとになって、後悔した。
そして今でも後悔してる。

そんなことも気づかず、あたしはバスの席も、あみだくじで神田の隣で、ももと一緒になれなかったのは悲しかったけど、まぁいいやと思っていた。
神田と一緒の班になって少しでもあたしの顔に、嬉しさがにじみ出てなかったかな。
この時佐伯はどう思ってあたしを見ていたのだろう。。
この頃は佐伯の気持ちも気づかず、ただ5年の頃毎週水曜日に遊んでいた仲間、としか思っていなかった。

壁紙?を作ってみたり。。。 

July 16 [Mon], 2007, 11:46

(゜Д゜|||) 

July 16 [Mon], 2007, 11:40
まず・・・・小説サボっててごめんなさい!!!

またがんばって書き始めます。。。
って今のとこ、私のリァ友くらいしか見に来てくれてないっぽいです・・・
ってか閲覧人数はなんで0なの;ふぅ。。。がんばろぉ・・・

あと、今日は雷ごろごろ。
雨は降ったりやんだり。
台風は過ぎたばかりです;
何か夏休み前なのに気分が浮かないなぁ・・・。

何かグチっぽくなりそうなので、今日はこのへんで;
それではまた!

*アルバム* 

July 16 [Mon], 2007, 11:18
第二章 友達
*進級*
宿泊訓練の一泊二日は人生の中で本当に短い時間だったと思う。
「それって楽しかったって事じゃないの?」
祈織は流れていく背景を見ていた。
「いーや、たぶんそれだけじゃないと思う。」
「ふぅ〜ん」
祈織は上の空と言う感じだった。
「今祈織が考えていること当ててあげるー。」
「ムズかしいよぉ〜」
やっぱりあたしの話を流してるって感じだ。
「中崎くんのことじゃない?」
「―えっ!」
・・・図星だ。顔赤くなってるよ。

今考えたら、ドタバタな宿泊訓練も実は楽しかったかもしれないなぁ。

宿泊訓練が終わると、もう行事はない。
冬が近づく秋の終わりは、ダラダラと過ぎていった。


―春
「祈織ー!また一緒だよ!」
ドタバタと祈織に駆け寄るのは、今さっき6年1組の表から自分の名前を見つけて来た、心優だった。
「え!本当?2年目だぁー!」
2人はキャァキャァ騒ぎながら1組のドアをくぐった。
「もも!」
教室の真ん中にももが座っていた。
ももとは、1年の頃出会って、4年の頃からまた話し始めた。
また再会した。
「心優!」
「これからよろしくねー!」
「うん!また遊ぼうね!」
パッと目を上げたとき、佐伯と目があった。
―あ、佐伯だ・・・
―あれ、浜井もいる!
―わぁ!真咲!
なぁんかほとんど5年2組メンバー?
そう思うと嬉しくなった。
一番嬉しかったのは、あたしの好きな神田が6の1にいることだった。
・・・でもなごみがいなかったから、少し寂しかった。
転校生も入ってきた。野球大好きな男の子だ。
何か今年は忘れられない年になりそう。

なんか、自分でもわからないけど。。。

嬉しかったことww 

June 16 [Sat], 2007, 11:51
おととい(今週の木曜日)に、久々に好きな人と、話したんです
もうすっごく嬉しかったですよw
まぁ・・・ただの話だけなんですけどね
でも、今好きな人がいるらしいのです
好きなタイプが天然な子らしくて・・・変わった人だなぁ。
でも、天然ってどうゅうのでしょう?
誰か教えてー

*アルバム* 

June 16 [Sat], 2007, 11:21
*夜*
また他の橋の下についた。
「・・・っとまたいる!アイツら!」
次は橋の上だった。
すぐに4人は橋の上にあがった。
けれどまたいない。。。
「次は橋の下にいるし!!!」
祈織は橋から体を乗り出していた。
―信じらんない!それでも班長?!
イライラしていた心優はついにキレた。
「佐伯のバーーーーーーーカ!」

シーン・・・

後ろをふりむくと、3人がポカンと口をあけている。
「・・・みぃちゃん・・・・怖い・・・・。」
「つか・・・・なんでバカ?」
―恥ずかしい!!
―なんであんなこと言ったんだろ!
「いっ・・・いーじゃん!それしか思い浮かばなかったの!」

―その日の夕方。
心優たちは、夕食を食べていた。
そのときだった。
クラスの男子が1人、心優達の座っているテーブルに近づいてきた。
「祈織!中崎がお前のこと好きって!」
「・・・・は?」
―え!
「まー、伝えたから!」
それだけ言って、その男子は戻っていった。
しばらくボーっとしていた心優は、言った。
「・・・モテるねぇ〜・・・」
「・・・嘘だと思うよ・・・」

それから夕べの集いになった。
あたしらの班は口笛が得意な佐伯が口笛を吹き、他の5人は手話をしながら歌う。
そして、佐伯の口笛が始まっても、あたしと祈織しか歌ってなかったから、みんなには伝わらなかったと思う。
「失敗だなぁ。。。」
夕べの集いが終わって、そのあとの自由時間、祈織がため息をついた。
「大丈夫だよ!ステージに近い人たちには聞こえたよ!」
「そーだといいけどなぁ〜・・・。」
「まぁ、それは置いといて、暇だから遊びに行かない!?」
「そだね!」
と女子の部屋に戻ろうとしたとき、真咲が走ってきた。
「ねー祈織ーみぃー!今から男子部屋行かへん?」
「いぃねぇ!」
「・・・でも、男子の部屋って、先生の部屋の前とおって行かなきゃいけないじゃん!」
「あー・・・そうだぁ・・・。」
「でも、大丈夫やろぉ〜。心配ないって。」
3人はなごみをさそってから、女子部屋の階段をおりた。
「よしっ!大丈夫や!今ならいける!」
先生たちは部屋の中で会議をしている最中だった。
「行け~ッ!」
ドダドダと走って4人は男子部屋の階段まで来た。
「ふー。危ない!じゃ、男子のとこ行くよ!」
階段を上がると、そこはボクシングのリング状態でした。
「・・・何やってんねん。うるさい・・。」
そのうち、消灯時間が来てしまい、先生たちが電気を消す音が聞こえた。
「やっば!先生、絶対部屋見に来るよ!」
4人はいっせいに男子部屋を飛び出して、部屋に戻った。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:夢 みひろ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1993年
  • アイコン画像 職業:小中高生
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こんにちわ!
みひろです!
小説はまだまだ未熟ですが、
アドバイス、感想をいただけたら、次に生かしたいなぁ・・・なんて思っています!
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