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ドラゴンボールレーダー

October 30 [Thu], 2008, 22:49
ドラゴンボール実写映画でもドラゴンボールレーダーは外すことはできないのですが、どのような作りになっているのかも楽しみです。
このドラゴンボールレーダーがリアルに実在して欲しいと思うのは、ファンならずとも誰しも思うことでしょう。
実際にドラゴンボールのDVDボックスでは、特典でドラゴンボールレーダーがついていたこともあるくらいです。
コミックでは、ドラゴンボールレーダーはドラゴンボールの発する特殊な電波をとらえることができる小型探査機として登場し、縮尺を自由に拡大したり縮小したりする事が出来ますし、懐中時計程度の大きさなら細かい位置まで的確に表示することが出来ます。
また、レーダーの縮尺を広げると、ドラゴンボールがある周辺の地形も、大方把握できるようになります。
作ったのはブルマですが、特殊な部品を使用しているので、いつでもどこでもスグに作れるわけではありません。
同様の装置をレッドリボン軍やピラフ一味も持っていましたが、それはブルマのドラゴンボールレーダーよりも大型で低精度でした。
物語の中でペンギン村でブルーに奪われた時は、則巻千兵衛博士の子供であるターボくんがなんと飛行機のパーツから作り直しました。
その時ターボくんが、どうやってその「特殊な部品」を調達したのかは未だに謎のままです。
ところでドラゴンボールの電波は、生命体の体内に呑み込まれてしまうとレーダーをキャッチできなくなります。
ドラゴンボール実写映画化でも、やはり始めはマンガと同様にブルマが持っているようです。

精神と時の部屋

October 30 [Thu], 2008, 22:48
実写映画で精神と時の部屋のシーンが出てくるかは分からないですが、ドラゴンボールの世界では大切なシーンとして描写されています。
精神と時の部屋というのは神の神殿にあり、修行のための部屋となっています。
部屋の広さは地球と同程度で、真っ白な空間が延々と広がっています。
部屋の中は外と比べて時間の進む速さが極端に早く、この部屋の中の1年は外の世界の1日にあたります。
つまり、この部屋で1年過ごしたとしても、外の世界ではたったの1日しか経っていないのです。
部屋の中の空気は非常に薄く、部屋の重力は外の世界の10倍、気温は50度からマイナス40度まで常に変化していますし、外界の情報は一切伝わらず気さえも感じません。
悟空は少年時代に1度だけこの部屋に入ったことがありますが、初めて部屋に入った時ときは部屋の過酷な環境のために1ヶ月もいられなかったというのです。
この部屋では、孫悟空、孫悟飯、ベジータ、トランクス、ピッコロ、孫悟天らが修行をしました。
ちなみに精神と時の部屋は、登場する度に幾つかの制限が追加されていきます。
一生のうちに48時間しか使用できず、その時間を超えた場合は出口の扉が消えてしまって出ることができない、とか、部屋に入るのは一度に2人まで、などです。
しかし後のストーリーでは、この制限事項にも幾つかの変更点が加えられます。
魔人ブウが入った時には4人が入室していましたし、外部の情報は一切伝わらないとなっていたのにピッコロはテレパシーで悟天達と交信することできました。
作者である鳥山明氏によると、ブウ編までに何度か改良されたためとのことでした。

気について

October 29 [Wed], 2008, 21:33
ドラゴンボールでは戦闘シーンが見ものですが、悟空達が戦う時に使う「気」は、どのようにして体からだすのでしょうか。
一般的に「気」とは、体の中を流れるエネルギーの例えのことです。
これを自由自在に操作できるようになることで、凝縮させて放出気功波を作りだすことができるたり、飛んだりするのです。
ところで、“気がゼロになる”という事は死を意味しますが、逆に致命傷を負っていたとしても気さえ残っていれば助かる可能性があるそうです。
また気の弱っている者に対し、別の者が自分の持っている気を送ることもできます。
更には訓練次第で相手の気の強さを感じたり、位置を感じることもでき、数億キロ離れた相手の場所さえも分かってしまうというのですから驚きです。
気の強さをコントロールすることができるようになると、気配を隠すことができたり、強さをカムフラージュすることもできます。
訓練次第では気をゼロにまで下げることができるようにもなるので、完全に気を消した場合は肉眼で探すしか方法がなくなります。
この「気」を戦闘に用いる場合は気功波として放つ方法以外にも、体の一部分に込めることにより防御力や攻撃力を上げたりと用法は様々です。
敵として登場したキャラクターの殆どは気を感じることができていなかったのですが、フリーザ編でのベジータや魔人ブウ等は、パワーアップした時に気を感じることができるようになっていました。
強さの差イコール気の総量の差、と思われていますが決してそうではありません。
気というのは、高めるのと引き換えに大幅にスピードが落ちるのです。
従って、総合的に弱くなったとする表現も中にはあり、力量を測る物差しにはなるが絶対的なものではないようです。

性格

October 28 [Tue], 2008, 22:30
ドラゴンボール実写映画化の原作コミックの作者である鳥山明は、マスコミなどへの露出は殆どありません。
その証拠に、インタビューなどの記事に本人の写真が掲載されるケースは極わずかです。
理由がユニークなのですが、単に小さな町なので顔がばれてしまうのが嫌だった、からだそうです。
写真掲載されたとしてにも、顔にはガスマスクが合成されています。
そんな鳥山明でも、かつては『徹子の部屋』に出演したり、NHK特集の『わが青春のトキワ荘〜現代マンガ家立志伝〜』に荒木飛呂彦と一緒に登場したこともあるんですよ。
ちなみに、『Dr.スランプ』の単行本にも近況漫画や鳥山明自身の写真を積極的に載せたり、テレビゲーム『BLUE DRAGON』のCMに少しだけですが出演したりしています。

彼自身は、人付き合いがあまり得意でない、と公言しており、家族や気の合う友人、信頼できる仕事仲間以外の人とは積極的に関わりたいと思わない、と語っています。
田舎に住んでいる理由も、そのような理由だそうです。
デビュー当初は本名ではなく、水田二期作(みずたにきさく)というペンネームを使おうとしていましたが、結局本名でデビューしました。
しかし、「鳥山明」という名前は愛知県には数件しかなく、イタズラ電話が頻繁にかかって来たという悲しい状況になったそうです。
この時ばかりは、ペンネームにしておけば良かった、と後悔したそうです。
これまで、代表作となるドラゴンボールやDr.スランプなど、ユーモアのある作品を書き続けてきた彼ですが、本人の性格や実生活とは少しかけはなれているようですね。

面倒くさがり

October 28 [Tue], 2008, 22:29
鳥山明の漫画作品の特徴として、あまりタッチをつけないで均一な線が用いられていることが挙げられます。
また、スクリーントーンもあまり使われていません。
その理由は、単に面倒くさいから、だそうです。
トーンを切ったり貼ったりするのが面倒だから自分には合わない、とまで言っています。
「スクリーントーンを切り貼りする作業は、漫画を描く作業ではないと思う」という、本人のコダワリもあるようです。
ただし、スクリーントーン自体を否定しているわけでは無さそうで、むしろ使いたいと話していたこともあります。
また漫画自体も、ネームを描かずにいきなり下書きから始めるという、普通とはすこし違った製作方法を取っています。
これについて鳥山明自身が「3度も描くのが面倒だ」と、担当編集者である鳥嶋に話したそうです。

他にも彼の「面倒くさがり」を表すエピソードとして、こんなものもあります。

1、『Dr.スランプ』では、ビルなどの背景を描くのが面倒なので村を舞台にした。
2、雨を描くのが苦手なので、漫画家の妻と結婚するまで作品の中では雨を降らせなかった。
3、『ドラゴンボール』で超サイヤ人の髪をベタ塗りしなかったのは、時間短縮になるから。
4、フリーザの最終形態も、簡単にすることで作画の手間をはぶいた。

顕著なものとして、描くのに時間がかかるような市街地などは、すぐに爆破させたり、移動させたりなどしていました。

描かれる作品の多くに動物が登場し、当然のように人間の言葉を話し、人間社会にも溶け込んでいます。
また、様々なメカニックなどが登場します。
このようにサブキャラクターに動物や異星人が多い理由も、「普通の人間だけでは顔を描き分けるのが大変で、動物や異星人・ロボットなどを描く方が楽だから」だそうです。
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