懐かしのジオラマで遊ぶ
2005年12月28日(水) 19時38分
ジオラマ戦線異状なし〜スターリングラードへの道

はかせは実際の戦争は嫌いですが、子供の頃はプラモデル造りに精を出しておりました。特に、珍しく先進的な兵器が多かった独逸軍は日本軍よりもお気に入りでした。
ヒトラーのナチスドイツはジェット戦闘機や大陸間弾道弾まで作ったのですが、ロンドン空襲やスターリングラードなどに固執したため戦略を誤って負けてしまったわけです。日本は一応枢軸国側だったのですが、もし独逸と共に戦勝国になっていたら、次は独逸と日本が戦うことになり、その場合は恐らく日本に原爆が20個くらいは投下される羽目にに陥っていたことでしょう。
それはさておき、このゲームは今みたいな妙なフィギュア全盛時代よりは遙か昔のミリヲタに懐かしいものです。ゲーム自体は難しいところが全くなく、負けても自軍兵器はどんどん成長しますし相手はいつも同じポイントに出てくるため、迂回することも簡単です。
最終目標近くに次のシナリオの看板があり、それを取れば次に進めます。新兵器や改造の案内や回復アイテムなどが、どこかに落ちています。ある程度勝ち進むとジオラマがご褒美み見られるのも良いところです。
二人以上で対戦できると、もっと良いかと思われますが・・・。

はかせは実際の戦争は嫌いですが、子供の頃はプラモデル造りに精を出しておりました。特に、珍しく先進的な兵器が多かった独逸軍は日本軍よりもお気に入りでした。
ヒトラーのナチスドイツはジェット戦闘機や大陸間弾道弾まで作ったのですが、ロンドン空襲やスターリングラードなどに固執したため戦略を誤って負けてしまったわけです。日本は一応枢軸国側だったのですが、もし独逸と共に戦勝国になっていたら、次は独逸と日本が戦うことになり、その場合は恐らく日本に原爆が20個くらいは投下される羽目にに陥っていたことでしょう。
それはさておき、このゲームは今みたいな妙なフィギュア全盛時代よりは遙か昔のミリヲタに懐かしいものです。ゲーム自体は難しいところが全くなく、負けても自軍兵器はどんどん成長しますし相手はいつも同じポイントに出てくるため、迂回することも簡単です。
最終目標近くに次のシナリオの看板があり、それを取れば次に進めます。新兵器や改造の案内や回復アイテムなどが、どこかに落ちています。ある程度勝ち進むとジオラマがご褒美み見られるのも良いところです。
二人以上で対戦できると、もっと良いかと思われますが・・・。
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