自分分析 

December 16 [Wed], 2009, 21:28

逆さまで失礼します。良いお年を。

毎度のセリフ久々の更新です。
なぜ更新するのに半年も間が空くのか?って?
ブログの存在を忘れていただけです


私はとにかく昔から周りの人にこんな風に言われ続けてきた。
「面白い」「何を考えてるかわからない」「忘れっぽい」「プラス思考すぎる」などなど…。初めて会う人からも上記のどれかを言われてしまうほど私ってやつは解りやすいらしい。
私としては特に面白いことを言ってやろう。なんて狙いは無いのだがちょっと話をすると爆笑され相手は「超ウケるんだけど〜」なんて言いながら仰け反ったりする。
残念ながらお笑い芸人のような面白さではなく話の内容がとぼけているところが笑えるらしい。


いったいなんの話がしたいのかと言うと最近自分を見つめ直してみよう!と思ったから。
私はいったいどんな人なのか?悪い部分はどう改善していこうか。と。
別に九死に一生な目にあったわけでもなくフッとした思いつきで。


まず昔から自分は空気が読めない人間だということは他人にいわれなくとも気づいていたが先日のテレビ番組の中で芸人が手相をみる。というコーナーがあり、そこで自分がある芸人と同じ手相だということが判明した。そうそういないこの手相。診断された結果は「空気が読めない人」
え…。それって私が産まれつきKYだったってこと?KYの道は避けられない運命だったってこと?
そうだったのか脳がKYだと思ってたら、手のひらまでもKYだったとは。
認めよう。認めようじゃないか。これからは突発的な発言は控えようじゃないか。


次!忘れっぽい…。これに関しては若年性の痴呆症を疑われるほどひどい。
特に買い物でそれは発揮される。カレーの材料を買いに行けば肝心なルーを忘れ,肉じゃがをつくるのにメインの肉を忘れ、ホットケーキを作ろうとすれば牛乳を忘れ,急いでスーパーに牛乳だけを買いに行ったのに立ち読みした本だけを買って帰りまた牛乳を買いに行ったこともある。ひどい。ひどい。
地下鉄に乗れば切符の在りかを忘れ、子供の学校行事も忘れ参加できず、飼い犬の名前をかなり昔に死んだ犬の名前と間違え、子供を猫の名前で呼び、冷蔵庫を開け何を取り出すのか忘れ、2階へ駆け上がり何しに来たのか忘れ子供に話かけておいて「だから〜なんだっけ…」家族は慣れているはずなのだが
先日母に本気で心配された。
「あんたの携帯番号教えて」というので書いた紙切れを渡したがそれは家の電話番号だった
これだけは自分の力では治ししようがないような気がする。進行しないよう願うばかりだ。


そしてラスト!「プラス思考」やっと私の唯一の自慢できる分野が出てまいりましたよぅ!
人って誰しも生きている中で困難に襲われたりしますよね。何でこうなるの?私ってなんて不幸なの!って
神様を恨むこともあるでしょう(私だけ?)こんな暢気でくだらないことばっかり言ってる私にだってそりゃ一生消えない心の傷もあるし、時間が経っても解決できないどころかもっと最悪パターンに陥るかも。なんて不安になるような問題もある。でも私いちいち考えない。日ごろから友人に「何とかなるさ」「健康で生きていられるだけで十分じゃん」「その時考えよう」ってよく言うよね。と指摘される。
意識はしていないが、いつも私はこんな考えで生きている。


なんでも「経験」だと思う。今まで経験したことが無い出来事が起きると
どう対処したらいいのか解らなくなるのが当たり前。
何年後かにあの時の経験意味があったんだ〜。って笑って話せる内容に変わっていられることもある。
私だって鬱になりかけるほど凄まじいどん底の時があった。でもその不幸に酔っていた自分を今は笑って話せる。そのどん底時を知ってる友人は「その時は死んでしまうんじゃないか?」って思うほど私は病んでたと言うが、今の私を見て「あんた本当に同一人物?」と疑う。早いうちに考え方を−から+に変えたおかげで私は立ち直れたと思う。今は「恐ろしいほどのプラス思考女」と呼ばれる私の特性を生かして悩んでる人達の相談に乗ってあげたい。誰にも相談できず悩んでいた私のような経験は誰にもしてほしくない。
日ごろから家族や友人を大事にして何でも話せる関係をつくっておくことが大事ですね

来週はクリスマスイブは内職で徹夜の予定。悲しすぎるぜ

成長の証 

August 09 [Sun], 2009, 23:20

友達誘ってピクニックだぜィ

夏休み突入して以来眉間の「しわ」がより深くなったような気がするまりっぺです。
眉間にしわの理由…。子供がちーっとも言うことを聞いてくれないんですよ〜
プチ反抗期に突入のナナミと魔の5歳児コウセイに怒りっぱなしの毎日。
お手伝いを頼めば「お金くれなきゃやんない!」だし「あれ、取って」とお願いすれば「やーだ!自分で取れば?」と見下され「だーいすき」と抱きつけば「キモイっ」と拒否られ母さん辛いっす!
あんなに「ママー!ママー!」とこっちがウザッと言いたくなるほどまとわりついてきたラブリーな2人が同時に親離れとは…。チキショー早すぎるぜ
ということで最近は親の有り難味をみじんも感じていないであろう2人を更生させるべく、寝ている時にわざわざ耳元で切なる願いを囁きかけることにした地味な母であります。
「ママは世界で1番大事だろぉ〜愛してると言えぇ〜家事を手伝ってやれぇ〜ついでに勉強もしろぉ〜」はっきり言ってただの呪い…。そのせいか朝方うなされ泣き叫ぶことが多くなってしまった2人。ダメじゃん

おぉ〜どうしたらいいのだ〜!!!と頭を抱えていた私だが考えたってしょうがないことに気づいた。
はっきり言ってこんなプチ程度の反抗期かわいいもんじゃないか!親離れだって成長の証だ!いつまでも親の言うことを聞く良い子ちゃんで親にべったりな子ほど心配なんじゃないか?そう考えると肩の力が緩むことに気づく。でもグラグラした歯を抜くのに1時間泣き叫び暴れるナナミや、いつも裸足で家の前を走り回り電柱を見るとサルのようにスイスイ登ってしまうこうせいを見ると「バカな子だよ…。」とトホホな気持ちに戻されてしまう。

子育てって点数が出たり結果がついてくるものじゃないから自分の育て方は間違っていないのか途中途中で不安になることがある。でもこれだけは守っていきたい。厳しさと優しさと楽しさだけは忘れないで子育てをしようと。そして愛情を注ぎまくること。
私が小学3年生のときに母にこう尋ねたことがある。兄のいない所で「私とお兄ちゃんどっちが好き?」と。もちろん母がどちらも好きなことは承知している。でもその時はただ母の愛情を試すわけではなく母の愛情を独り占めしたくなり聞いてみた。すると母は「そんな質問しないでよ。選べるわけないでしょ」と当たり前のように言った。寂しかった。嘘でもいいから「私」を選んでほしかった。そして私が母の立場になりつい先日ナナミに同じ質問をされた。「ママはナナとコウちゃんどっちが好き?」と。あの時のことを思い出し私が求めていた言葉を言ってあげた。「ナナミが世界で1番大好きだよ」ナナミの顔は笑顔だった。良かった。私は母に言ってもらえなかったけど、その経験があったから自分の子供の気持ちが分かった。経験って大事だなぁと子育てしていて思う。悪い経験も活かせれば良い経験に変わる。こうやってこれからも幼い時の自分と照らし合わせながらやっていこう!

ちなみにコウセイにも「コウちゃんが世界で1番大好きだよ!」と言っております。それを「ナナミに言わないでね。2人だけのひ・み・つ」とお互い公表しないよう口止めしております。じゃないと喧嘩になるので。
「ママ!私が1番って言ったじゃない」って。


久々の更新だ! 

March 04 [Wed], 2009, 11:29

ななみ 卒園おめでとうニャ〜

皆様お久しぶりです。まりっぺです。ちゃんと生きています。
何ヶ月もまったく更新していなかったので心配する声もちらほらいただきましたが元気です!

いや〜札幌もやっと雪解けの時期になってまいりましたよ〜
もうすぐ春が訪れるのかと思うだけで体がウズウズしてきますわ。
早く走りたいッ!!!去年は札幌マラソンに向けて半年走りこんだのに
前日に体調を崩し残念ながら出場できず、泣きましたもん
今年こそは「やったるで〜

そして、あと13日でななみが幼稚園を卒園します。早っ!もう?っていうのが1番の感想。
なんだか寂しいとか成長したなぁ〜。と親らしい想いにふけるのは卒園式当日に実感するんだろか?
今のところ、月々の学費が減る。とか弁当作るの1人分減ってラッキーなど、どうでも良い事に喜びを感じている。そして来月にはもう1年生。大変お気に召したピンクのランドセルを背負い通学するのね。そっか〜私の時代は赤が主流だったから羨ましいな。またどうでもよい事を言ってしまった。とにかくおめでとう!ななみ!友達100人作って世界中のおにぎり食べな。あれ?なんかの歌の歌詞だな。これ。

あっ!こうせいも年中になるんだね。進級おめでとう!でも彼もう2年も通ったから、すでに幼稚園飽きてるんですけど〜あと2年も行けるのか〜???

去年1年あまりブログを更新していませんでしたが、振り返るといろんな事がありました。
育児に悩んだり、自分に悩んだり、家族に悩んだり、たくさん泣いた年でもありました。
でも、生涯親友でいたいと思える友達もでき、それからはまた前向きになり、今は毎日が楽しいです!
健康にも悩まされた1年でもありました。子供が2人で違う病気になり同時入院し、やっと退院できたと思ったら、今度は私が体調を崩し、1週間の入院。自分の誕生日を病院のベットの上で過ごす寂しさ・・・。大人になって自分で座薬をうつ情けなさ・・・。ク〜思い出したくもない辛い日々だった

そんな忙しい日々を送っていた2008年だったので今年2009年こそは、ゆっくり、無理せず、マイペースで、明るく毎日を過ごせたらいいかな。と。エイッ!エイッ!オーッ

以上近況報告でした。読んでくれてありがとう。まりっぺでした。今年もよろしくね

+1匹増えました…。 

October 11 [Sat], 2008, 20:21

何の縁で家には動物が集まるのだろう…

我が家に3匹目の猫がやって来た。
あれは1カ月前のこと。夜、家でテレビを見ながらくつろいでいると外から「ニ−ォ〜ン」と猫の鳴き声が何度もしたので気になってパパと声の出所を探ったところ、うちの車の近くから…いや…下から?…おや?おや?と耳に手を当て車をなぞっていくと…えぇぇぇ〜ボンネットの中から聞こえる…。こんなことってあり?パパが半信半疑のままボンネットを開けてみると。いたっっっ!本当に配線だらけの中に子猫がチョコンといた!なぜ?こんな場所に。なぜ?うちの車に。なぜを言えばキリがなく、とりあえず保護することにした。翌日子猫を病院へ連れて行くと生後2カ月ぐらいの雄だということが分かった。

困った。子供達は「子猫ちゃゎ〜ん」と抱っこしまくって可愛いがっているが我が家にはすでに2匹の猫に犬までいる。3匹とも人間でいえば50歳過ぎの中年ばかり…。ご対面をさせてみると心優しい犬はokだとことが分かったが猫達の態度は厳しかった。「なんだ?このチビ!」「あ〜ガキはゴメンよ」と言っているようなあしらい方であった。チビさんよ…。あんたどうする?

飼い主を探そうと近所や友達に聞きまくるが答えはみんな「NO!」であった。それどころか「猫なんて2匹も3匹も変わらないでしょ。飼っちゃいなよ〜」「ムツゴロウ王国みたいに増やしていったら?」ときたもんだ。エサ代もかかるのにどないしよ〜捨てるわけにはイカンし。と悩んでいるとご近所ママに大の猫好きがいて、「うち子供がアレルギーがあるから飼えないけど学校行ってる間に預かったりエサ寄付するする〜」と言ってくれるママがいて今は2軒交替で猫を飼っている状態。うちと近所を行ったり来たりしてます

まぁ結局はうちの猫になりそうだけど…。これも何かの縁と思って受け入れてやろう!と最近覚悟を決めました。ちなみに名前はヒロシといいます。ご近所ママと名前を決める際、適当に「猫ひろし」でいいんじゃん?とか言って「ヒロシー!」って呼んでいたら案外馴染んじゃって子供達は猫ひろしが好きではないので「ヒロティー」と洋猫風に呼んでます。うちかなり大家族になりました

夏の運動会 

July 14 [Mon], 2008, 13:25
ななみとこうせいの通う幼稚園で先週運動会が行われました。
「え?こんな時期に運動会・・・?ほんまかいな?って?」
えぇ。北海道の運動会は夏休み前に済ませちゃうんですのよ。
おほほほ〜





開会式前に写真撮り〜の



手作り弁当食べ〜の・・・

終わり〜の。え?写真はこれだけかって?はい。だって競技中はプロのカメラマンがバシャバシャ撮ってくれてるから、わざわざ前列に乗り込んで一生懸命撮る必要あ〜りませ〜ん!
っていってもななみ幼稚園最後の運動会もうちっと撮っとくべきだったか・・・
ちなみにかけっこではこうせい1位。ななみビリといった結果です。
姉ちゃんまったく走ることなく、「クソ暑いのにやってられっか」って言いたげに周りのダッシュを横目に堂々と歩いておりました。競走心がまったく無いようです







 

June 20 [Fri], 2008, 22:19
私は空を見上げ雲を眺めるのが大好きです。

雲は気温や湿度によって大きさも色も形も違う。
雲はバックに広がる空の色によっても印象がまったく違う。

心が弱っている時見る真っ白な雲はなんだかグレーにかすんで見えたり、
幸せいっぱいの気持ちの時に広がる雨雲はなぜだか素敵に見える。

私にとって雲は心のバロメーターでもあり最上級の癒し。
過去の雲風景写真ですがどうぞ見てください。






14年ぶりに見た幻のような虹。





「永遠」という言葉が似合う雲。





目を瞑り風を感じたくなる情景。




空へ。



いかがでしたか?残念ながらここでは5枚しかアップできませんが
これからは、さまざま土地の「ご当地雲」を撮ってきたいと思います。
雲のモクモク感が最高な夏の訪れを今から楽しみにしています










あれ。。。 

April 30 [Wed], 2008, 13:19

久々こうせい。ハサミで自分の前髪を切り落としやがった
修復できず結局坊主に

ありゃ?気づけば明日はもう5月・・・。1月からまったくブログ更新してなかったなぁ。どんなけ気ままに生きてるのだろう?自分。

平日は別に忙しくもなく、暇な日が多いのだが最近マラソン。いや、そんなに速くは走らないのでジョギングと言った方が伝わりやすいか。それを始めたのです。始めは「ダイエットでもすっか」くらいのノリだったのだが、河川敷のマラソンコースでいざ走り始めると息が上がり苦しく7キロが限度だったのだが3回目くらいからアップアップするのが快感に変わり今では10キロは走れるようになったそこそこ本気で走る気になったのでそれなりの格好もしたくなり、ランニングシューズにウエアにキャップも買い、まだ日差しが弱い時期にもかかわらずグラサンまで着用。見た目は速そうなマラソンランナーだ。だが実際は歩いてるのか?と勘違いされそうなほどトボトボ走っているので、アスリートを目指しているような本物ランナー達に後方から物凄い速さで抜かれまくり、白髪頭のじいさんにも「これ、これ、もっと右に寄りんしゃい」と邪魔扱いされるほどのろまな亀の私。

でも今の私って昔と比べると実はすんご〜い進歩なのよ!思い出せば小中の校内マラソン大会では学年女子の中では毎年ビリ10位に入り、高校のマラソンではズルをし近道を通って完走したふりをしたり、休んだりし真面目に走ることから逃げてきた。そもそも私は走る事が大大大キライだった。なんであんなに苦しいことをしなきゃいけないのか?何故早く走る必要があるのか?将来何の役に立つのかさっぱり分からない。だからマラソン大会で上位を取る人が変わり者に見えていた。だが今になって思う。あんたが1番の変わり者だよ。辛いことから逃げ、マラソンだけじゃなく勉強も同じ理由をつけてはさぼってきた。そんで結局こんな人生ってわけ。ふふふ。エーン

なーんて過去を後悔するのはやめようや。だったらよ〜とことんやってやろうじゃん!過去逃げてきたものへ立ち向かうのじゃ!でも、最近物忘れが激しいから勉強は置いておいてだな。体力ならまだ努力次第で復活可能なんじゃないのか?健康の為にも良いしこのままジョギングを続けていくべし!目指すは秋に開催される「札幌マラソン」じゃぁぁぁ〜!早く走れなくても完走してみせる。そして笑顔で沿道で応援してくれる人達に手を振ってみせる!そして・・・憧れのコップに入った水を頭から被ってみせる!そしてコップを握り潰し投げるっ!

その為にもできるだけ毎日トレーニングを続けよう。でついでに痩せよう(そっちがメインじゃ?)とにかく飽きやすい私がどこまでジョギングを続けられるかがまず問題だが、もしや次ブログ更新する頃にはジョギングからマラソンに競技が変わっているかもしれない。日の走行距離が10キロが15キロに増えているかも知れない。とにかく1日10キロ銀座を走る「エド・はるみ」には負けてらんないわ

新年1発目! 

January 09 [Wed], 2008, 22:01

ふっと自販機を見たら「おでん」と「ラーメン」が売ってた。微妙。
あけましておめでとうございます〜と言っても、もう9日だけど。私達家族は年始の1月1日から旦那の実家のある埼玉へ1週間帰省していました 1日に帰省した理由は飛行機の運賃が安かったから…。しかも朝9時の便。前日のおおみそかは紅白で「ポルノ」を見て近所の除夜の鐘を家の中から聞いて年を越しました。かといってまったりする時間は無い!5時には起きないといけないので「さて寝よう」と思っていたところ最後につけたチャンネルで深夜のお笑い番組が面白すぎた〜!結果寝たのは3時。2時間で飛び起きて子供達をたたき起こし、眠がっている子供達に無理矢理服を着せ、無理矢理お雑煮を食べさせ、まだ外が真っ暗な中タクシー・電車に乗ってなんとか空港まで辿り着きました。

こんなに移動だらけで忙しい新年は初めてだった…。そしてなんとか実家に着いた途端私の正月モードがオンッ 毎年恒例の1週間、食べや飲めやウィークに突入。そりゃあ図々しい私は旦那の実家でもダラダラノビノビ寝転がってビール片手にスルメをかじってるような生活を過ごしましたよ〜それでも両親はokだから好きでもそんな不規則な生活4日目でかなりの便秘義母に「まりちゃん、親戚から便秘薬もらってきたから飲みな〜」と渡されたが怪しいほどに黄色い子袋。「漢方みたいだから穏やかな効き目のはずよ〜」とCMのようなことを言われたので安心して飲んだ。その日はまだお腹が張ったままで出てくる様子はなかったが翌日の昼間警報は突然何の前触れもなくやってきた。

「グゥ〜グルルル!」とお腹が鳴きだした。きたな…。とうとうビックベンの登場かっ!と思ってトイレに駆け込むが5分経っても…10分経っても出ない…。不発なオナラ(失礼!)ばかりで私を小バカにする。まだまだ大抵の人は粘るのかもしれないが私は一旦休戦を宣言した。無理はお尻によくない。そのまま夜になり寝た。そして奴は2度目の警報を爆睡中の2時に「グゥルーン!」きやがった「おぃおぃ〜なんだよ!今頃!」と今回はお腹に刺し込みまで用意。あ痛たたた…。と腰を曲げたままトイレに入った。すると便座に座った途端、ド〜ン凄かった。黄色い怪しい袋に入った薬は1日かけて私の中のいらないものを全部根こそぎ出してくれた。おぃおぃーこりゃピンクの小粒よりすんごい効き目じゃないのか?穏やかじゃなかったが…。と新年早々こんな汚いネタしか出さない私にも実はロンリーなことがあったのです。。。

それはポルノのアキヒト氏が結婚したこと。3日の夜中になにげなく携帯のニュースを見ていたら、「ポルノ昭仁結婚!」の文字が飛び込んできた時は除夜の鐘の中に頭を突っ込んでゴーンッと打たれたくらいの衝撃だった…。あわわしかもニュースをよくよく読むと相手の方は5歳の女の子がいる20代の女性。おぃー!私に「結婚して子供もいるんだからさぁ〜あんたじゃ可能性ナシ」って言った友達!アリじゃんよ。しかもアキヒトさんよ〜ななみと同い年のパパになっちゃったよ〜。なんか私っていっつもこう。好きな人に告白しようとした途端彼に彼女が出来たり、告白されてOKしようとしたら「やっぱり他に良い人できたからごめん」と言われたり、バイトしてた店が4軒も潰れたり←これ違うか。なぜだろう?私が好きになる人には先に幸せがやってきてしまう私にとって不幸なジンクス・・・これって私可哀相すぎない?

でも涙を拭きつつ明日から2日間、ポルノのライブ参戦してきます明日はパパも一緒。「おめでとうー」と精一杯叫んでくるね!アキヒト氏幸せになってこれからも良い曲作ってくれ〜じゃないと私の恋心は浮かばれないぞ

ポルノ熱 

November 13 [Tue], 2007, 13:56

最近の子供達。幸せそうにおにぎり食べてます

子供達を幼稚園へ送り出すと暇で家事などして時間を潰し「私ってこのままおばさんになっちゃうのかな…?」などぼやいていた1カ月前の事。そういや私最近熱中するものがないなぁ。年とったおばさんですらペ・ヨンジュンやら氷川きよし(ふるっ)に熱を入れ黄色い声で声援を送り恋人気分で楽しそうなのにさっ!ん?…いやまてよ。私もそんな風に情熱を注いでいたミュージシャンがいたような…?はて?誰だったっけ?思い出した。「ポルノグラフィティのアキヒト氏だ」独身の頃会社の先輩に誘われたいして好きではなかったポルノのコンサートに連れて行ってもらい速攻ときめいてしまったボーカルアキヒト氏への想いが急に蘇ってきたー!!!確かその1年後もななみがお腹にいた妊娠5カ月のときに友達にタダチケットをもらい出っ張ったお腹を抱え代々木体育館へアキヒト氏に会いに行った。その時はななみの存在を忘れアホのようにジャンプして「アキヒト〜ここよ〜私はここにいるわ〜」と叫んだ苦笑いの思い出までも蘇った。

そうだ私は一時期カレに夢中で旦那には申し訳ないが恋心を抱いていた。だが出産、育児の忙しさのあまりアキヒト氏への想いを自ら封印してしまったのだ。う〜ん。久々アキヒトの歌声でも聴いてあのトキメキを思い出し肌艶の老化防止でも食い止めるか。となんとなく5年ぶりにCDを借りにいくと私の知らぬ間にアルバムは5枚もリリースされていた。とりあえず1枚借りて聴いてみるとある歌の歌詞に「もう頑張らなくていいよ」ってさ。って私に言ってんの〜?ってくらいアキヒト氏の声で癒された。しかもあの声で「愛してる」ってえ〜?どんなけ〜?どんなけ〜?私のことをっっ!ってもう聴き浸り。その後5枚全部借りたことは皆さんのご想像通り。

もうポルノ再熱はとどまることを知らない。子供が幼稚園へ行っている間はポルノ曲をかけフットワークも軽く家事をこなし、子供を寝かせた後も旦那が隣にいるのも構わずパソコンにイヤホンを挿し動画など見て一緒に歌を口ずさむ日々。関係ないが郷ひろみが「あ〜恋する女は綺麗さ〜」と歌っている通り恋する私は旦那いわく何か今までと違うニコニコサンサンビューティフルオーラ(長い)が漂っているらしい。普通これだけ奥さんが「アキヒトー!来世でまた逢いましょう」などたわ言言ってたら「バカじゃねえの?」「お前みたいな子持ち一般ピープルなんてあっちがゴメンだよ」と言うのだろうが、うちの旦那の変わり者具合は半端ない。

「何?来年早々ライブしに札幌へ来るって?なら行け!チャンスだ!(何の?)」「何?ファンクラブに入ってないとチケットは取れない?なら入っとけ!」「何?会費4300円がもったいない?そしてすでにもう遅い?なら代行屋に頼んでチケット取れ!」ということで旦那の協力もありただ今チケット入手は代行屋の神業にかかっている。だからといって旦那は別にポルノに興味はナイ。ただ私が楽しそうにしてるのを見ているのが嬉しいらしい。私がネットオークションで「あ〜このポルノのライブDVD欲しいなぁ〜でも高いなぁ」などぼやいていると「何?それと同じのを今から中古屋行って探してきてやる」と言って夜の10時に出て行きオークション値より高い値段で買ってくるなんとも不思議な良き理解者がいるからこそ主婦でもファンでいられるのだ。

ついでに土曜の深夜1時に始まる「岡野昭仁のオールナイトニッポン」を毎週3時までみっちり聴いているのだが放送が終了した途端「あぁ〜もう限界…。昔はオールでもへっちゃらだったのに…」布団にバタンキュー。日曜の朝は当然起きれないダメ母。子供達にブーブー言われ「ゴメン…ママアキヒト病だから許して…。」と言うと「許す!」と2人で朝7時からテレビを見て母をそっと寝かせてくれる子供達という理解者がいるから母でもファンでいられるのだ。でもこれってかなり家族巻き込んでるわな

そして私はそんなアキヒト氏への想いをななみに託してみようと思い冗談で「ねぇ、ななさ〜大人になったらこのポルノのアキヒトと結婚しなよ。28歳の年の差でも母は許してあげようではないか。」と言うと「何でこんなおじさんと結婚しないといけないの?いやなんだけど」と冷たい視線とともに言われた。おじさん…て。ただいまアキヒト氏は33歳私の王子におじさん言うな

あんた達の将来が心配だ 

September 13 [Thu], 2007, 14:12
  
いや〜今年の北海道は暑かった
沖縄より気温が高い日もあったもんね


いやいや皆さんお久しぶりです。最近私事の記事が続いたので子供の話でもお聞かせしようかと思います。2人共幼稚園へ通い出して早いもんで半年が過ぎました。毎日嫌がることもなく楽しく通ってくれているので私としては大助かりところが先日ななみが幼稚園から帰ってくるなりドンヨ〜リ暗い表情でこう言った「ママ…。今日お友達に背中を叩かれたよ…。」「えっ?」瞬間私の脳裏にイ・ジ・メという文字がシャカシャカ打たれた。ま…まさかななみはイジメにあっているんだろうか?いや、勝手に決め付けるのはイカン!背中を叩かれたのには何か理由があるはずだ。「ね、誰に叩かれたの?」「トモちゃん…。」「なんでか分かる?」「うん…。ななとトモちゃんレン君って男の子が好きなんだけどぉ〜今日レン君が「オレななみが好きだ」って言ったからトモちゃん怒っちゃったみたいぃ〜」「…。」「トモちゃんはレン君が好きでぇ〜ななもレン君が好きでぇ〜そんでもってレン君はななの事好きッ!キャッ嬉しいうふふ」「…」笑ってるよ。のろけてるよ。初めの暗い顔は演技か?「あはは。そりゃ良かったね。両想いになれたのなら背中の痛みくらい我慢したら?」「あーフムフムそうね」おいっ!そうねハートじゃないっつーの!お前さんは何しに幼稚園へ行ってるんだー5歳のガキんちょが取った取られたって愛憎劇繰り広げるなーと言いつつ私もそんなスリリングな恋がしてみたかった。ウフッ。おっと娘に感化されてる場合かっ!パパにこの話を聞かせたところ「レオってーのはどいつだー」って怖い顔して集合写真探してた。親バカ?本当のバカ?

こうせいの方は最近お風呂の中に沈んで15秒息止めするのが日課になってます。そんな自由人こうせいにも変化が見え始めました。毎日幼稚園から帰るなり外に出て近所の子供達と遊んでいたのだが最近男の子達はゲームにハマってしまい外に出てこなくなり、外で遊ぶ女の子達は「シール交換」なるものが流行り男の子のこうせいは仲間はずれされてしまいました。この2週間くらい毎日1人ぼっちでボールを蹴ったり砂場で遊んだり家の中から様子を見ていて可哀相になってきた。ななみに「こうせいも仲間に入れてあげて。と言っても、「ななはいいけど小学生の子達が嫌がるから…。」と言う返事。私はある日車の影に隠れ小学生がどれだけこうせいを嫌っているのか見てみることにした。

「こうちゃんって汚いし、バカだし、つまんないからヤダ!」「一緒になんて遊んであげないから!」ひどい…。確かにこうせいはいつも鼻水が出てドロだらけで汚いし、バカでおちゃらけでどうしようもない。それにまだ3歳だから遊び相手にはならない。でも本人目の前にしてそこまで言われる筋合いはないぞさてどうするか。「オラッ!テメー息子の悪口言うな母ちゃんに言いつけるぞ!」と脅すかお菓子をちらつかせて「これが欲しかったらこうせいと遊べ」と交換条件をつけるのも大人という権力を持っている私にとっちゃ簡単なことだ。でも私がいなくなればまた同じことを繰り返すであろう。子供の言う事だ。もう少し様子をみよう。と思っていたら外で遊ぶたびこうせいがオシッコを漏らすようになってしまった。今まで幼稚園でも失敗しないこうせいがお漏らしなんて…。こういう時は叱ってはいけない。こりゃ彼なりのSOSかもしれない。悪口を言われ遊んでもらえないストレスが原因だったら…。一大事や〜!

私は徹底的にこうせいの相手をしてやることを決めたこの際夕飯作りなんて二の次だ!幼稚園から帰ってくるなりこうせいをひっぱり「サッカーしよう!」「次は野球!」「次は2人鬼ごっこ!」とこうせいが「いえにはいりた〜い」とヘトヘトになるまでマンツーマンで遊び続けた。1週間が過ぎ毎日楽しそうに遊ぶ私達の様子を横目で見ていた女子軍団が「私達も一緒にやりたい」と言ってきた。でも私は「こうせいは汚いしバカだから遊びたくないんでしょ〜だったら無理しなくていいから。気にしないであなた達はシール交換でもやってれば?」と返してやった。「…。」ヨッシャー!勝った彼女達は今までの自分達のこうせいに対する行動や発言が私にバレていたことに驚いていた。その軍団の中にはななみもいるのだがななみにだけはこの作戦の話をしておいたから大丈夫だ。これで懲りたか女子ども!

「こうちゃん、もう大丈夫だからね!」「なにが?」「何が?って今まで1人で淋しかったんでしょ。ママには分かってるんだから〜ん」「えっ?べつに。こうちゃん1人であそぶの楽しいもん♪」おや?「みんなこうちゃんに酷いこと言ってたよね???」「そう?わかんなーい」あらら?「じゃ…じゃあさ、なんでお漏らしなんかしちゃってたんだろーねー(誘導尋問風)」「オシッコ?だっていえにかえってするのめんどくさいーんーだもーん」どぉぉぉぉーおぃーこの1週間わたしゃ本気で心配したんだよ。夜中お楽しみのDVD鑑賞もできなくなるくらい疲れてバタンキューであんたの相手してやってそりゃないぜぇぇぇー!こぉのぉ自由人がぁもう子供の世界は大人には理解できん。当分本人が何も言ってこない限り放っておくことに決めた。この半年何も成長しとらんなぁ。
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    ・写真-雲の写真を撮るのが好き
    ・懸賞-安物はよく当たる
    ・ガーデニング-毎年夏になると凝り始める
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北海道札幌市在住 優しすぎるのが欠点の子煩悩パパ(32歳)マヌケでとんちんかんな適当ママ(33歳)するどい突っ込み炸裂クールななみ(7歳)申年生まれの猿そのものこうせい(5歳)4人家族+1匹+2匹の一家
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