東芝、2010家電エコポイント対象の「37Z9500」など3機種 / 2010年03月27日(土)
 東芝は3月25日、液晶テレビ“REGZA”の新製品「37Z9500」「40A9500」「32A950S」の情報を公開した。

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 いずれも今週末から店頭展示を開始する予定で、価格はオープン。37V型の37Z9500が20万円前後、40V型の40A9500は20万円前後、32V型の32A950Sは9万5000円前後になる見込みだ。4月1日から実施される「2010家電エコポイント」対象製品となる。

 37Z9500は、昨年9月に発表した「37Z9000」の後継機。40A9500は、同じく6月発表の「40A8000」、32A950Sは12月登場の「32A900S」のそれぞれ後継モデルとなる。外観や機能は従来機とほぼ同一で、液晶パネルの変更などで電力消費を抑えた。

 なお、37Z9500のスペック表では年間消費電力量が従来機より上がっているが、これは新基準の測定方法による数値を想定して記載したため。「新基準は現在の基準より測定基準が厳しくなっているため、一見数値が悪くなったように見える」(東芝広報)という。

●37Z9500

 REGZAの多機能モデル“Zシリーズ”の37V型。IPSのフルHDパネルを搭載し、120Hz駆動と黒挿入を組み合わせた「Wスキャン倍速」によって動画性能を改善している。映像エンジンは「メタブレイン・プレミアム2」だ。

 フルHD地デジチューナーを3基搭載し、W録(2番組同時録画)しながら別のチャンネルを視聴できる「地デジ見ながらW録」を実現。HDDは内蔵していないが、USB接続の外付けHDDを同時に4台まで接続できる。また、超解像技術「レゾリューションプラス3」や自動画質調整機能「おまかせドンピシャ高画質3」、ゲームプレイ時の遅延時間をさらに短縮した「ゲームダイレクト」、DLNAサーバといった多彩な機能を持つ。年間消費電力量は172kWh/年。

 HDMI入力は4系統。このほか、2つのD4端子、4つのビデオ入力(S端子×1)などを備える。外形寸法は、902(幅)×640(高さ)×266(奥行き)ミリ。重量は17.5キログラム。

●40A9500

 倍速駆動対応のフルHD液晶パネルを搭載したシンプルモデル。VA方式の倍速フルHDパネルを搭載。映像エンジンには「パワー・メタブレイン」を採用している。また、視聴環境に応じて映像を自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」も備える。年間消費電力量は148kWh/年。

 HDMI入力は2系統。そのほかの入力端子は、D4×1やビデオ入力3(S端子×2)など。外形寸法は、997(幅)×683(高さ)×276(奥行き)ミリ。重量は16キログラム。

●32A950S

 録画機能を持たない“シンプルREGZA”。WXGA(1366×768ピクセル)のVAパネルを搭載し、映像処理エンジンには「メタブレイン・プロ」を採用している。視聴環境に合わせて画質を自動的に調整する「おまかせドンピシャ高画質」も搭載した。付属のリモコンは、チャンネルボタンなど使用頻度の高いボタンを大きく配置した「シンプルレグザリモコン」だ。

 HDMI入力は3系統。またD4映像やS2端子を含む3系統のビデオ入力端子を備えている。年間消費電力量は83kWh/年。

 外形寸法は786(幅)×574(高さ)×266(奥行き)ミリ。重量は12.5キログラム。

【3月26日17時17分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000043-zdn_lp-sci
 
   
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[新製品]ネコの肉球で癒されたい……「USB肉球マウス」 / 2010年03月27日(土)
 数々のユニークデジタルグッズで知られる秋葉原のショップ、サンコー。今回、同ショップが発売するのはネコ好き、肉球好き必携(?)の「USB肉球マウス」だ。

「この辺」を押して感覚でクリック!

 大きめのマウスを、フサフサした生地と、プニプニした擬似肉球で包み込んだUSB有線マウス。くるんでしまっているために、右クリック、左クリックは「この辺」という感覚で行なうという。デザイン上、ホイールも使用不可。実用的かと問われれば疑問だが、癒しのグッズなのは確かだろう。

 サイズは幅85×高さ35×奥行き120mm、重さは約20g。USB2.0/1.1、Windows 7/Vista/XP、Mac OS X対応。解像度は800dpi。価格は1,480円。

【3月26日21時19分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000034-rbb-sci
 
   
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高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年03月27日(土)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
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広島・前田健が初の開幕投手で勝利投手 / 2010年03月27日(土)
 野村謙二郎・新監督率いる広島は26日、敵地ナゴヤドームでの中日との開幕戦に3対1と勝利した。「勝てて良かった」と野村監督が振り返った初白星に大きく貢献したのは、プロ入り4年目で初の開幕投手を担った前田健太だった。

 オープン戦終了の翌日に言われたという開幕投手に「言われる前から行くつもりでもいた」と気合十分だった前田。8回を投げて、4安打、5奪三振、無四球、1失点で勝利投手に輝いた。肩の張りで2軍スタートとなったエース大竹寛の穴を埋めるにはこれ以上のないピッチングを見せて、「大竹さんがいない分、僕が引っ張っていくつもり」と獅子奮迅の活躍を誓った。

取材対象:ベースボールタイムズ

【3月26日23時19分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000045-spnavi-base
 
   
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謎の騎士も登場する新たな白騎士物語――「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」 / 2010年03月27日(土)
 ウィザードの首領グラーゼルが新生イシュレニア帝国の建国宣言をして1年。世界はイシュレニア帝国の進軍に晒され、人々の生活は窮するようになっていった。それはバランドール王国に限らず、はるか西の大国、フォーリア公国も同様であった。

【拡大画像や登場キャラクターの紹介画像】

 公国に仕える将軍スカーダインと、ミウと名乗る少女は、追っ手から逃れるために戦っていた。まだ幼さの残るこの少女こそ、フォーリアを治めていたダラム大公の孫娘であり、この国の希望であったのだ……。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、今夏を目標にプレイステーション 3用ソフト「白騎士物語 -光と闇の覚醒-」を発売する。新たな騎士たちの物語は、終焉へと導かれる。

バランドール王国の王女、シズナ姫の成人式典。ワイン商の青年・レナードは、その式典のためにワインを運ぶ仕事をしていた。盛大に行われる式典を突如として襲った謎の組織・ウィザードからシズナ姫を守ろうとしたレナードが偶然にも城の地下宝物庫で発見したのは、古より伝わるシンナイトという兵器だった。

騎士と呼ばれるシンナイトの力を手にしたレナードは、ウィザードを撃退するが、シズナ姫はさらわれてしまった。レナードは、シズナ姫を救うために仲間とともに旅に出る。幼馴染のユウリ、謎の老剣士エルドア、自由都市グリードの御曹司シーザー、アルバナの踊り子カーラたちとシズナ姫を追う旅は、あまりにも過酷なものだった。

幾多の出会いと別れ、そして試練を乗り越えた彼らは、この戦いが、一万年前から大陸全土を巻き込んだ戦争・ドグマ戦記の断片であることを知る。古の時代より続く戦争に巻き込まれたレナードたちだが、彼らの運命もまた古からの定めに従っていただけかもしれない。翻弄される世界をよそに、敵対するウィザードは、ドグマの時代、大陸で強大な勢力を誇っていたイシュレニア帝国を復活させる。物語は、ここから加速していく……。

●舞台となる世界

 西の大国・フォーリア公国は、ドグマホールのさらに西、迷いの森と呼ばれる森の中にある大国だ。守り神として崇められている巨木を中心に繁栄した国であり、建物の様式、人々の服装などは独自の文化を形成し、特に武具に用いられている独特な模様や装飾、人々の髪型などは、他に類を見ないほどの雅さを感じさせている。

 かつて、バランドール王国との間に、二王国戦争と呼ばれる激しい戦争があったが、バランドール王国・ヴァルトス王とフォーリアのダラム大公が推し進めた和平交渉により、平穏を保っている。しかし、一年前のバランドール王国で起こったウィザード襲撃事件にてダラム大公が命を落としてからは、フォーリア公国内で不穏な空気が漂い始める。現在ではローレウス卿を筆頭とした四人の執政官で政権を代行している。

●進化した戦闘システム

 人、騎士、モンスターが入り乱れて戦う本作の戦闘は、演出やエフェクトも飛躍的にしんかしている。ライブトーク(各キャラが移動・戦闘時に状況に応じて喋る機能)も加わり、臨場感あふれるバトルシーンが展開される。騎士による特殊コマンドも増えている。

 また、リアルタイムで進行するコマンドバトルは、アクションゲージの高速化や、ダッシュやチャージなどの新コマンドによってさらにスピーディで爽快感のある戦闘を楽しめるように進化している。

 各武器には武器固有の新スキルが追加しており、盾役、アタッカー、サポートと、ストーリーパート(オフ)&ライブパート(オン)の戦いにおいて、キャラクターの役割がより一層明確化。攻撃・魔法・防御だけの戦闘から、カウンター攻撃や距離の概念、防御タイミングの自由化などの要素が加わることで、局面に合わせた戦術やプレイヤースキルが問われることになる。

●新モンスターや新フィールド

 レナードたちの行く手を阻むモンスターたちも、新たな種類と多彩な攻撃をもって対抗してくる。手下を生み出す敵や、これまでにない状態異常を引き起こす敵、飛行モードの敵など、サイズを問わず登場する。敵の弱点の概念も改良され、特定の武器や属性が重要な意味を持つとのこと。

 戦場となる新たなフィールドも、四季や天候の変化などが反映される。

 今回公開されたスクリーンショットの中には、今までに確認できなかった新型の騎士が登場している。世界に5体のみ存在すると言われるシンナイトは、前作で白騎士・黒騎士・竜騎士・月姫・太陽王が判明している。この騎士はそのどれでもない。6体目のシンナイトなのか、それともまったく別の存在なのか……。

【3月26日18時9分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000050-zdn_g-game
 
   
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亡き母の想いを胸に……。安めぐみの初舞台が開幕 / 2010年03月27日(土)
1980年に英国で上演以来、“人はどうやって生きるか”という普遍的なテーマが共感を呼び、各国で上演されてきた『DUET FOR ONE』。当時は不治の病とされていた多発性硬化症をモチーフにした作品で、キャストは女性バイオリニストと精神科医の2人のみ。しかもこれが初舞台となる安めぐみと、ストレートプレイに初挑戦という米倉利紀を、翻訳劇は初めてという鄭義信が演出する初物尽くしの一本。東京・あうるすぽっとでの初日(3月26日)に先がけ、25日にはゲネプロが行われた。

安めぐみの初舞台となる『DUET FOR ONE』の他の写真

有名バイオリニストのステファニー(安)は、地位も名声も手に入れた33歳。夫も著名な作曲家で、裕福な暮らしを送っている。だが数か月前から難病の多発性硬化症を発病した彼女は、夫の勧めもあって精神科医のフェルドマン博士(米倉)の元を訪れる。初めは病気も音楽と夫への愛があれば大した問題ではないと話すステファニーだったが、冷静に、時に親身になって診察するフェルドマンの言葉に、少しずつ硬い殻を脱ぎ始める。カウンセリングが進むにつれて、少しずつ明らかになるステファニーの真実……。

安めぐみは、実年齢より少し上(安は28歳)で、ハイクラスの女性という、普段の安のイメージとは異なる役どころ。だが、立て板に水のごとく早口でしゃべり、自尊心を必死に守ろうとするヒロインを熱演。人生で一番大切にしてきた音楽と、夫までが自分のもとから離れようとしている中、笑い、泣き、怒りながらフェルドマンに体当たりする様子は、演じる安の表情もあいまってなんとも魅力的。セリフも明瞭で、約2時間のふたり芝居を見事に演じきった。

そんな安を柔らかく受け止めるのが米倉。音楽活動の傍ら、最近ではミュージカル『RENT』に出演するなど役者としても活躍中だが、飄々として茶目っ気のある精神科医を自然体で演じていた。

翻訳劇ながら、演出の鄭は舞台セットを昭和の匂いが色濃く残る日本家屋にアレンジ。蝉の声、雨の匂い、畳、物干し棹、路地裏の植木鉢など、日本人である我々に生理的な親近感を感じさせつつ、シリアスな芝居に小さな笑いも散りばめてみせた。

ゲネプロの前に行われた安の会見では、23日に胃がんのため死去した実母の千恵子さんについての質問が中心となった。涙を浮かべながら「無理して(病室に)来なくていいから、稽古に集中しなさい」と言ってくれたという母との思い出を語った安。告別式から直行してのゲネプロに、「母が頑張っていたのを見て、私も頑張らなきゃと思った」という彼女の渾身の演技を、ぜひ劇場で確かめて欲しい。

東京公演は4月4日(日)まで、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)、4月13日(火)から15日(木)まで、カメリアプラザ カメリアホールにて。その後、宮城、石川、大阪にて公演。チケットは現在発売中。

取材・文:佐藤さくら

【3月26日17時50分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000005-pia-ent
 
   
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「人民元切り上げ」で日本投資家は儲けられるのか / 2010年03月27日(土)
 中国の通貨「人民元」が、2008年夏以降続いてきた「米ドルペッグ制」を近々取りやめ、同国が人民元の実質的な切り上げを実施するとの予測が為替市場で広がっている。

 中国は他の先進国と異なり、「管理変動相場制」を採用している。これは中国人民銀行が通貨の変動幅を管理できる仕組みだ。経済成長にしたがって通貨の価値は徐々に高くなっていくのが一般的だが、中国は元の通貨価値を低く抑えてきた。一部の専門家は実質的な人民元の価値は現在の1.5倍以上とも分析する。

 中国が頑なに人民元の切り上げを拒んできたのは、中国経済をけん引してきたのが、国内の人件費の安さと好調な輸出だったからだ。「世界の工場」と呼ばれる中国は、安い労働力と物価を武器に世界中の企業を誘致し、経済成長をはたしてきた。また輸出には自国通貨の価値が低い方が有利で、そのため中国政府は、経済成長しながらも人民元の価値を極力切り上げずに進めてきた。

 しかし世界経済に不均衡が生じてきたため、近年では人民元の切り上げを求める圧力が米国を中心に他国から強まっており、そろそろ人民元の切り上げが実施されるのではないかと市場は予測している。

 このような中、いま人民元を買っておけば、切り上げ実施された後に「一儲けできる」と一部の投資家の期待も高まっている。日本で人民元に投資するには、両替所で現物紙幣を購入したり、FX(外国為替証拠金取引)などの方法があるが、そんなに簡単に為替差益を得られるものなのだろうか。

 為替市場に詳しい専門家は「人民元の切り上げは、あくまで米ドルに対して通貨価値が高くなることを意味するもので、日本円に対して価値が高くなるとは限らない」と警鐘を鳴らす。「人民元高・米ドル安」となれば、為替市場では米ドルの影響力が大きいことから相対的に、「円高・米ドル安」に動き、その結果、「人民元高・円高」となって、人民元の切り上げ前と両通貨の価値がそれほど変わらない可能性もある。

 また外貨両替所などで人民元紙幣を購入する場合には、手数料や買値と売値の価格差が発生するので、たとえ人民元が円に対して高くなっても、思うように収益を上げられないケースも想定される。またFXでも人民元を購入する際には、両通貨の金利差分による「マイナススワップ」というものが日々発生してしまう業者が多く、長期投資には向いていない。

 人民元の切り上げは以前から予想されているものの、実際にいつ実施されるかは不明だ。なのでFXで元を短期保有で購入したつもりが長期保有せざるおえないケースも考えられ、人民元の切り上げの際に資産運用を狙うのは、投資初心者には難しいのが現状だ。

【3月22日14時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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日本、バングラデシュ支援:インフラ整備などに388億円 / 2010年03月27日(土)
 篠塚保駐バングラデシュ日本国大使とバングラデシュのモハンマド・シャヒクル・アザム財務省経済関係局次官補は24日、バングラデシュ・ダッカで、合計387億9,200万円の円借款4件に関する書簡の交換を行った。

 対象案件および供与限度額は以下の通り。

 (1)チッタゴン環状道路建設計画、90億9,600万円。バングラデシュ第2の都市チッタゴンの輸出加工区を含む海岸地域で、護岸機能を有する環状道路等を建設する。円滑な物流を阻害している渋滞を緩和し、サイクロンなど自然災害の被害防止を図ることで、同地域の経済発展を促進する。

 (2)ベラマラ・コンバインドサイクル火力発電所建設計画(調査・設計のための役務)、22億900万円。 バングラデシュ西部のクシティア県ベラマラ郡に高効率のガス火力発電を行う大規模コンバインドサイクル発電所(360MW級)を建設するため、設計・入札書類の準備など、調査・設計に必要な資金を供与する。発電所の建設で、質の高い電力供給を確保し、対象地域の産業競争力の強化および民生の向上を図り、温室効果ガスの排出削減にも貢献する。

 (3)農村地域配電網整備計画、132億4,100万円。バングラデシュのジャムナ川以西の農村部の配電設備を整備・改修する。配電ロスの低減、電力供給システムの強化および安定化を通じて、電力供給の効率化を図り、温室効果ガスの排出削減に貢献する。

 (4)南西部農村開発計画、142億4,600万円。バングラデシュ南西部地域の貧困農村部を対象に、道路・橋梁や市場関連インフラを整備・補修する。貧困層が市場や公共サービスへアクセスできるよう改善し、対象地域の社会・経済格差の是正および貧困削減を図る。(10年3月24日、日本外務省発表から)

03/25/2010 3月26日8時1分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000004-indonews-int
 
   
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「ADLIB」37年の歴史に幕 音楽雑誌「冬の時代」続く / 2010年03月27日(土)
 音楽雑誌「ADLIB(アドリブ)」が休刊する。1973年に創刊され、日本で数少ないジャズ系音楽雑誌として親しまれてきたが、音楽業界の業績悪化やインターネットの登場に押され、抗うことができなかった。音楽雑誌業界は90年代後半以降、「冬の時代」が続いている。

 2010年3月19日に発売された「ADLIB」4月号で、次の5月号でもって休刊する旨が発表された。発行元のスイングジャーナル社によると、70年代後半から90年代の最盛期には20万部を発行することもあったが、近年は低迷。インターネットの登場や、昨今の音楽業界の不況と、それに伴う広告収入の減少などが響き、休刊を決定するに至った。

■90年代後半以降、休刊相次ぐ

 同誌は1973年に創刊。ジャズ、フュージョンを中心にAORやソウル、ニューエイジなど「大人が聴く音楽」を扱うことで知られる。最新号の表紙はギタリストのジェフ・ベック。特集の「J-フュージョン最新事情」では、T-SQUAREなど日本のフュージョン系ミュージシャンのライブ情報などを掲載している。

 編集部によると、4月19日に発売される最終号では、37年の歴史を振り返る特集を組む予定だという。

 音楽雑誌業界は90年代後半以降厳しい状況が続いている。98年に40年以上の歴史を持つ「ミュージック・ライフ」が休刊したのを皮切りに、「ギターブック」「Pop Beat」「GiRL POP」など数多くの有名誌が姿を消した。

 今回の「アドリブ」休刊に関して、音楽評論家の加藤普さんは、

  「日本でジャズを扱っている月刊の音楽誌は『アドリブ』のほかに『Swing Journal』や『jazz Life』など数誌しかないのですが、そのうち1つがなくなるという意味では衝撃ですね。残り少ない絶滅危惧種みたいに思っていたのが遂になくなってしまいました」

と語る。

■ネットの登場で雑誌の役割なくなる

 ジャズ雑誌の多くは、ジャズ喫茶がまだ日本に多くあった70年代に創刊している。『アドリブ』は最盛期に発行部数20万部(公称)を誇った。だが、90年代後半に雑誌全体の売上が減少し始める。CD売上も同時期から減少し続け、レコード会社も雑誌に広告を出す余裕がなくなってしまった。加えて、インターネットの登場だ。加藤さんは、

  「雑誌にはストックしてアーカイブ化するという役割がありましたが、ネットを見るといつでも情報を手に入れられるんです。ジェフ・ベックで検索すれば、それこそ60年代のヤードバーズ時代から見ることができます。素人の情報でもプロより詳しく書かれていることもありますし、もう机の上に雑誌をストックする必要はないんです。寂しいですが、今回の休刊も、時代の流れの象徴でしょうね」

と話している。


■3月26日20時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000005-jct-soci
 
   
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日本上陸!実物大の巨大恐竜が動き出すライブショーって? / 2010年03月27日(土)
 実物大の巨大な恐竜が目の前で動き回るライブショー「WALKING WITH DINOSAURS」が今年7月から開催される。「アニマトロニクス」というリアルな動きを再現するロボットの制作技術を駆使して作り出された全長20メートルを超える巨大な恐竜たちが走ったり、吼えたりする大迫力のショーだ。横浜アリーナを皮切りに全国7都市、63公演を予定する。チケット料金はVIP席が1万500円、S席が8400円、A席が6300円、B席が4200円。

【詳細画像または表】

 1999年にイギリスのBBCが制作した同名のテレビシーリーズをベースに、オーストラリアのCreature Production Companyが企画。2007年にオーストラリアで初演され、現在は北米と欧州で公演中だ。日本でのショーを皮切りに、中国、香港、韓国などアジア各国を回る。

 ショーは、恐竜の誕生する三畳紀(約2億4500万円前〜約2億800万年前)、黄金期であるジュウラ紀(約2億800万年前〜1億4400万年前)、大陸の分離・移動が進み多用な種が繁栄する白亜紀(約1億4400万年前〜約6500万年前)、そして絶滅までを描く。史上最大の陸上肉食恐竜、ティラノサウルス・レックスなど10種類20体の恐竜が登場する。イギリスの古生物学者のハクスリー氏による解説もあり、エンターテインメントショーだけでなく学術的な側面もある。

 2010年3月25日、企画制作のフジテレビの社屋で開催された制作発表会には、ゲストに矢口真里さんと本上まなみさんが登場。全長6メートルのティラノサウルス・レックスの赤ちゃんも飛び入りで参加して会場を沸かせた。矢口さんは「女の子でも、この迫力は楽しめる」と語りつつも、恐竜の迫力に腰が引けていた。本上さんは、特殊な布を使って本物に近い質感を再現するアニマトロニクスの完成度の高さに驚いていた。

【3月26日7時10分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000001-nkbp_tren-sci
 
   
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