CP+を彩った女神たち / 2010年04月30日(金)
 4日間の会期で4万1033名(主催者発表)と4万人以上の動員を果たし、3月14日に無事閉幕したCP+。各社最新製品のタッチ&トライには多くの人が関心を示していたが、同様に(?)注目されていたのが、各ブースのきれいなコンパニオンさんたち。

【拡大画像や他の美女たちの紹介】

 来場された方の中には、新製品そっちのけの方もいたとかいないとか。というわけで、CP+を彩った美女たちを写真でどうぞ(もちろん、写真は拡大します)。
 ※http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1003/15/news022.html

【3月15日17時24分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000044-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 14:37/ この記事のURL
YouTube、IE6のサポートを終了 / 2010年04月30日(金)
 YouTubeは13日、Internet Explorer 6の正式サポートを終了した。

ほかの警告メッセージ

 従来よりサポート終了の警告はでていたが、13日以降は動画視聴に際して終了メッセージが警告されるようになった。IE6でも引き続き動画を視聴することができるが、新しい機能が正常に動作しない可能性があるとのこと。

 かわりのブラウザとして紹介されているのは、Opera 10、IE8、FireFox 3.6、Google Chrome、Safari 4となっている。

【3月15日20時46分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000030-rbb-sci
 
   
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高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年04月30日(金)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
Posted at 14:33/ この記事のURL
弘中が公開練習「三日月蹴りは僕には効かない」、打倒・青木も宣言=DREAM / 2010年04月30日(金)
 総合格闘技「DREAM」の2010年第1弾大会となる「DREAM.13」(3月22日、神奈川・横浜アリーナ)で菊野克紀と対戦する弘中邦佳が15日、都内のジムで公開練習を行った。

 2分2ラウンドの練習では、まず打撃から寝技への移行を披露。パウンドを落としてから、腕ひしぎ十字固め、バックからのスリーパーと軽快な動きを見せる。
 弘中は日々のトレーニングで、相手攻撃に対する防御方法として、プロレスラーが使用する重さ約5キロのコシティで体を打ちつける鍛錬を実践。「三日月蹴りは効く人には効いて、効かない人には効かない。間合いとか、(三日月蹴りへの)恐れが関わってくると思うんですけど、僕には菊野さんに対する恐怖はないし、効かないでしょうから大丈夫です」と語る弘中は、菊野が得意とする三日月蹴りへの対策にも余念はなく、すでに分析も済んでいる。

 弘中が参考とするのは「DREAM.12」で菊野に勝利したエディ・アルバレスの戦い方で、「蹴りを警戒して下がるんじゃなくて前に出る戦法が勝ちにつながる。アルバレスも普通に戦っただけ。僕もそうしたいと思います」と語る。
 弘中にとって菊野は友人だが、DREAMライト級で青木真也や川尻達也に次ぐポジションにいる菊野に勝てばトップ戦線に食い込んでいけると考えている。ファンやマスコミの自分に対する評価に不満を持つ弘中は「絶対に勝ちたい、CAGE FORCEライト級王者としての矜持もあるんで、DEEPライト級王者の菊野さんには負けられない。まずはDEEPをぶっつぶして、次はDREAMのベルトを狙いたい」と勝利への強い意欲を示した。

 DREAMライト級王座には、4月にストライクフォース参戦が決まった青木が君臨。修斗時代の対戦(2005年11月6日)では敗れたが、弘中は「次やれば勝てる」と自信を見せる。青木については「(青木は)寝技は強いけど、打撃は僕の方が上。海外でもいろいろな試合をしてきたし、積み重ねてきた経験が、日本だけでやってきた青木君とは違う」と強気のコメントを残した。
 青木のストライクフォースでの活躍を願っているという弘中は、(青木がタイトルを獲れば)ストライクフォースとDREAMの2つのベルトを獲得した青木に勝つことで、弘中自身の価値がより高まると考えている。
 打倒・青木、そしてDREAM王者へ、まずは菊野との友人対決での勝利を目指す。

■「DREAM.13」
3月22日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ 開場15:00(予定) 開始16:00(予定)

<ヘビー級ワンマッチ>
ジョシュ・バーネット(米国)
X(後日発表)

<フェザー級ワンマッチ>
前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
コール・エスコベド(米国/Pacific Martial Arts)

<DREAMフェザー級タイトルマッチ>
[王者]ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)
[挑戦者]ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/初代DREAMライト級王者)

<無差別級ワンマッチ>
ミノワマン(日本/フリー)
ジミー・アンブリッツ(米国/とッド・メディーナ・フリースタイル柔術アカデミー)

<ウェルター級ワンマッチ>
長南 亮(日本/Team M.A.D.)
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)

<ライト級ワンマッチ>
KJ・ヌーン(米国/シティ・ボクシング)
アンドレ・ジダ(ブラジル/EVOLUCAO−THAI)

<ライト級ワンマッチ>
菊野克紀(日本/ALLIANCE−SQUARE)
弘中邦佳(日本/マスタージャパン)

【3月16日2時8分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-spnavi-fight
 
   
Posted at 14:31/ この記事のURL
iPhone片手に渋谷の街でお宝探し! ARイベント「クリムゾンフォックス」に参加してきました / 2010年04月30日(金)
 ユビキタスエンターテイメントが主催するARイベント「クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を追え!」が、去る3月13日に開催され、筆者もそれに参加してきました。

【写真:まさに21世紀の宝探し!「クリムゾンフォックス」の紹介】

 本イベントは、iPhone 3GSと渋谷の街を使って行われる一種の「お宝探し」。参加者は事前に専用のARアプリをiPhoneにインストールしておき、イベントがはじまったらそれを使って渋谷のあちこちに隠された10個のマーカーを探していきます。マーカーを一定数発見するとゴールのヒントがアンロックされ、見事ゴールを見つけ出すことができればゲームクリア。クリア者には抽選でiPadなど様々な賞品が当たる――という内容でした。

 筆者は知人と4人で参加したのですが、とりあえず開始時刻のちょっと前にハチ公前へ集合。開始時刻になるとアプリが使えるようになったので、いったん近場のマクドナルドに駆け込み、そこでおおまかな作戦を立てることにしました。

 マーカーのヒントは、「A-柔らかい店 3Fの掲示板」「F-東の楽園 人間失格 6階の王子」といった短い文章と1枚の写真で示され、さらにカメラを立ち上げると付近のマーカーの距離と方向が現実の風景と重なって見える仕組み。まずはカメラを頼りにマーカーの近くまで接近し、「このへんだな」と思ったらあとは文章と写真を頼りに探す――という作戦で行くことに決め、さっそく渋谷の街へと繰り出します。

 最初に目指したのは、店からもっとも近そうだった「A-柔らかい店 3Fの掲示板」。カメラによれば、場所はセンター街方面、ここからの距離は250メートルほど。「柔らかい店ってなんだろう」「ソフトクリーム屋?」「壁が柔らかい……とか」などと話しながら、一行はセンター街方面へ向かって歩いていきます。残りあと200メートル、100メートル、50メートル、30メートル……あっ!

 仲間の一人が指さした先にあったのは、見慣れたソフトバンクショップの看板でした。そういえばヒントの写真にも、よく見ると看板の端が少しだけ映っています。「これだよ、柔らかい店!」とさっそく階段をのぼって3階へ。店員さんの視線がちょっと気になりましたが、キョロキョロと店内を見回すと……あった! 店内の掲示板に、アプリと同じロゴ入りのマーカーが貼り付けてありました。さっそくアプリをスキャンモードに切り替え、カメラでマーカーを撮影。よし、まずは1個発見! マーカーにはそれぞれ得点が設定されており、Cのマーカーは10ポイントでした。

 ――とまあ、マーカー発見までの流れは大体こんな感じ。コツさえ分かってしまえば後はスムーズで、4時間ほど渋谷をかけずり回って全マーカーを発見することに成功。4つほどマーカーを見つけたところでゴールへのヒントが示され、その時点でゴールすることもできましたが、なるべく多くの得点を稼いでからゴールした方がプレゼントをもらえる確率が上がるとのことだったので、ついつい全部のマーカーを見つけてしまいました。

 マーカーの場所も、駅前で配っているティッシュに印刷されていたり、渋谷の街を歩きまわる「運び屋」の背中に貼り付けてあったりと工夫されており、見つけるたびに「あった!」「これだ!」と思わず大騒ぎに。結局iPadは当たらなかったのですが、いい運動にもなったし、充実した半日を過ごせたと思います。

 運営側によれば、今回は210人がイベントに参加し、139人がゴールまで辿り着いたとのこと。一時は参加申込者が多すぎてアプリのダウンロードを中止していたほどで、iPhoneとARアプリを使ったイベントとしては大成功と言っていいのではないでしょうか。もし次回また開催することがあれば、ぜひまた参加してみたいと思います。【池谷勇人】

【3月15日18時21分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000052-zdn_g-game
 
   
Posted at 14:29/ この記事のURL
『アバター』のサム・ワーシントンが新作を引っ提げ、日本再上陸決定! / 2010年04月30日(金)
映画『アバター』で主演を務める俳優サム・ワーシントンが主演最新作『タイタンの戦い』の日本公開前の4月6日(火)に2度目の来日を果たすことが決定した。

映画『タイタンの戦い』の写真

『タイタンの戦い』は、神々が君臨し、壮絶な権力争いを繰り広げていた時代を舞台に、神々の王ゼウスの息子として生まれるも人間の子として育てられたペルセウスが、世界滅亡の危機を救うため冥界の王ハデスに戦いを挑む物語。

ワーシントンは、昨年の10月に主演作『アバター』のPRで来日したが、当時は映画公開前で、『ターミネーター4』で注目を集めてはいたものの、多くのメディアは彼を「ジェームズ・キャメロン監督が抜擢した新鋭」と紹介していた。しかしその後、『アバター』が公開され、全世界で記録的なヒットを飛ばしたことで、ワーシントンも大ブレイク。“世界最高の興収をあげた映画俳優”として半年ぶりに日本にやってくる。

ワーシントンは、来日の翌日4月7日(水)に都内で記者会見を行い、8日(木)に都内で行われる本作のジャパンプレミアに出席する予定。

『タイタンの戦い』
4月23日(金)、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

【3月15日18時43分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000015-pia-movi
 
   
Posted at 14:27/ この記事のURL
マスメディアの格差報道に待った 世界における日本の「格差社会」の実態 / 2010年04月30日(金)
 米国と同様に格差社会が到来したと言われる日本。かつては「一億総中流社会」といわれたわが国だが、近年多くのメディアによって、政府の政策や不況の影響により富裕層と貧困層に二極化し、格差が急拡大しているとさかんに報道されている。

 しかしその一方で、日本では「格差社会」の実態は乏しく、マスメディアによって煽られていると主張する経済学者や評論家が存在するのも事実だ。彼らに言わせると、「確かなデータの裏づけなしに、格差というワードがひとり歩きしている」というのだ。いったい日本の格差社会の実態はどうなっているのか。

 格差を測る指標のひとつに「ジニ係数」というものがある。これは社会における所得分配の不平等さを測る指標として利用されており、値が大きいほど格差が拡大している状態を意味する。2007年10月に国連機関のIMF(国際通貨基金)によって発表されたジニ係数をチェックしてみよう(表参照)。

 このデータからは、日本はフランスやドイツなどと共に格差が少ないグループに入っており、諸外国と比べても、それほど拡大していないことがわかる。

 日本における格差は、「一億総中流社会」が叫ばれていた1980年代から一定の割合で進行しており、2001年から06年9月まで政権を運営した小泉純一郎元首相による「構造改革が格差拡大に拍車をかけた」という大方のメディアの主張も、このデータを見るかぎりは必ずしも正しいとは言えないようだ。むしろ平成バブルが崩壊した1990年以降はやや緩やかになっている。

 日本では90年代から長く続いたデフレ不況に加え、近年の世界金融危機によって、企業業績が落ち込みが続き、社員の給料が減少傾向にあるが、この事実は格差が拡大したというわけではなく、富裕層さえも資産を減らしており、「日本経済が低成長に入ったことで、日本が全体的に貧しくなっている」(外資系アナリスト)という指摘もある。

 マスメディアは、国民の共感を得やすい「金持ち優遇」批判を展開しがちだが、「まず日本は株式市場を活性化させることで企業の資金調達を円滑にし、他国に先駆けて成長路線への復帰をはたす必要がある」(同)という専門家の声に耳を傾ける時期に来ているのかもしれない。

【3月14日14時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000001-sh_mon-bus_all
 
   
Posted at 14:25/ この記事のURL
日立、インド等新興国重視:国際性高い人材採用積極化 / 2010年04月30日(金)
 日立製作所は、中国、インド、ブラジルなどの新興国をはじめとしたグローバル市場での競争力強化のため、グローバル事業対応要員として、海外大学の在籍者や、国内大学の留学生などの採用を積極的に進めていくという。

 同社の2011年度の新規採用計画は、大学・高等専門学校卒業予定者で700人、高等学校卒業予定者で150人、経験者採用で50人と、合計900人とすることに決定した。日立製作所および国内連結子会社合計の採用計画人数は5,100人になる予定。

 日立は、国際分野に強い人材を強化するほか、高信頼・高効率な情報通信技術に支えられた社会インフラを構築する「社会イノベーション事業」の強化に向けて、電力、鉄道、情報・通信分野へ積極的に人材を投入する方針。

 募集・選考は、「エンジニア系職種(研究開発、設計開発、生産技術、品質保証など)」、「ビジネス・マネジメント系職種(営業、経理財務、資材調達、人事総務など)」、「システム・ソリューション系職種(システムエンジニア)」の3区分とする。「エンジニア系職種」では、これまでと同様、本人の希望と事業における必要性を考慮する「ジョブマッチング」選考を行い、「ビジネス・マネジメント系職種」と「システム・ソリューション系職種」では、文系・理系問わず選考を行う。(10年3月12日、日立製作所の発表から)

03/12/2010 3月15日4時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000001-indonews-int
 
   
Posted at 14:23/ この記事のURL
「鉄腕アトム」のDVD、8話分525円のレンタル感覚で! / 2010年04月30日(金)
 ヴィジョネアは2010年3月15日、再生期限付きのDVD「鉄腕アトム」の21〜25巻を発売した。価格は1巻525円。同社は昨年11月から、手塚治虫の5作品を順次発売しており、これで全話がそろったという。

【詳細画像または表】

 「1 Week DVD」と呼ぶこの商品は1週間だけ映像を再生できるようにしたDVDパッケージ。手塚プロダクションと虫プロダクションが権利を持つ「鉄腕アトム」のほか、「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」なども発売している。価格は1巻525円で、鉄腕アトムの場合は1巻に8話収録している。再生期限が過ぎてから映像を見たい場合は、携帯電話を通じて追加料金を支払えばいい。鉄腕アトムの場合は、4話セットで1週間210円だ。

 1 Week DVDはヴィジョネアが開発した技術を採用した。アニメやテレビ番組などを収録した300タイトルを1枚525円で発売しており、レンタルDVDのような感覚で利用できるのが特徴。アマゾンやYahoo!ショッピングなどのネット通販サイトで購入できる。

【3月16日4時46分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-nkbp_tren-sci
 
   
Posted at 14:19/ この記事のURL
IFRSキーパーソンが語る、XBRLへの期待と少しの注文 / 2010年04月30日(金)
 XBRL Japanは3月12日、「XBRLとIFRS:世界を変える2つの共通言語」と題するシンポジウムを開催した。国内外でIFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)を推進する関係者が講演し、XBRLへの期待(と若干の注文)を述べた。国内で一定の普及が見られるXBRLはIFRS適用を機にさらに飛躍するだろうか。

 XBRLは国税庁の国税電子申告システム(e-Tax)のほかに、金融庁のEDINET、東京証券取引所のTDnetなどが採用し、「会計関係者の間でポピュラーになった」(XBRL Japan会長の高木勇三氏)。ただ、「残念ながら本来のパフォーマンスを発揮していない」(同氏)との思いが関係者にはあるようだ。財務情報を利用する投資家やアナリストなどにとって情報の加工や比較が容易なXBRLは利便性が高いが、財務情報の作成者にとってはそのメリットが見いだしにくいからだ。

 高木氏はXBRLについて、「アニュアルレポート作成者のコスト低減、市場監督者のモニタリング機能の向上、財務情報利用者の財務分析に新たな次元をもたらすテクノロジ」と説明するが、「その認識は十分に共有されていない」のが現状だ。

 IFRS関係者やXBRL関係者は、日本のIFRS適用がXBRLの再飛躍につながることを期待する。日本経済団体連合会の経済法規委員会企業会計部会 部会長で、IASCF(国際会計基準委員会財団)の評議員を務める島崎憲明氏は「日本の市場関係者がいまだ国境を感じるのが言語。財務諸表の世界でその問題を解決する鍵になるのがIFRSとXBRLだ」と話し、2つの世界標準への期待を示した。ただ、「財務諸表作成者のベネフィットについてはいまだに腑に落ちない」として、財務諸表作成者にとっての利便性などが明確になれば採用増加につながると話した。

 島崎氏は企業でのXBRL活用の例として、グループでのアカウンティングポリシー作成への利用や、IFRSで増加するといわれる注記情報の収集、経営管理ツールとしての利用などを挙げた。「今後は経理・財務と結び付く形でXBRLについての議論を深められればと思う」(島崎氏)

 一方で、IFRS適用に向けたのXBRLの環境整備は着実に進んでいるようだ。金融庁は3月2日にIFRSの任意適用に対応したEDINET概要書(案)を公表した(参考記事:EDINET提出もIFRS対応へ、金融庁が改正案公表)。また、IASCFのXBRL部門ディレクターのオリビエ・セルベ氏は講演で、2009年版のIFRSタクソノミについて「まもなく日本語バージョンを公開する」と話した。2009年版のIFRSタクソノミは英語のほかに、中国語や韓国語、フランス語、ドイツ語などのバージョンがすでに公開されている。IFRSタクソノミの日本語訳は企業会計基準委員会(ASBJ)が進めているという。

 ASBJはタクソノミをはじめとして翻訳体制の強化を図っていて、講演したASBJ 委員長の西川郁生氏はIFRSの翻訳について「タイムリーに情報を出す必要があり、英語に遅れずに翻訳できるような体制を整えた」と話した。

●米国停滞で注目される日本

 講演者からはSEC(米国証券取引委員会)が2月24日に公表した声明文についてもコメントも聞けた(参考記事:米国のIFRS適用は2015年以降に後ろ倒し、SECが声明文)。声明文は2008年に公表したロードマップ案を訂正し、米国企業へのIFRSの強制適用を従来の2014年から2015年以降に遅らせる内容。任意適用も認めない方針で、米国がIFRS適用を後退させたとも受け取ることができる。この声明文について、IASB(国際会計基準審議会)の理事 山田辰己氏は、米国がIFRS適用の条件としてMoUの終了を挙げていくことを指摘し、「われわれとしては2011年6月までに完成させることを考えている」と強調した。

 また、島崎氏は「米国に若干のもたつきがある中で、日本の(IFRSを支持する)動きは注目されている」と語り、「IFRSファミリーとしていろいろ注文を出すが、基本は一緒に協力して品質の高い基準を作るという姿勢が大切だと思っている」と話した。 3月15日21時18分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000001-zdn_ait-sci
 
   
Posted at 14:17/ この記事のURL
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