ピサロがマツキス

February 13 [Mon], 2017, 19:31
インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、手術箇所が落ち着くように、安静に過ごすのが無難です。

力のかからない日常生活(ささいなことの積み重ねですが、疎かにしているとある日大変なことになるかもしれません)ならば大丈夫ですが、負荷がかかる身体運動はしばらく行なわないようにしましょう。

傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もありますね。運動を毎日のように行っている方は、再開する時期を、歯科医と話し合って共通理解しておくことをすすめます。虫歯の危険性は、インプラントにはありませんがメンテナンスをしなくて良いと考えてはいけません。傷ついたらすぐに歯科医にかからなくてはならず、歯茎と歯根の間に細菌感染が起これば歯周病になり、インプラントが脱落する可能性もあります。自分の歯に対する手入れと同じで良いので歯科医に指示されたブラシなどがあればそれも使い、毎日のセルフケアを怠らないことが大切です。

その上で、定期的に歯科医院でメンテナンスをしてもらえば完璧です。

歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。



歯がまるごと抜けてしまった後で、人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる義歯と人工歯根のことです。歯の欠損には、昔からブリッジや入れ歯が使われてきましたが、インプラントは歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため強度や使用感が天然歯に近く、手入れ次第で、長期間問題なく使うことも可能です。インプラント治療には健康保険が全く適用されないので、治療費が高額になることは問題点です。歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。麻酔技術の進歩で、インプラント埋入手術で痛くて我慢できないことはまずありません。

手術部位には麻酔をしっかり効かせて埋入手術を始めるためです。麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛みが出てくるケースもありますが、頓服の痛み止めが処方されるため長い間痛みに苦しむことはほとんどないといえるのです。インプラントに関する情報は多く出回っていますが、利用を検討するにあたり、多くの方が心配されるのが、術後の腫れではないでしょうか。とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、どうなると言い切ることはできず、人と状況によりけりなのです。
歯科で鎮痛剤の処方を受け、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、数日に渡って痛みがつづいているなどの場合は、すぐに担当医にかかり、診察を受けて頂戴。

入れ歯で噛むと食べた気がしない、また、入れ歯にすること自体が嫌だという方にとってちょうどくるのはインプラントです。人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に人工歯をつけるため、ほぼ全て自費診療になるため高くつきますが、周囲にもそれと気づかれにくく、噛んだ感じも自分の歯に近くなります。
どうしても外見や噛み心地を要求する方に向いています。
インプラントは人工歯根に義歯を装着するものですが、この義歯にはセラミックが用いられることが最も一般的だといえます。セラミックとは要するに陶磁器であり、自前の歯と遜色ない見た目を実現できるかどうかは、作成を担当する歯科技工士の技量がモノを言います。熟練の技術に加え、審美性をもとめる芸術センスを必要とする、高レベルな作業なのです。持ちろん作り置きや大量生産とはいかず、時間がかかるので、インプラントに用いるセラミックの義歯は、インプラントの治療費は高くなるんです。
忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯が入れば、義歯だと気づかれることはめったにありません。根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じようにとってつけた感じにならず、これは義歯だと自分から言わない限り、これは義歯だと思われることもいちいち考えなくて良くなります。自然な見た目を重視している場合、優先したい治療方法ですね。
P R
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