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メールで連絡を取るのが、日常的になってきた今日。
そんな世間だからこそ、自筆で気持ちを伝えると、
相手の感動も大きいものであろう。
そういえば、フランスに来て、荷物はよく受け取るが、
手紙をもらうことはほとんど少なくなった。
督促やお願い手紙を書くことはあっても、
友人にはがきを送ることも少なくなったな、、。
以前は、旅行に行く先々で、絵葉書を買い、
海外大好きな友達や、自分宛に記念に送っていた。
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パリのメトロ(地下鉄)の中で、一番最後に作られた線。
14番線。
1番、4番がパリを縦横しているとすると、これは、
パリを斜めに通っている。
サンラザール駅〜始まり、マドレーヌ、
ピラミッド(オペラ地区)、シャトレ、リヨン駅を通り、
最後は、元ミッテラン大統領が作ったと言う図書館
(ツインタワーではなく、高層な4つのタワー全部が図書館らしい。)
と、停車駅が少ないが、主要な通っているので便利である。
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友人・知人がパリに遊びに来るときは、
いざというときの為に、私の通いやすいホテルを
選んでもらっている。
そのホテル地区は、オペラ近辺
マドレーヌ近辺、シャンゼリゼ近辺!!
通いやすいという利点もあるが、勧める一番の理由は
他のところに比べ安全地区である。
一番良いのはマドレーヌにある、ホテルで、
ホテル+エアーチケット+送迎つきの
日本のツアーで来ると、かなり安い。
マドレーヌのブランド街はだてに、
高級チックではない。
実は、あの近辺には、日本大使や
アメリカ大使の自宅があるので、1年中警察が
うろうろしているし、警備体制も万全である。
だから、夜遅くなっても、警察に尋問されることはあっても、
あまり、トラブルはないのではと思い、
このあたりを勧めている。
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ロンシャン競馬場
パリの郊外にある、ブローニュの森に位置するロンシャン競馬場。
欧州の中で一番大きな凱旋門賞、
日本で言う、有馬記念みたいなものかな?
が行われる競馬場でもある。
もともとは、エッフェルの裏側、
シャンドマルス公園にあった競馬場が移動したものらしい。
パリダカが年始に出発する場所でもあるが、
確かに、競馬場にしては、狭そうだ。
ロンシャン競馬場に行くにはバスが一番良いらしい。
地下鉄ポルト・マイヨー駅からバス244番。
地下鉄ポルト・ドートゥイユ駅から
ロンシャン競馬場行(224番)、
土日祝祭日は無料バスが運行される。
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やはり、どこの国に行っても、
日本食を食べると、ほっとするものである。
毎日サンドイッチや、高級フランス料理でも、
そのうち、必ず日本食が食べたくなるだろう。
そういう時は、オペラにある、
日本食レストラン通り
に行くと良い。
オペラ座を背中にして、ルーブルを正面にした場合
オペラ大通りから左に一本入ったところに、
日本食通りはある。
一番、分かりやすいのは、
通りのほぼ真ん中ほどにあるJ
ALPAKの右の銀行から
入った小道から入っていくと分かりやすい。
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☆ドーヴィル☆
この名前の由来はこの土地から来たとか、来ないとか、、。
ドーヴィル競馬場
ドーヴィルはパリのサン・ラザール駅列車が出ている。
ドーヴィル駅まで列車で約2時間。
駅から競馬場はすぐのところにあるらしい。
ここの土地は、映画「男と女」の舞台でもある。
まだ、私も行った事はないが、調べていくうちに、
街並みの写真など見てみると、とってもかわいい街のようだ。
ジョッキーで唯一、私が知っているのは
武豊さんだけである。
ん〜〜。他に、知っているといえば〜〜。
やはり、思いつかない。
その、武さんが落馬したところでもある。
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2005年1月の、エルメスのバーゲンは17日から始まった。
会場の外には、長い列!!
80パーセントは日本人のような、、、。
バーゲンの日時は、数日前の
フィガロに載っている。
招待状は不要である。
表で待っている間に、エルメス所持品のアンケート。
もしも、疑わしい時に、チェックしやすいようにだろう。
多分、他の慣れた人は、
エルメス商品は持っていかないらしい。
中に入ると、すでに、人、ひと、ヒトダカリ〜〜。
透明ビニール袋を受け取った。
そのビニール袋は頑丈でかなり大きい。
みんな、たくさん買い物していくのだろう。
みんなのビニール袋を見てみると、すごい〜〜
靴だ、スカーフだと満杯だった。
まさに、戦場だった☆
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フランスにも、高速移動列車
日本で言う、新幹線のようなものがある。
パリーニース6時時間弱
パリーリール1時間
ユーロディズニーやブリュッセルにもつながっている。
便利なのが、直接CDGに乗り入れる列車。
パリに戻り、そこから車でいくのもいいが、渋滞など
かかるので、私はあまり好きではない。
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マドレーヌ寺院の近くにある本店、その他、シャンゼリゼ通り
プランタン2階、サンジェルマンデプレと4店舗も
素敵な店を持っているLADUREE(ラデュレ)♪
今でこそ、美味しい高級サロン・ド・テと言われるが、
かつて、経営困難におちいったことがあるらしい。
しかし、元フォーションのシェフ・パティシエであった
ピエール・エルメ氏が救世主となり、
現在に至るとか、、、
これを見ると、まったり、ドッペりに見えるが、
食べてみると、甘すぎなくて、
さわやかフルーティな味で、食べやすい。
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フランスのカフェでは、私は、本を読んだり、雑誌を読んだり、
勉強したり、人間ウォッチングと長居してしまう。
be-be-とお散歩中にも、
「疲れたー、抱っこー」
となると、カフェが重宝する。
寒い冬にはやっぱり、★Chocolat(ショコラ)が美味しい。
注文するときはchocolatまたは chocolat chaud(ショコラ・ショー)
どちらも通じる、冬に冷たいショコラを飲む人はいないので。
フランスのカフェに入り、
★Un cafe si'l vous plai~t.(アン カフェ シルブプレ)
(さらっと言うのが、コツ!!)
さらっとと早口とは違うので要注意!!
ゆっくりさらっと言わないと、聞き取ってもらえない。
こうというと、小さいカップのエスプレッソコーヒーが出てくる。
どうしても、苦手な人は、
★cafe allonge(カフェ・アロンジェ)
これが、フランスで言うアメリカンコーヒーのこと。
