The Sims2 はじめました! 

2005年11月25日(金) 1時41分
はじめまして。
昨日、妹が日頃からハマっていたパソコンゲーム、
「The Sims2」
というものをはじめました。
このゲームは、人間の生活をゲームで楽しむ!って感じですね。家に住んで生活をし、仕事や恋愛などをして、人生を楽しむゲームです。(説明が下手でごめんなさい。)

で、ちょっとやってみたらかなりハマってしまって、ウトウトしながらやってました

そんで、実は以前からブログを作ってみたいと思ってたんですが、なにやっていいかわかんなくて、路頭に迷っていました。
そこで、「ちょうどいい、Simのブログを作ろうではないか!」と立案し、現在に至るわけでござります。

さっそくですが、シムたちが家に入居したので、公開します。↓↓↓


左上の、壁が水色っぽい建物が、「ミコス家」でございます。(名前に特に意味はないのですが。)
そして右下?にあるベージュ色っぽい建物が「田中家」でございます。


「ミコス家」の外観です。↓↓↓


なんとまあシンプルな・・・。
はじめから作られてた家に入居したので、とてもきれいな外観ですね。
もちろん後に、いろいろこの家をぐちゃぐちゃに改造したりもできるのだが・・・それはまたあとからです。
「ミコス家」には、成人の女「アキラ」と、十代の男女「ベジタ」「ブッタ」が住んでいます。↓↓↓


左から、「アキラ」、「ベジタ」、「ブッタ」です。
これから彼らのドロドロした物語がはじまります。


ここで、おとなりさんの「田中」さんも紹介しておきましょう。↓↓↓


田中です。




つずく・・・

前回の続き・・・・・・ 

2005年11月26日(土) 3時48分
「ミコス家」の人々は、ついに生活をはじめることとなりやした

「やっとこさ夢のマイホーム・・・。
1から・・・ここで1から出直すのよ!!!

そんな思いを胸に、さっそく三人は家に入っていきました。新生活スタートです。
するとさっそく、ベジタがシャワールーム(?)に目をつけました。

ベジタ:「・・・・・・・・・・、これお風呂?」ベジタ:「浴槽ないじゃない
ブッタ:「あ、ほんとだ」
アキラ:「しかたないのよベジタ、ここ、安いもの


この三人、一応家族という設定にしてあるが、べつに家族にしたかったわけではない。ただ単にこの三人をこの家に放り込んだだけで、設定が家族になってるだけだ。
だから血はつながってないと思ってくれ。(という押し付け。)

すると突然「ベジタ」と「ブッタ」が会話をしはじめた。
ベジタ:「どっか外の銭湯とかいく?!」
ブッタ:「じゃあこの風呂意味ねーじゃんーしかも外なにもないよー?(笑)」


別に楽しくもない内容の会話で楽しそうに話す二人。
さすがは同じ十代。こんな会話でも話があうのだろう。というかきっと二人は相性がいいのだろう。
そして、横にチョコンといる蚊屋の外のアキラ




ちょっと離れてみる・・・・・。





気づいてくれない。











アキラ:「・・・・・・・・・。」

アキラの恋。 

2005年11月26日(土) 21時38分
・・・・・
シャワールームは見終わり、台所も見にきました。









まだじゃれてます。


アキラは寂しいのは嫌いです。なんとかこの状況を打開しようと行動にでます。

隙を見てアキラはブッタを呼び出しました。
アキラ:「ブッタ、ちょっとこっちきてくれるかしら?」ブッタ:「ええ?なんで〜〜??


アキラ:「イ イ カ ラ 来 ナ サ イ !」


アキラ:「ブッタ。私と今から勝負しましょう。」

ブッタ:「えええ?アキラいきなり何言ってんの〜?


アキラ:「さっ、いくわよ〜?

ブッタの質問もサラっと無視し、アキラはにこやかにファイティングポーズをとり始めた。
ブッタ:「ちょ・・ちょっとアキラ、やめてよ〜



アキラはベジタがいなくなった合間に、独りじゃない楽しさを味わいました。

それは次第に、違う感情へと変化していったのです。

アキラ:『ブッタは・・・どうしてこんな私なんかと接してくれたのだろう・・・
こんな・・・、こんな年上の私なんかと・・・』

明らかにアキラが無理矢理ブッタとじゃれたのだが、アキラにはそれでも嬉しかった。


ブッタのことが自然と気になりはじめた・・・。


それは、「」でした。


恋に真剣。 

2005年11月26日(土) 23時47分
アキラはブッタを好きになった。(引っ越してきて一日目で。)
『ブッタと仲良くなりたい。
ブッタは人なつこい子だ、ベジタにも私にも優しく接してくれる・・・。
でもベジタよりも仲良くなりたい、ブッタを独り占めしたい!


アキラ:「・・・・・・・・・・・・・・・。」
たとえ客人でもにらみをきかせて圧力をかけます。
ブッタに悪い虫がつかないように・・・・。



夜・・・・・・。


三人で夕食です。
アキラは皮肉にもブッタと離れたとこに座ることになりました。
いやいや隣に座れよオマエ。

ブッタは元気にガツガツと夕食を召し上がっています。
ブッタはアキラの気持ちも知らず、ベジタの話ばかりします。

アキラ:「・・・・・・・・・・・・・。」

アキラは悔しがりました。
『私は会話に入りたくても入れない・・・
せめて・・・せめてブッタを感じたい・・・』


ガタッ!


アキラは突然立ち上がり、ブッタの後ろに立ち尽くしました。

ブッタはのほほんとしていて、アキラが後ろに立っても全然気にもとめません。


『ああ、ブッタ・・・』





すると・・・・・!
アキラ:「クンクン・・・」



アキラ:「最☆高・・・・・・



アキラは夕食のニオイをブッタのニオイだと思い込み、夢の香りに酔いしれた・・・。
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