ワイルドストロベリー 

February 13 [Mon], 2006, 22:15
君と出会った夏

可愛い雑貨屋さんで見つけたんだ
ワイルドストロベリー

2人で歩いた
四条の街で

あれから君はすぐに種を蒔き
水をやり
育んでくれている

『実がなったら恋が叶うんだよ』
私がそう言ったの憶えてますか

犬が欲しい
そう言う私に君は
『もうちょっと待って、あの実がなったらね』

それはどういう意味?

実がなったら恋が叶うんだよ

まだまだ花も咲きそうにないけど

大切に育もうね
2人の恋の実

素直 

January 30 [Mon], 2006, 23:20
君と
一緒にいると

素直になれるんだ

ごめんやありがとうがちゃんと言える。
当たり前のことだけどなかなかできないこともある。

だから君と一緒にいる自分が好き


言えなかった

好きも
言えちゃうんだ

きっと君の影響

いじわる言っちゃうことも多いけど
君と一緒にいると
可愛くなれるかな

優しいね 

January 18 [Wed], 2006, 23:53
君と
会わない間に
好きって気持ちなくなりそうな
そんな変なこと考える

だから君におやすみを言おうと思った
それだけでメールしたけど
やっぱり寝てたよね

そのあとなぜだかいろいろ考えて
お母さんやお父さん、弟のこと考えて
涙が止まらなかった
頭痛くなっちゃったよ

次の日君は
寝れなかったの?と電話くれたね

なんかあったらいつでも言ってと


君は優しいね

どんどんわがままになっちゃいそうだよ
わたし

好き 

January 15 [Sun], 2006, 23:39
君を
好きって思ったんだ

二度目の漫画喫茶
終電なくなって朝を待つために
行ったね

前と同じ

他のところにも行けたのに
君はそうしなかったね
だから私はそう思ったんだと思う
好きだなぁって

君の優しさや、きれいさが胸にしみたたんだ

君の寝顔みながら思ったんだ

ずっと一緒にいたいって

悪くない 

December 20 [Tue], 2005, 23:16
いろんなことが
誰かを傷つけたことが
私が傷ついたことが

一瞬
全て自分のせいに思えた。

私が悪いのかな
そう言って泣く私を
君は抱きしめた。

お前は悪くない
悪くないよ

何にも知らないのに
そう言ってくれた

何にも知らないくせにって
思った

でも嬉しかった

何にも知らなくても

きっぱりそう言ってくれる
君が

何にも知らないのに

躊躇せずそう言ってくれる
君に

そんな君に
全て許された気がした

いっしょに 

November 08 [Tue], 2005, 23:07
君が
言ってくれた。

一緒にがんばる

嬉しかった、すごく。

君が私を大事に想ってくれる、その存在が愛おしい。
君のそばにいると、あったかい。

でもこれは好きの気持ちなの。
分からないの。
不安にもなるの。

君の気持ちに押しつぶされそうで。
君の気持ちに寄りかかってるみたいで。

君は私の気持ちは、俺には分かんないと言う。

でも好きになるよう努力して欲しい、俺も努力するから、
そう言って、泣いてる私を抱きしめた。

君となら
頑張れる気がする。

いっしょに

愛し君 

November 02 [Wed], 2005, 21:58
君のこと
愛おしい

最近たまにそんなこと思うんだ。

なんだか淋しかったんだ。
とっても小さなことが理由で。

なんだかイライラするんだ。
とってもささいなことが原因で。

これって情緒不安定。かも。

こんな時君のこと思い出すんだ。
きっと君は今のこの世の中で、誰よりも私を想ってくれる。
お父さんを省いてね。
きっと君は誰より優しく、私を包んでくれる。
そんなことを考えてると
君のこと愛おしく思うんだ。

これは恋ですか。
でも何か違う。
だって何か君の気持ちがあることが前提になってる。
恋ってそうゆうものだっけ。

ねぇ、今度会ったとき聞いてもいいかな。

好きってどんな感じ。

なくしたものは 

October 28 [Fri], 2005, 23:30
君は初めて会ったとき、
辛い過去を打ち明けてくれた。

でも私は何一つ君に話せなかった。
きっといつか言わなきゃって思ってた。
君はそう望むはずだから。

君が失くしたのは、
君の彼女の命
私が失くしたのは、
私に宿った命

同じ命でも
全然違うね。

君は突然失った、予告もなく。
私は命が失われるのを覚悟した
そして自分で決めた。

君が想いを告げてくれる度に、
胸が痛くなる。
言おうと思って言えなくて、
まだ自分で言葉に出来なくて、
メールしたんだ。

言えないからメールで告げたのに、
君は理解ってくれないんだから。
相変わらず、直球で分かりやすいんだから。
『どうしてそうしたの?』
君にそう聞かれて責められてる気がした。
そんなことないのはもちろん分かってる。
でも自分がものすごく悪いことしたんだと感じた。
辛くて、いっぱい辛い気持ち思い出して涙とまらなかった。

ごめんね、
会いたくないなんて言って困らせて

こんな気持ちのままじゃ会えなかった

温もり 

October 25 [Tue], 2005, 17:01
君と肌を合わせて初めて眠った夜、
私は正直全然眠れなかった。
君はしないからと言いながら、
私を抱きしめて温かいと微笑んだ。

大事なんだから、好きな子なんだから
って抱きしめる。

私が返した言葉は届きましたか。
もう夢の中だったね。

そんなに想わないで。
それは本心です。

君に大事に想われるたびに
胸が苦しくなります。
涙が出そうになります。
嬉しい気持ちより、
不安に押しつぶされそうになります。

自分でも驚いたんだ。
こんな気持ちになるなんて。
こんなトラウマ残してたなんて。

でもね、
今日

君のその温もりが
恋しかった。

私もだよ 

October 16 [Sun], 2005, 13:54
君と
まだ夏の日差しが残るときに、動物園に行ったね。

まるで恋人同士みたいに鴨川に並んで座ったね。

君は
頭触るの好きなんだ
そう言って髪を撫でたね。

唇が触れそうで触れない
そんな距離で
君は何を思う。

終電がなくなっても
2人で座ってた。

帰れなくなっちゃったね。
2人で笑ったね。

きっと電車なくなるの分かってたはず。
君も
私も。

それでもまだ座ってたかった。

困りながら
朝まで一緒にいれて嬉しい
なんて言う君。

ただはにかむ私。

うん、わたしもまだ一緒にいたかったんだ。
言えなかったけど。

2人で、
手を繋いで眠ったね。

漫画喫茶で




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