一年間 

2008年07月10日(木) 13時03分
謡本をおさらいしたら、お稽古の日付が小さく書き留めてありました。

一年前には羽衣のお稽古をしていました。仕舞は鶴亀でした。遠いデキゴトに感じます。

一年間、拙い弟子ながらよい師匠に恵まれてお稽古が継続できたのはよかったと思います。ありがたいですね。

大阪でお稽古を続けることができるのも1月からスタートした「謡サロン」を謡サロンに来て下さるみなさんが支持してくださったからです。

謡サロンは大阪だけでなく、7月から東京でもスタートしました。
番外編の天然温泉ゆの里での謡サロン(7/20)や、宝塚市(9/23)も開催させていただきます。

能楽の楽しさを伝えたい、という想いが溢れたサロンにしていただけるのは武田宗典さんの実力だからこそ。
まったく初めての方にも能楽は難しい、かしこまったものではなく、日本人の感性に響く伝統文化なのだと伝わります。

「本当は(好きな)タイプはまるで反対のタイプですが(笑)武田宗典さんの姿勢がいいから、惹かれますね。自分がネットで能楽の曲を検索したり、能舞台を見たくなるなんてびっくりしています。」

能楽に触れて人生が豊かになりましたね。

謡サロンのホームページ 

2008年04月27日(日) 13時28分
謡サロンのホームページができました。
携帯からもご覧になれます。謡サロンのスケジュールやイベントのお知らせを発信します。

ただいま 謡サロン・東京も武田先生が準備中です。ひと足先に東京のページも作りました。

武田宗典先生のお顔写真も載っています。◇銅水◇

◇謡サロンのHP
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=utaisalon

新緑が 綺麗です 

2008年04月10日(木) 0時41分
春も季節が進んで、欅がやわらかな色で若芽を伸ばし始めました。

いちょうの若芽は 一人前にいちょうの形でミニチュアサイズ。可愛いですね。

さて13日(日)は謡サロンです。会場は南森町のセルフプロデューストレジャー
http://www.takarasagashi.net/
シリーズ三回目のテーマは四番目物と五番目物です。
今回は鉄輪(かなわ)船弁慶に猩々(しょおじょお)を抜粋で聞かせていただく予定です。

赤ちゃんも参加できる11:00からの回には三人の赤ちゃんのほかに新しく一歳8ヶ月の赤ちゃんと小学一年生のお姉ちゃんを連れて来て下さる予定で楽しみです。

大人だけ、は14:00からの回です。こちらも氣楽に楽しめるんですょ。

迫力の謡を間近に聞くと本当にリラックスできるのを実感します。
なかなか贅沢な時間、空間です。

イノツカにて 

2008年03月20日(木) 23時28分
dousuiが合氣道を指導している、「心と身体の使い府CARR_EMO_447}、究所」メンバーの「がっちゃん」が「イノツカイカタ研究会」(笑)を企画。

ただただ大勢でワイワイ飲んで食べて楽しい時間を!というもの。

がっちゃんの呼びかけに30人が集まる予定の今月のイノツカ。せっかくなのでdousuiも初参加ながら 謡サロンの宣伝をさせていただきました。

『謡サロン次回は3月31日、11:00から(赤ちゃんも参加可)と14:00から(大人のみ)の二回、会場は南森町のセルフプロデューストレジャー
http://www.takarasagashi.net/』と。

来月のイノツカは、イタリアンで参加枠は倍の六十人規模なんだそうです。

赤ちゃんも一緒に 

2008年03月08日(土) 1時10分
能楽の謡によるボイスヒーリング、「謡サロン(午前の部)」にまた赤ちゃん連れの親子さんで申し込みをいただきました。

先月から継続して参加する子供たちもいますから全身が感性の赤ちゃんが入って武田宗典先生の声や氣迫にどんな反応をするのか九ヶ月の赤ちゃんだそうですから、どう感じてくれるか、楽しみです。

日本人の感覚の細やかなこと、それは四季を愛でるこころや見えないものを感じる感性が育てるものだと言われています。

能楽には日本人の細やかな感覚に働き掛ける何かがありそうです。

武田宗典先生のご理解で赤ちゃんも参加できる謡サロンを開けることになりました。

言葉のわからない外国の方も絶賛される能楽ですから、日本人ならばなおさら赤ちゃんでもよい波動は伝わると思います。

ばったり!二連発(笑) 

2008年03月05日(水) 22時29分
夕方の氣圧療法の予約をいただき、十三駅で乗り換えて箕面方面に向かっていたのです。

宝塚線のホームで私の肩をぽん、と叩く人がいました。
ゆの里の能楽ワークショップにも参加し以前梅田でばったり会った時、能楽に魅せられた様子を熱く話をしてくれたTさんです。

「ちょうどよかった、電話しようと思っていたの。謡サロンの案内をいただいていて楽しみにしているのょ。初回は行けなかったけれど3月からは行きたいわ。」と早口に話かけられました。

十三から豊中までの10分足らずでしたが 武田宗典先生のファンがまた一人増えて嬉しいことです。

Tさんはゆの里の能楽ワークショップ以来、歌舞伎も観たりするようになったとのこと。うん、うん、また一人日本人の伝統に心が向いてくれて嬉しいわ。

その後に石橋駅で乗り換えた時に氣圧療法の先輩によく似た方がいて(そんな空氣を背中に引き連れて通り過ぎたので)足早に追い付くと数年ぶりに会えるM先輩でした。ばったりが二連発でした。(笑)

ちょうど持っていた謡サロンの案内をお渡ししました。「詩吟もやっていたから興味があるね。」
是非、武田宗典先生の謡を聞いて欲しいですね。

胡蝶 続き 

2008年03月03日(月) 2時15分
能楽の胡蝶の話でシンクロを体験したあとで 偶然、北野天満宮の梅を見に行こうねって誘われました。久しぶりの観梅です。

混雑を避けて4時前に北野天満宮に到着。5時で閉まる天満宮の駐車場はまだまだ車が満杯で次々に入って来ています。

夕方のひんやりした空氣に白梅も紅梅も四分咲きくらいで見ごろでした。

胡蝶が花から花へ飛ぶにはやはり寒いでしょうね。ふくいくとした梅の香を能楽のストーリーを思いながら眺めるのはこれまでに増して趣があります。

胡蝶 

2008年03月02日(日) 0時28分
シンクロ♪は よく体験するほうです。*^^*

まだ能楽は詳しくないのに、この四月から大学生になる、能楽のお家の青年が「こんど胡蝶をさせていただきます。」と武田宗典先生にお話をしていました。

能楽で胡蝶の舞台はまだ見たこともありません。しかしその前日に山本能楽堂のオフィシャルブログには九州公演の記事があり、「胡蝶は、梅の花だけは(冬なので)優雅に飛び回れないと嘆く」胡蝶のあらすじを読んだばかり。♪

「梅の花から花へ飛べるようになったけれど胡蝶は命懸けなんだょ。命懸けで優雅に舞うんだと野村先生が話されたのを書き留めている。」と武田先生。

その青年も同じことを野村先生に言われたそうです。

わたしはお二人のお話を横で聞いているだけですが事前に胡蝶のあらすじをキャッチしているなんてなかなか。(笑)

二歳児と謡サロン 

2008年02月25日(月) 23時53分
雪の寒い、寒い日曜日になりました。午前中には小さな子供さんでも参加できる謡サロン(初の試み)でした。

劇場公演などは小学生までは入場をご遠慮ください、とされています。
でも小さいうちに是非とも本物に触れて欲しいという私の思いを武田先生が快く受け入れてくれ実現しました。

能楽は日本人の感性が伝えてきた文化です。「詩的ミュージカル」とも言えると能楽師の武田先生が解説されました。
意味がわからなくても詩的情景が伝わるほどの氣迫、氣合いです。

初のキッズも参加した謡サロンには一歳七ヶ月から二歳八ヶ月までの子供さんが四人来ていました。
お互いに氣があうらしく走ったりして、仲良く遊んでいました。武田先生の解説が終わりいずまいを正すと子供たちも初めての謡をじっと聞いています。

違いがわかる二歳児、なんだか素敵です。

どの子供さんも来た時よりも 元氣に無邪氣なパワーを増してくれました。

和服は 凄い! 

2008年02月20日(水) 20時24分
武田宗典先生のお舞台を渋谷の観世能楽堂へ観せていただきに行きました。

せっかくなので叔母も「ずっと着ていないの、十年ぶりかしら?」と言いながら着物を着たのです。私も叔母の着付けを手伝いながら二人で和服姿で外出しました。

私の着付け方は「祗園で舞妓さんをしていらした祗園の呉服屋のおばあさま」から20代に着付けのコツを教えてもらった楽チンなのにすっきりする着付けです。
帯の下側はしっかりと締めますが帯の上側はぐさぐさにゆったりさせます。(ハンドバッグがわりになんでも入れられる位に。)
叔母にもそういう着付けをしていくと「着ていないみたいに楽チンょ。」と(笑)。
来年七十歳になる叔母はこのところ左足の具合があまりよくなく、O脚氣味で歩くと痛みがありました。
草履と足袋は足先まで氣が通りますから和服だと歩き方も綺麗ですし、本人も疲れないと言います。

能楽堂で午後4時から午後8時過ぎまでの長時間座ることも叔母には不安があったのですが帯、着物、長襦袢に肌襦袢と身体に幾重にも巻き付けて着る和服は温かく、帯がうまい具合に身体を支えるからまったく疲れずに観能。能楽のあとに美味しいワインとイタリアンのお店にも行き、着物は9時間以上も着ていました。

これからは機会があれば和服を着て出かけると言います。

日本の文化には凄いパワーがありますね。

謡サロンも600年以上の伝統文化に触れていただいて日本の文化にインスパイアされたら素敵な波紋が広がっていくと感じるのです。

二月の謡サロン、24日に開催です。楽しみ!
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私には人と人が繋がることに立ち会う働きがあるらしい。

『どんなに技がある人でもその人の周りにファンが増えてこそ一段と技量も上がるからあなたが間に立ってファンが増えるようにあなたが繋ぎなさい。』と言われた時、すとん!と納得できたから。

以来 私は銅水です。
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