埼玉県が「イクメン」育成に本腰を入れた!

2012年02月22日(水) 19時25分

やってくれだぜ、われらが埼玉県。
育児に積極的に取り組む父親を増やす施策として、埼玉県では「イクメンの素」という小冊子を配布するそうだ。
A5判32ページ。県庁内の県少子政策課で配布中で、郵送にも応じるほか、4月からは県内の地域子育て支援センターでも配る。スマートフォンなどで閲覧できる「ウェブ版」は3月に県のホームページに掲載される。

冊子は、埼玉県立大学看護学科・兼宗美幸准教授、坂本めぐみ講師監修のもと、県職員5人と県内企業勤務の0〜3歳の子供を抱える現役パパでつくる「イクメンへの道プロジェクトチーム」が制作にあたった。

埼玉は東京の企業への通勤で子育ての時間が少ない。その結果、母親の負担が増えていることから、今回のイクメン促進キャンペーンが企画されたそうだ。

イクメンが増えれば、女性の育児負担が減り、平穏で幸せな家庭生活が送れる。家庭円満であれば、モチベーションを上げたダンナさんが仕事に頑張り、また奥さんもパートなどで働きやすくなって経済が底上げされる。いいことずくめである。

3月の掲載を楽しみに待ってみたい。

9月4日(日)キャベチュープロポーズ大作戦!想いをきちんと伝えるバスツアーが催行される!!

2011年08月29日(月) 1時50分
みなさん、日本愛妻家協会をご存じだろうか?
これは「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。」という甘い理想のもと、日本独自の伝統文化(かもしれない)愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうという文化活動を行なう団体である。

活動理念としては、「サスティナブルな夫婦環境を保全するワイフコンシャスなライフスタイル」。
1.失われつつある日本独自の愛妻家という文化を再生します。
2.絶滅が危惧される愛妻家の生態を調査し保護育成に努めます。
3.愛妻家だけもつ知られざる倦怠感削減の知恵を世の中に広めます。

素晴らしい!!
愛妻家なのか恐妻家なのか? その判別がビミョーな堂上に入会資格があるかどうかは別として、その活動主旨には大いに賛同したい。

さて、結婚式場選びの口コミサイト「みんなのウェディング」では、日本愛妻家協会が主催する「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ6(通称キャベチュー6)」と連動する形で、明治大学商学部水野ゼミと連携し、【キャベチュープロポーズ大作戦バスツアー】を開催する。

日時は9月4日(日)11:00〜13:00。
新宿発午前7時のチャーターバスに乗車→「嬬恋愛妻の丘」(群馬県吾妻郡嬬恋村田代)に向かって、キャベツ畑にて妻への愛を叫ぶのだ。

バス代を含む参加費は無料で、既婚・未婚を問わず、想い出に残るプロポーズ(再プロポーズ含む)をしたい方で、なおかつ、当日午前7時新宿発のバスに乗車可能な方が参加対象となる。

詳しくはこちらのサイト参照(参加申し込みもこちらから可能)
http://www.mwed.jp/campaign/kyabechu/
なにしろ「絶滅が危惧される愛妻家」なのである(笑)。
生物多様性(バイオ・ダイバーシティ)保全の観点からも、この運動は盛り上げていかなければならないだろう。

SPA!の記事

2006年03月18日(土) 10時46分


若いサラリーマンやOL向けの雑誌に、「SPA!」というのがある。
今週号は、「結婚で格差拡大社会」という特集をやっていたので購入した。

格差拡大とは、どういうことかというと、たとえば年収300万円の独身者が6畳一間のアパートに住んでいたとしよう。
300万円は収入としては多くないが、6畳のアパートにひとりで気楽に生活するには、ほどほどの金額である。

ところが、この独身者が、できちゃった結婚をした途端、ふたりで年収300万円の生活がスタートする。
かたや、年収1200万円の金持ちは、できちゃった結婚をしても1200万円の収入がある家庭の妻、夫という風に金持ちでありつづける。
このことを「格差拡大」と呼んでいるようだ。

 この特集には、何組も夫婦が登場していて、8畳ひと間で夫の収入20万円ちょいだけで暮らしている夫婦なども出ている。
 節約生活も大変だと思う。

『洗濯乾燥機』って、何?

2006年03月03日(金) 23時20分

 先日、パソコンプリンターのインクを買いに、家電量販店に行った。
 そのとき、なにげなく、家電売り場をうろついていたら、新婚らしき男女が、洗濯機売り場の前で係員の説明を聞いていた。

 私もちょっと興味があり、うしろからその係員の説明を聞いたのだが……。

 しかし、最近の洗濯機、スゴイですよね。
 私が結婚した10数年前は、ちょうどステンレス槽が出始めの時で、まだ高かったので普通のにしたのだけど、いまはもう乾燥機がついてるなんて。
 ちなみに安売りのサンヨーの製品で4万8000円でしたが、いまもしっかりと働いてくれてます。
 つまり、15〜20年くらいは使うものなんですね、洗濯機って。

 でも、「洗濯乾燥機」と「乾燥機能付き」との違い、新婚の人以外知らないんじゃないか、と思います。
 私も係員が新婚夫婦に説明しているのを聞いて、
「ああ、そうなんですか」
 と、関係ないのに相槌打って、変なオジサン的な目で見られましたから(笑)。

あってよかったもの

2006年02月02日(木) 11時56分


新婚生活に必要なものは、その昔は徐々に買い足していったのだが、最近はほぼそろえてから生活スタートするカップルが多い。

 ところが、しばらくすると、
「これ必要なかったな」
「そういえばあまり使わない」
というアイテムが出てくるものだ。

 逆に、
「やっぱりアレ要るな」
「ないと困るわね」
 というアイテムの存在に気づかされたりもする。
 そうした、なくてはならないもの、あってよかったものについて今回は考察してみよう。

 この中には、掃除機だの洗濯機だのテレビだのは入らない。必要なことがあまりにも常識となっているものは、今回の対象からはずしてあるのだ。

台所デビュー その3

2005年12月21日(水) 10時38分


さて、台所デビューは、なんとか無事に終わったとして(笑)、その次に続くのは、永遠とも思える自炊、料理づくり、おさんどんである。
 
作って洗う、片付ける。
 作って洗う、片付ける。
 
この、まるで映画『カラテキッド』シリーズにおけるカラテの先生パット・モリタ(先日亡くなったそうです。合掌)に指導されたみたいな単調な生活には、ほとんどの妻がネをあげてしまうだろう。
 ましてや、共働きであれば、もう爆発は寸前まで来ていると予測できる(ホントのことですよ 世のダンナさま方)。

 そんなとき、フィジーさんみたいな生活自立者を夫に選んだ妻は、
「たまにはあなた得意のローストビーフが食べたいな」
とか、
「あなたの特製・親子丼に勝る丼もの、食べたことない」
 などと、“よいしょ攻撃”、あるいは“ほめ殺し作戦”(笑)によって、夫に一時、台所を任せることができるのだ。

台所デビュー その2

2005年12月16日(金) 1時47分

 さて、妻の台所デビューである。
 多くは、実家に帰省、あるいは新居に姑さんが訪れることによって、ふいに訪れる。

 あるいはすでに幾度か夫の実家を訪れた新妻がいるかもしれない。
 そのときは、まだ、会社でいえば“試用期間”であるから、員数に入らない“お客さま”あつかいされた方が多いのではなかろうか。

「ああ、○○さん、いいのよ、座ってて。私がやるから」
 という言葉を額面どおりに受け取るしかない。
それが“試用期間”というものだ。

 もっともくだけたホンネの付き合いを信条とするお母さんならば、
「そうねぇ、じゃあ、お皿を出して、よそってくれるかしら」
 などと頼まれた方もいるかもしれない。

 こちらの方が新妻にとってわかりやすいに違いない。
ホンネトークであれば、おおいに助かるではないか。
しかも“試用期間”をすっ飛ばして家族と認めてもらえたという嬉しさもある(無論、このあとは“正社員”として、はるかに厳しい試練、ノルマが待ち受けているのだが…)。

台所デビュー その1

2005年12月12日(月) 0時29分

 こないだ結婚したばかりのフィジーさんが、奥さんのきゅうさんが体調がわるいとき、お手製の料理を作ったそうだ。
 そのレシピをフィジーさんがブログで公開してくれている。
 それはこちらをどうぞ
ウマそうだ。私も今度作ってみたい。
 
 ところで、新婦は結婚式が終わり、ハネムーンから帰ってくると、いきなり家事負担がのしかかってくる。
 妻としての働きがはじまるのだが、中でも料理は苦労する人が多いようだ。

 OL時代からずっと手弁当を会社に持ってきていたような女性は、なんら心配はいらない。
 しかし実家から会社に通い、帰宅すればお母さんが夕食を出してくれる生活をしていたのならば、慣れるまでしばらくは大変だろう。

夫の小遣い/昼飯はおやつか? 論争 その5

2005年12月05日(月) 2時39分

趣味にいそしむ男たちの小遣いは、純粋なる小遣いである。
たとえば、釣り。
車、バイク。
パチンコ、競馬。
これらはいいわけはきかない。
今月の小遣いを使い果たしてしまったら、もうアウツ。
妻に追加をおねだりするのはズウズウしい行為といえる。

ところが、一部の趣味で、どこまでが趣味なのか、どこからが仕事がらみの必要経費なのか? 妻の目線からはその線引きがなかなかに難しいジャンルがある。

  たとえば、ゴルフ。
  本人も好きだが、会社の付き合いというものもある。
  あるいは草野球や草サッカーでも、会社のチームということになると、一気に微妙になってくる
  
  用具は自分で買ってもらうとして、プレイフィーや、アフターの飲み会費用というものは、月1回ていどであれば家計からの支給を認めざるをえないケースもでてくるだろう。

夫の小遣い/昼飯はおやつか? 論争 その4

2005年12月01日(木) 10時01分


 前回までで、新婚サラリーマンの平均の、ピュアなおこづかい額が、2万1000円(東京近郊)という推論となった。 

さて、ではその遣い道が問題である。
 この遣い道にどれだけの説得力があるか? で新妻の理解度も大きく変わってくる。

 まさか、ガンダムグッズを買ったので今月まだ1週間しかたってないけど、もう足りないからちょうだい、なんて話では、とうていキビシイまでの現実派である新妻たちの理解は得られない(笑)。

 男はしばしば夢想家・楽天家であり、女はしばしばリアリスト・悲観主義者なのである。

 その遣い道だが、大きく分けて、必要経費と趣味のふたつに分類される。
 そしてこのうち、必要経費だけが、論理性においても、リアリズムにおいても女性たちに対して説得力を持つ、といえる。
 
 では、一般的な観点から、夫の必要経費とは、どんなものがあるだろうか?

1. 整髪代(関西以西では散髪代、関東では床屋代)や、スーツ、ネクタイ、靴など。
2. 仕事で使うもので、会社では支給されないもの。
3. 社内、社外での付き合い・交際に関するもの。

 ほぼこの3つに絞られると思う。
 
 以下、モデルケースで検討して行くが、一切、趣味的要素を排除するという条件づきであることを前提としたい。そうでなければ、たとえばアルマーニのスーツを買うから小遣い上げろ、という論理になってしまうからだ。趣味的要素を排除するという意味では、アオキやコナカ、ユニクロで十分実用にかなっているではないか(笑)。

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婚礼記者歴22年。それ以前は婚活企業の社員でした。婚活から結婚式、新生活までの一連の流れを語れる唯一の存在としてブライダル業界にも重宝される存在です。「結婚・結婚式から日本社会をヨーロッパ先進国のような生活大国に変えよう!」を個人的テーマに、数年以内のNPO化を視野に活動中。各種メディアからのお問い合わせはフェイスブックにて連絡先等が記されておりますのでよろしくお願いします。
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