グリーティングのコーポレートカードにはひと言コメントが必須

January 26 [Thu], 2012, 2:14

今年の正月も、みなさんからたくさんの年賀状をいただいた。
これはいただいたお年玉年賀切手シートの当選ハガキ。
川田ツトム先生、ありがとうございました。

このほかにも、こちらから出していないのに、わざわざお送りいただいた某老舗結婚式場の常務や、業績アゲアゲ状態のゲストハウス社長など。
もちろんすぐにお返事をだしたが、そのお陰で1月最初の週はほとんどそれで終ってしまった。それほど大量に新年の賀詞を頂戴したのだ。
ありがたいことだと思っている。

さて、そのいただいた年賀状のなかで、奇妙なことがあった。
その方からは、ここ数年、毎年のようにいただいているのでなかば自動的にこちらからも年内に届くようお送りしてきたのだが、どなたかよく分からないのだ。

堂上昌幸様で来ているので、間違いなく私宛なのだが、どこで出会った方かもわからない。3年間に1回でも取材する方、1回でもメールでやりとりする方や、業界のパーティで何度かお会いする方ならば覚えているのだが、その範疇にもその方は該当しない。
しかも会社の年賀状にその方の名前の印鑑しか押されていない。ひとことコメントもなし。

どうにも気になって、ネットでその方の会社を調べてみた。
するとある都市の印刷業者であることが分かった。

「名刺を頼んでいるE社でもないし、昔、原稿依頼された印刷会社でもない。いったいどなただろう?」
そこで1月の2週目からは、ここ数年手をつけていなかった名刺整理を始めたのだ。

実は昨年のホテレスウエディング12月号で取材させていただいたロケーションジャパンの編集部の方の名刺も、暮れに年賀を書くために名刺入れをめくっている時に、過去に編集部の方から名刺をいただいていた事実が発覚したので、しっかりとやらねばと気合を入れて整理を始めたというわけだ。

ペラペラとほこりっぽい数年前の名刺フォルダーをめくっていると、「あった!!」
名刺に私の手書きで「広告代理店〇〇さんの相棒」と記してある。
そこでようやく、数年前のブライダル産業新聞フェア会場で、旧知の広告代理店の方から紹介されたIさんだとわかったのである。

このようなことがあるので、せっかく暮れのお忙しいところ年賀状を書かれるのであれば、何かひとことコメントを書いていただければ、「ああ、あの人か!」とわかりそうなものだ。わずか20字足らずのコメントでも、ヒントになるようなメッセージとなる。

コーポレートカードを送られる方も多いが、1度しか会っていない相手にお送りする場合は、「○○でお会いした〇〇です。お元気ですか?」くらいのメッセージは書き添えた方が、無駄な通信とならずに済むと思うのだが。
  • URL:http://yaplog.jp/doujyo/archive/119
Trackback
Trackback URL
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字 プレビューON/OFF
画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
2012年01月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
「ウエディング・プランナーという仕事」

プランナーの仕事を詳しく紹介
ウエディング・プランナー
「けっこんしき感動計画」

花嫁にお勧めの一冊です けっこんしき感動計画
最新コメント
ビジネスマナーさま 堂上です
結婚式のマナー パンその1 (2011年11月10日)
ビジネスマナー
結婚式のマナー パンその1 (2011年11月08日)
<フィジーさま>堂上
81ダイバーにはまりまくり (2008年06月22日)
フィジー
81ダイバーにはまりまくり (2008年06月19日)
<ミーさま>堂上
ヤンキース松井秀喜選手の結婚 (2008年05月21日)
ミー
ヤンキース松井秀喜選手の結婚 (2008年05月20日)
<ミーさま>堂上
ヤンキース松井秀喜選手の結婚 (2008年05月09日)
ミー
ヤンキース松井秀喜選手の結婚 (2008年05月06日)
<ミーさま>堂上
ヤンキース松井秀喜選手の結婚 (2008年04月24日)
ミー
ヤンキース松井秀喜選手の結婚 (2008年04月21日)
プロフィール
  • ニックネーム:doujyo
読者になる
婚礼記者歴22年。それ以前は婚活企業の社員でした。婚活から結婚式、新生活までの一連の流れを語れる唯一の存在としてブライダル業界にも重宝される存在です。「結婚・結婚式から日本社会をヨーロッパ先進国のような生活大国に変えよう!」を個人的テーマに、数年以内のNPO化を視野に活動中。各種メディアからのお問い合わせはフェイスブックにて連絡先等が記されておりますのでよろしくお願いします。
Yapme!一覧
読者になる