10.27 スリーセブンワンマンライヴ@拾得

October 29 [Mon], 2012, 23:59


待ちにまった1年半振りのワンマン
スリーセブンアワーに行ってきました

2004年に拾得でスリーセブンを初めて見てから
早いもので8年も経ってしまいました。

途中、活動休止になったり
2009年に2nd Albumが出たかと思えば
トランペット、トロンボーン、ドラムが脱退…
どないすんねん!スリーセブン!と内心焦りましたが
あんなにかっこいいバンドなんですもの。
周りが放っておくはずがありません

無事に新しいメンバーも入って
最近じゃいろんなイベントに出演中です。
関西圏のライヴが増えてとても嬉しい限りです。

でも、やはりワンマンライヴは別格なんです!
カバーする曲が毎回渋いんです!
60年代とかのブルースのカバーをよく演奏されますが、
私はブルースに全く詳しくないので
いつも勉強させて貰っています。
この曲がスカになるとこうなんのか!すげえ!

あ、もちろんオリジナル曲も凄いんです!
ひとりひとりの演奏力が天才的なんです!
曲の中にソロパートがいくつかあるんですが
ライヴに行く度に変わってますからね(笑)
アドリブなんでしょうね。凄い!

あとボーカル担当のお二人は歌が上手い

私は今回写真も動画も撮ってないので
友達が撮ってくれたのを貼りますね

中道さん、スーツ素敵
杉原さん、ネクタイ素敵
ユウコさん、見えませんw
山本さん、面白ーい
MCはやはりリーダーに任せましょう(笑)

終演後山本さんにお願いしたら、
セットリストを頂けましたので
こちらも貼っちゃいましょう


タイトル知らない曲がほとんどなので
超絶嬉しかったです!
ありがとうございます

今回のワンマンは2部構成
カバー曲に着目してみました!

1st stage

まず1曲目にオンナノカナシミ!
いきなり渋い!

3曲目には中道さんボーカルで
こちらのカバーを


2nd stage

1曲目に大好きなHowlin' dogs

4曲目には、次の新譜にも入るという
ゲストボーカル、アンジーさんを迎えての
こちらのカバー!

ジャズのカバーって結構珍しいんちゃいます??
すんごい渋かった…

そして、6曲目は
杉原さんが大好きだそうです。
細野さんのカバー!


凄く盛り上がるアップテンポのスカアレンジで演奏!
松田さんもシュラシュシュ言うてはりますw


アンコール1曲目は
スカタライツの曲!


最初から最後まで気の抜けないライヴでした
ホントにいつまでも尊敬できるバンドです。

来年には新譜が出せるかもしれないそうですよ!
期待して待ちたいと思います。

皆さんレコーディング頑張って下さいね

スリーセブンご本人の動画が見たい方はこちらにもUPしてます
ChamiBeat

8.5 THREE SEVEN@西院フェス(春日神社)

August 08 [Wed], 2012, 22:52
お久しぶりです。
素敵なライブに行ってきたので
たまには記録してみますわ。

西院ミュージックフェスティバル2012に
ドレイクトーンズと、
スリーセブンが出演するというので
春日神社に行ってきました!

実は昔からのオーセンティックスカ
ファンなのです。
デタミネーションズきっかけで。

この世に、こんなかっこよくて、楽しくて
踊れて、心地よい音楽があるのか!?
的な。

周りにオーセンティックスカ好きな友達は少なく
毎度スリーセブンは1人でライブを見に行ってました。

最近ライブを見た友達がファンになってくれまして、
嬉しい限りです。

やっぱり人の心を揺さぶる音楽っていうのは
素晴らしいな。
どんなジャンルであれ。

というわけで、
真夏のフェス、熱中症対策をして
友達と向かいましたよ。

ドレイクトーンズはオープニングアクトで
11:30からでした。
このバンドは最近行ったスカイベントで
知りました。

ドレイクトーンズ準備中



神社のステージがまた風情ありますな




台風の影響か、割と涼しくて
スリーセブンの出演時間16時頃には
快適な風が吹いていました。



最近ライブで演ってくれる新曲が
めちゃくちゃ渋くてかっこよいので
またまた動画を撮らせてもらいました。



THREE SEVEN - Howlin' dogs(仮)

次の新譜に入るんではなかろうか?
予想するのも楽しみな今日この頃。

タイトルはまだ仮だそうです(笑)

オーセンティックスカや、ロックステディに興味のある方は、一度視聴してみて下さい。


の曲を書かれたのが、ギターの中道さんです(真ん中)

この方、歌もお上手で
特にブルースのカバーが素敵です

中道さんボーカルの曲も、ちゃっかり
撮りました!
すんません、ファンなんです

THREE SEVEN - All your love (Otis Rush cover)

Otis Rush のオリジナル曲も検索して
視聴してみて下さい。
めまいがするほどの渋さですよ!

スリーセブンのカバーする曲は
いつも痺れる。
センスが良いんでしょうなぁ〜。

9.10月と関西でライブがあります。
楽しみすぎて、テンションおかしいです!

待ちに待った新譜も出るぞー

Please, Please, Please / James Brown & The Famous Flames

December 18 [Sun], 2011, 16:35
久しぶりにハマってる音楽を書き留めておこう。

お恥ずかしながら、あの有名なJames Brownの音源持ってなくって。

Funkの帝王ってことは知ってたけど

ものすごい数のレコード出してるから
どれから聴いたらいいか分からなくって。

たまたま安いCD見つけたの。

2枚で999円!とりあえずは、これでいいかなって。


そしたら、1st Please Please Pleaseと
2nd Try Me! の2枚組で
更に、Bonus Track に Good Good Lovin'
が入ってる!
しかも、デジタルリマスター盤で音がめちゃキレイ!
なんとお得な買い物をしたの私ったら


[ディスク1]
Please, Please, Please
Chonnie-On-Chon
Hold My Baby's Hand
I Feel That Old Feeling Comin' On
Just Won't Do Right
Baby Cries Over The Ocean
I Don't Know
Tell Me What I Did Wrong
Try Me
That Dood It
Begging Begging
I Walked Alone
No, No, No, No
That's When I Lost My Heart
Let's Make It
Love Or A Game

[ディスク2]
There Must Be A Reason
I Want You So Bad
Why Do You Do Me
Got To Cry
Strange Things Happen
Fine Old Foxy Self
Messing With The Blues
Try Me
It Was You
I've Got To Change
Can't Be The Same
It Hurts To Tell You
I Won't Plead No More
You're Mine You're Mine
Gonna Try
Don't Let It Happen To Me

[Bonus Track]
Good Good Lovin'

いやあ、何十回も聴いてる。
癒されるねんなあ。歌に惚れ惚れする。
バックのThe Famous Flamesのコーラス
も最高で。

JBの初期がこんなカッコイイSoulだったとは、知らなかった!

さすが、Godfather of Soul !!

'50sでこんな感激してるってことは、次の'60sのアルバムはどんなんやろ…か

とにかく'50s好きにはたまらん

ゴリゴリのFunkにたどり着くまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。

あ、お薦めのCDあったら教えて下さいねー。

ATLANTIC R&B,SOUL

November 05 [Sat], 2011, 22:36
お久しぶりです。
最近のBGMは専らリズムアンドブルース!

説明できないのでウィキりましょうかね。

★リズム・アンド・ブルース(rhythm and blues)は、音楽のジャンル。
略称はR&B(アール・アンド・ビー)またはRnB、RB。

スイング感のあるリズムとビートに乗りながら、叫ぶように歌うのが特徴。
のちのロックンロールなどのジャンルにも影響を与えた。
1940年代後半に、ジャズやブルース、ゴスペルといった
ブラック・ミュージックが発展する形で生まれた。


★ソウル(soul)あるいはソウル・ミュージック(soul music)は音楽ジャンル。
基本的にはリズム・アンド・ブルース(R&B)の一種であるといえる。

1950年代から1960年代の初期にかけて、アメリカにおいて
アフリカ系アメリカ人のゴスペルとブルースから発展しできた
音楽の体系である。R&B、あるいはロックンロールといった
黒人由来の音楽がポピュラー・ミュージックとして広く認知され、
広範囲にわたって発展・拡大した1960年代、その頃のスタイルをさして
ソウル・ミュージックと自然発生的に呼ばれるようになった。
ソウル・ミュージックは商業音楽、流行歌である。ゴスペル由来のコード進行、
たたみかけるような覚えやすいリズム、コールアンドレスポンス、
即興の多用などの特徴がある。R&Bや、1970年代から1980年代に使われた
ブラック・コンテンポラリーという言葉で表現された音楽との間で
明瞭な境界は存在せず、レコード店の什器の区分やセールスチャートなど
音楽のジャンル分けにおいても ソウル/R&B などのように同一のものとして
扱われることが多い。1990年代に、歌ものを指して
再びR&Bという言葉が使われるようになった。



CLASSIC SOULって熱いし、心地いいから飽きないの。

特に'60sのSTAX,ATLANTIC RECORDのミュージシャンが聴きたかったので
王道のところを入手してみました!!

そうそう、OTIS REDDINGでハマッたわけですよ。

SAM & DAVE


WILSON PICKETT


SOLOMON BURKE


DON COVAY


やっぱり1番好きなのは
BOOKER T.& THE MG's


ダンスミュージックは死ぬまで聴き続けることでしょう!
さあ、踊るぞー!!

7.10 THE ZOMBIES @下北沢GARDEN

July 31 [Sun], 2011, 10:37
あまりに時間が経ちすぎているため
曲うんぬんの記憶があまりありません。
しかし、ライブはめちゃくちゃ感動したのです!

とりあえず、Zombiesとの出会いを書きますか。

私がそもそもZombiesに興味を持ったのは
NeatbeatsがI'm going homeやTell her noをカバーしてたからです。
ここ数年の話。

「Begin Here」を聴いて、She's not thereに感銘を受けたのが全ての始まり。
今聴いても鳥肌立つね。

幸運なことに、Bonus tracksにTell her noが入ってて、これにも深く感激しました。

The CleabsのTazakiさんに聞くと、どうも2ndがヤバイらしいのだ!
これは聴くしかない!

それで「ODESSEY AND ORACLE」を聴いた。
あまりの名曲揃いに泣きそうになったのを思い出すわ。

I want her she wants me
This will be our year
Friends of mine
Time of the season
等々

どうやら、この2枚だけではないらしく
Single集やら、レア盤があるらしい。

Shotgun RunnersのKemmyさんに聞いたら
BBCのLIVE盤がお薦めとのこと。

というわけで「LIVE ON THE BBC(日本盤)」を聴いた。

ぎゃー!!!!
なんじゃ、このR&Bカバーは!!!!

For you my love
Soulville
You must believe me
Will you love me tomorrow
When the lovelight starts shining through her eyes
Goin'out of my head
This old heart of mine
等々

そこらのコーラス・ポップ・グループではないぞ!!

とにかく来日公演が待ちどおしくて
寝ても覚めてもZombiesを聴いてました。



整理番号が67番だったため、もしかしたら
前に行けるかも?
友達は見やすい後ろで見るらしく
ひとまずお別れ

よく喋る高年齢団体ファンに負けじと
2列めのコリン前に並ぶわたくし(笑)
勿論、若いファンもいたんですよ。


あ、あの人もしかしたら〜
右手にMountbuttensのヤサカさん発見!
一度ライブ見たので、なんとなく覚えてます。

あまりに前に行きすぎたため
他のバンドマンの方を見つけられず(苦笑)

後で聞いたらサザナミレーベルのカマチさんは後ろのアージェント寄りで。

クロキンのキンキーカズヤさんは、ちゃっかり後ろで動画を撮ってらした(笑)

やるわね!!

10日のセトリ写真をTwitterであげてはった方がいらっしゃったのでお借りします。

200円以上震災募金したらサイン入りセトリを貰えたなんて知らなかったもの。

でも2列めならではの感想として
コリンの前に貼ってるセトリを見ないように
わたし我慢してました(ちょっぴり自慢)



カバーに始まり、カバーで終わる
原曲以上の曲にしてしまうZombiesならでは。

コリンの昔と変わらない透き通った声
アージェントの迫力あるキーボード演奏
たまりませんでした。


アージェントが風邪?で声が出なくなったので
歌えなかった曲が二重線で消えてます。

8日の公演行かれた方、羨ましいです!!


とにかくこの2曲が聴けたことに
感激しました。

WHENEVER YOU'RE READY

THIS WILL BE OUR YEAR

いっぱい泣いたなー。


詳細のレポはこちらの方にお任せしましょう!!
カズヤさんの動画もちゃっかり貼ってましたよ(笑)

http://ksmusic.jugem.jp/?eid=4572



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