ネットワークレス・スピーカーシステム 

August 15 [Tue], 2017, 20:58
■ネットワークレス・スピーカーシステム
 
 ウーハーとついーたのバランスを取るために 通常は LC 回路のネットワークが使われますが、コイルとコンデンサの値を変えると、スピーカー自体のコイルのインダクタンス等に影響されて、単純計算的な成果が得られません。

 そのため、それぞれのスピーカーに対し、1つのD級アンプを割り当てることにより、音響調整がシンプルになると考えます。

 コンデンサによる位相のずれは、ツイーターにもウーハーにも装着することによって整えます。


■実現したい事とそのために必要なこと
 

「現時点での問題点」
・オーディオインターフェースを入力にできない
 ⇒ 原因不明
・低域のの渦レベルが大きい
 ⇒ マイクゲインが低い、ハムノイズを拾う
・RODE NT1-A を使えない
 ⇒ ファンタム電源 + 平衡・不平衡変換回路(トランス)
・YAMAHA 標準スピーカーとの比較
 ⇒ 測定が正確にできていない
・LPF, HPF をデジタルアンプに組み込みたい(ネットワークの代わり)
 ⇒ DSP 搭載の D級アンプがあれば、EQ パラメータを読み込ませる
   BM5480MUV
   DSP搭載デジタル入力対応D級スピーカアンプ
   パワーアンプに内蔵できるデジタルプロセッ サカード
   ケンウッド「K-521」




<音響測定ソフト> (覚書)

オーディオ計測器 フリーソフトウェアの紹介

Spectra Scope
 オシロスコープ&スペアナ(オシロスコープ的)
 

Right Mark Audio Analyzer (RMAA)]
 フリーウェア (RMAA 6.4.1 PRO : 25 EUR)

WaveSpectra (& WaveGene)
 フリーウェア

ARTA
 79 euros (試用可)
 
■MySpeaker
 シェアウエア 5,000円




そのほか
  • 日本オーディオRC−2(144,900円)これはオールインワンで大変使い易い。

  • Sound Technology社のSpectraPro(お試し版は30日間無料で使える。購入すると7万〜50万円、専用のぼろパソコンで30日ごとに再インストールしている人もいる)本格的だが値段が。。。

  • efuさんのWS131(無料)



  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症) 

    August 14 [Mon], 2017, 20:58
    ■溶連菌感染症になった?

     1か月以上にわたって苦しめられているので、健康についての記事を書くことはありませんでしたが、初めて健康について書き留めることにします。

     本日採決した血液検査の結果を見ないとわかりませんが、ただの風邪だと思っていたのがやたら治らないので、結核などを疑いましたが、肺に異常がないとのことで、たぶん、「溶連菌感染症」だろうとの事です。

    ・定点医療機関当たり患者報告数


    ・詳しくは「感染症予防ナビ」 をご覧ください。







    YAMAHA NS-10M PRO の測定 

    August 13 [Sun], 2017, 15:10
    YAMAHA NS-10M PRO の測定

     

    ・ピンクノイズ F特測定
     

    ・すべての F特測定 重ねて表示
     
     測定方法でほぼ差はない

    ・高調波歪み特性
     

    カタログ
     
     おかしいな、全然違うぞ・・・


    ・測定用防音箱なし・緑マイク
     

    ・測定用防音箱なし・緑マイク インパルス
     

     エージング必要かな?

     

    ツィーター ONKYO TW2131E の測定 

    August 12 [Sat], 2017, 3:40
    ■ツィーターの単独測定
     ONKYO TW2131E
     2cmネオバランスドーム 40W 4Ω

    ・ピンクノイズ F特性
     
      赤:直結 青:1μF 黒:0.22μF
      50Hz は、ハムノイズです。(東日本=50ヘルツ)

    ・サインスイーブ F特性
     
      赤:直結 青:1μF 黒:0.22μF

    ・クロマチック F特性
     
      赤:直結 青:1μF 黒:0.22μF

     どうも ECM は性能が良すぎて、マイク自身の震えなどの振動も拾ってしまいます。測定音が出ていない時にマイクが拾っているノイズを見るには、WaveSpectra でモニタしながら、
     1. 無音時に拾うノイズと測定信号の比率が良くなるようにマイクゲインとスピーカー出力を調整する。
     2. レベルが高すぎると測定波形がクリップしてしまっていても、MySpeaker では発見できないので、 WaveSpectra でのモニタが必要になる。
     ⇒ 動画 : ツィーター [ONKYO TW2131E] の測定 (1μF)

    1. ハムノイズ
      ⇒ a. ECM カプセルとマイクアンプ回路をアルミテープで巻く 
        b. フェライトコアをシールド線に3つ使用して
      半分以下に軽減した
    2. 無響室ではないので、ECM が拾ってしまう環境音(20〜250Hz)のレベルが高い
      ⇒ 段ボールに毛布を入れ、スピーカーを入れてさらに毛布でふたをすると半減できた。
      上のグラフは対策前。

      対策後のグラフはこれ。
     
     どうして測定をやり直さなかったかというと、コンデンサの容量であまり変化がない事が判ったのと、直結でツイーター1本破損したため、それ以上の被害を恐れたためです。

     3.5kHz あたりにピークがあるのは好みじゃないなぁ。
     7kHz~10kHz あたりが盛り上がってほしい。
     
       ↑Pinoneer TS-T420


    ※考察

    ・コンデンサを入れる第一目的が、「低音の過大入力から守る」 という理由?(直流カットでボイスコイル損傷を避けるため?) ⇒ 1本ツイーター破損しました。(最大入力 40W のツイーターに 10W の PAM8610 アンプで壊れました)

    ・コンデンサの値を小さくすると、全体的な音量も下がってしまうので、ウーハーとの音量差が大きくなってしまう。

    ・全体的な F特カーブは、0.22μF 〜1μF 位ではあまり変わらない。

    <結論>
     元の 1μF で良いか、もっと増やして測定するか・・・ 1μF で良い事にする。
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    アマチュアのベーシストです。コントラバス(ウッドベース)で、主にジャズを演奏する上での覚書などを書きとめます。 国際ジャズ協会(JA) 極東支部会員
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