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2006年04月05日(水) 23時42分
移転しました。
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2007.8.吉日

第1話 

2006年04月08日(土) 17時44分
●第1話●〜萌の物語〜

香呂萌。これが私の名前。県内の公立高校に通う普通の高校2年。
今日もバスに乗って学校に通う。

女子生徒「河口センセ―――!!」

私は校門に着くなり、女子の甲高い声を聞いた。
  ――――まただ。
日々高齢化が進むこの高校の教師陣に若さを運んできた今年新任の河口恭平先生を、10人程の女子が取り囲んでいる。うるさいったら無ぃ。…だけど私も河口先生に憧れてるから何も言えない。世間で言えば、ヤキモチ。
私は今日も声をかけられないまま、その大きな集まりを通り過ぎた。
今日も無理だったなぁ。と心の中で思う。

瑞樹『んもー萌てば、また不機嫌そうな顔して!!可愛い顔が台無しよ。』

この声の主は、私の同級生・クラスメートそして友達の瑞樹。

萌『だってさー、今日も河口先生をうざい女子たちが囲んでて…話し掛けられなかった。』
瑞樹『あんた、それ自己中。』
萌『ぅー分かってるよぉ。ほっといてぇ!!』
瑞樹『あーぁ。泣いちゃった』

いつもこんな感じなのです。
積極的になりたい。といつも思う。瑞樹は何にでも積極的で、羨ましい。恋にももちろん積極的で今の彼氏にも自分から告った。
そして、そうこうしてるうちに授業が始まった。

――――放課後
瑞樹『萌ェェー彼と帰るから今日一緒に帰れない!!ゴメンね。』

瑞樹が、ざわつく教室のドア付近で私に叫ぶ。

萌『はいはい。』

そして私は帰り支度をして、教室を出ようとした。
後ろから、担任が私の名を呼んでいる。
振り向く。

先生『香呂!!この資料を社会科室まで運んでくれないか??』
萌『ぇ。…はい分かりました。』

嫌とも言えない。私はしぶしぶながら社会科室へと向かった。
そして重い荷物を持って階段を上がったり、こけそうになりながらもやっと社会科室へと着いた。
ドアを開けると、正面の机で河口先生が寝ていた。

胸が、ドクン。とした。

●続く●

第2話 

2006年04月09日(日) 11時32分
●第2話●
私は一瞬驚いて、瞬きをした。
目の前に憧れの河口先生がいるのだ。
漫画みたいな展開に、一瞬私はたじろいだ。
声を掛けてみよう。頑張れ、萌。
と心の中で繰り返す。

萌『かわぐ…ち先生…??』
河口『んっ……おゎっ!!びっくりした。』

先生はびっくりした表情で机から顔を上げる。
窓からさすオレンジ色の陽が先生を一層輝かせてみせた。
私は、さっきからずっとドキドキしていた。

河口『見られてしまった。寝てる所。』
萌『ぁ、スミマセン!!起こしてしまって。』
河口『ィィよ。気にするな。寝てたこっちが悪いんだし。』

早く立ち去ろうと、私はドアの方に向きを変えて先生に『失礼しました。』
と言い、立ち去ろうとした。

河口『ぷっ。』

先生が笑い出した。

河口『その手に持っている荷物を置きに来たんじゃないの??』
萌『…あ!!忘れてました』
河口『それ、置くの手伝うよ。高い所に置くみたいだし??』
萌『あ。ありがとうございますぅ…。』

私は、舞い上がっていた。入学して初めて先生と話した事になる。
しかも手伝ってもらうなんて…私にとってはそれだけで幸せだった。
横で先生は椅子に乗り、荷物を棚に載せている。
私はずっとそれを見ていた。

ガシャーン!!!!!
大きな音がした。
横にいたはずの先生が、床に倒れている。
私は急いで先生に声をかけた。

萌『せんせ…!!大丈夫ですか?!』
河口『いや、大丈夫。大した事無いよ。』

先生が私のせいで…私の眼から涙が流れた。

河口『泣くなよ…。好きな女泣かすなんて男として辛いだろ…??』
萌『ぇ???……す、好きな女って??』
河口『今まで、教師だから黙ってきたけど香呂…いや、萌の事が好きだったんだよ!!』

私は夢のような先生の発言に耳を疑った。
先生はそう言うと私の涙を拭いて、こう言った。

河口『さぁ、早く帰りなさい。もう遅い。』
萌『先生…好きってホント…?』
河口『ごめん…黙っとくつもりだったけど。…忘れてくれ。』
萌『忘れるなんて無理…です。』

そう私が言うと先生は私の頭を、ポン。と2回たたいて、『帰りなさい。』と言った。

私はその夜眠れなかった。

●続く●

第3話 

2006年04月12日(水) 23時16分
●第3話●

  ―――――あれから3ヶ月
…何も変わったことが無い。先生は以前のままだし。
うそだったんだろうか??
1人心の中でつぶやいてみても悲しいだけだった。
私はあの日から、睡眠不足だというのに。

瑞樹『……萌!!どうしたのよっっ?この前から!!!』

気が付くと瑞樹が机の前に立っている。
腕を腰に当て、唇がヘの字になっている。
私はめんどくさくて、瑞樹の問いかけを無視して外に目をやった。
外は、気持ちいいほどの晴れ。快晴。

今、先生はどこにいるだろう。
今、先生は何を考えているだろう。
今、先生は何を見ているだろう。
今、先生は誰と話しているだろう。

今、先生は誰を想っているのだろう。

私の眼から涙が流れた。
こんなに辛いなら、先生を好きにならなければ良かった。
私は、どうすれば良いのか全然分からなくなってしまった。

  ―――――放課後
私はうつろな目で、1人帰宅をした。
家には誰もいない。実は母子家庭。
母は一応弁護士だから、なかなか帰ってこない。寂しい。

ピンポーン

母にしては早いなぁ。と思いながらもドアを開けた。

萌『はーい!!誰ですかぁ??』
河口『よう香呂……お前んトコ、母子家庭っていうから来てしまった…寂しいかなと(苦笑)…まぁそれは口実で…香呂が元気ないの見てたら、悲しくてさ…。俺があんなこと言ったせいで……。』
萌『え……』

私はまた泣いてしまった。
先生が来てくれただけで今までの不安や憂鬱さは全て無くなる。逆に感無量。
先生に思わず抱きついてしまった。

萌『…せんせ…もうせんせ…の事が忘れ…られませんっ…』
河口『…ゴメンな。……でも本当はいけない事なのは分かるな??』
萌『…はい…でもせんせ…』
河口『…ごめんな。俺が香呂を守ってやる…』

私は先生の言葉が信じられなくて、もう一度先生に強く抱きついた。
そのせいで、先生の服を私の涙でぬらしてしまった。
先生は少し離れ、腰をかがめた。
そして、
私の唇と先生の唇が重なった。一瞬の出来事だった。

●続く●

第4話 

2006年04月13日(木) 20時04分
●第4話●

私たちはどちらからともなく唇を離した。
唇が少し暖かい。まだ信じられなかった。

萌『…なんで私なんかを好きなったんですか…?』
河口『…好きになった理由はいっぱいあるけど、いつも目が離せないとこ。俺がいないとダメだ、なんて思ったのが始まり…だな。』
萌『…私まだ信じられません。せんせと…きゃー。』
河口『…元気な香呂に戻ってくれた。…良かった。』

そう言って笑い、また頭をポン。と2回叩いた。そして先生は帰っていった。
まだ、体にこもった熱が引かなかった。唇はまだ暖かかった。

  ―――――次の日
今日は余裕を持って学校に登校した。
後ろから誰か来る。振り向く。

河口『香呂!お前今日早いな。』
萌『なんか早く来たくなっちゃって…今日は体育も1限からあるので着替えないといけないし。』
河口『……そうだ。ちょっと来い!!!』

何かと思ったが先生の後をついて行った。
社会科室だ。入る。ここは出会いの場所。始まりの場所。

河口『寝てて、起こされた時に香呂がいてびっくりしたんだ。』
萌『夕日が後ろからあたってて、先生すごくまぶしかったんです。』
河口『はは。そうだったのか。』

先生の顔が、笑ってクシャクシャになる。
私も自然に笑っていた。ほんとに先生といると暖かい。
そうしていると、先生が側まで来て私を抱きしめた。
なんか良い気持ち。安心する。

河口『顔上げて。』

私は少しづつ顔を上げた。上を向くと先生の笑顔があった。
そして、また唇が重なり、何度か唇を押し付けあった。でも嫌じゃなかった。

河口『…もう!!お前見てると触りたくなるんだよ!!柔らかい髪とか、赤い唇とか、白い肌に。あーもう!!無防備すぎるんだよ。萌を襲っちまいそうで自分が怖い。』
萌『先生なら嫌じゃないです…触られるの…』

先生は苦笑いしながらも、私をまた強く抱きしめた。
そして先生の手がどんどん下へ移動する。先生の触れた部分はすぐに熱くなっていく。
もたれ掛かっている棚が、小刻みに音を立てる。私は先生にしがみついてしまっていた。

萌『……うあ…せんせ…もう…』
河口『何言ってんだ…もう止まらない…』

先生のYシャツは汗で半透明になり、私が着ていたはずのブレザーは先生の手によって全部下に落ちていた。でも私たちはお互いとても幸せな気分だった。そして先生と、初めて結ばれた。

●続く●

第5話 

2006年04月16日(日) 18時20分
●第5話●
 
周りに誰もいないのを確認すると私達は社会科室を出た。まだ心臓が波打っている。まださっきの事が信じられなくて先生の方を少し見る。きれいな横顔。胸が締め付けられた。前を見ると、男子生徒数人がこっちに歩いてくる。私たちは状況を察し、違う方向へと散った。離れたはずなのに、まだ心臓が波打つ。先生がすごく愛しくなった。教師と生徒の関係で、さっきの事は絶対に許されないとお互い十分に分かっていた。でもどうしても止められない気持ちがあった。下を向き教室の方へ1人歩いていった。教室へ着くと、瑞樹が私に声をかける。心配そうに瑞樹は私を覗き込んでいるが、初体験したなんていえない。そして、まだ心臓が波打ったまま、授業が始まった。

―――――放課後
今日の帰りに、瑞樹と近くの本屋に行く約束をしている。ふと、先生に逢いたくなったが、気持ちを抑えた。そして瑞樹と学校を出ようとした。
その時大きな声が後ろからした。

女子生徒『キャー、河口先生かっこいい――!!!!』
河口先生を数人の女子が取り囲む。
瑞樹『おー。河口センセは今日もモテるねぇ…萌、今日は怒んないの??』
萌『…なんだか今日は怒る気しないやぁ。』
瑞樹『??そうなの。何かこの頃全然先生の事口にしなくなったと思ったら諦めたのね。』
萌『…あ、うん。そうなの。やっぱり無理だよねー。』
瑞樹『そうよ!!教師と生徒なんて所詮無理なのよ。』

勢いで言ってしまった。瑞樹の言った事が心に留まる。『所詮無理なのよ。』
瑞樹と私はその後、本屋に寄った。そして私は、漫画のコーナーに行ってみた。1冊の本が目に止まる。『禁断の恋〜教師と生徒〜』なんだか今の状況そのままのタイトルだった。私は迷わず手に取り、レジへ向かった。そして、瑞樹と本屋を出た。

  ―――――その夜
例の通り、家には誰もいない。自分の部屋に続く階段をゆっくり上っていく。部屋に入り、さっき買った本を出す。その本は表紙が黒で、表に主人公らしき女の子が1人書かれている。早速1ページ目。そして2ページ目、3ページ目…と読み進めていくうちに、出会いや事件などは違うものの、主人公の女の子が私のように悩んでしまう物語だった。私も先生の事は大好きだけど…。漫画の主人公が、私に似すぎていて、考える部分があった。

これから、どうしたらいいのだろう。先生のためにも、私のためにも…。

●続く●

第6話 

2006年04月20日(木) 19時40分
●第6話●

  ―――――次の朝
私は起きた瞬間、鈍い頭痛に襲われた。

萌『あーもう…今日学校に行くのやめた。』

独り言をつぶやきながらもう一度布団にもぐりこむ。布団の中はとても暖かく、先生のぬくもりを思い出させた。もう一度でいいから先生に触れたい。いけないことだということは十分分かっている。でも、先生のぬくもりや優しさを忘れられない。昨日読んだ漫画はあまりにも状況が似すぎていた。そのせいでもっともっと悲しくなってくる。所詮無理な恋なのか。そして私はいつのまにか深い眠りについていた。
はっ、と眼を覚ますと時計は19時を回っていた。母は昨日の夜から仕事の関係で帰ってきてない。今までの経験から行くと、明日も帰ってこないかもしれない。でも帰ってこない事なんて、珍しくない。母は仕事人間なのだ。私は朝から何も食べてなく、お腹がすいていたので下に食べ物を取りに行った。その時電話が鳴った。

萌『もしもし??』
看護師『香呂さんのお宅ですかっ?急いで総合病院まで来てください。』
萌『どうしたんですか??!』
看護師『香呂縁さんが倒れたんです!!』
萌『ぇ??…分かりました!!すぐ行きます』

縁(ゆかり)というのは、母の名前だ。私はパジャマから急いで着替え、ジャンバーを羽織って急いで家を飛び出した。だが、タクシーがなかなか捕まらない。私は、できるだけ早く着こうと全速力で病院の方へ行った。でもここから病院までは5kmは軽くある。でも今は走るしかない。さっきから、国道の方に手を振っているのだが、なかなかタクシーが通らず、もどかしさが募る。それからしばらく私は手を上げながら無我夢中で走っていた。その時やっとタクシーが捕まった。急いで乗り込むと、『総合病院まで』と声を大にして叫んだ。最初は驚いていた運転手さんだったが、病院へ行く、と言う意味を察し車を飛ばしてくれた。
気が付くと、病院の個室だった。私は母の姿を見つけると急いで駆け寄った。母の横にいる医者に母の容態を聞く。私は必死だった。

医者『今、香呂さんは非常に危険な状態です。…何ともいえません。』
萌『命に関わるんですか??!』
医者『……今夜がヤマです…』
萌『そ…んなぁ…お母さ…いな…いと』

私は涙にぬれた眼で母の姿を見ていた。
●続く●

第7話 

2006年04月29日(土) 14時41分
●第7話●
私は母を一晩中見ていた。医者や看護師達が回りで必死に母を手当てしていた。医者に聞く所、母は仕事中に倒れたが、原因はハッキリと分からないので今、原因を究明中らしい。

萌『母は…母は…助かるんですか??』
医者『分かりません…ですからさっき言ったように今夜がヤマで…』
萌『そんな悠長な事言ってないで…母を助けて!!!!

自己中心的なことを言っているのは、自分でも分かった。でも母がいなくなったら私は1人。仕事中心の母だったけど帰って来た時は必ず手料理をしてくれたり、ドライブに連れてったりしてくれた。私の唯1人の母なのだ。
私は涙を溢しながらも必死で母を見守った。私に出来るのはこの位しか無い。自分の無力さも同時に感じた。ただ母が助かってくれればいい。いつも、『神』などという存在を信じていなかった私もこの時ばかりは神に祈り両手を合わせていた。
午前2時、母の容態が一変した。嫌な予感が胸を刺す。母は、集中治療室へとすぐさま移された。私は集中治療室のドアにもたれ掛かって泣いた。今までに無いほど。私はしばらく集中治療室のドアの前に座り込んでいた。そして午前4時18分、治療の甲斐なく、母は帰らぬ人となった。

私は涙が枯れるほど泣いた。
なんで私が置いていかれなきゃいけないんだろう。
病院の人たちのお陰で、母のお葬式を上げることができた。
さすがに涙が出なかった。でも不思議な気持ちだった。そしてふと、河口先生が頭に浮かぶ。先生が隣に居てくれたらこんな不思議な気持ちを取り除いてくれるのかな…なんて思ったりもした。でも今日は学校。私のことを聞いたって、授業を抜けられるわけが無い。でもどこかで、河口先生が慰めに来てくれる事を願っていた。
後ろから肩を叩かれる。振り向くと、優しい河口先生の笑顔があった。
私は思わず、先生を見て涙を流してしまった。先生は何も聞かずに、私を引き寄せ私の涙が止まるまで抱きしめていてくれた。

先生の側に、一生いたいと思った。

もうこれ以上大事なものを失いたくないと思った。
●続く●

第8話 

2006年05月01日(月) 20時21分
●第8話●

私は長い間先生と抱き合っていた。今先生から離れたら、母のようにもう二度と私の元に返って来ないような気がして、なかなか離れられずにいた。もう私にとって先生という存在は、かけがえの無いものになっていた。私にはもう先生しか居ない。心からそう思った。

萌『せんせ…母が』
河口『…言っただろ??お前を俺が守るって…絶対1人にしない』
萌『せんせぇ…もう、』
河口『今は辛いだろうけど、絶対萌は守るから。』

もし先生が居なかったら、私は一生立ち直れなかっただろう。私はさっきよりも強く先生に抱きついていた。すると先生が私を抱きかかえ、私を部屋まで連れて行ってくれた。そして私をベッドに寝かせると布団を掛け、頭を撫で、私に笑いかけてくれた。

河口『もう疲れただろう??寝とけ…俺はずっと付いててやるから。』
萌『先生…』
河口『どうした?』
萌『…抱いて下さい…。』

自分で大胆な事を言っているのが分かった。その後恥ずかしくなって、私は先生から目を逸らした。先生が赤くなっていた。

河口『お前なぁ…そんな事男に言うもんじゃ無いぞ…』
萌『恥ずかしい…けど勇気出して…言ったのに。』
河口『…ホントに萌には勝てないよ。』

そう言うと先生は私の布団の中に入り、私の着ていた服を少しづつ脱がせていく。先生の緊張が指先から伝わってきて、私も心臓が飛び出るほどドキドキしていた。そして先生が、私を優しく抱きしめる。髪、体温、肌、全てが愛しくて先生への思いが溢れ出る。ベッドが声を立て、触れていた壁を伝って、窓もカタカタと音を立てる。先生が、熱くなって上着を投げ捨て、汗を拭う。暖かくて大きい腕、広い胸…こういう時に、男の人だなって実感する。多分他の女の子もそうだと思う。ドキドキしながら先生を見ていると、目が合った。

河口『……あんま見るなよ。恥ずかしいだろ…??』
萌『先生だって私の…事見てるじゃないですかぁ…』
河口『俺はいいのっ。しかもお前、こういう時……すごい…』
萌『ぇ??何ですか?』
河口『可愛いんだよ!!だから見てしまう…』

私は赤くなるのが自分でも分かった。先生も赤くなっていた。こんなやり取りをずっと続けられれば、これ以上の幸せはいらないと、

改めて思った。
●続く●

改めて登場人物整理w 

2006年05月07日(日) 12時08分
●登場人物の整理●
○主人公 香呂萌(こうろもえ)      
・性別  女
・年   17歳(高校2年生)
・性格  冷めた客観性を持っている部分と
     天然でボヶた部分の二面性を持っている。
・血液型 もちろんAB型
・身長  159cm
・体重  48kg
・人物について…一応外見も可愛いという設定。
          今は天涯孤独。母を亡くす。頭は良い。

○主人公の恋人 河口恭平(かわぐちきょうへい)
・性別  男
・年   23歳(公立高校新任教師)
・性格  男らしい、不器用、一途
・血液型 不明(調べてない)
・身長  178cm
・体重  62kg
・人物について…社会科教師。物語読んだら分かると思います。
           外見は相当格好いい。エリート族。

P R
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