現実を受け止める

November 11 [Mon], 2013, 11:43
日本にいると最近は、
多くの人が韓国とか中国という言葉にすごく敏感になっている気がする。

好きだとか、嫌いだとかそれはおいて置いて、
日本と、中韓ではなく、
中韓の世界の中での立場を考える必要があると思う。

今やKPOPは世界中で大人気で、
誰もが知っている。
携帯電話もヨーロッパ人もアジア人もほとんどの人がsamsengを使っている。
どこかに行けば、エアコンや洗濯機、冷蔵庫、新しい電化製品は
すべてLGなど韓国製品である。

日本が昔アニメを世界中に広めて、日本に興味を持たせ
日本製品を世界中に売りまくったのと同じようなことを
韓国はやっている。

中国は、誰もがこの先の経済大国になると認めている。
他の国からの中国製品への印象は安いけど、壊れやすい。
それに比べ、日本は品質も良く壊れない。

現実を受けれなければ、
どんどん日本の立場は弱くなる。
まだまだ日本にできることはたくさんあるのに。

アジアの国々

November 11 [Mon], 2013, 11:33
留学中の目標の一つにASEAN10カ国回るというのがあります。
実際に出来るかは微妙ですが。。。

そこでいろいろと回る中で感じたことを書きたいと思います。

タイ(バンコク、ハジャイ、クラビ)
 タイの女の子はかわいいものが大好きで、見た目にとても気を使う。
日本人の女の子みたい。やはり目上の人にも気を使うというところは
日本に似ているし、日本人や日本企業がタイに興味を持つ理由もわかる
気がする。

シンガポール
 とても完成された街というイメージ。街は自然発生的に出来ていく部分が
あると思うけれど、シンガポールは何もかもが計画通りという感じ。
観光に関しては街全体がエンターテイメントという印象。
他の東南アジアの国と違いきれいだし、便利、安心で日本と似ている。
やはりストレスが多いのか、喫煙者、特に女の人がタバコを吸っていることが多い。

インドネシア(ジョグジャ、バリ)
 人口が本当に多い。道路いっぱいにバイクや車が広がる。
まだインフラが整っていないみたいで、町外れは街頭がない真っ暗な道だった。
貧困層も多いみたいで、信号で車が止まると窓に近づいてきてお金を要求してきたり、
バリでも小さな女の子が物を売っていることが多かった。

マレーシア(KL,ペナン)
 やはり他の国に比べれば、電気、インターネット、道路などの面は進んでいる。
トイレが汚い、トイレに限らずどこもかしこも汚いと思う。

ベトナム(ホーチミン)
 他の国に比べれば、まだまだ小さい都市であるため危険もそれほど感じない。
バイクの多さには気をつけなければいけない。

目標

October 29 [Tue], 2013, 2:06
違う環境で生活するということは、
本当によくいろいろなことを考える。

将来の夢
 日本企業で働く
  東南アジア、中東、アフリカと関われるような職業
  
 大学院に行く

 教育に携わって英語や地理を教える
 
 環境と発展に関わる仕事をする

知ること

October 08 [Tue], 2013, 17:03
私は本を読むことが好きです。
インターネットよりもやはり本のほうが情報を得るには良いと思っている。

たくさんの知識を持った人が、十分な時間をかけて作った本からは
学ぶことがたくさんある。

そんなわけで、図書館と本屋さんが大好きなのですが、
マレーシアに来て困ることは充実した図書館と本屋がないということ。

あるにはあるけれど、品揃えが悪いし、
本の整理の仕方が悪く何を探すのにも時間がかかり、
快適じゃない。

日本にいれば、知りたいと思ったことは、
大学の図書館や、本屋さんに行けばその本を見つけられることができた。
どの分野に関しても、研究がされているから
なんでも日本語で読むことが出来る。

それに、古本屋やアマゾンなどのネット販売があるおかげで、
読みたいと思ったものは、
安く見つることもできるし、すぐに手に入れることができる。

だから、それが当たり前だと思っていたけれど、
必ずしもそうではない。
マレーシアならアマゾンがあっても、ちゃんと届くかわからないし。。。

知りたいと思ったとき、
十分な研究を日本語でされていて、
その研究を日本語で読むことが出来て、
その本を手に入れたいと思ったら充実した図書館や本屋や、古本屋、インターネットで
手に入れられる。

私にとってはすごく大事なこと。

どんな学問にも無駄なんてない。

どうせ、社会に出てから役に立たないからという理由で
”役に立つ”学問ばかりが優先されて、
文化や歴史、音楽、などの研究が
されなくなる、なんていうことがありませんように。

言語を学ぶ その2

October 02 [Wed], 2013, 13:02
マレー語と中国語を学ぶと言い、
毎日自分で少しずつやってます。

どちらも楽しい!
特にマレー語はとても簡単なので
わかりやすくて、やっててすぐに覚えられるので楽しい!


私はマレー語は一切日本では勉強してきませんでした。
terimakashi しか知らない。

というのも、
大学で英語教育に着いて勉強して、どうしたら初めて英語を学ぶ生徒に対して
良い英語教育ができるかなということを考えてきて

それなら、私自身が今まで学んだことのないマレー語をやりながら、
どうしたら効率的に覚えられるのか、
自分自身で実験ようと思っていたから。


そこで感じているのは、
結局一番大事なのはやる気。


母語を習得するのと、第二言語を習得することの違いは、
母語は覚えたいとか、何の意思もなしに自然と覚えることができるけど、
第二言語はそうもいかないということ。

マレーシアでマレー語の環境で、
今まで知らない言葉でも
何度も見たり、聞いたりすることで自然に習得することができたけど、

やはり会話となると難しい。
だから、ある程度は自分で学ばざるを得ない。

私は高校で英語、大学で中国語をやってきたけど、
高校ではすごく英語が上達したけど、
どうして大学では中国語を身につけられないんだろうと
思っていた。

でも、今気づくのはその原因は自分だったということ。

高校生のときはとにかく英語がうまくなりたくて
毎日ニュースや、ドラマ、映画、CDなんでも英語で聞いた。

でも、大学に入って自分の意思で授業外で中国語で何かを見たり
聞いたりすることはなかった。

結局中国語を身につけたいという気持が自分には
足りなかったんだと思う。


そこで、今はマレー語も中国語もやる気があるので、
楽しいし、色んなものを見たり聞いたりしようとしています。

先生になるのであれば、
一番大切なのはいかに英語に興味をもってもらうか
なんだろうな。。。
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