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車がない (2005年04月18日)
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里親探しのことその5 (2005年04月15日)
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北海道で羊飼いしてます。 黒ラブのドリーと二人暮らし。 廃校になった小学校に住んでます。 自分の意思ではなく、数年前に何故かIT関係の会社の社長になってしまい、多忙な日々。
入院予想 / 2005年04月24日(日)
産まれてこのかた病気らしい病気ををした事がないし、怪我をした事もないので、ほのかに入院に憧れている。
もちろん今はまずいけど、会社の仕事が一段落して、羊も毛刈りが終わって放牧に出した後くらいに、軽い肝炎とか、骨折くらいで入院できないものかしら。
私の事だから、飲みに行って階段から落ちて足を折るってのが一番かありえそうだ。

現在は、貯蓄型にする程お金もないので、掛け捨ての共済に加入している。
独身なので死んだときの保障なんかいらないし、入院保障だけあればいいと思っているので、月/2800円の掛け金で死亡時は50万円だが、入院は1日1万円の保障内容。私にはこれで十分かと思っていたんだけど、最近、外資系の保険会社の安さと保障に惹かれて乗り換えようかと思案中。

「お金は大事だよ〜」と子供達に歌わせてしまったり、あからさまに年寄りを食い物にしてるCMを見ている限りでは
「絶対に入ってやらんけんね」と思っていたのだけど、今の掛け金とほぼ同じで入院保障が1日1万5千円のDMを見て
「お金は大事だね〜」と口ずさんでいる私。

安いだけあって、60日までしか保障されないんだけど、2ヶ月以上入院するような大病にかかる事はそうないと思われ・・・
手術給付金が15万円ってのは安いようだけど、3割負担だから50万円の手術は受けられる計算。

保険に詳しい人がいたらアドバイスよろしく。
そしてお見舞いは美味しい海産物等でよろしく。(郵送可)

 
   
Posted at 19:53/ この記事のURL
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分娩終了 / 2005年04月23日(土)
ようやく分娩が終わりました〜

今年もいろいろと事故がありましたが、10頭の親から20頭の子が誕生し、昨年の子をあわせると、ようやく40頭になりました。
7頭からはじめて6年目にしてようやく「牧場」っぽくなってきましたよ!

今年はみんな2頭づつ産んでくれたし、比較的大きくて、しっかりしている。 武藤さんとこから借りた種雄のペレンデール君に感謝感謝。

難産が多くて、大変だったけど、カメラをつけてるおかげで殆どの分娩に立ち会えたので、事故も最低限で済んだかな。と思っていたのだけど、一昨日、子犬の件と羊の分娩が終わった安心感から飲み過ぎてしまい、翌朝に弱っていた小羊の発見が遅れて、介護の甲斐なく死んでしまいました。

まだまだ一人前の羊飼いになれない私です。
 
   
Posted at 23:09/ この記事のURL
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車がない / 2005年04月17日(日)
info_office.jpg 来月末まで車がない。

こんな山の中に暮らしていて車がないと聞くと、さぞ不便だろうと思うかもしれないが、実はさほどでもない。
買い物は会社の人にお願い出来るし、大抵の必要な物はネットで買える時代。
銀行も郵便局もホームバンキングサービスを使っているし。

もともと出不精なので、車があっても殆ど出掛けないせいもあり
もしかしたら、車がなくても生きて行けるかも!?と思い始めている。
(ってかなり他力本願ですが)

しかし以外にも不便なのは、500メートル先の牧場。
1日1回くらいなら、ドリーの散歩がてら、ようやく春らしくなってきた道を歩くのは気晴らしにもなって丁度いいのだけど、今日は分娩ラッシュで4回も往復。
この間の夜は弱った子羊を暖める為に自宅まで抱えて走った。
事務所で牧場の様子をモニタで見ていると、鳴き方が変だとか、同じところにずっといるとか、気になってしょうがないので、ツナギを着て長靴を履き、いざ500メートル先の牧場へ!
という事が度々起きる訳なのです。あぁ不便。

平坦な道なら自転車って手もあるけど、長い登り坂。
普段、横着してるから、きっと神様が試練を与えてくださっているのねそうなのね。

でもこんな事かくと同情を買うよりも、それくらい我慢しろって言われそうだけど。
 
   
Posted at 20:04/ この記事のURL
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里親探しのことその5 / 2005年04月15日(金)
今までのいきさつを知っている専務に話をして、旦那のフリをして電話をしてもらう事にした。
一回り以上年齢が離れているおっさんなので、仮にでも旦那にしてしまうのには抵抗があったがこの際しょうがない
出先からの電話だったので、私はその様子を知らないのだが、後から聞くところによると、電話でかなり凄まれたらしい。

「そこまでいってもいいんだぞ!
「もしそのほうがよければ是非お越しください」
「俺は弁護士の友達もいるんだぞ!
「そうですか、それならきちんとした形でお話できますね」

という感じで、冷静に対応していたら、今度は逆に謝ってきたそうだ。

「いやぁ、俺だって奥さんの気持ちがわからなくもないんですよ」
「自分の子供を手放すような気持ちなんでしょうから」
「自分の態度が悪かったので、なんとか犬を譲ってくれませんか」

結局、もう一度私から連絡をするという事にして電話を切ったらしい。
私としては、なるべくならもう直接話したくはなかったので、お詫びも含めて正式に断るメールを書く事にした。
相手を逆撫でしないように、言葉を選びながらメールを書いていると
ヤマモトさんから電話が・・・
 
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Posted at 00:20/ この記事のURL
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里親探しのことその4 / 2005年04月14日(木)
今年の分娩は難産続き。昨日の早朝に、子宮口が開かずに破水しちゃったのがいて、ちょっと待ってみたけど陣痛も来ない。しょうがないので、なんとかかんとか引っぱりだしたのが、5時間もかかってしまい、おかげで今日はひどい筋肉痛。
ブログのタイトルからして、その話を書いた方がよさそうな気もするけど、とりあえず前回の続きね。

不信感を覚えたヤマモトさんに子犬が病気になってしまった事にしようと思っていた矢先に電話が来てしまった。
「なるべく早く迎えたいので何日くらいになりますか」
「えっと・・・あの・・・一番早くて13日頃なのですが・・・・・・・」

ここで私の様子がおかしいのを察知したのか妙に明るく世間話をはじめるヤマモトさん

「○○さん(私)ってどんなお仕事されてるんですか?」
「Webの制作関係やプログラム等ですよ」
「それなら同業者ですね〜僕の場合は飲食店関係のチラシとかをデザインするみたいな」
「それじゃあDTP関連のお仕事もされてるんですね」
「いや・・・・その・・・ビラとかそうゆーのデザインとかで・・・」
「どこかにデータを持ち込んで出力するんですか?」
「あ・・その・まぁそんなところです・・・」

かなりシドロモドロ。この人DTPって言葉を理解してないようだ。
 
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Posted at 22:32/ この記事のURL
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里親探しのことその3 / 2005年04月12日(火)
羊の分娩は難産が続いていて少々寝不足。
牧場までは500mほど離れているのだが、畜舎の様子を無線で飛ばしてMacの横にモニタをおいてそれを見ながら仕事をしている。
羊が産気づいてから牧場に行けばいいので楽チンだ。
自称サイバー羊飼い 他人からは横着羊飼い とよばれている。

昨日の続き。

PetNaviでは私の個人情報は公開しておらず、電話も警戒して非通知でかけていた為、ヤマモトさんも私の事は大体の住所と名前以外は何も知らない状態なので、最初に来た携帯メール宛に簡単な挨拶と、私の住所や名前、自宅と携帯の電話番号、メールアドレスなどを送る。
普段、ネットを使い慣れている人ならば
個人情報を知らせて来る=自分の個人情報を要求している
というのは察しがつきそうなものだが、まぁ、忙しいのかもしれないし、もうちょっと待ってみるか。

と、そこへヤマモトさんから電話が来た。

「写真がみたいんですけど画像送ってもらえないですか」
「HPにオンラインアルバムのURLがあるんですが」
「いや、今出先なんで携帯にお願いしたいんですよ」

帰ってから見ればいいのに・・・と思いつつオンラインアルバムのURLを携帯のアドレスに送信。
このサービスも携帯に対応しているが、せっかくかわいいのでなるべくなら大きいモニターで見て欲しいものだ。
しかし、写真がみたいんですけどって見てなかったって事なのか?

 
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Posted at 22:40/ この記事のURL
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里親探しのことその2 / 2005年04月10日(日)
アァ・・・予想通り続かないなぁ。ブログ。
長く続けるには長文を書かない事が秘訣らしいが、書いてるうちについ長くなってしまう。もっと端的に書けばいいのにきっと説明が長過ぎなのね。

そこらへんは母親譲りで、些細な出来事を話すのにも、ものすごい遠回りして説明するのでよく父が嘆いていたような気がする。
そこそこ!納得しない!>友人ALL

子犬達はそれぞれの里親に無事に引き取られてみんな幸せに暮らしているようで、私もようやく安心して仕事ができる。と思ったら今日から羊が分娩はじめちゃいました

里親を探し中のエピソードは数知れずあり、それだけでしばらくブログのネタには困らないくらいなんだけど、がんばって端的にまとめるぞ!(無理だけど)という事で今回一番印象に残ったヤマモトさん(仮名)の事を。

今回、里親探しで利用させてもらったPetNaviというサイトは携帯電話に全面対応しているらしい。
私としては「携帯電話で子犬探し」というのにはちょっと抵抗があったのだけど、時代の流れなのでしょうか、携帯からの問い合わせの多いこと。

わんちゃんくださいな〜
りさ
のような人もいて、辟易してしまいました。

犬が欲しいので電話ください 090-****-**** 
ヤマモト
ある日こんなメールが。もうちょっと書き方あるだろうになぁ・・と思いつつ早速電話してみました。

 
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Posted at 23:15/ この記事のURL
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アフィリエイトブームを逆利用 / 2005年02月20日(日)
今日は大雪。
自宅前はみごとな雪山が出来ていている。
明日は朝から除雪しなくちゃ。

子犬達はみるみる大きくなって
産まれた時の2倍以上にはなったみたい。
ドリーはいつもの3倍はご飯を食べている。

里親募集の問い合わせはぼちぼち来ているのだけど、きちんとしたメールを書けない人や
電話でお話して対応の悪い人なんかは適当な理由で断っている。
仕事も忙しいし、4月になれば羊の分娩もあるので、早くなんとかしなくちゃ・・・・
気になって仕事にならない。
早く里親が決まって安心したいけど、大切にしてくれる人に譲りたい。
その為にはなるべくたくさんの人に里親を募集している事をしらせたいのだけど・・・
 
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Posted at 22:02/ この記事のURL
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里親探しのこと / 2005年02月14日(月)
ドリージュニアの里親第1号が決まりました!

前回、同じ両親から産まれた子犬達は、全て地域の人にもらわれていったのだけど、ただの雑種扱いされて外に繋がれっぱなしになってる子がいたりして、後から、もっと理解のある人にもらってもらえばよかったなぁ・・・と後悔していたんです。
もちろん、犬種で差別する気はないのだけど、ラブは人といるのが何よりも好きな犬なので外犬はかわいそうかなーと。
なので今回はインターネットをフル活用してみんな幸せになってくれるように、いい里親さんを探す事にしました。

PetNavi-netという子犬譲渡情報などを掲載してくれるサービスに登録。

譲渡条件に
□室内で飼ってくれる方
□ラブやゴールデンなどの大型犬に理解がある方
□犬を飼われた事がない方でも、家族のようにかわいがってくれる方なら結構です

と入力。

譲渡は送料のみで無料に・・と思っていたけど、
子犬達のご飯、ドリーの栄養食、トイレの砂や空港までのガソリン代などで結構出費がかさんじゃって貧乏人にはつらい・・・。でもドリーの子に価格を設定するのもなぁ・・と思い

譲渡価格は空輸賃+お気持ちで結構です

と入力。実はこれ今年の節分に学習したコトバ。
 
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Posted at 22:58/ この記事のURL
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犬バカ日誌 / 2005年02月12日(土)
ドリーの出産にコメントやメール、電話などたくさんの祝福をいただきました。
この場を借りてお礼します。
みんなありがとー!
気持ちは形で表しましょうw

子犬達は昨日よりも犬っぽくなったみたいで、ミューミューという鳴き声も心無しかゥワンゥワンと聞こえる。
それにしても11匹の子犬がドリーのおっぱいの争奪戦を繰り広げている模様はずーっと見ていても飽きない。
吸い付いて離れないのもいれば、無理矢理横取りしようとする子もいて、こんな小さいうちから、それぞれの個性があるようだ。

寝る時に何かに頭をのせるのドリーの癖も、しっかり遺伝しているようで、ドリーの足や他の子の体なんかに頭をのせて寝ている姿は母親そっくりで思わず笑ってしまう。

ドリーの様子はというと、私が何かを食べていると、ものすごい至近距離で物欲しそうにじーっと見ているのが常だけど、今日は必ずもらえるパンの耳も食べに来ない。
トイレに1回行っただけで、すぐに子犬達のところに戻っていろいろ世話をしたりして、なかなか良いママっぷりを発揮している。

目が合うと、そらさないでずっと見ている。何を言いたいんだろう。
子犬達を連れて行かれる将来を心配しているのかもしれない。

しかし2回のお産の経験上、ドリーがこのままいいママでいる事はないと思う。
2週間もすると、歯がはえてきた子犬達は乳を離すまいと噛むようになり、伸びたての爪で乳房をつかもうとするので、おっぱいが腫れて真っ赤になってしまう。
そうなるとドリーは授乳を拒んで子犬達から逃げ回る。
子犬達はドリーの後をぞろぞろとついてまわり、ドリーはソファなどの高い所へ避難する・・・というお互いに不幸な状況になるのだ。

なので、子犬達がそれぞれの里親に引き取られるときも、寂しそうな様子は微塵もなく、かえってホッとしているみたいだ。本音のところは飼い主の私も知る事はできないが、所詮、犬の祖先はオオカミ。一匹が好きなのかもしれない。

ブログのネタがしばらくドリーのことばっかりになりそうなので
「羊飼いの日常」改め「犬バカ日誌」としたほうがいいかもしれないなぁ。

ライブカメラのURL移しました。
ドリー生中継
 
   
Posted at 23:26/ この記事のURL
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