理想のオーダー 

April 17 [Tue], 2007, 20:16
1(中)森本
2(二)田中賢・飯山・稲田
3(左)坪井
4(一)セギノール
5(右)稲葉
6(指)金子洋
7(捕)高橋
8(三)稲田・飯山
9(遊)金子誠・田中賢

 ・去年の最終戦(日本シリーズ第5戦)
  中日ドラゴンズは試合の決まった終盤に
  その年限りで現役引退となる川相に代打として送りバントの機会を与えた。

  その年、パ・リーグでナンバー1の犠打を決めた
  田中賢介と比べても、比べるのが申し訳なく感じるほどの
  ふんわりとした見事なバントだった。

  賢介は天狗になってはいないだろうか?
  今年もバントぐらいなら簡単に決められると思ってしまったのでは
  ないのだろうか?

  守備の時に木元とともに頻繁に気を抜き
  記録にならないエラーを繰り返す賢介は
  どうしてもそのようにみえてしまう感がある。

  足があるから二番でいてほしい。
  ゲッツーも防げるし。サインを無視してでも打って出る
  それぐらいの気概をみせてほしい。

理想オーダー 

March 15 [Thu], 2007, 5:05
今年の日本ハムの陣容が頭の中で固まった。

捕  手=鶴岡、高橋
一  塁=セギノール、グリーン
二  塁=田中賢、木元
三  塁=木元、田中幸、稲田or飯山
遊撃手=金子誠、田中賢
右翼手=稲葉
中堅手=森本
左翼手=糸井or坪井
D  H=金子洋、グリーン

打順は決めかねているが守備優先が正しいだろう。
特に目をつぶってでも使いたい、使わねばならない選手はいないのだから。

オープン戦では三塁に配属されたグリーンのミスが目立つ。
八木と鶴岡バッテリーの1イニング7失点も
バッテリーだけのせいではなく、
左方向に打たせたくない(三塁・グリーン 左翼・金子洋)
という配球の狙い撃ちもあるのではないのだろうか。

木元の復活、新人の台頭がなければ
次回のドラフトでは大型・三塁手の補強を望みたいところか。

僕らの時代を築く者 

February 27 [Tue], 2007, 3:36
今年、広島に入団するナックル・ボーラー
フェルナンデスのメジャー時代の試合の映像を見た。

本格的なナックル・ボーラーはみたことがなく、
ウェーク・フィールド、キャンディ・オッティ、ウェイク国吉(漫画)の
戦績、特徴から判断して、計算の立つ投手が2本増えた感じか?
と期待度ばかりましてたものだが、
実際に試合をみていると、これはまことに心臓に悪い投手だ……。

投手戦における、1点を凌ぐ緊張感などの心臓の悪さではなく、
ノーコンピッチャーが登板した時の例のハラハラ感ばかりである。

これは使いべりしなくて丈夫でも、
1ローテ内で2回投げさせるのはかなりの勇気がいる決断になるだろう。



キャンプの話題でも、地元優先の報道かわからないが、
ダルビッシュが遜色無いナックル・ボールを投げて
報道陣やまわりから大絶賛されたと聞く。
でも、本人は「遊びで投げただけ、試合では使えない」とのコメント。

最初、聞いた時は報道陣の論調そのまま、
もったいないものを……などと思っていたが、
江川卓のツーシーム全盛時の話で
「自分でコントロールできない球など気持ちが悪い」との
投手としての美学を語る言葉を思い出し、
確かに今のダルビッシュなら必要ないなと思い直す。

彼のコメントも「試合では使えない」とは報道陣向けのコメントで、
彼の心の中では「試合では使わない!」といった、
美学が見え隠れするものなのだろう。


でも、長嶋・王・金田・稲尾などのレジェンドの伝説を
生身では知らない僕は彼に本格派での引退を決意した後、
ナックル・ボーラーとして還暦まで投げて、
天皇・金田の400勝を越えてくれないかな…。
なんて期待をするのである。

プロ野球チームをつくろう! 

February 23 [Fri], 2007, 17:23
野球の日本代表監督(今はこの肩書きがしっくり)
星野仙一監督が、約1億円の金額を出資して、
米・マイナーリーグのあるチームの経営に参画するらしい。
(総額・5億円のうちの1億円らしい)


1億円でどこまで(期間的にも、権限的にも)
自分で参加できるのかよくわからんが、
新たな体験ができるのは間違いないことだ。


人脈・知識もしかりで金だけではないけど、
間違いなく金があると選択肢は広がる。

久しぶりに本気で羨ましいと思った事実だ。

どちらも尊い 

February 16 [Fri], 2007, 18:24
最近、気付いたことなのだが、
世の中は何かと白黒をつけたがる風潮なようで……。

例えば、私はラジオをよく聞くんだが、
「なんでテレビ観ないの?」とよく聞かれる。
(テレビとラジオの比較も野球とサッカーの比較ぐらいいただけないが…)

真っ当な理由とともにラジオの利点を答えると、
まったくテレビを見ない人のような感じに認識される。

普通の会話でどちらかの方を持ったときって
絶対にどちらかに分類されなきゃいけないんだろうか?

討論番組とかでない限り、大原則として、どちらも好きですよ!
って感じには普通に捕らえてくれないものなのだろうか。

テレビやラジオの話ではなく人間関係の話だと
否応なしに分類化が進んで本当に面倒くさく感じる。

第一印象 

January 30 [Tue], 2007, 1:25
清原とイチローの合同練習のニュースの一コマをみた。

フリーで空振りをする清原を笑いで茶化すイチロー。
来年もイチローと練習できればと神妙に語る清原。

毎年、今年こそは……。ケガさえなければ……。
の条件つきだが天才復活を期待してきたが、
今年は本気でダメだなっとフと思った。

そういうVTRの作りだったんだろうな…と
思い過ごしにしたいものだ。

ジャレッド・フェルナンデス 

January 29 [Mon], 2007, 17:31
今年の広島の新戦力は、
ジャレッド・フェルナンデス(34)という
ナックルボーラーが参戦するらしい。

中3日、中4日でも登板できるかもしれない回復力。
↑ナックル・ボーラーは肩に掛かる負担が少ないと言われている。

ナックル自体が日本球界で有効ってのを前提で話をすすめるが、
現巨人の前田、元近鉄のマットソンタイプでなく、
1試合・全球ナックルを投げる投手であってくれれば、
先発投手不足まで解消できるし、チームの目玉にもなる。

久々に楽しみな新戦力情報である。


米大リーグ通算で37試合に登板して4勝7敗の右腕。
昨季はブルワーズで4試合に登板した。

このデータが多少、心配なところではあるが……。 

お金の問題じゃないんです。 

January 28 [Sun], 2007, 18:38
移籍球団を探して
国内外を転々とする中村ノリ。

どうやら国内プロ球団では、
北海道日本ハムファイターズのみが
わずかな光として残ることに……。


『ただ野球ができればいい…』

この言葉が確かならば、
2千万なら2千万、初年度の契約金額のまま
2年契約で締結するのはどうだろう。

ノリだけの所為にする気はないけれど、
ストライキの年のオフすら年棒闘争していた
プロ野球界の金銭問題は
これぐらいじゃないと裏を読まずに聞けない。

クライマックスシリーズ 

January 27 [Sat], 2007, 6:54
ペナントレースの重みがなくなる……。
最後だけ観れば決まるシステムなんて……。

そんな批判の声を良く聞く
『クライマックスシリーズ』

3年間、先に行われていたパ・リーグでは
結果的に、2強+1弱のカタチで
上位3チームが選ばれることがあったが、
上記の批判のような残念な思いを感じたことはない。

ペナントの重さも感じつつ、
また別に、同一リーグ内での短期決戦の醍醐味を
味あわせてくれる展開ばかりだった。


野球は楽しいものである。

自分のひいきチームのみの
目先の勝ち負けにだけこだわった視点ではなく、
『プロ野球』を楽しむという視点があるなら、
そう悲観的にならなくてもすむはずである。

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