きめの粗いお肌や目立つたるみ毛穴のケアとは?

June 15 [Mon], 2015, 20:23
「最近、自分の顔を鏡で見ると、たるみ毛穴がすごく目立つし…
このお肌、なんとか治らないかしら。」

と、悩んでいませんか?


私は若い頃、お肌の事は特に気に掛けてはいませんでした。

ところが、30歳を超えると、顔のお肌もかさつきがちで、
キメがすごく粗くなっている事に気がついたんですよ。

元々、肌は乾燥肌なんですよね。
今働いているので、朝家族の食事を準備し、
子供を保育園に送り出して、そのあと、急いで化粧をしてから出社しているんですよ。

仕事が終わると、直に帰り、顔の化粧をごしごしと拭いて落とし、
そのまま、なにもしないで、家事に入るんですよ。

このような毎日なので、当然スキンケアなんてしていませんでしたからね。

そういう毎日を過ごすうち、
ふと、何気なく自分の顔を鏡でみたんですよ。

自分の顔がかなり老け顔になって、しかも肌がたるんで毛穴が凄く目立つんですよね。

さすがに、ショックでしたね。

でも、気を取り直し、
「何とか、30歳を超えても、
 この肌のたるみと毛穴の開きを改善する方法はないものかな〜」
と、調べてみました。

そこでまず、何故お肌が弛んだり、毛穴が開く原因について、
調べてみました。

人の肌は、加齢に伴い、皮膚の表層にあるコラーゲンやエラスチンが
段々と減っていくんですよ。
そうなると、20代の頃ピーンと張っていたお肌のハリや弾力性がなくなり、
弛んでくるんですよね。

また、毛穴が開き、目立つようになった原因についてですが、
お肌の角質層に「潤い」がないため、毛穴周辺の皮膚に張りがなく、
緩んでいる状態だったのですね。

お肌の角質層は、水分を蓄積したり、
外からの刺激からお肌を守るいわゆるバリア的な役割を担っているんですのよ。

角質層が正常に機能し、潤いもたくさんあれば、
毛穴は殆ど目立たず、肌の極めも整っている状態になるのですよ。

ところが、加齢を重ね、お肌が乾燥化していくと、
かさつき、キメも粗くなり、それに伴いターンオーバーの周期も変化し、
次第に古い角質が残る為、毛穴周りの皮膚がよれよれになって、
毛穴が開いた状態になるわけなんですね。

では、弛んだお肌を元の張りあるお肌に、
そして、開きの目立つ毛穴を目立たないようにするには
どうすればよいのか?

その改善方法について、色々と調べてみたんですよ。

そしたら、改善方法が見つかりました。

開きの目立つ毛穴に対しては、洗顔する方法と保湿する方法、
そして弛んだ毛穴に対しては、スキンケアと食事面での方法がありました。

開きの目立つ毛穴の場合、お肌に負担をかけない洗顔を行う事なんです。

例えば、朝の洗顔では、顔はすっぴんの状態の為、
クレンジング等の必要はなく、通常の水洗いとなります。

夜は、毛穴に昼間の埃や化粧等の汚れが詰まっていて、
更に古い角質や皮脂も洗い落とす必要がありますので、化粧落としが必要ですよね。
その際には、石鹸等を良く泡立てて、優しく洗い流す事が必要ですよ。
更に、この状態では、お肌が乾燥している為、保湿が必要になるんです。

では、お肌に負担をかけない化粧落としなんですが、
どんな化落としを使えば良いのか、色々と調べてみました。

すると、泥を使った化粧落としが見つかったんですよ。

その化粧落としとは、「白泥洗顔フォーム」といいます。