血管の壁が固くなっていると非常にヤバい理由とは

June 06 [Mon], 2016, 8:29
血管の壁が非常に固くなっていたり血液がドロドロ状態になっていたりするのは非常に健康にとっては良くないということは誰もが知っているのですが、血管壁が固いとなぜダメなのか、ということについてちゃんと知っている人は少ないですね。

血流というのは血管の流れに沿って常に行き交っているように思えますが、実際には端っこを流れている血というのは常に壁に当たっているわけなんです。

壁に血液が当たれば当然のように少し傷ついてしまうわけなんですが、固くなっている血管壁だとその度合いが大きいんですね。さらに、傷ついた部分が治る時には私達が普通に怪我をした時のようにそこだけ周囲よりも厚くなってしまいます。

厚くなった部分はさらに血流が当たりやすくなりますからまた傷ついてしまいます。これを繰り返すうちに段々と血液が流れる部分が狭くなり、最終的には血管が完全に塞がれてしまうわけなんですね。

小さい血管だったらちょっとやそっとで倒れてしまうということはないんですが、大きな血管だったり小さな血管でも大量に詰まってしまえば心筋梗塞や脳梗塞につながっていく・・・というわけです。
  • URL:http://yaplog.jp/dorodoroti/archive/1
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