未来は明るい方がきっといい。

May 09 [Wed], 2018, 1:29
きゅんきゅんしすぎました。


花のち晴れ。


絶対見ないと思ってたのに。
年甲斐もなくハマったのです。学園もの。


先週まで一切見てなくて。
連休に実家でまとめ見したところなので。
今が一番激アツです。


10歳年下にきゅんきゅんする年齢になったのですよ。




なんてこった。




やばい。




まじか。










楽しすぎるやんっ。


今、この瞬間だけは未来が明るいとさえ思えているのです。


いつか暗い現実が押し寄せてきて。
逃げ出したくなったら。
ここに逃げてこようと思います。


ようやっと書いてみた文章で、
私は何を言ってるんだろうかと思いつつ。






これが今の小藤なのですなぁ。

映画「人生フルーツ」

January 21 [Sun], 2018, 12:32
昨日は寝坊して観れなかった映画を、
なんとか起きて観に行ってきました。

人生フルーツ



愛知県春日井市にある高蔵寺ニュータウンの設計にかかわり、そのニュータウンに住み続けた建築家とその妻の生活を見守るドキュメンタリー映画。

コツコツ、ゆっくり、時間をかけて、
育てていけばいいんだって。

コツコツ、ゆっくり、時間をかければ、
何でも自分でできるんだって。

合理性だとか効率ばかりを求める世界では、おざなりにされてしまうことを思い起こさせてくれる映画でした。


気持ちのいい日曜日の朝です。

あけました。

January 20 [Sat], 2018, 0:41
おめでとうございます。

とは言えない時期に突入しています。
いつのまにこんなに時間が経ったのでしょうか。



2017年を振り返ることなく、
2018年を迎え、もう1月も終わりそう。

演劇にしても、仕事にしても、
愛やら恋やら人生やら、

どうにかしたいという焦りと、
もうどうでもいいやーという投げやりの、
狭間にいるのです。

だからね。

なんとか1月に更新できてよかったね。
って感じなのです。小藤としては。

ブログを更新していない期間に、
小藤は旅行のしおりを作っていたのです。

そうですね。
行くんですね、旅行。

旅行が趣味なんじゃないのと言われて、
趣味じゃないですねと答えましたが、
旅行のしおりを作るのは趣味だと思います。楽しい。とても。


7年くらい前のドイツ旅行の写真をスクラップブックとして作り上げることができないのは、それが過去を振り返るものだから、なのかもしれません。

でも、旅行のしおりは、未来に向けてのワクワク感を掻き立てるものだから、楽しくて作り上げることができるのかもしれません。

そうか。そうだ。そういうことだ。
小藤はそういう生き物だ。

だから、
837Bの公演ができるよう、
がんばってみようと思います。

まだ、やりますと言わないのが、
小藤の卑怯なところです。

いつだって小藤は、
できます!やります!とは言わずに、
がんばります、、、と言うのです。

この卑怯者め。そう言えばいい。?
うそです。お願いだから、言わないで。

そうやってしか自分を鼓舞することができないのです。ただの言い訳です。知ってます。でも、言い訳させてくれ。

言い訳言って、

そうだね。仕方ないね。
無理しなくていいよ。

そう言われると、
ダメだ、こんなのダメだ。とそこでようやく思えるのが、小藤なのです。きっと。たぶん。そういうめんどくさい生き物。

とりあえず明日は、
早起きして映画を観に行きたいのです。

だから、早く寝るのです。
おやすみなさい。また明日。

【固定】次回出演情報!

December 03 [Sun], 2017, 23:59
三等フランソワーズ
「明日の工場」
作・演出:中川浩六



日時
2017年
12月1日(金)19:30〜
12月2日(土)14:00〜/18:00〜
12月3日(日)13:00〜

受付、開場は開演時間の30分前から開始します。
全ステージ、開演だいたい10分前より「雑な開演前挨拶」を行います

会場
in→dependent theatre 1st(下記地図を参照)
http://itheatre.jp/access.html

出演
AGATA(Project UZU)
赤穂神惟(演劇集団よろずや)
木山梨菜
小藤めぐみ(837B)
斉藤幸恵(演劇集団よろずや)
中川浩六(三等フランソワーズ)
本多真理(三等フランソワーズ)
松田陽子
山下春輝(ギヴ・ザ・ブロン)

料金
お代は見てのお帰りシステム
(別名、観劇後お金払わなくても絶対バレませんシステム)

つまりは、劇団側でチケットの料金設定をしていないので、観劇後にお客さま自身で、見合うと思う金額を決めていただければ、、、というものです。

予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/3fraashita?m=0gdcejc

あらすじ
金田玉造鉄工所。
近隣少年の間ではキンタマの愛称で指さし連呼される町工場。
そこの住居兼事務所が舞台。
明日のために今日も働く真っ只中、地主で家主なひとに急遽立ち退きを迫られる。
だってここにはイオンが建つのですもの。
しかしそれは嘲笑するほどの序章に過ぎないのであった。
不幸の不幸による幸福の科学は実在するのかしないのか。
あの日あの時あの場所で君に会わなかったら幸せだったのか。
無謀の「お題は観てのお帰りシステム」で挑むのは、四苦八苦艱難辛苦千辛万苦九九八十一コメディー。

スタッフ
舞台監督:相内唯史(at wall)
音響:浅葉修(Chicks)
照明:吉津果美
スチル:井上信治(三等フランソワーズ)
撮影:青木省二(観劇三昧)
宣伝イラスト:巻井
当日運営:飯村登史佳
サポート:篠原絵里

劇団URL
http://santo-fransowazu.net/

空気みたいなもの

October 11 [Wed], 2017, 8:12
ぽっと思いついたことを。
ぽろっとこぼせるほどの気概を。
まだ持ち合わせていないようなのです。

ゆえに、ブログです。

読んでくれるんですか。
まじですか。ありがとう。

こないだ、地元のだんじり祭があって、
久しぶりにおじいちゃんに会ったら、
「もっとえぇ髪型しぃや」と言われました。

私は、ここ数年ほどこの髪型しています。


うん。


少し前にね。
出演情報を掲載したんですけどね。

稽古がはじまっています。
三等フランソワーズさん。

そうですね。
小藤、久しぶりにお芝居に出るんですね。

ゆえに、ブログ書いてこうと思っていたのに、すぐ挫折してこのざまです。


そうなのです。小藤の信念なんて、
あってないようなものなのです。

ゆえに、私、役者向いてないし、
もう客演しない。って思ってたくせに、
客演することにしたのです。


嬉しかったから。


役者として声をかけていただいたことが。
ただただ、嬉しかったから。


そんなこんなで、
探り探り怯えながらの稽古を3回経て、
掴み切れないテンポと間を前に、
悔しいけれど、まだまだやれることがあるんじゃないかと思えていて、
どう言っていいものやら、
とにかくありがたいなぁと思うのです。



ねぇ、
髪型変えないといけないんですかね。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:小藤
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:3月14日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
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837B(やみなべ)というひとり劇団の小藤が日々の出来事を書き連ねます。

そういや。こだわるところが他の人と違うらしいです。
こだわるところはそこではない気がするのだけれど、とめられないから仕方がない。
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