男らしい人についての考察

February 26 [Tue], 2013, 20:31
私が思う男らしさとは、包容力があるということです。それは、体格の面でも、精神の面でも当てはまることです。いざとなったら、私を抱えて走ってくれるような人に対して、男らしさを感じます。また、不安な時やストレスを抱えているときに、寄り添ってくれるような人にも男らしさを感じます。

逆に、俺様主義の人、亭主関白の人に対しては男らしさを感じません。それはただのわがままや自己愛の塊としか感じず、一緒にいても楽しくありません。男らしい人というのは、自分の意見だけを通そうとするのではなく、色々な意見をきちんと聞いて精査した上で、最善の判断が下せる人だと思います。

また、男らしさにはアウトドアやサバイバルに強いことが求められます。女性には考えも及ばないような方法で野外活動での危機的な状況を乗り越えてほしいと思いますし、その判断は絶対に間違って欲しくありません。女性の陰に隠れるような人は男らしさのかけらもないと考えます。

更に、結婚した時などはきちんと育児に参加する、家族思いの人が男らしいと感じます。男である前にまず父親であることをきちんと自覚して、家族のために率先して動くことのできる人に男らしさを感じます。男らしい男性の前で、女性もまた女らしく振る舞えると思います。

お金があれば安泰でしょ!

くんくんとにおいを嗅ぐ癖

January 30 [Wed], 2013, 0:55
私が思わずやってしまう癖は、いろんな物のにおいを嗅いでしまうことです。

食べ物はもちろん、食べ物以外の物もくんくんとにおいを嗅いでしまいます。あまりお行儀の良いことではないと重々承知しているのですが、子どもの頃からこの癖が身に付いています。

冷蔵庫に入っている食材がまだ腐っていないか、作り置きしておいた料理がまだ食べられるか、見た目も観察しますが、まずはにおい判断しています。

おかげで腐ったものを食べてお腹を壊すようなことはまずありません。

食べ物以外の物のにおいも嗅ぎます。

洋服を顔に近づけてからにおいを嗅いで、もう洗濯したほうがいいかまだ洗濯せずに着られるのか、においで判断するのです。

きたない話で恐縮ですが、大人になると洋服が汚れるようなことはあまりありません。

汗をかいたら洗濯すればいい、という感覚です。だから洋服が汗くさいかどうかにおいで見極めてから洗濯するようにしています。

新しい品物を買った時も、くんくんとにおいを嗅ぎます。石油製品独特のにおいが付いているような時は、しばらく風通しのよいベランダなどに置いてにおいを取ります。

元々、あまり鼻が利くほうではありませんでした。そのため鼻を近づけてにおいを嗅ぐという癖がついてしまったようです。

流れて来る鉄の塊にひるむ仕事

January 25 [Fri], 2013, 13:10
短期派遣型のアルバイトで運送会社の深夜作業員をしていた時のことです。

日払いで、まとまった金額がその日の内に手に入ることから、非常に応募も多い短期派遣ですが、特に男性向けの仕事内容としては、肉体労働及びそれに近い形態の業種が多く、選択の余地は限られています。

運送業は24時間休むことのない職業であり、そのセンター集荷場には毎日、日雇い契約の短期アルバイトが派遣されています。

昼間の勤務もありますが、夜中から明け方の勤務が求人も多いです。

センターでは全国からの荷物が一旦集められ、細かいルートへ仕分ける作業が延々行われています。

大きなトラックで運び込まれた大量の荷物をレーンに次々と降ろしていく作業は、気の急いているドライバーたちに小突かれるようにして、とにかく追い立てられる仕事であり、その日限りで現場入りしている身にはかなりのストレスです。

何より怖いのは、次々と流されてくる荷物の中に、時折、目を疑うような物が紛れていることです。

「何でも運ぶ」をモットーとしている某運送業では、とにかくどんな荷物でも引き受けるもので、長く重い鉄製のパイプやエンジンと思しき巨大な塊などが、耳に響く轟音と共に荒々しくレーンへ降ろされ、流されていきます。

トラックの荷台から、それらを運び出すよう指示される時の重々しい気分は、今思い出しても、2度とはやりたくない作業です。

良くも悪くも感情豊かな先生

January 22 [Tue], 2013, 15:23
私は小学生時代に印象深かった先生が一人います。

その先生は男で、学校とは別な活動としてラグビーを教えている人だったのですが、小学3年生の時に担任でした。

その先生が何故印象深かったかと言うと、とにかく表現が大げさなのです。恐らくイタリア人が見ても驚くと思います。

具体的に言うと、怒れば全身を震わせて怒鳴り散らして机を投げて教室から飛び出して、戻ってこないかと思ったらすぐ戻ってきてまた怒ったり、また、授業で質問された生徒が正解の答えを言うと泣いて喜び抱きついたりします

。一番酷いのが、プライベートで何があったか知りませんが、授業の冒頭から先生今日とても落ち込んでいますと言うと、教室の端っこに椅子を持っていって、それに座って下を向いたまま45分間ずっと大きなため息をついているのです。

これでは授業にならず、遊ぶわけにも行かないのでこれをやられるとたまったものではありません。

こんな担任なので、そのクラスの生徒は先生の逆鱗に触れないように先生をおだてるスキルが身についてきました。髪型を褒めてみたり、女子はケーキを作ってプレゼントしたり、みんなで先生の車を磨いておいたりしていました。

当時はみんなでどうにかしなくてはと思っていたのですが、今考えれば大問題で、かなり変な環境だったと思います。

よくみんな他の先生に相談せずに、自分たちでどうにかしようと頑張っていたと思います。

そう思うとあの時のクラスメイトが愛おしくて仕方ありません。今その先生が何をやっているか知りませんが、とにかくインパクトが強すぎる担任でした。
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