我ドリコ、ゴシック美術を語る

May 19 [Sun], 2013, 14:18
相変わらず、信士と「信長の野望」で茶器、南蛮美術集めで楽しんでいる我ドリコです。

「信長の野望」では茶器や南蛮美術以外でも、刀剣などの「家宝」のたぐいは多くあります。

こんどは、その刀剣などの古代美術について、調べられたらいいねと信士と話してました。「我ドリコは、凝り性だなぁ」と信士はいっています。

ですが、今回も古代美術/西洋美術についてしらべましたので、書いていこうと思います。

今回はゴシック美術です。

よく一般的に「ゴシック」という言葉は耳にしますね。例えばフォントの「ゴシック体」や、ファッションでの「ゴシック」などさまざまですね。

もともとの起こりはこの「ゴシック美術」あるのかなと思ってましたが、どうやら中世の世界観を表したのが「ゴシック」という言葉、とくに「ゴシック美術」と関係があるわけではないようです。

ゴシック美術はロマネスク美術の延長線上にありますが、抽象的なモチーフをメインにしていたロマネスク美術とはことなり、写実的なものがメインなのがゴシック美術になります。

また、これまでこのような美術文化の継承/発展は聖職者などの限られた人たちによって行われてきたのが、裕福な層や知識人などの台頭により、より一般市民にも多く広がってきたのが、美術の側面を変える一因になったのだと思います。

美術という文化が一般市民が介入することで、また新しい美術文化生まれ洗練されていく、美術や文化は人が作り出しているという顕著な例ですね。

次回はまた、信士と一緒に我ドリコが古代/西洋史について書いていこうとおもいます!
P R
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