結婚式はしたくない。 

2004年11月21日(日) 17時20分
「初めにお読みください」に書いたこととちょっと重なるかもしれません。

私は結婚式をしたくありません。と、いうか結婚式はしたいと思います。
だけど、そのあとの披露宴などはしたくないです。
知り合いの結婚式に行って「私にはなんであんなに歳が離れてて好きになれるのかわからない。キモイ!」みたいなこと言われたしね。
それは、私が高校2年生の冬でしたから。私は既に彼を好きだった時です。



と、書いたと思います。
これは実は親戚の人なんです。
新婦もそう暴言を言った人も。
でも、私は絶対に披露宴はしたくないと思いました。
そこで確実に。
でも、はっきり言って新婦当時20歳暴言した人、29歳。
嫉妬ですよね、自分がまだ結婚してないから。
29歳にもなってそういういいかたしかできないんだもん。
結婚できないよね。と、今は思います。
確かに歳の差のあるカップルを理解できない人もたくさんいるでしょう。
だけど、自分がそうなった時、やっぱり温かく見ていてほしいと思いませんか?
まぁ、そんなこといっても分からない人にはわからないでしょう。


ある日の出来事。 

2004年10月20日(水) 21時21分
これは、私自身の話ではないんです。
バイトで一緒だった子の話です。


「曖昧なところが好き」

彼女のその言葉が印象に残っている。
経験も色々あるだけに色んなことを知っている。
今、体の関係だけの人がいる。
彼女に「どうして付き合わないの?」と聞いたら、
「だって彼女いるし・・・」と答えた。
そして彼女はこう続けた
「”付き合う”ってことはいつか”別れ”が来るでしょ。」
って言ったけど私は”別れ”が始めから見えてる人は付き合わないと思う。
と言っていてもいざその時にならないとまだまだ分からないことばかりだ。
「まぁ、付き合ってないということはさぁー・・・自分が傷つかないようにさぁ〜・・・。」
と言ったけど、付き合ってないから傷つかないこともあるだろう。
だからきっとそういう曖昧な関係でいたいのであろう。
「”別れる”ということが私、嫌いなの。」といっていた。
「だから、曖昧な関係が好き。」と。
私もなんとなくうまく言葉が見つからないケド
彼女の言っていることもなんとなく分かる気がする。
でも、考えてみるとその彼は浮気をしていることになる。
じゃあ、その彼の彼女の立場って・・・。
もし、私が彼の彼女の立場だったら、本当に彼のことが好きなら傷つく。
きっと、そのことを目の前にしてしまったら・・・
とてもショックで苦しくて辛くて死んでしまいと思う。(ちょっと大袈裟かもしれないけど)
私は両方の立場の気持ちが分かるからとても複雑な気持ちだ。

初めて泣いた日。 

2004年10月20日(水) 16時47分
去年の七夕の前日の話です。


その日は、会ったときから泣きそうで、でもずっと我慢していた。
泣いたって別にどうにもならない。
帰りに珍しくいつも止まる場所で止まった。で、泣きついた。

「ごめんっ・・・」って言ったら、

「ごめんって言うのは俺のほうだよな。ごめんね。」

って言われた。その言葉がとても優しくて、私はもっと泣いてしまった。
忙しいから連絡は二週間に一回。
いつも淋しいくせに
いつも不安なくせに
そんなの平気よってかんじでいつも平然としていた。
強気で突っ走ってきて1年と3ヶ月。

限界がとうとう来てしまったのだ。

この日、初めて彼の前で泣いた日。
1年と3ヶ月の間、彼の前で泣かなかったのが凄いと自分でも思う。
だけど、泣けなかった。
だって、泣いたって何も変わらない。泣いて困るのは彼で。
女の武器。そういう人も結構いる。
だから「泣く」はなんだか、武器なようなものがして・・・だから泣きたくなった。


二十歳になりたくて。 

2004年10月20日(水) 15時23分
早く二十歳になりたい。
そう思い始めたのはいつからなんだろう。
今年、皆は20歳になる。
私はこれから19歳になる。私は早生まれだから・・
なんで、みんな今年20歳になるのに私はこれから19歳にならなくちゃいけないんだろう。
早生まれって得することない。損ばっかりだよ。そんなことをずっと思ってた。
こんなに早く歳をとりたいなんて初めて思った。
彼の歳に追いつくことはできない。だけどせめて早く二十歳になりたいと思う。
やっぱり二十歳という成人になることは、隠さなくてすむしね。



と、言うことを考えていた、短大1年生の冬です。

でも、これは時間が経たなければ解決しないことなんだっておもってた。
確かに思っていたけど・・・焦ってた。
今は、もう20歳だから何も周りに隠さなくてすむので嬉しいですけど。
でも、問題はたくさんあると思います。
これからも。

短大を卒業した 春 

2004年10月12日(火) 21時33分
えっと、冬が来る頃 1のその後の話です。

短大をどうにか卒業して4月、時給がよかったので日勤ではなく夜勤に変更して毎日働いてました。
やっと卒業して、時間もあるので車の免許を取りに行こうと思いました。
家は、父が自営業で周りの普通のサラリーマンよりも裕福ではないので、全部自分のお金でやりくりしなくちゃいけないのでお金が必要でした。だから短大にいる頃はお金が溜まるまで免許も取れないなと思っていました。
5月に免許を取りに行くことにして、丸井に申し込みにいきました。
ゴールデンウィーク中に会うことになって、5月3日に会いました。
会って少ししてから、私は彼に話しました。
「そういえば、遅いけど教習所に行くことにしたんだ。」
そう言った私に、

彼「免許取る前に就職しなよ。」

私「う・・・ん、でもね、やりたいことっていうか就職したいかなっていう感じのところが免許がないとだめみたいなんだ。」

彼「じゃあなんでもっと早く取りに行かなかったわけ?!」

ものすんごく呆れたかんじだった。
私は、やっぱりこれ以上喋ったら泣き出しそうだったから、そこからずーーと黙ったままだった。
彼の言ってることも分かります。むしろ自分自身が一番分かってる。
でも、言い方というものがあるでしょう。
しかも、私の事情とか何も知らないのに・・・
彼だって10年くらい非常勤とバイトしてて去年やっと、小学校の教員の試験採用されて就職したのに?
何もそこまで言うことないのに・・・
確かに、教員試験は難しいよ。採用枠も少ないしね。
だけど、そうやって自分も苦労しているなら、少しはわかってほしいのに・・・

でも、何も言ってくれなかった。


その前の日も夜勤で、彼と会ったのは夜勤明けでした。
19時くらいにかなり体調が悪くなってしまいました。
寝てなかったのもあるし、たぶんそのこともあって精神的にきてしまったらしいです。
その日はもうそのまま帰りました。



冬が来る頃 2 

2004年10月09日(土) 23時25分
前回の冬が来る頃 1の続きみたいなものです。
前にも書いたけど去年の11月頃は、本気で別れようと思った時期だった。
小学校勤務になってから忙しくなる一方で、私も会う回数も段々減ってきていた。
月に1回しか会えなくて、私は悩む一方だった。
市内に住んでるのにね。連絡もまったくなくなってきた。
私からしても良かったのだと思うけど、この頃は忙しくて疲れてそうだったので連絡はしないようにしていた。
その頃、バイトの友達に旅行に誘われていた。男2女2で。
といってもバイトの友達の彼氏と彼氏の友達だったので仲も良かったから、これは思い切って気分転換に行こうと決めた。
もちろん、いまだに彼には秘密だけど。
私のこと好きなのか分からなくて、私はどうしたらいいのだろう?と、考えているうちに気が付いた。
なんか、私だけが悩んでいるのかな?段々、色々と考えるのが凄く疲れてきた。

もう・・・別れよう。

そしたら、私は彼のこと考えて泣くこともないし、会えなくて悩んで隠れて泣くこともなくなる。
彼だってこんな私いらないよ。
決意を決めた、それが11月半ば。
11月が終わる最後の日、高校からの男友達から電話がかかってきた。
私「もう、だめかもしれない。」
友「え?別れるとか?」
私「うん、そうなりそう(苦笑)」
友「でも、俺1ヶ月会ってないんだぜ?忙しいとねー本当にいっぱいいっぱいになっちゃうし、俺だってヒロともっと会ってあげたらきっと今でも付き合っているだろうし・・・まぁ、俺がいけないんだけどね。だから、がんばんなよ。」
きっと、彼は後悔しているのだろうと思った。
でも、その言葉で私はものすごく救われた。
だから、今でも感謝している。
その電話を切ってから、私は彼のことが頭から離れなかった。
何をしていても離れることはなかった。
そして夜、彼から電話が来た。嬉しがっている自分がいた。

「やっと、仕事が一段落したよ〜。」

っていう久しぶりの声に泣きそうになった。
別れようって言わなくて良かった。  そう思った。

冬が来る頃 1 

2004年10月09日(土) 14時37分
外が寒くなると想い出すことは、たくさんある。
私にとって冬というのは想い出深い。
11月は彼の誕生日、12月はクリスマス、1月は私の誕生日、2月はバレンタイン、3月はホワイトデーというかんじで、イベントも連続してある。
去年の11月頃、私は本当に別れを告げようと決心をしていた。
ものすごく悩んだ、あえない日々が多すぎて・・・

忙しくて、私のことを考えていられない。

確かにそんなかんじだった。
だから、就職のことも色々考えていたけど、何も相談できなかった。
眠れない日々が続いても・・・
だって、私の問題で忙しい相手に悩ませるようなことできなかった。
卒業が決まっていた3月。
彼は私に言った。
「そういえば、就職はどうなったの?」
って・・・
ずっと、悩んで考えて眠れなくて・・・
だけど、ちょっとだけ活動したけどだめでした。
その時、苦しくて泣きそうだったけど、逆に明るく
「んー・・・だめだった・・・(笑)」
そう答えた私に彼は言った。

「だっめな人だっなー」

呆れてた。
何か一言でも喋ったら大泣きしそうで、私は黙っていた。
確かに悩みは相談してなかったから、知らなく当然だよね。

だけど、傷ついてしまったんだ。

きっとね、私も優しく「何か悩みでもあるの?」とか聞いてくれるの期待してたんだと思う。
考えてもみれば、悩んでいることも何も知らず、就職しなかったら言われてしまうのかもしれない。私って駄目な人だよね・・・考えてみれば。
それに、私はたぶん悩んでいたり、落ち込んでても相手には隠して見せないんだと思う。
だから、分からないよね。

だけど本音は・・・

やっぱり少しは気づいてほしかったのは事実。


はじめに。

私の記録+記憶から作られています。
結構幸せなTEXTを載せられないと思います。
なので、気分を損ねることがあります。 ご了承ください。


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