ドリーム 50をボアアップしてみよう!

December 18 [Thu], 2008, 23:04
ボアアップって(bore up)何かというとエンジンのパワーアップするために
シリンダー径を大きくしてやったりストロ−ク長を伸ばして排気量を増やして
やるやり方をいいます。ボアアップするとエンジンの排気量が増して馬力やトルクが
アップします。方法は良く似ているエンジン型式のものに手を加えるやり方と
バイクパーツショップでドリーム50専用ボアアップキットを購入する方法があります。
ボアアップはただエンジンの排気量だけを口径を大きくすればいいだけではなく
それに伴い吸排気系統を全て見直してチューンアップしなければ車両事故による破損
または大怪我の元にもなりえますから良く熟知したエンジニアに相談してから進める
ことが第一です。オイルクーラー、マフラーも純正品では高熱が出るためものすごく
危険ですので良く見極めのできるプロに任せたほうが良いでしょう。実際に改造費用は
多く見積もっても10万円位になってしまうと思います
楽天ショップにて武川のボアアップキット(49cc→89ccにアップ)があるので
みてみると販売価格が税込みで41790円排気量が89ccボア53.5mmストローク39.6mm
ノーマルヘッドしか取り付けは出きないらしい
ノーマル車に乗る人が早く走りたいがむずかしいからと敬遠している人に
オススメらしいです。 白黒の分解して組み立てる時の分解組み立て解説書がついて
いるからプラモデルみたいに安心して気軽にできますよ
そして自分で組み立てたエンジンが実際に始動した時の感動と喜びは
本当にいいもんだなと思います。またノーマルとはぜんぜんちがうパワーには
やみつきになるでしょう。


ドリーム50を見る



ドリーム 50についての情報と魅力

December 18 [Thu], 2008, 17:36
1997年発売でもう10年経ちますね ホンダらしさがプンプン匂うバイクの
なかでも50ccでこのような4バルブDOHC49ccエンジンを搭載して1万回転を
悠々とクリアしてブン回せる原付はこれしかない!!
独特のホンダミュージックを聞きながら好きな人はいきいきして乗っておられることでしょう。
マフラーも原付で2本も出ているなんてファンにはたまらないよね
1960年代のバイクレース用マシン(CR110)のノウハウがすべてにおいて活かされている
しかし原付は所詮原動機付き自転車ですから公道は時速30キロまでしかゆるされていません
価格も329000円と高額ですので一般には売れなかった。
でもレース愛好者らはそのはいポテンシャルな機能に50ccレースでの人気は高く、
需要が増えているからレース仕様のドリーム50Rが今でも発売中です。

このバイクはとにかく貴重な存在ですね いじって走りたいたい方にはたまらないでしょう
中古車になっても40万するのですからマニア向けのバイクということになりますね
車でいうと日産ハコスカGTR,ケンメリGTRというようないわば伝統の名車という
もので古くなっても価値がある、飾っておいても絵になるバイクなのです。