ありがとう 

2005年10月29日(土) 9時29分
肉、届きました。ありがとうございます。
みんな、こんな私に…という感激とうれしさで、夜、酒を飲みながら本気で泣きまいた。
本当に、本当にありがとうございます。

近況報告を少々…

目のほうは、やっと今週はじめあたいから白濁が薄くなってきたようで、メガネをかけた状態で右0.4、左0.3まで視力が回復しております。
注射も一回されました。
幸い麻酔が効いて予想よりは痛くありませんでした。

ここ数ヶ月、あまりにもトホホ的な事が続くので、先日、暇つぶしを兼ねて旦那とお払いをしてもらいに行きました。
まあ、しゃれのうもりなのでしたが…
神主さんみたいな人に
「あなたに固執する生霊がついている」
と言われ、少々びびっている今日この頃です。
ぎゃ〜!!!!

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肉のレポート、もう少ししたらご報告します。
しっかり、失敗せずに調理しましたよ…旦那が…

本当にありがとうございました!!

はなびたいかい 

2005年08月07日(日) 8時47分
うだる暑さの中をダラダラ・ダラダラ車を走らせていた夕刻時。
何やらやけに道路が混み混みで、私のイライラメーターもすでにMAX状態。

なんだこらー!などとワメキサワメク5秒前。

そんなアブナイ精神状態の中、いきなり真正面に
「ドカーン」
と花火の炸裂音。

今日は何やら国道沿いの河川敷で盛大な花火大会が催されているらしい。
こんなに混み混みなのも、やたら道路に氷屋が多いのもこのせいか、と、しばし車内で花火大会を楽しむ。

「わ〜っ綺麗だわ〜」
なんてつぶやく道すがら、歩道を歩く幼い兄弟にフト目がとまる。

弟の手をしっかりつないで歩くお兄ちゃん。
キャッキャ・キャッキャ騒ぐ弟とは裏腹に、なんと眉間にシワよせて、思いっきりベソをかいているではないか…
時折聞える爆発音に、ビクッ!ビクッ!と肩をすくめている。

はは〜ん、さては花火が怖いのだな…

実は私、幼い頃は、このお兄ちゃんタイプのヒトだった。
非日常的なものがモノスゴク怖くて、せっかく花火大会に連れて行ってもらっても、音はでかいし何だか花火にとって食われそうで、怖くて怖くて泣いてばかりいたのである。

両親は花火が怖いという私の気持ちが理解できないらしく、泣いてる私に、
泣くな!
と怒るばかり。
それでさらに激しく泣きじゃくる…という悪循環に嫌気がさしたのか、それ以来、花火大会とは縁がなくなっていったのだった。

ああ、お兄ちゃん、怖いだろうに弟が喜んでいるので帰れないのね。
えらいなあ。

などと軽く感動しつつ、道路沿いのビールに気をとられ、いてもたってもおられず、運転を旦那にまかせ生ビールを堪能してしまう、鬼嫁化してしまったかつての少女なのだった。

やっぱ夏はビールでしょ。

melanchlic concerto 

2005年07月31日(日) 11時05分
なんだか全てにおいてうまく行かなくて、大好きな肉すら鉛のかたまりに見える今日この頃。

「鉄は熱いうちに打て」
なんて言葉をつぶやいてはタメ息ついて目が曇る。

そんなどうしようもない状況をどうにかしなければ、と、いろいろ試してみるも、失敗続きでいよいよ情緒は泥沼化。
最近はそんな日々を送っていたわけなのだが、フトあることに昨日気付く。

最近、やけに懐かしい友人からの電話が多い。

懐かしい友人。
互いの近況をそれぞれ報告し、昔話と世間話とちょっとの愚痴。
そんなたわいのない電話の後は、ザワザワしていた胸の奥もシンと静かに落ち着いていく。
なんだ、こんな事で落ち着くんだと、ちょっと気恥ずかしくなったり笑ったり。
友人の存在というのは本当に有り難い。

思えば私は周りに助けられる事が多かった。

こんな状況の時に友人からの電話が多いという事が、偶然などとはどうしても思えず、なんだか見えない何かにすごく感謝したい気分の今時分。

ようやくうまい肉を食べれるようになりました。

死ぬ間際に食べるもの 

2005年07月21日(木) 16時08分
最近は日ごとに気温が上がったり下がったり。
気温の大幅な変化に私は弱く、2日程ダウンしていた。

やっと外に出れるようになり、
「シャバの空気はやっぱりたまらんわいな〜」
などとつぶやくも、誰が聞いているわけでもなく、
ギャグになりきれなかった言葉達がムナシク漂っている…
今日くらいはオウチで安静にしていなければならないのだが…

ダラダラすんのはもう飽きたんです。
独り言ってむなしいんです…
誰か私とお話してください…

そんなドンヨリとした気分の本日。
私は猛烈にカツ丼が食べたいのである。

私は過去の思い出を、その時の食べ物とセットで覚えるのが得意らしく、それによると私は、どうも弱っているときにコッテリ系を食べたくなるようなのだ。
・徹夜帰りに食べたラーメン・餃子セット
・インフルエンザ明けのお好み焼き・焼きそばセット
・旦那が昔好きだった人と飲んでいる時にコッソリ食べた焼肉カルビと冷麺
・岩手の某教授の三時間ぶっ続けの説教の後の牛丼ツユダク特盛(卵もつけて・はあと)
などなど。
泥酔時のラー食い(しめのラーメン)もそのひとつと考えられる。

という事は、今日の私はずいぶん弱っているのかなあ…
ところでその傾向でいくと、最高に弱まっているだろう「死に際」では、どんなものを食べたくなるのだろうか?
牛丼?カツ丼?ステーキ?
究極のコッテリ…
まさか牛脂ってことないよなあ…

などととりとめもなく、ズブズブと考え込みながら過ごしている。

問題発言 

2005年07月13日(水) 12時49分
服装にはキビシメな私のバイト先。
常にスーツっぽい服を着ていなければならない。
教師というポジションは、授業中、意外と動きまわるもので、私は専らパンツスタイルでいる。

しかし、何事においてもたまには気分転換したいもので、昨日はスカートをはいていった。
そして国語の授業中、許可なしでいきなり発言かます女の子。

「先生、今日はスカートはいてるけど、どーしたの?」

一斉にキャーキャー騒ぐ、思春期マッサカリな中学一年生。
しばらく騒がせて、そろそろ静めるか、と思った矢先、とある純粋無垢そうな生徒の爆弾発言。

「先生、オンナになったんだべ」

一気にヒートダウンした中1教室。
わかってるんだかわかってないんだか…

テキストの恋の詩を、思わずうわずり声で読んだ昨日の授業。

竹シーツその後 

2005年07月09日(土) 15時22分
暑い!!などと、グダグダうだっていたのが数日前。
竹シーツなんて新しいアイテムを入手して、
半袖・ジーンズに裸足でサンダル!!
と夏の準備はほぼ完了した途端…

なんか最近寒いんです。

この間の気温30℃ってのは私の夢だったのだろうか?
道路の電光温度表示機が16の数字を表している。
その差マイナス14℃!?
半袖で歩いていると、ちょっといぶかしげな顔をされる程、
岩手は肌寒いのだ。

あんまりと言えばあんまりだ。
咳は出てくるし、周囲がなんだかドンヨリしているし、
何が一番悲しいって、せっかく買った竹シーツ。

旦那にあっさり撤去されてしまった…

それが悲しく、私は意地になってしまい、
毛布+羽毛布団かけて、未だに竹シーツの上で寝ている今日この頃。
足元がすっかり冷えている夏の朝。

春雨ヌードルに想う 

2005年07月06日(水) 20時15分
やる気もタエダエだった昨日・夕刻時。

こんな時はパワーを!

と、ためらいなく何か食べる、自分に甘えがちなワタクシ。
ちなみに夕飯二回戦目。

さすがに二回戦目にコッテリは駄目かしらと、なけなしの乙女心0.02ppm程を発揮し、春雨ヌードルを食べる事にした。
ちなみにそのエネルギー量170kcal。スバラシイ!

しかし、正直な話、私は春雨ヌードルがあまり好きではなかった。
出始めの頃食べたのだが、どうしてもカップラーメンの味が頭から離れず、それと比べると味気無い印象をぬぐえなかったのである。

しかし昨日、自分の乙女心が私に春雨ヌードルを食べさせてくれたのだ。

で、問題の春雨ヌードル。
どうだったかというと、意外や意外…
とてもおいしかったのである。
驚くほど!である。

これからは春雨ヌードルの時代だ!と感動し、周囲にそのおいしさを伝えた所、先輩からのコメント。

「春雨ヌードルも日々進化してるんだよ」

なるほど!
私もそんな春雨ヌードルのような人間になりたい!

と春雨ヌードルに二度感動。

どうやらおいしいものというものは、ヒトの感受性を豊かにするらしい。

南国フルーツの歌 

2005年05月23日(月) 21時11分
何気なく、頭に浮かんだ言葉。
それにテキトウな節とメロディをつけてしまい思わず歌ってしまう事がよくある。

はたから見れば不思議ちゃん以外の何者でもなくなるのだが、いかんせん、無意識にやってしまうのだから仕方がない。

で、昨日快晴の下、例によってテキトウな歌をでっちあげ、思わず歌ってしまっていたのだった。

パーパ・パパパパ・パパイヤ…マンゴー!
(以下延々と繰り返し)

…名付けて「南国フルーツの歌」

マンゴー!という掛け声までつけて、かなりゴキゲンで歌っていた。
今日の青空とあいまって、なんだかパパイヤやマンゴーの甘い匂いもフンワリ漂っているかのよう。

その時だった。
あまりにもゴキゲンなのを妬んだのか、旦那が急に歌に割り込んできたのだ。

パーパ・パパパパ・パパイヤ…ドリアン!

うっ…掛け声をドリアンにしてしまった…
おかげで頭の中いっぱいに広がるドリアンの香り…

ひどいぜ、旦那…

さむぞら 

2005年05月16日(月) 8時58分
もう5月も半分を過ぎた本日。
外はどんより雲が垂れ下がり、冷たい風が吹き荒んでいる。

…一体、ここはどこのアイスランドですか?…

統計によると、今時期はおおよそ17〜20℃位なければならない。
こんなのでいいのだろうか?ヨノナカ大丈夫か?

天気というものは人体に様々な影響を及ぼす。
おそらくそのはず。
なぜなら私は、急激な温度変化に弱く
咳がでたり腹を壊したり、
様々な不都合がでてきてしまうのだ。
そんなわけで、朝から絶不調の私の腹。
セミナー中に変な音をならさないよう、
今日は細心の注意を払わねばならない。
スリルとサスペンスだ。

セミナー後、岩手に帰る予定なのだが、
先程盛岡の天気をぐぐってみたら、
やっぱりしっかり「低温注意報」が発令されていた…

絶体絶命!私の腹

黄色い縁 

2005年05月13日(金) 19時57分
意外と寒かった新潟。
岩手よりは暖かいだろう、という軽い考えと、
アパート帰れば着替えくらいあるだろう、という曖昧な記憶のせいで、
実は半袖しか持ってきていなかった。

アパートの着替えは予想以上に少なく、
少々困っている今日この頃。

寒いのは天気のせいか。
いつものごとくシットリ気味の新潟。
しかし、晴れると少しは湿気が少なくなるらしく、
自転車置き場の前の、やたら大きい水たまりが小さくなっていた。
干上がり気味の水たまり。
何かの花粉がたっぷり入っていたらしく、
水たまりの跡に黄色い縁ができている。

やや気味が悪い様相だ。