人見知り 

2004年09月08日(水) 21時49分
何で人見知りとかするんやろう・・・
と自分を振り返ってみる

たくさん人のいるところや、初めて会う人との出会いで
私はいつも、一杯一杯の状態にいる
あっぷあっぷしている
なんだか最初の思いと、いざ本番では
思いが180度違っている
最初は(いろいろな人と出会いたいなぁ〜)
って思っているのに
いざ本番になると
(うわー帰りたい!!何で今ここに私いるねんやろ??)
とか考えてしまっていて、かなり逃げ腰の状態にいる

人と関るときに、すっごく身構えている自分がいる
そんなときの自分って、いったいどんな状態なんやろ?って考えてみた。

@余裕ゼロ状態
そう、全くの余裕がないの
逆に、凹んでいる場合が多い
そんな状態で、初舞台に挑むものだから逃げ腰で当たり前
冷静でいられず、焦りが態度に表れ
自分のペースを最後までつかめずにいる
誰かのペースに必要以上に振り回されて
疲れて、余計に凹む
負のスパイラル!!! くるくるくる〜〜〜〜〜〜〜〜〜→

A対人恐怖症
これも、余裕ゼロ状態からきている
怖がって人に近づけない
自分のキャパシティが狭くなっていて
人を寄せ付けない

会話 

2004年09月08日(水) 21時28分
さっき親と話してきた。
私の話したい会話だった。

親は就職のこととか、単位のことを常に聞いてくる。
私の日常は、それよりも興味のあるほかのことにむいている。

私はなぜ生きているか
今ある世界に対する興味
恐竜時代・脳の世界・遺伝子・地球・宇宙・・・・
就職よりも、単位よりも、卒論よりも
全く関係のない分野の本を読んでいる

それが今自分にするすると入ってくるのだ

社会の中で生きていくために必要な準備や事柄に
親は焦点を常に当てていた。
だが、私は自分自身の生物としての人間に焦点を
あてたものの見方をしている
それを一番身近である「親」と共有したかった

この会話をできる友人は何人かいる。
だが、なぜこの一番身近にいる肉親に対して
私は努力していないのか?

このことに気がついた
私は、嘘とまでは行かずとも、私の心からの「会話」を
一番身近な相手としていないことの「ストレス」に
気がついたのだ

突発的に話せた会話
それに応じてくれる「親」
そのありがたさ
今の爽快感

つっかえ棒が一つ取れた気がする
また出てくるのだろう
そのつっかえ棒に立ち止まる自分でいる

そう、気づき、修正し、進む
そんなことができたような気がした
今日は気分が良い(^^


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