Change the world 

December 26 [Mon], 2005, 0:44
大した理由はないんだけど、ブログをライブドアへ移転することにしました。ここも残せるなら残そうと思ってます。またいつの日か使うかわからないんですが一応ご報告まで。

ちなみに新しいアドレスは

http://blog.livedoor.jp/tarheelblue/

です。ブックマークに入れていてくれた方々がいるらしいのですが(ありがたい限りです)面倒だと思いますが再度登録よろしくお願いします。

Time of year 

December 23 [Fri], 2005, 23:09
'tis the time of year again.

The time of year when we gather around the dining table and eat great food with important people. The time when we wait for Santa claus with his big bag of presents.

I always think, this is one time of the year when I really hope for people to love each other including themselves. A time of year, when I hope everyone is full with felicity and peace.

Then again, I wander through my mind and remind myself that life ain't that fair after all for all of us alive on this planet this moment. That there are people who hate each other and let the hatred overrule them.

With all the cultural hype overcoming the religious importance, I would call Japan an authentic pathetic country. Especially for those who just care about themselves and forget the one's around them.

Thus, I feel, it is important and vital for us, the one's lucky enough not to worry about an AK47 to bust our heads off or not having enough rice or water to dehydrate and corrode us from the inside out to just know and understand that it is a day at the end of the year when we all look out for the important people, tell them we care, and hope them the best of what they have ahead of them.

Merry Christmas to all the important people and the one's I love. Hope the world will be a slightly better place when I wake up tomorrow.

明日があるさ 1 

December 23 [Fri], 2005, 1:15
今日は冬至。一年で一番陽が短い一日。厳密に言えば22日だからもう終わってしまったわけだけど冬至は当たり前のように来て、過ぎ去って行った。今年、一番暗い日が去った。フィンランドでは冬至の次の日が一番空気がきれいだと言われている。俺はその言い伝えの信者、で毎年冬至の次の日は用事がなくて暇でも、ありすぎて忙しくても散歩をして、どこかの公園で空気を吸うことを楽しみにしてる。明日ももちろんそうするつもりである。

とにかく、2005年も学校が終わった。

後もう一回この季節が来たら俺も学生生活が終わる。大人にまた一歩近づいた。

自分から近づいて行っているのか、それとも大人の方から俺に歩み寄っているのかわからないけど確実に大人に近づいている。

小さい頃、祖母の家で親父が吸う煙草のにおいが臭くて、でもなんだかすごくかっこよく感じて。今だったら多少はわかるのか、政治の話とかの時事問題について話してる親父の背中は大きかった。俺はいとこと遊びながら横目でそのたばこを吸う姿がすごく大人っぽく感じた。

この間祖母の家に行った時、同じこたつに座って、同じ灰皿を使ってたばこの煙を吐いた。祖母とテレビに映る政治家の話をしていた時、俺は微笑んだ。祖母はきっとわからなかっただろう微笑みの意味が俺を大人に少し近づけた気がした。

明日があるさ 2 

December 23 [Fri], 2005, 0:48


大人ってなんだろうとか思いながら確実に自分で勝手に大人になっていく。そんな気がした。

来年の今頃どうなってるのだろうかと考える時がある。

来年の今頃、俺は勤務先、または進路先が決まっていて、卒論も終えていて、念願のアフリカ大陸に渡ることも決まっていて、大学生活が始まってからろくに行ってないスキーも2ヶ月くらい山に籠って行く予定も立てて、ちゃんとバスケもしてて、曲も作り続けてて、一年前よりは自分にもっと自信があって、大学生活4回目のニューヨーク旅行も決まってて、国連英検も受かってて、バンジーも飛べてて、TOEFL/GRE共に満足した点数をあげて、通訳検定にも受かってたらいいなとか思う。

両手では抱え切れないくらいの自分には掲げる目標がある。俺は不言実行じゃなくて自分にはちょっと重すぎるくらいのことを口にしてそれに追いつくために必死になるタイプの人間だから上の目標が全てある程度現実的である以上、足りない。

そしたら少しは大人が見えるんじゃないかとも思いながら明日は明日の風が吹く。

El mundo 1 

December 18 [Sun], 2005, 21:55
トヨタカップが終わった。

スポーツで何が好き?って聞かれた間髪入れず、躊躇せずバスケと答えるだろう。けれどどのスポーツが嫌い?と聞かれたらなかなか応えることができない。

ちょっと前までバレーボールが嫌いだった。主観であり、感覚的であるからなかなか理由は説明できない。強いて言えばなぜかバレーボールにはジャニーズのオフィシャルサポーターみたいなのがついて、感情で実況するやつらがいて、そいつらがすごく邪魔だと感じる。レベルの高い試合や選手が安くなっていってる気がする。

実況や解説に関して言えば、日本のスポーツ実況や解説ほど知識がなくて、技術がなくて、聞いててイライラすることはない。最近やっとNBAはマシになったけどNCAAの日本の実況は最低レベルだと思う。脚色ではなくて、俺の方が正しい情報を送れる自信がある。普通に大学名や選手や監督の名前を間違えて送るときがある。

さておき、サッカーは好きか嫌いかで分ければ好きだ。観るに関して言えばやっぱりコンタクトスポーツがいい。

何となく思うんだけど、実況とかもそうだけどスポーツって本当に選手だけではないと言う気がする。個人であれ、チームスポーツであれ本当に回りがあって成り立つ物である。

例えば2年前友達に誘ってもらってやったNBAの公式戦のボールボーイは主役こそ選手たちだったけどたくさんの人がサポートしてたし、つい最近行ったLPGAの通訳でも宮里藍や横峰さくらは大事なんだけど、あくまでも駒に過ぎず周りが必要なんだ。

よくスポーツ界でいい試合は審判が作ると言う。確か格闘技界で生まれた言葉だと思うんだけど、正にその通りだと思う。数年前にSteve Francisがまだロケッツにいて、すごく調子がよくて100点ペースの試合があった。それをテクニカルファール二つで彼を退場させた審判がいた。

その審判は今年のシーズンが始まる直前にコメントして謝罪文を提出した。彼の文章の中にあの試合は彼がだめにしたと述べた。

El mundo 2 

December 18 [Sun], 2005, 21:25

日本バスケ界の審判のレベルは最高に低いと感じることが多い。簡単に言えば、バスケは三人の審判が見ることにルール上決められている。一人はゴール下の当たりを、一人は外のラインとボールの周りのファールを、もう一人はボールから離れた選手たちを見る。日本のバスケ界はどのレベルでも二人でやろうとしている。だから当たり前のように見落としが多い。

またもっと言ってしまえば審判の会議みたいなのがあってその会議で各レベル、大学、高校、実業団、プロの試合の一試合の笛の回数の目安を決める物がある。ちゃんと試合を見れてないのに笛を吹く回数が決められている。それじゃくだらない嘘の笛が増えるのもうなずける。

よく選手は世界レベルだとかタブセがんばれみたいなコメントを見る。本当にもう少しかと言われれば現在のアルバカーキのスタッツを見てもらえば一目瞭然だが(俺は根本的にスタミナだとかスキルが足りないと感じるんだが)バスケ界全体で見たら、もっと伸ばせる所があると思う。その一つが試合を作れる審判だといつも思う。

早慶戦のバスケはここ4年間行ってる。確かに点数が近くて、レベルも決して低くはないから面白いんだけど大事な所で審判が試合をぶっ壊す傾向がある。ある程度覚悟をしている。っていうより日本の審判には基本的に期待していない。審判が試合を左右すると勝ち負けの後味は両方悪い。気分が悪いまま大隈講堂や代々木体育館を何度も後にした。

今日トヨタカップを観て、サッカー観たなーって感じがあった。前俺の英語のプレゼンを聞いた子がお疲れメールの中で"久しぶりに英語聞いた!!って感じになったよ”と言ってくれた。帰国子女だから当たり前なんだけど俺は最高の褒め言葉だと感じた。そんなサッカー観たな感があって今日は俺も嬉しかった。その満足感は必ずしも選手たちだけではなく周りのおかげだと思う。

スポーツのレベルを選手という物差しだけで測っていると全体像が見えないと感じる。

何となく色んなことに関してこれは言えると思うんだが、全体レベルとして世界中に高いサッカーの理由はこういう所にあってバスケ界(日本の)も見習ってほしいと思う。

卒論 1 

December 17 [Sat], 2005, 22:37
今年の大きな壁を乗り越えた。評価云々より終わったという結果が俺の心を晴れさせる。

そして終われば次が来る。その方程式がここ1年半ずっと続いているのだが、来週の火曜日に10ページ弱の教職の課題を英語で一つ書いて、もう一つは卒論の発表である。

口頭では何度か発表をして来たのだが今回レジュメを簡単に作ってテーマ設定をする必要がある。特に書くこともないが故に、退屈であるのは必至だが比較的戦争、宗教、テロ等あまり多くの人が踏み出そうとしないテーマにあえて自分は踏み出してみた。

あくまでも比較的ではあるが多少のおもしろさはあると思う。そして触り程度であるが自分が戦争について、テロについて、そして少しだけれど宗教についての考えをごく表面的に書いてみた。水面下にはもっと色々考えることもあるけどとりあえず読みやすいかなと思った序文の1/5くらいを載せてみようと思うのでもしよかったら見てみて更にもしよければメールでもコメントでもいいので残してもらえれば自分のこの上ない参考になるのでよろしくお願いします。

卒論 2 

December 17 [Sat], 2005, 22:36
 “9月11日を境に世界は変わった”と言われて4年という時間が経った。宗教が生まれた頃の背景と現在認識されている原理主義者によるテロリスト行為等の宗教の解釈は年月を経て大きく変わった。皮肉ながら私が宗教に興味を持ち始めたきっかけは後者のテロリスト行為が新聞を賑わせるようになってからである。また私が実際に今までの人生のほとんどを過ごした街を脅かした恐怖のエネルギーの根源はどこから生まれるのだろうという疑問がそこから生まれた。そして、そのエネルギーはどのように形を変えてあの9月11日同時多発テロの行為のような物になってしまったのか。私にとってこの疑問の真実と紐解きはとても大きな意味を持つ。
 卒業論文のテーマとして選んだエドワード・サイードは私が倫理学専攻を選んだ理由でもある。友人に勧められて手に取った『オリエンタリズム』は英語、日本語両方で何回も読んだ。読む度に、少しずつ現代の風景が変わっているのだが彼の思想には先見の明があり、その先見の明が一種の普遍性を生み出しているように感じる。

卒論  3 

December 17 [Sat], 2005, 21:55
戦争が起こる理由を簡略化して述べてしまうのならば、国と国、地域と地域、または人と人の間に温度差があるからである。しかし熱いお湯を冷凍庫の中に入れてしまったら数時間後に凍ってしまう。それは例えるならば熱いという暴力を冷たいという武力で抑えているだけで解決策を導き出そうとしている努力になるのだろうか。私はそうは思わない。
 必要なのは、100度の熱湯を0度の氷にすることではなく、人にとって適温と思われる温度への移行を行うことである。必要なのはいわゆる適温である平和的妥協点を見つけ出すことである。そのように妥協点を見つけ出すことができるのだろうか。
 世界各地で行われている紛争には様々な理由があるため、一概に方程式を引いて答えを導きだすことはできないが必ずヒントが隠れているはずである。記憶に新しいイラク戦争勃発の直結的理由となった9月11日同時多発テロについて特に述べるならばそのヒントはサイードの書いた『オリエンタリズム』、『文化と帝国主義』、『イスラム報道』、そして『パレスチナ報道』に見え隠れしている。
 私はテロリストや宗教戦争のように宗教と暴力が表裏一体である様々な事件は温度差があるがゆえに生まれると思う。そしてそのような温度差を埋めることがお風呂に水を埋めることのように簡単にいくとは決して思わないがサイードの思想の中にあるのだということを本論文で検証したい。

un... 

December 14 [Wed], 2005, 23:58
週末からやたら睡眠時間が短いみたい。睡眠は必要な方というか、どっちかというとやることがないけど起きてるというよりはすぐ寝る方だからちょっとガタが来てる。何よりもこの時期だとすぐ体調を崩す可能性があるから余計怖い。

今日は朝っぱらから学校に行って、授業受けて、飯食って、プレゼンの準備(と呼べるような有効活用した時間ではないが)をして、友達とお茶して、帰りの電車の中で何とか40分睡眠時間を確保して、家に着いてから勉強して、それが以外にはかどって今にいたる。

最近思うこと。

昨日はLack of Concentration(集中力の欠如:GeorgetownのJohn Thompsonの名言)と述べたが、最近思うのはUnorganized(整理整頓されていない)。

寮生活を共にした友人たちはわかると思うけど、俺は本当に整理整頓が苦手。ほんの5秒かけて授業が終わった後、配布プリントをフォルダに入れればいいのにめんどくさくてそのプリントをポケットに入れたり、財布を出すのが億劫で定期をポケットに入れたり、場所を決めれば朝焦ることないのにとりあえず部屋の中で平面である所を見つけると喜んで地面でも何でも時計や財布やリップスティック等ポケットの小物を置く病的な癖がある。もちろんどこかへ消えて行くことが多い。最近なくした物は図書館の本。責任感のかけらすらない。

困るのは保証書とかいざ必要って時にどこにあるかわからない時が多い。別に自分だけではないとは思うけど嫌になる。

何とか直らない物かと思うけど、やはり直感先攻型なんだろうかといつまでも直らない。

明日のテストが終わり、明後日のプレゼン終わったらデジカメを探して写真でも載せようと思う。見つかるかな。
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