ものすごい唐突に。 

July 08 [Sat], 2006, 3:04
飛影とか蔵馬がギャル文字使い始めたら真剣にいやだなと思ってしまった。
ぶっちゃけ顔文字も勘弁して欲しいかもしれない…!

飛「今日レ£ぃ⊃帰ゑω†ニ〃? (・ε・?)」(今日はいつ帰るんだ?)
蔵「もぅす<〃T=〃∋★(*^▽゜)v☆彡晩こ〃飯はTょレニヵゞレヽレヽ?」(もうすぐだよ。晩ご飯は何がいい?)
飛「ヵレ→(o>ェ 蔵「はレヽはレヽ★d(。ゝд・) U〃ゃぁもぅちょッ`⊂T=〃け待ッττЙё★(*・∀・)人(・∀・*)」(はいはい。もうちょっとだけ待っててね)

絶対いやだ。
まあそもそも飛影は携帯なんて使いこなせないだろうけどね。(ボソ)

お揃いね私たちー♪ 

July 07 [Fri], 2006, 1:39
さてこのネタが何人の人に通じるのか。

蔵馬(日記の別称)と飛影(ネタ帳の別称)のスキンを色違いおそろにしてみました。
だから蔵馬を撃たないでね飛影。(飛影がステラかよ)
でも、蔵馬を自分のものにしたいがためにうっかり殺しちゃう飛影の切ない話もいいと思うの…は、私だけですかね…?

蔵馬は何度もどうしてって言うんですけど、飛影は答えられないんですよ。
蔵馬、しまいにはあきらめ始めます。
胸にめり込んでくる刀を受け止めるわけですね。
「あなたに殺されるのなら、それもまたいいかもしれませんね」
ちょっと笑ってから、息絶える、と。
飛影はもちろん、後を追いかけます。

ロミジュリかよと思わないこともない。

チラ見せ。 

June 26 [Mon], 2006, 15:39
追記にて執筆中のD☆V、第一幕・出会いと言う名のスケルツォ微妙に公開中。
なんか、こんな話です。(何)
芸能界に関しては知識乏しい事山の如し(?)なので、ほぼでっちあげ+漫画からの知識だと思って置いてください。

電車男達。10 

May 27 [Sat], 2006, 18:56
「…飛影」
「なんだ」
「…あの」
「お前がどうすればいいか訊いたんだぞ。嫌だも駄目も無しだ」
「…だからって」
「無しだ」
「…はい」

電車男達。10

 手の中にあるベッドの手すりをきつく握りこむ。
 確かに訊いたのは俺だ。
 それは否定しない。
 しない、が。
「っ、やっぱりこの体勢は…!」
 どうにも羞恥心を堪えきれず動こうとすると、飛影に太腿を掴まれた。
「止めるのか?」
 下から見上げてこられる。
 赤い瞳にからかうような色を見つけて、少し腹が立った。
「…っ」
 唇を噛んで、逃げ出そうとしている腰を落ち着けた。
 くす、という飛影の笑い声が内腿をくすぐる。
 要するに、俺は、今。
「いい眺めだな」
「黙ってください!」
 …飛影の頭の上に跨っているわけで。
 ほぐすといわれてもその方法が分からない俺に、飛影が取った強硬手段だった。
「安心しろ、喋れない」
「っうぁ…ッ!」
 舌の感触に崩れそうになる膝に喝を入れて、ベッドの手すりを強く握る。
「ン、ぁ…っ」
 俯くとどうしようもなく恥ずかしい光景が見えてしまい、かといって顔を上げると声が殺せない。
 しょうがないのでベッドの手すりにすがり付いてみる。
 鉄の冷たさが酷く冷たかった。
「ひぅ、あ…、ん、っ…!」
 くちゅくちゅと濡れた音が聞こえ始めて、俺は軽く息を飲んだ。
「ひえ…っ、あ…!」

 ああ、もう、痛みなんてどうでもいいから、
 早く欲しい。


…めろくらが育ったので、頑張ってみる。
でも亀足。早く本番いけYO!

第一話:死んだらオドロいた。 

May 13 [Sat], 2006, 1:02
ハイ主人公いきなり死亡―――!!!
死亡フラグどころの話じゃないですよ!初っ端ですYO!
でも血が…血が一滴もでてないよ…。
よっぽど打ち所と運が悪かったのか幽助、かわいそうだ幽助。
あー、しかも煙草吸ってませんね、なんか食ってますね、あれはガムですか?
ばっ、おまっ、そんなとこ規制したって蔵馬が出たらお子様たちは大人の階段を駆け足で登っちゃ(ry
ってか温子さーん!パジャマ着ていらっしゃるわー!!
流石にあの格好は全国ネットでは流せまい…。無理だよね、うん。(何を期待していたのか)
そしてあの、雰囲気がどことなくセーラー●ーズ。(駄目だろ)
信号を守る良い子の幽助。
なんかこれもう不良じゃないんですけどー!!!
普通にいい子じゃん!?交通ルールなんて今時の中学生ほとんど守ってねえよ!!(今時ではありません)
あれれ、っていうか幽助跳ねた車に乗ってた女は一体どこに消えたんだろう。
あれか?実は幽助跳ねた男はマギー審司もしくはテリー伊藤でしたとかいうオチか?(何だよそれ)
…幽助が庇った子供の声に聞き覚えがある気がする。
み、光彦君?もしかしなくても光彦君?どこまでも光彦君?光彦君なの?(BYコナン)

そして蔵馬も飛影も出ていないから感想がこのくらいしかない罠。
結局私はどこまでも飛蔵飛人間なのさ…!

キ●の旅。 

April 12 [Wed], 2006, 23:18
「腹が減った」
 唐突な飛影の言葉に、2時間前に休んだばかりだというのに、また俺は足を止められた。
「さっきも休んだばかりでしょう」
 オレだって足が痛いのを我慢して歩いてるんだ、空腹くらい耐えて欲しい。
 第一飛影は淫魔なのだから、空腹を満たす方法はひとつしかない。
 そのひとつが問題なんだ。
「嫌だ。食わせないつもりなら休ませろ」
「だからっ、そうしていちいち休んでいたらいつまでたっても村に到着しませんよ!」
「別に俺は構わない」
「俺は構うんです」
 いい加減ベッドで寝たい。
 ここのところ冷たい土の上に寝通しだから、足腰が痛むのだ。
 …それに、どうせなら外でより中のほうが安心できるっていうか。
 いつもなら絶対に外でなんて応じないのに、飛影の場合は生死がかかってしまうからつい拒めなくて流されてしまう。
 でも外は恥ずかしい。
 実際何度か危なかった事もあった。
 だから早く宿について、飛影に食事をさせてやりたいと思って何が悪いんだろう。
「飛影、立ってください」
「煩いな」
「飛影!」
 つい大声を出してしまうと、飛影に煩いと唇を塞がれた。
 足首をつかまれ、つい軽い悲鳴を上げてしまう。
「飛影!こんなところで…ッ」
「馬鹿言うな。お前、足が腫れているな」
 疲労のために確かにむくんでしまっている足を見せられる。
「だから休めと言うのに」
 飛影の言葉にやっと気づく。
 わがまま言ってオレの足を止めさせたのは、オレを休ませるため?
「あ、の、飛影…」
 真偽のほどを確かめようと口を開くと、飛影がそれを遮って言った。

「第一そこまで急がなくとも、淫魔は一度淫魂を食べれば1ヶ月はもつ」

 それを早く言え。

 オレがやたら急いでいた理由も見透かしているらしい飛影の意地の悪い笑みに、オレは拳を叩き込む。
 パァンという派手な音に驚いて、鳥達が飛び立った。
 こんな調子で、オレたちの旅は続く。

こんな感じ、でせうかね?
そしてエセ●ノ。勇気のある方だけどうぞ。

虜囚‐トラワレビト‐1 

April 06 [Thu], 2006, 0:24
 地上最悪の大虐殺。
 その犯人は、意外にも美しい青年で。
 けれどもその緑柱石の瞳の奥には、確かに狂気が揺らめいていた。

虜囚‐トラワレビト‐

「なあ、くわねえの?」
 オレが知る限りで3日、その独房の主は食べ物どころか飲み物すらも一口も口にしてねえ。
 死ぬんじゃねえのかよ。
 いくら死なないって言われたって、そんな状況オレでもキツイ。
 それでもそいつの不健康な白さの肌の滑らかさは変わってねえし、唇の色も普通に健康だ。
 3日間のまず食わずのよーには見えねえ。
「いいんだ、必要がないから」
 さほど大きな声でもないくせに、やけによく響く声が冷たいコンクリートの壁に反響する。
 そいつが僅かに身じろぎするだけで、足枷と手錠の鎖がガシャリと硬質で重たい音を立てた。
 何年もつけられっぱなしらしくて、重みで裂かれた肌が赤黒く変色してる。
 勿体ねえな、と思った。

電車男達。9 

March 28 [Tue], 2006, 2:18
 まさかこんなことをすることになるなんて、考えもしていなかった。
 それこそ、青天の霹靂だ。

電車男達。9

 ベルトを外して、ズボンと下着を下ろしたのはいいけれども、そこから一体どうすればいいのかわからずに、オレは一瞬止まってしまう。
 目の前にある飛影のそれ。
 どうすれば。
 そんなの、簡単だ。
 いつもオレがされているようにすれば、いい、はず。
 不安に思いながら、そこを手で包む。
「…っ」
 飛影が僅かに息を詰めた。
 ゆっくりと擦ると、掌が熱くなる。
 血管の束を持っているように脈打つそれに戸惑いながら、オレはゆっくりと愛撫を続けた。
「く…、う…」
 低い、僅かに漏れる声が愛しいと思った。
 だから少し怯えながらも、飛影のそれを口に含む。
「ばッ、お前何考えて…!」
 口に者をくわえた状態では何も喋る事ができないため、オレは返事をせずに愛撫を続けた。
 こんなこと、当然だけど初めてだ。
 どうしていいかわからない気持ちとは裏腹に、体は確かに昨日の飛影の愛撫を覚えていて、同じ様な動きをオレにさせる。
 舌先でなぞり上げると、口の中に僅かに苦いものが広がった。
「ぅ…っ」
 自分で。
 飛影のものを勃たせるところまではできたけど。
 あとは挿れれば、いいんだろうか。
 自分の唾液と飛影の先走りの混ざり合ったものを口の端からたらしながら、オレは顔を上げた。
 困惑したまま、穿いていたものを脱いで飛影の上に腰を落そうとする。
「っ、あ・あ!」
 走った激痛に気を失いそうになった。
「馬鹿野郎!準備もせずに挿れようとするな!」
 飛影に盛大に怒られて、強引にどかされてしまう。
 自分でしろって言ったくせに。
 不満に思って見下ろすと、怪我したいのかと睨み上げられてしまった。
「じゃあ、どうすればいいんですか」
 我慢が出来ない、なんて。
 口には出さないけれど。
 早くほしいなんて。
 思っても、絶対にいえないけど。

 それは確かに、今のオレの感情だった。

後書き
まあ短い。
やってるやってる…そして話は進まない。(陥没)

ネタバレ含む。 

March 26 [Sun], 2006, 23:15
キリバン、今回お風呂でなので当然ソーププレイとかしてるわけなんですが、書きながらちょっと思った。
潤滑剤の代わりって結構色々あるんですよね、以前小耳に挟んだのがマヨネーズ
えっ食べ物は粗末にしちゃ駄目だろ!と思った瞬間にマヨネーズ塗れの蔵馬が頭を過ぎり、ちょっとにやけた斎月です。(変態め)

あーでも飛影どうなんだろ…使うのかな…。
ありえそうなのは蔵幽蔵ですかね!あいつらなら戸惑うことなく使えるぜ
しかしどうせなら楯天に使ってほしいな。(ヲイ)

「なッ、お前何やってんだよ!」
「潤滑剤の代わりです、怪我したら大変でしょう?」
「だからって…っ、ぅ・あ…っ」
「す、すみません。でもこうしないと入らな」
「うるっせーよお前全部言うな!っ、あ!」

とかね。(馬鹿だ)
飛蔵ならどうなんだろう、飛影知ってるのかな潤滑剤の代わりになりそうなもの。
生クリームとかいいけどな、甘くて。(?)
あとオリーブオイルとか。
食いもんばっかだ。終われYO!
潤滑剤潤滑剤連発してると、そろそろ自分の脳味噌を疑いたくなってきます。(すごい今更)
でもまだ続ける。
飛蔵なら飛影は本物の潤滑剤をかっぱらってきかねないと思う。
軟膏とかジェルでも良いらしいけど、滑りゃいいのかなともかく。(身も蓋もない)

「ひ・え…っ、そんなもの、どこから…ッ」
「幽助」
「(後で締めるアイツ)ぅあっ、冷たッ」
「どうせすぐ融ける」
「ン・あ…っ、飛影…っ」

いちゃいちゃベタベタ。
やってらんないね!

…今読み直すと日記っぽいけど、
ネタバレしてるからこっちでいいや。

ああんドツボ。 

March 21 [Tue], 2006, 22:16
あんなこと(ROTO参照のこと)があった後なので衝撃が抜けません。
っていうか最近ずーっと楯天考えてます、よ!

“まったく、何考えてんだあいつは”
 男のオレに告白するなんて正気じゃない。頭どうかしてるんじゃないだろうか。
 苛々とそんな事を考えながら、悟志はペットボトルに唇をつける。
 蓋を外すことを忘れていたため、歯に当たってガチンと音が立った。
 慌てて口を押さえて誰も見てないか確認すると、陽平がニヤニヤと笑いながら口を指差している。
『大丈夫かー?』
 口パクでからかってきた陽平に向かって思いっきり地面に親指を差し出した。
「チッ」
 小さく舌打ちをして、今度こそきちんと蓋を外す。
 口に運ぼうとしたその瞬間に、悲鳴が上がった。
「危ないッ!」
 幾分高い声が突き刺さり、体が横に弾き飛ばされた。
 ガラガラ ガシャアアァァンッ
 その数拍後に、凄まじい落下音。
 今まで悟志が立っていた所に、ガラスや木材が散乱していた。
「あのっ、大丈夫ですか!!?」
 自分よりも数倍も大きい悟志に体当たりして落下物との衝突は避けたものの、悟志が倒れこむのを防ぐ事はしきれず一緒に倒れこんだ守が心配そうに覗き込んでくる。
 悟志は慌てて顔を起こして守の顔を両手で乱暴に挟んだ。
「うわっ」
 唐突なその行動に守は驚くが、悟志はその手を放そうとしない。
「あ、の、天童さん…?」
「顔に傷ついてないな?」
「え、あ、はい」
「っつか無理すんな馬鹿!俳優は顔が命だろ!?オレは肌の露出がほとんどないからいいけど、お前なんか腕に怪我なんかしてみろ、全体のスケジュールが狂っちまう可能性があるだろうが!」
「おーい悟志?助けてもらってそれはありなの?」
 茶化してくる陽平を睨みつけて、悟志は立ち上がる。
 助けたのに怒鳴られて唖然としている守に、悟志は乱暴に手を差し出した。
「でも、オレが大怪我してもスケジュールくるってたかもしれないしな。無茶させて悪かった」
 その言葉にぱっと顔を輝かせた守は、悟志の手をぎゅっと握り締め、満面の笑みで言う。