このblogの取説 

2012年03月25日(日) 16時44分
私(キリ)が考えたパラレルな辞書と思ってください。

図鑑にしたいんだけど画像アップが面倒だったり…気が向いたら図鑑にします。

ただ
ユーモアな世界をご理解頂きたい

不快なら見ないに限ります。

無味無臭の世の中なんて楽しくありません。



人魚 

2010年04月02日(金) 21時35分
各地の海岸で多数の目撃者がおり、その美しいボディラインは、老若男女を魅了している。
生息地は、主に海である。温暖な気候を好み黒潮に乗り世界を回遊している。浅瀬から深海までかなりの海域で目撃されている。

また好物は得になく、個体別に主食も違うグルメな魚である。また保護活動も盛んで、先日もシーシュパードなる団体が抗議活動を行い日本でも報道されている。
容姿は、艶やかな銀色の上半身と大きな瞳に小さな口、全く無駄のない完璧な身体である。
マグロの身体に人間の足と言う神の悪戯に込められたユーモアを感じる生物である。
近年では、南国のジャポヌ王国海岸で上半身部分が、鮫のような形をした大変狂暴な種類も発見されているので、十分な注意が必要である。

モッフル 

2010年03月26日(金) 8時54分
モッフル

世界中に分布している極めてスタンダードな妖精である。
また食用としてワッフル観賞用としてのカップルなど沢山の種が存在している。
モッフルは、里山に生息し春は、桜の根元付近にコロニーを作り繁殖行為が行われている。また子モッフルは、鳥類の恰好の餌となる。秋の子育て時期にモッフル達は、民家の納屋や農協に巣を作る事が確認されている。
また、このモッフルは大人になる過程で、一度砕け細かい粒子となる。
粒子となった時に他のモッフルと遺伝子間での情報交換が行われている模様である。

みじかな妖精だが、大変興味深い存在である。

また、近々モッフル達を集めた研究施設が開設される模様である。研究所の中心的な存在である吉田権三忠明さんは、こう語る【まだまだモッフル達は、可能性を秘めている。私は、一生をモッフルに捧げる】
吉田氏の98歳の誕生日を迎える5月に、研究所は完成する。

ビジュアル系 

2010年03月25日(木) 21時15分
ビジュアル系とは、19世紀の始めにビ・ジュアール氏により発掘された古代人種の頭髪から取り出された遺伝子を遺伝子操作し生み出された哀しき人種である。

この人種は、音楽を愛し暗い場所を好む。生息地は、日本全土に及び気象状況にあまり左右されない逞しい適応能力を持つ。
また、成熟期に達したビジュアル系バンドマン(メン)は、各地を渡り歩く行動をとり、各地に散らばる同種との交流を深めている。

遺伝子操作によりかなり高い変身能力を持ち、独特の世界観を武器に戦う新しい人種といえる。

また、彼らの奏でる音楽は、しばしば我々に影響を与え、一時ビジュアル系人種を支える会は、大変大きな組織となった。

また、何故日本に棲息しているかなどの核心部分については、氏が不慮の事故で他界した今となっては、謎である。
今では、ヤンキー族などと並び絶滅を危惧する種族となっているが、もしかすると今は、彼らの休眠期なのかも知れない。

チョコレート 

2010年03月25日(木) 16時11分
チョコレート薬

大変依存度の高い劇薬であるが、今だ政府は規制しない。

チョコレートの依存度は、覚醒剤の10倍であり町の至る所で極めて安値で売買されている。
Cabridge大学のリジョーン名誉教授によるとチョコレートの依存度は、大変高く全人類が侵されているが故にチョコレートを規制できないと言う。
我が国にも第二次大戦後にチョコレートの巨大組織により、極めて短時間の内に全国に広まった。

携帯電話 

2010年03月25日(木) 15時37分

携帯電話とは、ご存知の通り今から20年前から爆発的な繁殖力を身につけた公衆電話の進化した姿である。

今では、愛らしい外見と個性的な内面に魅入られた人間の大切なペットになっている。

野性の公衆電話は、なかなか人になれない個体の生き残りと考えられている。

携帯電話の生態は、極めて神秘的である。常に受け身の姿勢は、涙さえ誘う。
水に大変弱く、体内に水分を取り入れると絶命すると言われているが、近年非常に水に強い亜種が現れたらしい。

主食は、電気である。
またこちらに関しても最近では、新しい進化をとげている模様

まだまだ恐ろしい速度で進化を続ける携帯電話、近いうちに人間が携帯電話のペットとなる日がくる気がしてならない。

カラーコーンの常識 

2010年03月25日(木) 15時32分
【カラーコーン属亜種】


アスファルトを剥がし丸一日たった地面に突如として競り立つ赤い生物
表面は、シットリと湿気を含み無毛である。土の上を好みます。
地上部分に出ている円錐部分には、大気中の粉塵などを取り入れ養分としている器官があり、生命維持の大部分をになっている。
また、地下部分にはオッサンが寄生している事があります。カラーコーンには自足歩行が出来ないのだが、オッサンと共生しているカラーコーンは、餌を求め各地を渡り歩く。
オッサンとカラーコーンの共生については、ニュージーランド大学のアンジャリーナ博士が1982年に発見し、現在も研究が行われている。

体色には、様々な色がありカラーコーンの中で比較的繁殖力の高い赤いものが大半を占めるが、他にも黄色や青、緑などかなりの種類が棲息している。
体長についてもかなりの幅があり、一般的なもので50センチ程度である。

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:doonuun
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:愛知県
  • アイコン画像 職業:家事手伝い
読者になる
大変くだらない事をしています。が楽しいです。

ユーモアが解らない方は、申し訳ないですが退場してください。

著作権はくだらないけど私にあります。
無断転写は、御勘弁ください。

そのうち画像ものせれるといいな…
2012年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる