中山泰秀衆院議員が支部長を務める自民党大阪府第4選挙区支部が2005年から3年間、暴力団と親密な関係があるとして大阪府や大阪市から入札参加を除外された2社から計144万円の政治献金を受けていたことが12日、分かった。
中山議員は「昨年末に報道機関に取材を受けるまで暴力団との関係は知らなかった」と説明している。
ほかに府内の自民党の2支部が、同じ会社と別のもう1社から計48万円の献金を受けていたことも分かった。
政治資金収支報告書によると、2社は警備会社「三友セキュリティサービス」(大阪市)と関連会社「アビエスコーポレーション」(堺市)。05−07年、府第4選挙区支部にそれぞれ毎年24万円を献金していた。
もう1社の阪本工営(堺市)は大阪市住之江区第2支部に3年間で36万円、三友は07年、堺市第12支部に12万円を献金していた。
中山議員は「問題のある企業なら返金するのではなく、法的な問題を整理した上で犯罪被害者支援などに寄付したい」と話している。
01/12 18:32 北海道新聞
暴力団“親密”企業が献金 中山泰秀議員の自民支部
政治家と暴力団の関係は、昔から噂されがちですが、最近も繋がりのある人は、やはりいるのですねぇ。この関係は誰か彼か、断ち切れないのでしょうなぁ。