おぉ…。 

2006年09月24日(日) 9時58分
携帯からもログイン出来たんだ…!!
初めて知ったよコンチクショウ!

しかもこれだと追記が出来る…(キラキラ)

路4 

2006年09月14日(木) 19時37分
開けた先は、コロシアム…闘技場のような場所。
観客は無く、ボクの足下に散らばるのは、ボクと同じ顔。同じ身体。
こんな無惨な姿見たこと無い。

自然に手はじんわりと汗ばみ
身体は震えていた。

恐怖…とは、どこか違うカンカク。


ぐしゃっ


ボクが視線を向けた先で、また他のツーストが肉片になっていく。

あぁ、ボクらの身体って、こうなってたんだ…。


顔を上げると、今時流行らないような大きなサングラスのようなものを付けたツースト。
サングラスみたいなのからコードが繋がってるから、多分戦闘用にインプットされてるんだ。

戦闘訓練、上等だよ。

こんなの訓練じゃない。

殺し合いだ。



殺らなきゃ殺られる、って直感した。
ボクは素早く身構える。

でも何故か、懐かしい感覚。
まるで…これは…。


結論が出るより速く、ボクの身体は宙を舞っていた。

重い 

2006年09月11日(月) 23時02分
携帯が重いです。
重量じゃなくて、容量が。

…そろそろ買い替え時?

ぐすく! 

2006年08月30日(水) 11時57分
今日はぐすくの誕生日♪
すっかり忘れてました(笑)

おめでとうぐすく!
末期だなんてごめんねぐすく!

路3 

2006年08月04日(金) 19時22分
「ツースト6010、おいで。」

白衣を着た男に、ボクは呼ばれた。

ロイドに会えなくなって、1年ぐらい経った時の事だった。

棄てられるのかな。

なんて、心の中で不安が襲う。

思い切って聞いてみようかとも思ったけど、頷かれるのが怖くてやめた。
長い無機質な廊下をひたひたと歩く。
冷たい床が、今日はやけに足の裏に吸い付いた。

「ねぇ、今日は何をするの?」

痺れを切らして聞いてみた。
明らかに違う空気だったから。
白衣を着た男は、表情を変えずに答えた。

「ちょっとした戦闘訓練だ。」

戦闘訓練…。

また誰か、知らないツーストを…

弟を殺すんだね。

実際弟なのかは分からないけど、同族を殺すのは気が引ける。

殺すなら、今目の前にいる男を八つ裂きにしてやりたい。
何度そう思っただろう。
でもそんな事したら、廃棄される。
何人も見てきたんだ。そうやって廃棄されたツーストを。

だからボクは、黙って男の後ろを着いて行った。

「入りなさい。」

小さな扉があった。
いつもの訓練場とは違う。
背中を押され、しぶしぶと中に入っていく。

扉の先は、暗い廊下だった。

あぁ、やっぱり廃棄かな、と思いつつ、早足に進んで行く。

闇の先に、小さな光が見えた。

路2 

2006年07月22日(土) 19時40分
違和感に変わる前。

僕は一匹のツーストと知り合った。

ちょうど100体後に生まれた、ツースト6110。
個体番号で呼ぶ事に慣れていたボク達だったけど、6110は、笑ってこう言った。

「ロイドって呼んでよ。」

「…ろいど?」
「そ、ロイド。6110なんて、僕達を識別する為の番号で、名前じゃない。だからさっき自分で付けたんだ。」
「凄いね、ロイドは…ボクにはそんな名前思い付かないよ。」
ボクとよく似たロイド。
きっと型が似ていたんだろう。

でも、ロイドはボクと違った。

完全なツーストだ、と、番号を付けたニンゲンが言っていた。

カンゼンジリツ型、とか言ってたっけ。

自分の意思を持って、自分の気持ちを喋って、そして強かった。

ボクはロイドよりも劣ってはいたけれど、カンゼンジリツ型のツーストだった。
ボクとロイドはどこが違うんだろう。
そう疑問に思っても、答えてくれるツーストはいなかった。

ロイドは特別だから。

ニンゲンに尋ねたら、そう答えられた。
ボク達は特別じゃないんだ。
そう思って、悔しくなったけど、ロイドは嫌いになれなかった。

「ロイド、ボク、ロイドみたいになりたい。」

憧れという感情だと思う。
番号が新しいからオトウ

 

2006年07月20日(木) 19時19分
『ツースト』

ボクが最初に、ボクとして呼ばれた言葉。

これがボクの名前なんだ、と気付くのには時間が掛かった。
『ツースト6010』
それがボクの名前。


番号で呼ばれたけれど、ボクはこの番号は案外気に入っていた。


しばらくして、ボクの前後に生まれたツースト達の姿を見なくなった。
あぁ、廃棄されたんだな、と、心の中で思った。


ミュウというのが、ボクらの根本らしい。

一度写真を見せてもらった。
ぼやけているし光っているし、完全に姿を捕らえてはいないけど
なんて綺麗なんだろう、と思った。
この紫の汚い身体と、本当に同じものなのかな?
ミュウの身体にはチューブなんて無い。
ボク達は、チューブで繋がれてる。

番号で呼ばれる事。

廃棄される事。

同じツースト同士で殺し合う事。




それが当たり前だと思ってた。

それが普通だと思ってた。



いつからだろう


その『普通』が

『違和感』に変わったのは…。



**********

なんとなく書いてみた…うちのミュウツーの過去話。
カナメにねじ伏せられるのも時間の問題か…(笑)

ポケセン。 

2006年07月19日(水) 19時06分
マナフィのパネルをぱしゃり★

可愛いよなぁマナフィ…!!

描いてみた。 

2006年07月06日(木) 21時00分
コピックでロベ。
写真だとかろうじて綺麗に見えるけど…

実はとても汚かったり。


幸ちゃんみたいにコピック着色したいなぁ。


コピックの一発変換が小百鬼夜行なうちの携帯。

えぇ、単語登録してますとも。
威風堂々も
唯我独尊も
快刀乱麻も
電光石火も
花鳥風月も。


素敵だねマイ携帯!



リヴの新島が気になる今日この頃。
どんな島かによってはリーかレオをGLL入りさせてあげたいな。

ロベロベ。 

2006年06月25日(日) 21時15分
ロベルトツインズ。

またの名をロベルズ。

にょロベの名前も決まってたり…。



………うーん、末期★