献血ルームにて思う。 

2006年12月25日(月) 21時43分
今日は休みだったので、大宮に行ってきた。
駅前のアルシェにて、NACK ON TOWNを観覧。
生ツッチー&生澤さんが見れた上、サイン入りステッカーまでゲット!
帰りに徒螺津駆尊愚~トラックソング~とMY CHEMICAL ROMANCEのCDを購入。
大満足の帰り道、大宮の駅前で献血の呼びかけをしていた。
なんでも、自分と同じA型の血液が足らないらしいので、迷うことなく献血ルームに直行。
俺が入った時間は午後5時半。しかも今日はクリスマスなので
空いてると思って入ったら、思いとは裏腹に、結構混雑していて、
下は20歳くらいの学生っぽい人から、60代前後の方まで、幅広い層である。
受付が終了する6時半まで、結局人が途切れることはなかった。

ボランティア活動=偽善活動のように思う人も、少なからずいると思う。
実際恥ずかしながら、自分自身も教員免許を取るためだけに、仕方なくボランティアをしていた。
しかし、ほんの少しかもしれないけど、自分の体に針を刺すのだから
献血は痛みを伴う。そんなことを偽善活動でできるだろうか?仕方なくでできるだろうか?
自分の身近にありながら、それでいて裏表のないボランティア活動、
それが献血なのかなぁと、ふと思った。
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