キーワードアウトプット。 

March 10 [Tue], 2009, 16:05
過去からの脱離>過去を捨てるor過去を乗り越える

星薙 

December 28 [Sun], 2008, 2:20
パワーストーン

隕石

隕石に集まる愚民ども

科学者、魔法使い、刀鍛冶

目的
科学者→隕石のエネルギーを利用した研究

魔法使い→星の力を利用した魔法の開発、触媒の生成

刀鍛冶→隕石を使った刀、星薙の作成

落ちた極大隕石

周りに被害無し

不審に思い国が調査する

周りの様相が一変。調査が出来ない場所に

富士の樹海状態

科学者、魔法使い、刀鍛冶がそれぞれの目的のために
隕石を取りに行く。

未題 

December 27 [Sat], 2008, 1:43
何かをめぐる(探す)話。→何を?→武器とか少女とか

少女案→例 インデックス、ルビーウルフ、エスクード、ベロニカ、
武器→  例 ラピュタ(飛行石) カオシックルーン(デスレックス) 
武器+少女 例 エレメンタルジェレイド
記憶 例 遊戯王 月姫(志貴) 記憶喪失物
何かが明示されてない H×H(強いて言うなら父親)

重要な点。探す過程と探した後の結末。
結末は事前に命じするか否か
前者、ベロニカ(ヒロインは最終的に眠りにつく悲劇)
中間、エスクード(明示されているがそれは確定事項ではなさそう)
後者、H×H (仮に見つけたとしてどうなるかが予測不可能)

記憶喪失に何か発展はないか?

一般的な記憶喪失。
遊戯王の類で言うと、物語で使われている
技術のみは覚えていて、それ以外のことはなにも覚えていない。
せいぜい名前とか。
だが遊戯王の記憶の戻し方は若干強引。
参考にはできない。

断片的記憶喪失。
ある一部の記憶が封印されている。
例は遠野志貴@月姫。
戦っている間に思い出していくタイプ。
記憶が無くてもなんら支障はきたさない。
やはり最終的に記憶は補完。

本当に記憶だけを抜く作業ができたならばそれは人形ではないか?
例:技術を磨いた兵士の記憶を抜く。
    ↓
変な人格を埋め込んで殺人鬼に。
逆に技術を抜き取ることはできないか?
    ↓
死を怖れないあるいみすごい兵士。
問題点 拒絶反応
臓器同様に人格の拒絶反応があるのではないか?@鋼の錬金術師
幼児に技術を埋め込むもくろみ→禁止される流れ
 ↓
どのようにして埋め込む?→あれ?ワンピースの影→却下

IDチップ的に記号化
魔法化 (魂を抜き取る的な)

登場人物構想
一般人と超人
超人は魔法。パンピーは科学。
魔法は学べば使いやすい。
科学は学ばなくても使えるが使いにくい
→大体同じ事が出来る?
・どこぞのバカが両方を合わせようとする。
 魔法科学の誕生。使いやすい魔法





始まりの始まり 

February 06 [Tue], 2007, 22:51
当たる事で有名だった、とあるテレビ局の人気美人お天気キャスターの予報が
一月十七日、よりにもよって私が自宅に折畳み傘を忘れてしまった日に外れてし
まった。

天気予報では晴れが続くと言っていたのだが、自宅の近くの朝高駅まであと半
ばというところで水道管の蛇口から漏れだすような細かい雨が降りだし、私が目
的地につく頃には、雲の上で水を並々と入れた洗面器をひたすらにひっくり返し
ているのではないかと疑う程に雨量は上昇していた。

朝高駅のホームは地下にあるが故に雨の影響は受けない。しかし、私はいつま
でもここに留まっている訳にはいかない。雨が降っているならば降っているで少
し様子を見なければならないと思い、地下ホームから地上の改札へと、雨のな
か駅へと駆け込んだ人たちの靴で濡れた滑る階段を私は足取り重く降り、鉛の
ような重さになった定期券を改札に通した。改札に配置されたガラス張りの自
動ドアから外の様子を眺めてみると、朝高駅に付く前よりも雨は止むどころか、
むしろひどくなっている様子であった。

 予想を外したキャスターをあまり責めてはいけないと私は思っているが、このと
き、彼女のことが憎らしく思えてしかたがなかった。
 
 しかし職務怠慢のキャスターにいくら文句を言っても、現実雨は縦というよりも
横に降り続けているのだから仕様がない事も事実である。
 
 それよりも、今からどうするか。これが今一番考えるべき問題であった。

 悲しいことに、この駅から自宅までは距離が相当あるために「濡れてもいいか
ら歩こう」という、古代ギリシャの勇者でも思いつかないような愚行は選択肢に
は無かった。しかし、駅を出てすぐの場所に設置されているタクシーの詰所には
人気ドラマの撮影場所にたかるミーハーグループのような行列が出来ていて、
並ぶ気にすらならない。しかも私の家の近くにバスは通っていない。

 さて、こうなると私の選択肢はそう残されている訳ではない。仕方なく私は駅
を出てすぐに着く喫茶店に入り、時間を潰すことにした。

 私は鞄を傘がわりに使い、頭の上を覆い、濡れて色が少し濃くなった気がす
るアスファルトを走り抜けた。そうして三十秒もしないうちにその店には着く。

 喫茶店の名前は「Domo Boy」。日本語読みでドモヴォーイ、由来について
は私の感知することではない。うまいコーヒーと静かな時間が過ごせればよ
い、いつものように気むずかしい店長がいるその売れない喫茶店へと私は入った。
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