洋邦問わず私が観た映画(観てきた映画)について一言二言ウダウダと語って行きます。
映画を見に行く際又はレンタルする時にお役に立てればと思っております・・・
で、時々音楽の事もダラッと喋ります。
気軽にコメントなんぞ入れて下さいね!!
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日本では合体ロボ付き? / 2005年09月18日(日)
今日観ました作品は「スパイダーマン2」で御座います!
が、この作品怒ってるひとも多いだろうなぁ〜
「何だよあの敵は!!
「正体見せすぎ!!」
そんな声が聞こえてきそうな作品でした・・・・
しかし、前作もそうでしたがこのシリーズって金をかけたチープさが魅力だと思うんですよ
だからあの腕が生えたオッサンが敵でも私としては全然OKなんですよ
だって一作目なんて親友の親父の変なマスクをかぶった奴が敵ですよ

でもねぇ〜今回一作目ほどのテンポの良さは無かったですよねぇ〜
説明不足の所があったり3があるの?みたいな展開もちょっと頂けなかったかなぁ〜

でもって蜘蛛男の勝手得点は・・・67点かなぁ〜
しかしB級映画に徹してるサム・ライミ監督は偉いよねぇ〜
 
   
Posted at 23:32 / 洋画 / この記事のURL
雑に三作品・・・ / 2005年09月09日(金)
何だか間が開いてしまいスンマセン・・・
では、最近観た映画をザッと書いて行きましょうかいねぇ〜

「容疑者室井慎次」
これは見るつもりではなかったのですが、映画の日と言う事で見てみました。
要するに「踊る大捜査線」の番外編的映画なのですが、この映画だけ観ても一つの作品として出来ていてなかなか面白い映画でした。
でも、細かい笑い所や人間関係は本編を見ていない分かりにくいんですけどね。
後いい所は嫌な奴が徹底的に嫌な奴に描かれて居る所が分かりやすくって良かったかなぁ〜ホント笑えるぐらい嫌な奴です(笑)
田中麗奈も可愛かったよ!!

勝手得点は68点

「メンフィスベル」
これは低価格DVDになっていたので買って見てしまいました。
今見ると、良い意味でオーソドックスな「戦争映画」です。
爆撃機の中の描き方が今見ても良くできています。
しかし・・・今見ると特撮がミニチュア丸出しだったりするのでちょっと萎えるかなぁ〜
公開時期的に「CG」なんて言葉も出るかでないかの時期ですのでしょうがないですけど・・・

勝手得点は76点

「アビス=完全版=」
これも低価格DVDです。
ジェームス・キャメロンの名作「アビス」に未公開映像を大量に加え3時間近くの超大作に生まれ変わった作品です。
この作品は深海の海洋調査船の中で起こる恐怖映画といったイメージが強かったのですが
見返してみるとかなりヒューマンドラマなんですよね
何でも戦いに結びつけ戦争をしたがる人間へ訴えるようようなラストも良くどっかの国の大統領に見て貰いたいぐらいです(これを見て治るぐらいだったらとっくに治ってるでしょうけどね)
これは「メンフィスベル」とは逆にこの時代の映画にしてはかなりCGも頑張っており今のCG映画の元祖とも言える映画です

勝手得点95点

ってなかんじで雑な解説で申し訳ありません・・・・

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Posted at 16:40 / 邦楽 / この記事のURL
凄い夫婦 / 2005年07月22日(金)
久しぶりに邦楽の事を語りたいと思います。
今回取り上げるのはサザンオールスターズの新曲
「BOHBO No.5」です!
「やっぱ夏はサザンだねぇ〜」ってな感じの一曲目「BOHBO No、5」そして二曲目の沖縄をイメージした「神の島遥か国」
この二曲についてはもうここで改めて語るまでもなく全開のサザンサウンドです・・・聴いてみて下さい

で、今回語りたいのはボーナストラックとして入っている二曲。
「ブルーライトヨコハマ」「リンゴ追分」なのです
これがなかなかよい!!私はこのボーナストラック目当てにこのCDを買ったと言っても過言ではありません!!
まず「ブルーライトヨコハマ」 やっぱサザンのCDに原ボーの曲が入っているとグッと締まりますね。しかも流れるような「原ボー節」に仕上がっていて、もうこれは原ボーの為の曲になっています!これは凄い!!!
そしてそして「リンゴ追分」ですが・・・・言わずと知れた美空ひばりさんの名曲ですが
「これがとんでもなくイイ!!」「えっ?リンゴ追分ってブルースだったけ??」とおもわせるほどジャパニーズブルースここにあり!!といった仕上がり!!
よくh色んな歌手の方のインタビューとかを聞くと、美空ひばりさんの曲をカヴァーするのは難しいと言います。
その原因の一つに、きょくに美空ひばりさんの味が染み込み過ぎていてそれを打ち消す事が出来ず、結局はモノマネになってしまう所があるのかも知れません。
しかしこの「桑田版リンゴ追分」はそれを感じさせないのです。
これは桑田佳祐というヴォーカリストの「力」以外の何者でもないでしょう。

ホント、この夫婦はとんでもない夫婦です・・・・

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Posted at 23:21 / 邦楽 / この記事のURL
最近 / 2005年07月05日(火)
ここの所TSUTAYAの半額キャンペーンがあったり、DVDが安くなってたりでハイスピードで映画を観ていますのでまとめて書いてゆきたいと思います。
まず1作目はクリント・イーストウッド監督作品「ブラッド・ワーク」です
ミリオンダラー・ベイビィを見てからイーストウッド監督作品を見直して観ようと思い借りたのですが!
これが渋くて良い!!元心理捜査官が犯人を追っている途中心臓発作で倒れ数年後心臓移植により命を長らえる。ある日引退した主人公(イーストウッド)の元へ一人の女性が現れある事件を調べて欲しいと言ってくる。その女性はコンビニ強盗で亡くなった妹の心臓が主人公に移植されたのだと告白する・・・
と言った内容なのですが、これが渋い大人のドラマに仕上がっているのです!
90点かな
2作目はシスの復讐の後に見た「エピソードW」です。
皆さんにも「シス」を見た後に「エピソードW」を見る事をオススメします!
「あの後オビ=ワンにどんな人生がまっていたのか・・・」を想像してみるのも楽しいですよ!
 
 続きを読む…  
Posted at 16:42/ この記事のURL
アナタならどうする? / 2005年07月01日(金)
本日映画の日で見てきた映画は
「宇宙戦争」で御座います!
この映画それほど期待はしていなかったのですが、あり得ない設定なのに妙にリアルな描写の連続でついつい引き込まれてしまいました。
異星人の襲来と言う設定を天災やテロで実際に起こりうる状況のように映し出すやり方は、流石スピルバーグといった感じ。
この映画は「未知との遭遇」「ET」でもなく、ましてや「ジョーズ」や「激突」のようなパニック映画でもなく、どちらかというと「プライベート・ライアン」や総指揮をとった「バンドオブブラザーズ」を下敷きにした「戦争・災害モノ」として仕上がっているように思います。
「宇宙戦争」というとてつもないストーリーなのに、防ぎようのない天災や突発的な戦争が起こったら自分はどう行動すべきかそんなと言いかけをされたような作品でした。
それに、こういった映画にありがちな「その筋のプロ」のような人が出てきて弱点を探して「ハイさようなら」じゃない所が新鮮で予測不能で良かったですね!
◆一言チェック◆
これは、50年代の映画のリメイクではなく、スピルバーグの描いた9・11テロへの思いなのかも知れませんね・・・・

ではこの映画の勝手得点!!
SFパニック映画としては98点!!
かなぁ〜
 
   
Posted at 23:37 / 洋画 / この記事のURL
ダース・ベイダーだ〜す〜 / 2005年06月25日(土)
ネットで色々調べていたら地元で今日「スターウォーズエピソードV=シスの復讐=」の先々行ロードショウなる物が行われていると知り、急遽それを見に行く事にしました。
字幕版は混むだろうと予測して吹き替え版のチケットを上映約二時間前に行きゲット!!
しかしその判断は誤っていたようで・・・・子供連れが結構来ていて物語に集中出来るまでは子供の声が気になりましたね・・・・・
早速ネタバレが出来るだけ無いように感想行きましょうか
全体的にはエピソードUよりまとまった感じに出来ていて、かなり満足ゆく作品でした
この作品で今回のシリーズと前回のシリーズとが完全に結びついたといえましょう!
(まあ重箱の隅を突っつけば切りはありませんが・・・SFは文字通りサイエンス・フィクションであって、リアル・サイエンス・ストーリーでは無いのですから)
この作品を観ると「エピソードW」が見たくなる事請け合いです!
実際私は家に帰って「エピソードW」のDVDを見ちゃいましたから(苦笑)
ああ・・・さっき「重箱の隅」と言っておいて何ですが・・・スターウォーズの宇宙空間のお話をさせて下さい。
この作品はシリーズ全体において宇宙船内での無重力が無視されています。
それは今作品のあるシーンを見て強く感じたのですが・・・・
私はフッっと考え直しました。スターウォーズシリーズに「2001年宇宙の旅」のようなリアルの無重力感を足したらどうなる多分スピード感は全然無くなり、戦闘シーンのほとんどが「間抜け」な物になっていたでしょう・・・
それを思った時私はスターウォーズシリーズの「リアルさの追求と」「ストーリーの為のリアルさの排除」の思いっきりを感じ尚この作品が好きになってゆきました!
今回は公開前と言う事もあり、内容に付いての感想は出来る限り排除しました。

この作品の勝手得点は89点です!!
SFはある意味B級じゃなきゃいけないと思うので、B級としての満点に近い作品だと思います。
今回の一言「SFは突っ込みを入れるよりその世界にドップリハマる方が楽しいよ」
 
   
Posted at 18:58 / 洋画 / この記事のURL
ネオZ始動! / 2005年06月20日(月)
今回の映画はガンダム=星を継ぐ者=であります。
この映画見に行くつもりは無かったのですが、観てきた方の反応が良く、そんな反応を見るうちに行きたくなり半ば衝動的に映画館に足を運んでしまいました
内容はスッキリとしていてTV版でやや苛ついた所もテンポ良く進んで行くので、作品としてのまとまりがあったように感じました。
でも、私は高校時代にゼーターを体験した世代であり、ストーリーをかいつまんでも大体の事は分かりますが、これって今の子供が何の予備知識もなく分かるのかなぁ〜と言う面が少し不安ではありました。
私が高校の頃、オンタイムでやっていた「Zガンダム」は正直好きではありませんでした。
当時ガキだった私はストーリー展開や台詞回しのイヤな所ばかり目が行ってしまい、このお話を受け入れる事が出来なかったのです・・・
それが年を重ね、再放送でこの作品を観た時、全てを受け入れた訳ではありませんでしたが、このお話を自分の中で消化出来るようになっていたのです・・・

この作品は、二十年近く前の作品と新しく付け加えられたシーンで構成されています。
なので新しいシーンとオリジナルのシーンに違和感を感じた方が多いようですが、私はあれは「あれで良いのでは」と言った意見です。
ファーストガンダムの映画三部作もそうでしたが、二章三章と進むにつれ新作カットや新解釈が多くなって行くので、その辺は富野監督の「お家芸」だと思えば良いのではないでしょうか
それに期待なのは、今回の映画でTV版での暗い終わり方と全く違うラストが用意されているという事です。
中にはその情報を聞いて「それではZZへ繋がらないじゃないか!!」などと言う方も居るようですが、そこは一個のエンターテイメントとして観なければいけないと思います。
この三部作の後にZZ逆襲のシャーへと繋がって行く必要はないのですから・・・
この三部作は富野監督が新しく作り上げた「黒歴史」なのですから、それを大いに楽しもうじゃありませんか!
 
   
Posted at 19:03 / 邦画 / この記事のURL
スターウォーズシスの予習? / 2005年06月19日(日)
もうそろそろ始まりますね
「スターウォーズエピソードVシスの復讐」
と言う訳でそいつを見る前にテンションを上げる意味で今日借りて来ちゃいました
「エピソードUクローンの攻撃」
このさえ全シリーズと比較してどうのこうのと言っても仕方ないので
この映画を真っ直ぐに楽しむ為に観ました!
エピソードUは映画としてチャンとまとまっているし、テンションも高く観られるし
改めて観るとオビワンとアナキンとの微妙な関係性も面白い
オビワンは始めてもった弟子アナキンに対して慎重だし、自分も弟子の育て方が分からず悩み感情的になってしまう・・・
オビワンも弟子を持つにはちょっと荷が重いような危ういような描かれ方が後のアナキンの行方を知る私たちに歯がゆさを与えたりする。
そこが良い所かも知れませんね・・・
そして実際オビワンは老人になるまでそのことを後悔して生きている事も知っているので歯がゆい・・・・
その点エピソードTと比べると良くできてるといえましょう

しかし、エピソードTからUまでの時間経過が約10年・・・それを考えるとTの内容を半分ぐらいにしてエピソードUの途中までを一本にしてクローン戦争をもっと細かく描いて三部作にした方が良かったと思うのですがどうでしょう
今から考えるとエピソードTってルーカスのリハビリ映画だったような気がしてならないんですよねぇ〜Uがそこそこ面白いだけにもったいなく思うんですよ・・・・

あっ!!何か後半エピソードT批判みたいになっちゃいましたね・・・済みません・・・・
あ〜!早くエピソードV観たい!!

ではこの映画の勝手得点!!
83点!!って所でしょうか
スターウォーズってイイ意味でB級映画なのでB級にしては満点よりやや下ぐらいの点ですね
やっぱ「ミリオンダラーベイビィ」と同一に点を付けるのは難しいですわ(苦笑)

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Posted at 21:09 / 洋画 / この記事のURL
やるならやりきろう! / 2005年06月12日(日)
本日見てきたのは「戦国自衛隊1549」ですが・・・
いまだどう書いて良いのやら迷っております・・・
うぅぅ〜ん・・・このコーナーは映画の悪口とか言うのは極力避けたいし・・・
だからって観た映画を書かないでおく訳にはいかない・・・
いやね、つまらない映画ではなかったんですよ
それに、私が気になった所は皆さん方が突っ込みを入れたくなるようなお話の矛盾点や時代的な物とかじゃ無いんですよ・・・何て言うかなぁ〜どうも「台詞回し」が気になってね・・・
どうも、ああいった内容の映画にありがちな台詞がふんだんにあったり
見せ場の台詞が唐突だったり・・・台詞のやり取りが「台詞台詞」しちゃっててなんか冷めちゃったんですよねぇ〜
俺ってイヤな客
しかし、話がなかなか面白い物だっただけにそこが実に残念で・・・・
内容はああいった物なので思いっきり無茶をやっても良いと思っていたので
歴史の人物的な物は全然気にならなかったです
ってか、この映画、歴史的な事を色々と言いたいなら本末転倒じゃないかなぁ〜
そう言った面では昔の「戦国自衛隊」より見やすく
「気持ちいい無茶苦茶感」があって良かったように思います。
では、この映画の勝手得点!!
79点!!って所ですかね
自分としては結構高得点だと思うんだけど・・・・

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Posted at 18:26 / 邦画 / この記事のURL
カウンターパンチ一発! / 2005年06月01日(水)
映画の日2本目の映画は「ミリオンダラーベイビイ」であります。
この映画はアカデミー賞の話題を独占した映画だけあり、もの凄く骨太でイイ作品でした
やっぱりこういったCGなんかに頼らない丁寧に作り込んだ作品が注目されなければダメですよねぇ・・・
この映画ネタバレになるので多くは語りませんが「宣伝が旨い!!」予告編を見ても映画紹介番組を見ても、後半の重要な部分に触れていない!
そこで我々観客は意外なストーリーの流れに胸を締め付けられる訳です・・・・
そんな展開になるとも知らず、宣伝などで情報を得た我々は単なる感動ボクシング映画だと思い映画館に足を運ぶのです・・・・
そしてあまりの運命に涙するのです・・・・
これ以上は言いません!劇場に足を運んで下さい
ただのボクシング映画だと思っているとクリント・イーストウッドの強烈な不意打ちパンチを食らいますよ!!

ではこの映画の勝手得点は!
93点!!
かなりイイ映画ですが、後半は胸が苦しくて切ないです・・・

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Posted at 23:21 / 洋画 / この記事のURL
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★映画得点の説明★
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0〜20点はどうにも受けつけない映画
21〜40点はつまらないけど見所が一カ所ぐらいあるかなぁ〜って映画
41〜65点は平均点映画・・・
66〜85点は面白い(感動する)映画!!
86〜95点はメッチャ面白い(感動する)映画!!
95〜100点は文句の付けようなし!騙されたと思って観てちょうだい映画!
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