チャレンジをやめた時、KIRARA1本でやっていこうかとも思ったんですが

夏休みだし、ずっとやってみたかったし、思い切って申し込んじゃいました
とりあえず始めて3週間。
チャレンジのテキストとは、がくのノリが違う
というのも知の翼はちょっと独特で、ただ問題を解かせるだけではありません。
算数と国語にそれぞれキャラクターが2匹ずついて、
この2匹が遊びながらいつの間にか足し算を使ってたり、句読点の説明してくれたり。
漫画っぽくなっているので、私がまず読み聞かせます。
そのあとちょっとした問題を解く、という感じです。
2匹の掛け合いも、ページの端っこでちょこっとという感じではなく、
ちゃんと数ページに渡ってちょっとしたお話になってたり。
テキストの他には、「ぼうけん・はっけんブック」

7月号は水の浮力と屈折について考えるものでした。
もちろん子供はこんな難しい概念など知らず、
「メロンて浮くんだ

」とか楽しんでました。
こういうのは親も大変なんですが、やりがいはあります
浮力の実験から屈折の実験へ。
最後には漁業のお話にまで飛んでいきました。
あと、1年間使う「まるごと算数ブック」「まるごとかなかんじブック」。
これは想像していたものと全然違いました。
ただ参考書っぽくなっているだけかと思ったのですが、
1ヶ月にそれぞれ4回分ずつあり、1回ごとにテーマがあってこれもお話形式で進みます。
ひらがなも、ただ練習させるだけではなく読むだけで面白い、
そんなひらがなについての小話のあとで、書く練習となります。
テキストと同じキャラクターが進行してくれます。
ただやっぱり難しい

1年生なんでまだまだ大したことはありません。
けど、この調子だと後々大変だろうなーという感じはします。
すでにチャレンジとの差は歴然
でもチャレンジだと、「これくらい一人でやってくれ・・・

」となっていたのが、
「ひえ〜、これむずかしー。読んであげようかな

」という気持ちになれたのはよかったかも。