売ります♪ 

November 15 [Wed], 2006, 17:26
Angelic Prettyのプリンセスコート売ります

値下げして35000円で売りたいと思います
一回試着しただけなのでキレイです

それからBABYのハニーリボンブーツ茶色も
売りたいと思いますこれも値下げして15000円

気になる方はメールフォームからどうぞ♪

いちごミルクなSweet*ボレロ 

November 04 [Sat], 2006, 0:57
Angelic Prettyスウィートリボンボレロ

真っ赤な苺にコンデンスミルクを加えたような甘々ピンクボレロ

ハートの透かし編みがとっても可愛い

わたしが見てきた中で世界一かわいいボレロです。

パールがきらりん、お姫様のよう・・・

お姫様のプリンセスコート 

November 02 [Thu], 2006, 22:45
Angelic Prettyプリンセスコート

クルクル巻き毛の可愛子ちゃんクルクル巻き毛の可愛子ちゃん

僕のお嫁さんになってくれないか?

豪華な馬車でとおくのお城に連れて行ってあげる

いちごにミルクと砂糖をかけてお腹いっぱいにさせてあげるよ

苺と薔薇のお花畑Room♪ 

November 02 [Thu], 2006, 0:40









ここんばんわ今日はわたしのお部屋を紹介します。
といってもほんの一部ですが。
とてもSweetなピンクのお部屋ってかわいいですよね。
お菓子のような甘ロリちゃんのお部屋をめざしています(笑)
わたしは造花がすごく好きなんです。
本当は本物のお花を置きたいとこだけど、枯れてしまうので

造花って本物そっくりで、なのに枯れないから好き。
100円均一なんかでも売っていて手に入りやすいです。
でもやっぱりできるだけリアリティーのある雰囲気にしたいので、
お花をたくさん飾るところには100円の薔薇、
ポイントとなる目立つところにはお高めの薔薇
というようにアクセントをつけてみると、とても素敵に飾れます

ちなみに左の画像はベッドのところで、小さなブーケを飾っています。
真ん中は実は苺ちゃんなんですあまりよく見えないけど;
白いお花と一緒に飾ると苺が引き立ってすっごくかわいいです
右はカーテンに飾ってあるオールドローズで、結構きれいです。

究極の「可愛い」とは? 

October 30 [Mon], 2006, 1:01

今日は久しぶりに家族とお出かけしてきました
展覧会に行ってお食事したあと、ずっと気になっていたケーキ屋さん
に行き、帰りにAngelic Prettyでお買い物してきました

ちょうどノベルティフェアをやっていて、
かわいいジュエリーボックスもいただきました

ところでロリータファッションって本当に可愛らしいと思いません?
フリルやレースがふんだんに使われていて、
袖や裾にはかわいいリボンがあしらわれている。
ふんわり広がる優雅なスカート、ひらひらのヘッドドレス

身にまとえば誰もがお姫さまになった様な気分になります
一生懸命背伸びしても、まだあどけない感じが残っている。

そんなところがとっても愛くるしいと思うのです。
大人に近づいても忘れない乙女心

これはどんな女の人にもあるのではないかと思います。

優美で贅沢なロココ様式 

October 29 [Sun], 2006, 2:29

皆さん、「ロココ」の語源は知っていますか?

ロココはフランス語のロカイユからきています。
ロカイユというのは、16世紀のヨーロッパ庭園に見られる、
人口の泉や洞窟に面白みをだすためにはめこまれた
奇形な形をした貝殻の装飾のことでありましたが、
18世紀になって別の意味に転用されるようになりました

それが今でも使われているロココの意味で、室内の壁面装飾や家具に、
左右非対称形で曲線的で優美な意匠が流行しはじめたとき、
それがロカイユと呼ばれるようになったのです。

ちなみにロココは17世紀様式であるバロックの語源
バロッコ(歪んだ真珠)にゴロを合わせたものでもあるみたいです。

にしても17世紀フランスのロココ様式というのは本当にわたしの憧れです
わたしはドイツはまだ一度も行ったことがないのですが、
ノイシュバンシュタイン城やヴィース教会には一度足を運んでみたいです
室内の様子はお写真でしか見たことがありませんが
本当にため息がでる程美しいですね。

ヴェルサイユ宮殿の鏡の間も大変感動いたしました
ここで舞踏会やらを開いていたんだなーと思うと胸が躍って仕方ありません。

わたしの夢はいつか注文建築の素敵なお城のような家を建てることです
絶対諦めたくないんです。そして歳をとったら、
ポンパドゥール夫人の様なドレスを着てゆったりとした時間を送りたいな〜

パニエで人柄をみる時代 

October 28 [Sat], 2006, 2:10

前回に続き、ロココファッションの魅力をあげたいと思います。

ふわっとした半円形型のスカートもとても素敵
パニエをたくさん積んだゴージャスなフリル感がたまりません。

パニエと言えば、ロリータファッションではスカートをふくらませるのに
欠かせない定番アイテムですが、
ロココ時代の18世紀には大きすぎるパニエのために、
トラブルが起こることがありました
もともとは鉄や木、クジラの骨などで作られた枠組みでしたが、
流行によって形が変わるにつれ、
パニエは横向きにならないとドアを通れないほど大きくなっていました。
そのために、劇場で火事が起こった際、大きく張ったスカートがぶつかり合って
逃げ遅れた貴婦人たちが犠牲になるという事件も起きたのです

舞踏会には、「ご婦人はパニエなしでお越し下さい」
という注意書きが出されたと言います。

「フルフル(frou frou)」という言葉はフランス語で衣ずれの音を表しますが、
19世紀には、このフルフルにこだわることが流行した期間もありました。
女性たちは絹のペチコートとスカートの裏地の絹がふれあう音を、
大きく立てるようにして歩いたといいます

さらに音をにぎやかにするには、きめの粗いタフタの裏地に
フリルをたくさんつけると効果的でした。
もちろん、何枚も履いたペチコートのうち、
一番外側のものはドレスから見えることがあるので、
特に豪華に作ったそうです。

そう、当時はスカートをつまむ仕草とペチコートの好みを見れば、
その人の人柄がわかるという時代だったのです

なんて素敵な時代でしょう
やっぱりロココ時代はわたしの憧れそのものです

魅惑的なDollyウエスト 

October 28 [Sat], 2006, 1:49

やっぱりロココファッションの魅力といったら、
このぎゅっと引き締まったウエスト
当時の貴族は苦しくなって倒れてしまう程
コルセットをきつく締めていたんですよね。
この絵の方くらい、細いウエストが欲しいな〜努力のみです

貴族の間でしか用いられなかったコルセットは、
19世紀に入ると一般市民にも広がります。
上流階級の少女を預かる寄宿学校では、ウエストを細くすることも
教育の一環となったと言われ、
「不格好なウエストではしかるべき方々とのお付き合いに加われない
とした結果、健康を害した少女も少なからずいたようです・・・。

上にぐっと持ち上げたバストも魅力のひとつだと思います。
コルセットって最大15cmくらいウエストを細くすることができるそうです
すごく変わりますね〜わたしもつけたいな
今もお店で売ってるので、気になっています。
お人形風のシルエットにボディメイクできるところが素敵〜

でもコルセットをつけると、もちろんお腹を無理に引き締めるわけですから
食事も腹三分目くらいしか入らないようです。
そうなるとコルセットを毎日着用することによって、
自然と痩せることにもなりますよね

とは言え、豊かなバストに引き締まったウエスト、
突き出たヒップという女性美は、
人々の心に深く刻まれ、憧れと共に現在まで伝わっています。

おいしい紅茶の入れ方 

October 28 [Sat], 2006, 1:09

基本的な紅茶の入れ方をご紹介します。
上手にいれられるようになったら、お茶会を開く予定です

1.あらかじめポットに熱湯を注ぎ、温めておきます。
ポットに適しているのは、銀か陶磁器、ガラスなど。
鉄分が含まれているものは、紅茶の色が黒ずんでしまうので避けましょう

2.お湯を捨てたのち、茶葉をポットにいれます。
ティースプーン1杯がひとり分の目安料です。
大きめの茶葉なら少し多めに、細かい茶葉なら控えめに入れます。

3.2〜3分沸騰させたお湯を、人数分だけポットに注ぎます。
お湯には水道からくみたての水を使い、沸騰させすぎないこと

4.ふたをして充分に蒸らします。2〜3分以内が目安。

5.ポットを軽く揺するか、スプーンで中をひと混ぜしてから、
茶こしを通してカップに注ぎます。
人数分入れる時は、濃さが均等になるように注ぎ分けましょう

以上です。そんなに難しくはありません

晴れやかな日のあたたかな午後のお茶会・・・
すっごく憧れるけれど、こんなことに付き合ってくれる方
なんていないですよね・・・(笑)
ちょっと寂しいです。紅茶に興味を示してくださったら是非

食事の間も優美さを忘れない 

October 28 [Sat], 2006, 0:34

毎日、朝食には何を食べていますか?
忙しいから食事は抜き、という人も多いかも知れません。

一方、贅沢と優美を極めた西洋の貴族たち
どんな朝を迎えていたのでしょう。
18世紀のパリ、貴族たちは起き抜けにはほとんど何も食べなかったそうです。
カフェオレかミルクなしのコーヒー、または紅茶、まれにチョコレート(ココア)
必要なら、そこにバターつきのパンを少し添えました。
この形式はコンチネンタル・ブレックファストと呼ばれています。

19世紀のヴィクトリア朝のイギリスでは、紅茶の文化が花開いた頃。
起き抜けには目覚ましのベッドティーで喉をうるおし、
朝食には伝統的なイングリッシュ・ブレックファスト
トースト、ハムやベーコン、卵料理、フレッシュジュースや
フルーツにあわせ、大きめのカップで何杯もミルクティーをおかわりしました。

同じく19世紀ウィーン皇妃エリザベートは、
その美しさをヨーロッパ宮廷随一と言われた女性で、
172cmの身長に50cm以下のウエストという抜群なスタイルを保つため、
並みならぬ努力をしていました。
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