ショパン ワルツ9番イ長調 作品69-1 別れのワルツ
January 26 [Thu], 2006, 22:28
ショパンはドレスデンで 旧知で同国人(ポーランド)のマリアに恋をした交際期間中にこの曲は生まれた
その後ショパンは パリに戻らなければならなくなり 出発の前に
再開を約束して彼女に このワルツを捧げた。。。
しかし 病身のショパンは彼女の家族に婚約を解消されて
この恋は実ることが無かった
婚約を断る手紙と彼女から送られたバラの花をショパンはいつまでも大切に持っていた
後にマリアが 別れのワルツとして 名付けた作品には
2人だけの 恋の喜びと 別れを予感させるような憂いに満ちた
永遠の愛が流れている
ただいま譜読み中。。。中間部分のcom animaからは 若い二人が
おしゃべりしたり 公園木の周りで かくれんぼしたりしているような
ほほえましいフレーズもあって どんな思い出がと想像すると
楽しいです
ショパンあれこれメモ(音楽の友2005年12月より参考)
ショパンは とにかくモテた人なんだそうです
初恋は高校生のときで ピアノ協奏曲を作曲して
思いを伝えたけど 相手はまったく気がつかなかったそうです〜〜残念 笑
それ以降自分から告白したのは マリアだけなんだそうです
モテる反面 とってもシャイで控えめで 優しい人だったのでしょうね。。。
ショパンは 兄弟はお姉さま1人妹2人 小さいときは自分のことを
ピション と表現したんですって かわいいぃ〜〜〜

庄内弁でいうと 女の子の兄弟の仲で めんこめんこ だったんのぉ。。。笑
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/dolcenomori/archive/31

