トヨタが世界一になる日 

2006年01月06日(金) 16時47分
著者:溝上幸伸(2005年6月)
新しい本なので、最近の絶好調のトヨタの状況についてかかれています。

2004年の販売台数はフォードを抜いて第2位。最終利益は1兆円でダントツ1位。
この数字だけでも、いずれトヨタが世界一になることは容易に想像がつきそうです。

トヨタの真髄ともいうべき本質的な強みについては、どうやら「トヨタ生産方式」を生み出したトヨタのDNAにあるようです。
そういういみでは、著者も再三述べていますが、トヨタのDNAを支える危機感を、未来永劫トヨタの社員が持ちつづけることができなければいずれトヨタの強みは薄れていくのではないかと思います。
でも、それが起きたとしても世界一になった随分後だとは思いますが。

不思議なのはやはり豊田家の存在。トヨタの一般社員は、一族に対して、本当にいろんな本にかかれている通りに感じているのでしょうか。世界一になった後、いつか変化していくんでしょうか。

トヨタ式とホンダ流どこがちがうか 

2006年01月01日(日) 18時29分
著者:山田徹也(2003年7月)
結論どこがちがうか、いまいちわからなかった(笑)。副題にあるように「大衆・規模・道具のトヨタVS個性・効率・趣味のホンダ」ということなんだろうか。
自動車業界の常識かもしれないが、今後の2社の競争の行方は、中国戦略と燃料電池車の開発次第のようである。
それから、意外と驚いたのは、ホンダが市販車を出したのが1963年と今から約40年前ということだ。最近の新興企業が創業から数年で大企業に成長していくのは見てきたが、昔の会社も意外と短期間で巨大企業になれたんだなぁ、と思った。
2003年の本なので、最近の自動車業界の動向をキャッチアップする必要があるな。

今年の目標 

2006年01月01日(日) 18時17分
独立して3年、とにかくわき目もふらずには走ってきたけど来年はなんかやるぞ、と昨年の年末に考えたのが、「とにかく読書しよう」ということです。
もともと読書嫌いのため、ここ数年は仕事関係の本以外では年間2〜3冊程度しか本をよんでなかったので、果たして何冊読めるものか分かりませんが、とにかく自分に興味が沸く本を斜め読みでもいいから続けていきたいと思います。

平成18年 元旦
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